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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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カテゴリ:EOS-1DXMarkII( 31 )
鳥取へ
久々にジジババとうちの家族6人で温泉旅行に来ました。
1泊だけですが、国内旅行は2012年以来、5年ぶりでございます。
両親とも脳梗塞を患っておりますが、何とか自力で歩いて楽しんでおります。

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温泉の近くにある、アニメである探偵のコナン博物館に寄りました。

息子は小さいころからコナンずっと見ていて映画は全部見るほどのファンです。
お盆休みと言うことで大勢のファンが来ていました。
by eos1d3 | 2017-08-14 18:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
EOS-1D X MarkII 1年レビュー
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EOS-1D X MarkIIを購入して1年が経った。
この1年間にモータースポーツに息子の陸上競技にと撮影の場があったが、
それほど多くの撮影機会があったわけではない。
そんな中でですが、使ってみた感想を書きたいと思います。

まず、第一にその前から使ってきた1D4とはAFのシステムが一番進化していたと思う。
より複雑化したAFシステムが十分に使えたら最高の道具になると感じた。

特に、3型のテレコンを使うと合成F値が8でも61点全点のAFが可能なのが
このカメラや後進の5D4の大きな特徴である。とはいっても、あまり暗い状況では
AFが迷って使えない場面もあり、この辺りは1.4倍のテレコンに換えてトリミング
するという柔軟な対応も必要である。

F8で対応するのはソフトの問題で、実際には暗さ自体は変わっていないので
明るいシーンでは十分であるが暗いシーンはその撮影が保証できないので今まで
ソフトでロックを掛けていたのだろう。

第2に、CFastカードが使えるらしいが、私はまだ使ったことがない。
多くの写真をRAWで撮るとすぐに64GBはいっぱいになる。そして、PCへの
書き出しも時間がかかる。そういった意味でもCfastカードは有利であろうが、まだまだ
普及しているとは言えないだろう。CFカードとの互換性がないところが大きい問題である。
今後、このカードが普及するかどうかは難しい問題ではないだろうか。

第3に、カメラ前面についたボタンが使いやすい。
1D4までは撮った写真の確認はカメラ後部のボタンでしかできなかったが、
1DXからは前面についたボタンに割り当てることが出来るようになった。
私は、上の方に再生ボタン、下の方に拡大ボタンを割り当てて、撮った瞬間
手をグリップから話すことなく画像が確認できるので非常に便利だと思っている。

さて、価格であるが、カカクコムでは58万円程の値を付けている。
その下位モデルである5D4が33万円、今度出る6D2が22万円である。
この25万円、36万円の差が撮影者にとってどれくらいの価値があるものなのかが
購入に至る最大の焦点であろう。
正直言ってカメラに58万円は常識を逸脱していると言われても仕方がない。
58万円だと、たくさんの家電が買えるのではないだろうか?
それがiPhoneの写真全盛の時代に58万円である。
・・・とそう考えてしまったらもうこのカメラは買えない。

アマチュアである私たちは、まず撮る事の楽しさと機材を持つ喜びと満足感を達成しようとする。
ところが価格がその気持ちを大きく抑え込む。その葛藤の中で、自分自身の適正なカメラを
購入することが大事であろう。
by eos1d3 | 2017-07-06 18:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(2)
第101回 日本陸上競技選手権大会 ETC
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いつもはモータースポーツを撮影しています。
モータースポーツも陸上競技もスポーツと名が付きますが、
やはり僕は全然違う似て非なるものと思います。

モータースポーツはあくまでも走っているのはクルマです。
どんなに鍛えてもクルマがダメなら勝てません。
しかしスポーツは違います。野球もサッカーも水泳も球技や競技は人間の勝負です。
陸上はその最たるもので、人間の肉体の勝負です。
100mを0.01秒速く走るために弛まぬ努力を何度も何度も重ねます。
そんな、努力した生身の人間の限界の表情は何より美しいのではないでしょうか。
by eos1d3 | 2017-06-29 18:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
第101回 日本陸上競技選手権大会 女子アスリート2
田中佑美選手は100mHの選手で立命館大学陸上部の学生選手。
実は中学と高校は関西大学第一中と一高というのだ。
昨年は関西大学一高で同じく日本選手権に出ている。
彼女もまた美しいアスリートの一人である。
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800mの大森郁香選手はロッテ所属の社会人選手である。
昨年の全日本実業団陸上の800mチャンピオンである。こんな華奢な体から
どこにそんなパワーがあるのか不思議である。
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100m・200mの齋藤愛美選手は倉敷中央高校の高校生アスリートで、
昨年の日本選手権200mでの福島選手の続く2位の力走は記憶に新しいと思います。
残念ながら今年は予選でおちてしまいました。どうしたんでしょうね・・。
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本当に美しい女性のアスリートが多いです。
普段着の彼女たちは一体どんな風なのか興味がありますね!!
by eos1d3 | 2017-06-28 18:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(2)
スーパー耐久シリーズ2017 第3戦 SUZUKA“S耐”サバイバル
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昨日は初めて鈴鹿のSUPER 耐久に出かけた。
実は今年鈴鹿の年間パスを購入したので行ったことのないカテゴリーも
見てみようとなったのである。S耐はKONDO Racingもエントリーしており
近藤監督も関係している。

