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カテゴリ:機材紹介( 220 )
Peak Design ピークデザイン CLC-C-1  その2
前日に続いて、また違った使い方を説明します。ピークデザインのストラップを持っていたら、それにアンカーを使って取り付け可能です。
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レンズだけを逆の肩から下げて交換することも可能です!
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このヘッドの部分が引っ張って回すと回転するので、上に向けてレンズを交換して、またくるっと回して、レンズを下に向けれます。
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それと、こういったアダプターを取り付けると、
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三脚座に取り付けて、小さなデジイチや、コンデジを取り付けることもできます。撮影する時に、ぱっと外して撮影することが可能です!また、使ってからの感想も後に書きたいと思います!
by eos1d3 | 2017-08-13 18:00 | 機材紹介 | Comments(0)
Peak Design ピークデザイン CLC-C-1
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夏休みスペシャルとして今日はピークデザインのCLC-C-1という商品を買いました。ようするに簡単に言えば、レンズをくっつけておく便利な道具でございます。レンズ交換の時に普通の手順なら、まずバッグから交換用にレンズを取り出してふっと一息してカメラからレンズを外して取り換えますが、なかなか素早く出来ません。
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この商品は最初からレンズを付けておいて交換できることから、バッグから出すことが要らない、そして2つ付けられることから、外したレンズをまずコイツに取り付けて、新しいレンズを交換できます。テレコンであれば、1.4倍と2.0倍を付けておいて好きな方を付けることが出来ます。カバンから出して、ごちゃごちゃする必要がありません。
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これ自体は、バッグのストラップやベルトにとほとんどの物に挟むように取り付け可能。
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特に、テレコン1.4倍から2.0倍に交換する時などは結構便利ではないかと思います。わざわざあの小さなポーチから出したり入れたりしなくていいので楽ではないでしょうか!早速、今度の鈴鹿から使ってみたいと思います!
by eos1d3 | 2017-08-12 20:36 | 機材紹介 | Comments(0)
PIONEER SE-CH5BL-K
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XDP-30Rを購入してから1か月近くたってPIONEER SE-CH5BL-Kを追加購入した。
この上位のSE-CH9T-Kは同じくハイレゾ対応のイヤホンであるがMMCX端子を
持っておりリケーブル可能なモデルで発売以来売り切れ状態が続いている
pioneerの売れ筋商品となっている。

私はリケーブル可能なハイレゾ対応イヤホンを持っているので、今回はより簡潔な
PIONEER SE-CH5BL-Kにした。

SE-CH9T-Kと比べると上の方が5000Hz出ないが、正直言って20000Hz超えると
人間には聞き取れないのだからそんなの関係ね~と思う。
ただ、これを表立って言ってしまうと「ハイレゾの意味がなくなる」ので内緒にしておこう。
by eos1d3 | 2017-07-11 18:00 | 機材紹介 | Comments(0)
EOS 6D Mark II 発表
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キヤノンが新しいフルサイズ一眼を発表した。
1DX2と5D4に続きここ2年ほどでフルサイズラッシュである。
液晶は可動式のバリアングルになったのがフルサイズの入門機という所か・・・。

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このカメラは元々1Ds系が1DXになって1Dsと1Dがフルサイズに1本化されて、
さらに元々ある5D系のフルサイズの廉価版として6Dが発売されたのだ。

初代6DはAFがひし形9点で非常に使いにくい初期型のAFだった。
それが、今回は進化して1DXや5D系を引き継ぐ形になった。

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45点のAFは中央部分がF8対応になっているのが新しい。
元々はF8には対応してなかったが、今回初めて対応したとのこと。

一方1DX2と5D4はそのさらに2歩前を行っているAFである。
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私はメイン機は1Dx2であるが、なんと合成F値8でも全点61でAF可能なのである。
もちろんキヤノンも機材を売るためにテレコンⅢ型に限り有効になるようにプログラムを
仕込んでいる。ゴーヨンに2倍テレコンⅠ型やⅡ型ではだめなのである。

そう考えると、6D2はAF45点で狭いことからそこまでのマニアックな使い方は
最初から頭にないのかもしれない。そういう人には1DX2や5D4を使って、
バリアングルで気楽に家族写真や風景写真を撮るという人に向いているカメラかもしれない。

カカクコムでは6D2や22万円で5D4が32万円で約10万円の差がある。

6D2は動きものはそれほど使わずにテレコンを装着した望遠撮影しない方。そして、中央付近で
AFが使えればOKという人向き。

5D4はテレコン2倍を使っても全点AF使用可能だし、全ての被写体に対応できるが、
1DX2ほどの使い方はしないという方

という棲み分けでどうだろうか。
by eos1d3 | 2017-07-02 18:00 | 機材紹介 | Comments(0)
Pioneer XDP-30R(B)
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今日ヨドバシカメラに行くとこの商品が売っていました。
正直言って正月にONKYO dp-x1aを購入してからは完全にハイレゾ機に対して
ノーマークでしたが、こんな小型のバランス対応機が出ていたなんて知りませんでした。

