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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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カテゴリ:EOS-1DXMarkII( 37 )
第72回大阪高校総合体育大会 男子ソフトボール 準決勝
先週勝ったために第72回大阪高校総合体育大会 男子ソフトボールの準決勝に出場した。
大阪で全部で12校ある男子ソフトボール部はここ数年興国高校が他を一歩リードしている。
準決勝に残ったのは、初芝立命館、清風南海、興国、上宮の4校だった。

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初芝立命館ー清風南海は清風南海が勝ち、
興国ー上宮は興国が勝ちました。

そして、決勝はなかなか手に汗を握る展開。
90分ルールで90分を越えて新しい回に入らないのですが、最後の回まで行きました。
0-0で迎えた7回表の清風南海の攻撃にホールランが出て0-1となりましたが、
その裏、1死2,3塁からサヨナラ逆転ヒットが飛びだし、興国が2-1で勝ちました。

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それにしても素晴らしい両校の試合でした。
清風南海の選手たち、本当によくがんばった!!
興国高校の選手たち、最後まで諦めずにさすがでした。
おめでとうございました。
by eos1d3 | 2017-09-10 18:03 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km KONDO Racing編
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最後の鈴鹿1000kmレースでKONDO Racingは初PPを獲得した。
予選が始まると逆バンクに行き、Q1、Q2と撮影しながら実況を聞くのがいつものパターン。
今回も同じようにやっていると、いつもは苦しむQ1を楽々突破し、JPがアタックした
Q2でなんとPPを獲得、すぐにピットの方に走ったが、以外に逆バンクからは遠く、
間に合わなかった。それでも、KONDOの国内初優勝の岡山から2010年の鈴鹿開幕戦までの
3勝は全て現地観戦しており、今回もPPを見れたことは運が良かったと思う。

KONDO Racingは2014年から新体制をしいており、エンジニアやメカニックが多く変わった。
近藤監督曰く、十分なチーム力を得るために敢えて厳しく人事したらしい。
その結果が昨年の年間2勝であり、今回のPPであり、SFでの活躍であると信じる。

逆にファンの前に出てくる回数は極端に減り、トークショーがなければほとんど
サーキットでお目にかかることはない。トランポがないころには、監督は普通にパドックを歩いていた。
やはり、各チーム積極的にトランポを手に入れたことで露出傾向が減ったのである。

さて、来年の鈴鹿は6月に300kmのレースを予定している。
そうなると、4月の開幕戦岡山に続いて、前半戦に固まる私の参加スタイルだ。
ずっと前は、開幕戦が鈴鹿で夏にもあったので2回見れたが、どうにも残念である。

監督さーん
by eos1d3 | 2017-09-01 18:41 | EOS-1DXMarkII | Comments(2)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km グリッド編
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SUPER GTのスタート前グリッドは非常に華やかである。
SUPER Formulaとは全く違った印象を受ける。
まず、マシンがGT500,GT300と色とりどりのカラーリングを施し、
それに対するRQもたくさんいて、歩く隙間もない程に混雑している。
それと、観客数がけた違いに多い。今回の鈴鹿の1000km最終レースは、
今までで一番多かったように思える。

GT+のゲストとして元WBC世界フライ級王者の内藤大助さんがおられて、
生まれつきのボクシングファンの私としてはそれが一番うれしかったです!!
by eos1d3 | 2017-08-31 18:25 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km
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栄光に近道なし、勝利に涙あり。
今年で最後になった第46回鈴鹿1000kmレースのファイナルの勝者は
10年ぶりに優勝したNakajimaレーシングチームであった。
GT500参戦の15台中14台が何らかのトラブルが出て苦しむ中、
唯一ノートラブルで1000kmを走り切った。
それはこの10年間の悔しさを吐き出すように。

KONDO Racingチームの初PPから始まった今年の1000km耐久レース。
私も12回連続で観戦した思い出深い、この大会も周回が少なくなるにつれて
その終わりが迫ることを知らせる。
また、いつかこの場所で真っ暗の中、ヘッドライトを灯して走るGTマシーンに
再会したいものである。
by eos1d3 | 2017-08-28 21:29 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
KONDO Racing初PP
私の記憶が正しければSUPER GTでのKONDO RacingのP.Pは初めてだと思う。
Formulaでは近藤監督がドライバーをしながら初年度は2000年からだったが
SGTはGT選手権から2005年にSGTになった時には参戦していなくて、
1年遅れて2006年からの参戦であるから、おそらくPPはなかったと思う。

本日の予選をいつもの通り逆バンクで観戦しながら撮影していると、なにやらQ2最後の方に
JPがセクターベストを出しているとのアナウンスが入り、なんとコースレコードでPP獲得。
私はこのチャンスをたまたまサーキットで納めることが出来て良かった。

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まぁ、PPはプレスの報道カメラマンでないと近くまで行って撮れないのが悔しいが
それでも、JPの鬼気迫る最終ラップを撮ることが出来ました!