ここで関係しているというのは実際には采配を握っているのは近藤監督ではなく
日産やNismoや日産大学校であるからである。
昨今、3Kと呼ばれる業界の若い担い手が減っており自動車整備士も例外でなない
状況が続いている。そこで、将来メカニックを目指す若者を日産大学校が集めて
実際のレースの現場で体験させるという活動が数年前から始まっている。
その現場を提供しているのがKONDO Racingである。
昨年、その甲斐あってかS耐の最高位カテゴリーであるST-Xクラスで総合優勝しており
この活動が花咲いた瞬間である。
今年も、その現場実習の提供元として、近藤監督の存在は大きなものとなるだろう。

毎年、S耐の開幕戦と最終戦の日曜日には監督が来られているが、まさか鈴鹿にも
来られているとは、本当に行ってよかった日曜日であった。
by eos1d3 | 2017-06-12 20:09 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
液晶のシートのおかげ
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ソフトボール撮影中に1Dx2が鈍い音を上げた。
「ボコッ」
私は瞬時にカメラがどこかに当たったと思ったが良くあることなのでそのまま
撮影を続けた。そして次の瞬間、撮影画像を液晶で確認しようとした瞬間、
悪夢が現実のものとなった。

何か鋭利なものが我が1Dx2の液晶部分を貫いたのだ!!
貼っていた液晶保護シートが破れてめくれあがっていた・・。

こりゃ、間違いなく液晶も傷ついたと覚悟したが、その日はそのまま撮影した。
と同時に、その場でヨドバシドットコムで液晶フィルムを発注するほどの冷静さも持っていた。

家に帰って、恐る恐るフィルムをはがしてみると全く液晶に傷がついていないではないか!!
私はその時に、「フィルムさん、ありがとう」とつぶやいたと同時に、当時一番高かった
液晶フィルムを選んだ自分の勇気を褒め称えたのだった。

液晶フィルムは伊達ではなかった。
ちゃんと守ってくれたシートは傷を残したままゴミ箱に捨てられたが、
いつまでも、決してその雄姿を忘れることはないだろう。
by eos1d3 | 2017-06-06 18:59 | EOS-1DXMarkII | Comments(2)
ロッテラー優勝
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ロッテラー選手は昨年最終戦の後、SFに乗るのは今年が最後かもしれないと言っていましたが
やはりルマンチャンピオンの彼がいるだけでレースがびしっと締まる感じがします。
そんな彼も2015年最終戦以来の優勝でかなり喜んでおりました。
やはりSFの優勝は個人競技なので余計にうれしいのでしょうか!

さぁ、KONDOの山下選手もkロッテラーとキャシディに続け!!



by eos1d3 | 2017-05-28 10:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
3年ぶりの表彰台
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今日は久々にKONDO RacingのSFの表彰台が見れました。
前回は2014年の開幕戦の鈴鹿でロシターが2位に入ったのを目の当たりにし、
その後はGTでは何度か優勝もしていますが、SFでは本当に久々です。
キャシディ選手、本当におめでとうございます!



by eos1d3 | 2017-05-27 21:39 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
Pierre Gasly
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昨年のバンドーン選手に続き、今年もガスリー選手がGP2チャンピオンとして
日本のSUPER Formulaの参戦している。
彼は今年はF1トロロッソチームのシートを得るはずであったが、クビアト選手が
残留したために今年はSFに乗ることを決めたらしい。

それにしてもピットウォークでも何重の列が取り囲み、見ることもできない。
なんとかトークショーがあったのでじっくり見ることが出来ましたが、
それでも、やはり次期F1レーサーは特別なようで多くのファンが集まった。

実はこの右側にKONDOから出ているルーキーの山下選手がいるのですが、
彼も「未来のF1レーサーと一緒に走れるのはうれしい」と言ってたように
日本のドライバーから見ても特別感はあるのだろう。
昨年のバンドーンは2勝しましたが、さて、彼は何勝できるでしょうか??
by eos1d3 | 2017-04-27 18:43 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦 KONDO Racing
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昨年はSGTは年間複数回優勝を達成したが、SFの方はなかなか結果が出ない。
JPが富士で優勝したのがもう何年も前で思い出すのも難しい位である。
そんな今年は2人ともSF新人という事で監督も思い切った人選をした。
山下選手はトムスの若手で今後はGT500のレクサスチームを背負う存在に
なる男だと思っている。

スポンサーの関係で今年は青から赤のイメージカラーに変わり、心機一転の
気持ちが大きく思う。エンジニアも有名な方を招集し今年は何とか表彰台を
狙いたい思う。願わくば優勝をしてほしいものである。

近藤監督は今回はトークショーもなく、ピットWにも全く顔を出さなかったので
サーキット内で見るのはSF走行時間にピット周辺で見るにとどまった。
通常であれば、決勝グリッドには必ず出てくるが、今回は最後の最後、
皆が退場する時間に最後尾から歩いてきた。
時間にしてわずか15秒であるだろうか?
運よく数枚撮影さしてもらい、「応援しています」と声を掛けることに成功した。

監督さ~~ん
by eos1d3 | 2017-04-26 18:37 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)