ONKYO dp-x1aはアンドロイド機なので、立ち上がるのも時間がかかるし、
そもそもiPhoneを使い続けているものにとっては少々使い勝手が悪かった。
そして、今回Onkyo、pioneerのどちらも小型のアンドロイドの音楽アプリだけに
特化したこの商品を見つけて買ってしまった。

販売員が28320円で売っていて、まもなくこの特価が終わるとのことで、
購入に至った。アンドロイド機はONKYOだったので、このコンパクト機はpioneer機にした。
家に帰って電源を入れると、アンドロイドでないので、すぐに電源が入るし、なんで最初から
この商品を出さなかったのか?不思議に思うほどであった。

これに、ハイレゾ対応のJVC ジェイブイシー HA-FW01を繋いで2.5mmリケーブルで
バランス接続で聞いてみようと思う。
by eos1d3 | 2017-06-18 18:30 | 機材紹介 | Comments(0)
長男 高校初体育祭
今日は息子が高校になって初めての体育祭に行ってきました。
6月に行われるためにまだ入学して2か月しか経っていなく大丈夫かな?と
思っていましたが、意外に1年生も新しい高校に溶け込んで楽しんでいた様子です。
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昔の運動会なら「素晴らしい、さわやかな秋空の下」と書きたいところですが、
梅雨入りして2日後の晴天の空の下とでも書きましょうか、そんな快晴の天気でした。
そもそも9月の暑さを回避するための6月の体育祭ですが、とんでもなく暑かったです。


さて、息子は中学時代の陸上部からソフトボール部に変わって久々にリレーで走るそうです。
しかも親泣かせのプログラム1番と最後と6時間相手のエントリーです。
最初から最後までがっつり観戦させていただきました。
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最初の70m走は、学年関係なくタイムの良い者同士が走るらしく3年生も一緒で
息子がおそらく学校の運動会で初めて負けたと思います。
テープを切る前に横をみており、おそらく3位だったのではないかと思います。
息子の高校が体育科があるために彼らに勝つのはほとんど無理なようです。
はっきり言って体育科のための体育祭です!
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坊主にしているのは体育科の生徒で、それぞれ陸上部、野球部、サッカー部に所属しています。

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最後の団対抗リレーにも選ばれて、久々のリレーです。
やはり走るのが好きなようで、楽しそうでした。
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我が家で初めての私学での体育祭。
私たち夫婦も娘も公立高校だったので、勝手がわかっていました、私学は
全部設営を業者がしてくれます。テント張りから椅子並べまで!
保護者全員が座っても余るくらいの椅子なので立ち見の人はいません。
公立なら、半分以上が立ってみています。
それと、お茶、お水、スポーツドリンクが生徒、保護者ともに飲み放題のサービスです。
元々の男子校なので、女子の比率は3割ですが、それでもどの子もみんな行儀よく、
一生懸命に走ったり飛んだりして、若者らしい素晴らしい体育祭でした!!
by eos1d3 | 2017-06-09 21:13 | 機材紹介 | Comments(0)
アルファロメオ ジュリア クアドリ 売ってる!
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日本ではまだ正規輸入されていないアルファロメオジュリアが既に
並行輸入で入ってきている。
ジュリアはジュリエッタに続きフィアットグループがDセグで勝負をかける
重要な位置づけの車である。
しかも最高峰のクアドリフォリオベルデは510psのフェラーリーチューンの
イタリアスポーツの正当な血を引くエンジンである。
おそらく、マセラッティのGTなどのエンジン音に近い「フェラーリーの音」と
思っている。残念ながら今のところ日本に正規輸入される予定の右ハンドルには
6MTの設定はないようであるが、このモデルがヨーローパ仕様なので
左ハンドルの6MTである。BMWのM4やM3がライバルとするなら、
この金額はそんなに高くないだろう!
by eos1d3 | 2017-04-12 19:11 | 機材紹介 | Comments(6)
MARTIN '71 D45 VS MARTIN '96 D45 DX CFM
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(右)
今日は数年ぶりに寝かしておいたMARTIN '96 D45 DX CFMの弦を張ろうと思いつきました。
このギターはスノフレイクインレイのいわゆるオリジナルプリウォーD45のコピーで
1996年にMartin社が出した記念モデルであります。
TOPはシトカスプルース、サイドバックはハカランダのメキシコアワビ貝の装飾が
ボディーだけでなくネックやヘッドまで回っていて豪華なモデルです。
新品では300万円だったそうですが、僕は2006年に中古で買いました。

