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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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父が今年2回目のステント留置術を行った。
心臓の冠動脈の右側が1月で2.75Φの38mmを1本、3.5Φの38mmを1本の計2本入れた。
そして、今月は左側に1本のステントをカテーテルで入れた。

1月のステントもしっかりと動脈の中で定着し有効に働いていると言う。
そして、今回もしっかりと狭窄部分に入って有効に働いていると説明された。

しかし、何という高度な技であろうか!
右側は足から、左側は手首からそれぞれカテーテルを入れて、まず造影検査し、
血液の流れを見ながらステントをカテーテルで入れる。
先生の説明を聞いても、どの血管がどうつながっているのか素人には全然わからない。
こうやってみると、やはり医師は神様に見えてくるのである。

何しろ数ミリの金網を血管内に挿入し、さらに細い針金で思ったところに入れてゆく。
本当に神業である。これで、長年悩まされていた狭心症の症状がかなり改善されると言う。
2泊3日の手術ですぐにゴルフも出来るようになると説明してくれた。
江戸時代の人が聞いたらどうおもうのかなぁ~~!?
by eos1d3 | 2017-10-13 18:54 | 徒然に | Comments(2)
Commented by wataru-wata at 2017-10-16 08:20
ゼクさん、おはようございます!

医療科学って凄いですよね。
絵空事のような話が現実として、医療現場では実際にされていおり、その説明を聞く度に「すごい・・・」の一言しか出てこないです(笑)

我が家も息子に色々あって、先端医療に助けてもらっている状況です。

今後IPS細胞を始め臓器修復が現実的になれば、また医療世界が変わりそうですよね。
Commented by ゼク at 2017-10-18 21:20 x
wataru-wataさん、本当に医学の進歩は凄いですね。
血管から針金を入れて治療するなんて方法を、
考え着いたり最初にやった医者って本当に尊いと思います。