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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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2016年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦 バンドーンGrid etc.
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土曜日のお昼、ちょうど予選の始まる前の一瞬のひとときに
プレッシャーに押さえられた一人のドライバーがトークショーを行った。
彼の名前は関口雄飛選手。

この時点まではポイントランキングで2位に4点近くの差をつけるトップを走っていたが、
それでも、大きな緊張感に包まれて、夜中に何度もうなされて目が覚めたと言った。
彼は一見ビッグマウスかもしれないが、実は緻密に戦略を考える知的なドライバーだ。
直前の走行は4位だったが、なにか違和感があったか不安に苛まれている感じだった。

そして、予感が的中したのか、予選は大苦戦しそのまま這い上がることはできなかった。
私は、このポイントシステムは大反対である。簡単に言うと、優勝選手に3点のボーナスPtが
付くと言うものである。そもそも通常1レースで勝って10PtでコツコツとPtを積み上げてきた選手にとって
最終戦は脅威でしかない。
何しろQ1の結果がR1のグリッドを、Q3の結果がR2のグリッドを決めるのだから、
Q1でミスすればほぼもう終わってしまうのである。
勝てばハーフで5Pt+ボーナス3Ptは大きすぎる!!
せめて面白くするとしてもボーナスは1Ptで十分だと感じている。

まぁ、それにしてもこのトークショーはバンドーンの日本最後のトークショーも重なり
AKB8にも決して負けないファンが陣取った。ここに集まるファンは間違いなく
モータスポーツのファンであろう!


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41号車に乗るのは、来年F1が決まっているバンドーン選手である。
グリッドでレーシングスーツを着込む姿をカメラに納められた。
F1ドライバーになるとこんな写真は撮れるはずがない!いやっ、彼は現時点でも現役F1ドライバーだ。
本当に良い瞬間が撮れて、来年からのバンドーン選手の活躍を心から祈っている!

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by eos1d3 | 2016-11-02 18:53 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
2016年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦
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つい最近、鈴鹿にSF開幕戦を見に行ったと思ったらもう最終戦が終わった。
関口選手がチャンピオンを取るかと思っていたが、予選のミスがあり、
結局はGT500でのチームメイトである国本選手がシリーズチャンピオンを獲得。
F3チャンピオンも獲得している国本選手には実はドライバーの兄貴がいる。
きっといろんな人に支えられての日本の頂点!!本当におめでとう。

そして、来年はF1への昇格が決まっており日本でのレースは今日までとなる
バンドーン選手もレース2でルマンチャンピオンであるロッテラーの追撃を抑えて
岡山に続き日本で2勝目を飾った。
ルーキーで来て大きな置き土産を日本のファンに与えてくれた。
直前のトークショーで、日本での1年は非常に勉強になったと、
来年はマクラーレンホンダのF1ドライバーとして鈴鹿に帰ってくると誓った。

バンドーンがトップでコントロールラインを切った時、同時に彼の日本での時間が
終わりを迎える。今年は本当にエキサイティングなシーズンだった!!
そして、楽しかった!!
by eos1d3 | 2016-10-31 20:20 | EOS-1DXMarkII | Comments(4)
第64回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 競技場の景色
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今回初めて全日本級の陸上競技を観戦して実に面白いと思った。
そして、それが息子がやっている中学の陸上競技の延長上にあることもわかった。
全ての競技は1日にしてならず!中学時代からの努力の結晶が花開くのである。
なぜなら、普段撮影している中学生の競技者と日本を代表する競技者も
みな一生懸命やっている表情は同じだからである。

一生懸命にやることは何より尊い。
この事を再確認した秋の一日であった。
by eos1d3 | 2016-09-29 17:38 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
第64回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 ケンブリッジ飛鳥選手
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ケンブッジ飛鳥選手はオリンピック4×100mの銀メダリストであります。
しかしその経歴をさかのぼっていくと元々は大阪市にたどり着きます。
大阪市の都島に淀川中学があります。彼は中学の1年間そこの陸上部に
在籍していたのです。うちからほんの15分ほどのところに通っていたとは
後から聞いてビックリしました!!

今や日本陸上界のホープです!!彼と山縣選手と桐生選手がお互いに
刺激しあって早く9秒台を見てみたいものです!!
by eos1d3 | 2016-09-28 19:39 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
第64回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 福島千里選手
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言わずと知れた日本陸上界きってのスーパースターである。
今回の目標はまず福島選手を肉眼で見ること!!
そして出来れば写真を撮る事!しかも100mを正面から!

この思いを持っていたからこそ、重たい機材を担いで長居まで行ったのだった!
彼女の凄さはこれを見ればわかります。

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男子が名高る選手6人でその十傑を分けているところ、女子はすべて福島選手で
占められております。

これほどぶっちぎりなスター選手を見たいのは当たり前のことだと思います。
この日の大会も楽々優勝と言う感じでした。
もう実業団ではライバルはいないかもしれません。
近い将来、倉敷中央高校の齋藤愛美選手が間違いなく出てくるので、
その時が楽しみです!!
by eos1d3 | 2016-09-26 19:07 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
第64回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会
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第64回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会に行ってきました。
息子が陸上をやっていることと、今年は大阪大会でしかもいつも行っている長居で開催されること、
そして、リオオリンピックの興奮冷めやらぬリレーの銀メダリスト達が出場することが重なり
このチャンスを射止めるしかない!!と行ってきました!