(左)
一昨年購入した私のバースデーイヤー1971年式のD45です。
なんと長渕剛氏がナイティナインのごちですで弾いた本物です!!
TOPはドイツ松でサイドバックは東インド産のローズウッドになっております。
1970にMartin社はそれまで使っていたブラジル産のローズウッドの枯渇から
東インド産のローズウッドに使用材料を変えました。1971年はそんなMartin社の
初期のローズD45でございます。最近では1974年までのドイツ松のTOP板を持つ
D45の高騰は目を見張るばかりでございます。

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(右)
2000年前後のMartin社のハカランダは写真のような少し赤い板目のものが多いです。
柾目のものもありますが、当然同じ確率で入っているので柾目が好きな人はそっちを
選び板目が残る形になっていると思います。この後に出されたD45GEのハカランダは
おそらく別に保管してあったハカでちょっと材料が違うように思います。

(左)
1971年頃のローズは本当にきれいなこれ以上にない柾目でございます。
当時Martin社はブラジルローズの代替えとしてこんなキレイなローズを使っていたんですね。

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使われているアヴァロン(メイキシコアワビ貝)も少々違います。
1971年の方が白っぽい貝で施工方法も手作り感が多いです。
最近のアヴァロンは青っぽいですね。このどちらのアヴァロンもソリッドと思います。

糸巻きはMARTIN '96 D45 DX CFMはオープン型です。一方1971はグローバーの
オーソドックスな人気のオイルが入っているものです。


この2本のギターですが、全く違います。
MARTIN '96 D45 DX CFMは低音がとても出るギターです。
まるでグランドピアノのような重厚な音です。ネック幅も昔の広い方なので大きな手の
私には弾きやすいです。
MARTIN '71 D45のほうは軽い音です。もちろん46年経ち、材が枯れてるのかもしれません。
ドイツ松(ジャーマンスプルース)の奏でる煌びやかさがあります。


この2本を持つことはきっとアコースティックギターファンにとっては有意義なものであると思います。
私も出来る限り大事に所有し弾いていきたいと思っています。
by eos1d3 | 2017-03-26 16:11 | 機材紹介 | Comments(2)
G&V 2.5mm 4極 SN1A-2BA-AIR
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先日購入した超軽量のヘッドホン(デノン DENON AH-MM200BKEM)ですが、
どうもバランス接続対応のようです。そこで、2.5mm 4極のコードを見つけて
購入しました。

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このデノン DENON AH-MM200BKEMのヘッドホン側のプラグの差込口は
楕円形をしており府写のプラグは干渉して入りませんが、このプラグは入ります。

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さて、ONKYO dp-x1aですが、バランス接続出来て素晴らしく音が変わります。
そして、このヘッドホンもバランス接続することで実にクリアーになりました。
by eos1d3 | 2017-03-12 20:27 | 機材紹介 | Comments(0)
Canon 超望遠 比較
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ちょっと前に、私の持っているCanonのISの1型ゴーヨンの部品保有期限が迫っており
買い替えをどうしようか考えているという記事を書いた。

ゴーヨンを買った時とは状況が違っている。
それはカメラのセンサーがAPSHからフルサイズに変わったことにより
その望遠効果がなくなったことである。
ご存知1D4までのAPSH機は1.3倍機と呼ばれ500mmは650mmとして使えた。
今の1DX2は文字通り500mmのままである。

そう考えると、次に選ぶのは同じ感覚で使える600mmという事になるが、問題になるのは
その大きさである。写真で分かるようにロクヨンは一番大きな超望遠なのである。

そもそも光学的に400/2.8に1.4倍テレコンで560/4となる。
つまり大きさは500/4<560/4(400/2.8)<600/4となる。
ここでF5.6まで考慮すると、400/2.8=800/5.6でゴーヨンは700/5.6、ロクヨンは840/5.6だ。
並べると、700/5.6(ゴーヨン)<800/5.6(ヨンニッパ=ハチゴロク)<840/5.6(ロクヨン)
とこうなる。

やはり光学的に600mmでF4の明るさのレンズは300mmならF2の大きさなのだ。

そこで、ロクヨンにしたとすると、キャリーバックや三脚や対応する備品もすべて買い替えになる。
こりゃ、悩ましい。このまま、APSC機の7D2を買ったらどうか??

いやいや、問題は旧型ゴーヨンが来年には修理不可になることだ。
2020年の東京五輪ではISもさらに進化した3型の超望遠がでるかもしれない。
そこまで3年間、大事に使って3型に賭けるのがいいかもしれない!
by eos1d3 | 2017-02-25 18:39 | 機材紹介 | Comments(0)