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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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昨年の全日本実業団と今年の日本選手権でも出なかった男子100mの9秒台。
いつか出る出ると言っても、果たしてどうなるのか?と思っていた。
今日はインカレ陸上があることは知っていたが、放送がなかったので、
3時半過ぎにスマホのニュース速報が入った時にハッとした。

もうはるか前に伊東選手が作った10.00秒を僅か0.02秒上回っただけであるが、
実際にはこの0.02秒、距離にして2cmが「だけ」では済まされない遠い遠いところに
あったと今になってわかる。

高校生の時から10.01を出した桐生選手。
本当に彼が切ってよかったと思う。
一番近かった彼が切って、誰もが心から良かったと思っているだろう。

さて、多田選手に続く、若い選手の台頭があれば、2020年の自国開催の
男子100mにひょっとしてファイナリストが出るかもしれない。
彼の偉業は、その担い手となる中学生や高校生に大きな夢を与えた、
0.02秒であったと言える。
by eos1d3 | 2017-09-09 18:18 | 徒然に | Comments(0)