やっぱり日本実業団の最速を決める男子100m決勝は山縣亮太選手がケンブシッジ飛鳥選手や
高瀬慧選手を退けて10.03秒の自己記録で優勝しました!


目の前で9秒台が見れたら最高だったけど、それでも10.03が見れて良かった!!
by eos1d3 | 2016-09-25 17:56 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
2016 AUTOBACS SUPER GT Round6 45th International SUZUKA 1000km KONDO Racing
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私がまだフィルムカメラを使っていた2006年の当時POKKA1000km大会に
妻は「マッチがSUPER GTにエントリーしたからどうしても見に行きたい」と言った。

妻は近藤監督のデビュー当時からの大ファンで私もそれをよく知っていた。
しかし1995年に結婚し1997年に長女が2001年に長男を出産し子育ての忙しさの
絶頂を迎えていた妻は監督が現役だった時代や2000年にKONDO Racingを立ち上げて
初年度は自らドライバーとして参戦した時もサーキットに行くことはなかった。

2006年になって息子が5歳になりようやくサーキットに行こうと思い、それまでレースに
全く興味がなかった私を誘って家族で観戦に行ったのが全ての始まりであった。

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元々カメラが趣味で車が大好きだった私は初年度こそフィルムカメラだったが、2007年には
デジタル一眼や超望遠レンズを手に入れて、多くの仲間を見つけて一緒に撮影を楽しむようになった。
カメラを始めたのは小学5年生のとき、叔父さんにカメラを貰ってからの趣味であった。

最初はルールもわからなかったSGTですが岡山と鈴鹿のレースを見ているつれて分かるようになった。
ピットウォークやグリッドウォークに参加し、何とか近藤監督のかっこいい写真を妻にプレゼントしようと
必死に撮影して今に続いている。

さて、グリッドでは柳田選手がクルムアドヴァイザーと話しているし、S耐でKONDOから参戦している
平峰選手が監督にあいさつに来たり、同じADVANユーサーの坂東監督が来たりとなかなか面白い。

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さて、肝心の近藤監督ですが、ここ最近はピットウォークにはほとんど出てこられません。
おそらくキッズウォークにも出てきてないと思います。
その分、トークショーやグリッドで何とか撮影しているのですが、グリッドも最後の5分ギリギリに
出てこられて撮影するのも本当に大変です。まぁ、それでも何とか撮影出来ました!

監督さ~~ん
by eos1d3 | 2016-09-02 18:48 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
2016 AUTOBACS SUPER GT Round6 45th International SUZUKA 1000km PITWalk
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今年の1000kmレースは例年になく観客が多かったように思う。
そう思って入場者数を見てみるとこの数年土曜日が26000人、日曜日が34000人で
推移しているようである。しかし、カメラマンが増えたのかどこに行ってもカメラを持った
人でごったがえしていた。

ピットウォークではまずLEONの市原さんが一番の好みのためにどうしても押さえる必要があった。
LEONピットに行くと天使の市原さんがポーズを取っている。
かわゆい!彼女以上の美女はもうこの世界に必要ないのではないか?と思えるほどに美しい。
しかも彼女はRQでは数少ない昭和生まれということでさらに驚いた!
RQはデビューイヤーらしいがモデルとしてはベテランでは?と思うほどに余裕がある。

まぁ、この写真を撮るのも必死である。
アメリカのウッドストックのLIVEのように人の圧力で宙に浮かぶ感じで撮影している。
それでも、やはりかわゆい!!今までのRQでは間違いなく1番だと断言しよう!!
by eos1d3 | 2016-08-31 19:50 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
2016 AUTOBACS SUPER GT Round6 45th International SUZUKA 1000km
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我が家にとって夏の最後の大イベントである鈴鹿1000kmレースが終わった。
レース後に上がるサーキットの花火が私の夏の終わりを告げました。
1000kmレースで勝つにはチーム力を総動員してすべてが上手く行かないといけません。
その分勝ったドライバーの喜びは大きいです。
300クラスの井口選手の涙、歴戦の勇者である立川選手のあの笑顔、どれをとっても
このレースが特別なものであることを示しています。

1000kmレースを盛り上げるのは観客もその一員です。
選手を称える拍手や声援、私たちも6時間のレースを真剣に見つめます。
ファイナルラップを迎え、チェッカーを受けるマシンに惜しみない拍手!

いやぁ~、1000kmレースやっぱりいいなぁ~~。
また来年もいくぞ~~~!
by eos1d3 | 2016-08-30 01:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
中山君お見事!!
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GT300のPPはなんとUPGARAGE BANDOH 86の中山友貴選手です!!
ピエールさんが最後にPPとったのはGT500時代のAPって言ってたけど
富士の間違いだと思います。
しかもスーパーラップ最終年でした。
あの時の決勝はフォーメーションラップの時に雨が降り出して、
そのまま1周目でピットに入り、グチャグチャになりました。
その年を以てGT300に・・・・・・。

今回の天気も嫌~な予感です。
中山選手!きっと晴れますよ!!信じていきましょう!!
by eos1d3 | 2016-08-28 12:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)