決勝は1000kmの173周の長丁場、まずは丁寧に最後まで走りきれるように、
慎重に走ろう!!
by eos1d3 | 2017-08-27 10:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
初バトン
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今年は最後の鈴鹿1000kmと言うことで気合を入れて金曜日からやってきました。
金曜日ならバトン選手に会えるかもと無限の前でずっと待ちました。
ずっとずっと待って1分も見れなかったけど、やっぱりF1ワールドチャンピオンの
バトンが確かに目の前にいたのであった!!
by eos1d3 | 2017-08-26 10:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(4)
鳥取へ
久々にジジババとうちの家族6人で温泉旅行に来ました。
1泊だけですが、国内旅行は2012年以来、5年ぶりでございます。
両親とも脳梗塞を患っておりますが、何とか自力で歩いて楽しんでおります。

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温泉の近くにある、アニメである探偵のコナン博物館に寄りました。

息子は小さいころからコナンずっと見ていて映画は全部見るほどのファンです。
お盆休みと言うことで大勢のファンが来ていました。
by eos1d3 | 2017-08-14 18:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
EOS-1D X MarkII 1年レビュー
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EOS-1D X MarkIIを購入して1年が経った。
この1年間にモータースポーツに息子の陸上競技にと撮影の場があったが、
それほど多くの撮影機会があったわけではない。
そんな中でですが、使ってみた感想を書きたいと思います。

まず、第一にその前から使ってきた1D4とはAFのシステムが一番進化していたと思う。
より複雑化したAFシステムが十分に使えたら最高の道具になると感じた。

特に、3型のテレコンを使うと合成F値が8でも61点全点のAFが可能なのが
このカメラや後進の5D4の大きな特徴である。とはいっても、あまり暗い状況では
AFが迷って使えない場面もあり、この辺りは1.4倍のテレコンに換えてトリミング
するという柔軟な対応も必要である。

F8で対応するのはソフトの問題で、実際には暗さ自体は変わっていないので
明るいシーンでは十分であるが暗いシーンはその撮影が保証できないので今まで
ソフトでロックを掛けていたのだろう。

第2に、CFastカードが使えるらしいが、私はまだ使ったことがない。
多くの写真をRAWで撮るとすぐに64GBはいっぱいになる。そして、PCへの
書き出しも時間がかかる。そういった意味でもCfastカードは有利であろうが、まだまだ
普及しているとは言えないだろう。CFカードとの互換性がないところが大きい問題である。
今後、このカードが普及するかどうかは難しい問題ではないだろうか。

第3に、カメラ前面についたボタンが使いやすい。
1D4までは撮った写真の確認はカメラ後部のボタンでしかできなかったが、
1DXからは前面についたボタンに割り当てることが出来るようになった。
私は、上の方に再生ボタン、下の方に拡大ボタンを割り当てて、撮った瞬間
手をグリップから話すことなく画像が確認できるので非常に便利だと思っている。

さて、価格であるが、カカクコムでは58万円程の値を付けている。
その下位モデルである5D4が33万円、今度出る6D2が22万円である。
この25万円、36万円の差が撮影者にとってどれくらいの価値があるものなのかが
購入に至る最大の焦点であろう。
正直言ってカメラに58万円は常識を逸脱していると言われても仕方がない。
58万円だと、たくさんの家電が買えるのではないだろうか?
それがiPhoneの写真全盛の時代に58万円である。
・・・とそう考えてしまったらもうこのカメラは買えない。

アマチュアである私たちは、まず撮る事の楽しさと機材を持つ喜びと満足感を達成しようとする。
ところが価格がその気持ちを大きく抑え込む。その葛藤の中で、自分自身の適正なカメラを
購入することが大事であろう。
by eos1d3 | 2017-07-06 18:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(2)
第101回 日本陸上競技選手権大会 ETC
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いつもはモータースポーツを撮影しています。
モータースポーツも陸上競技もスポーツと名が付きますが、
やはり僕は全然違う似て非なるものと思います。

モータースポーツはあくまでも走っているのはクルマです。
どんなに鍛えてもクルマがダメなら勝てません。
しかしスポーツは違います。野球もサッカーも水泳も球技や競技は人間の勝負です。
陸上はその最たるもので、人間の肉体の勝負です。
100mを0.01秒速く走るために弛まぬ努力を何度も何度も重ねます。
そんな、努力した生身の人間の限界の表情は何より美しいのではないでしょうか。
by eos1d3 | 2017-06-29 18:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
第101回 日本陸上競技選手権大会 女子アスリート2
田中佑美選手は100mHの選手で立命館大学陸上部の学生選手。
実は中学と高校は関西大学第一中と一高というのだ。
昨年は関西大学一高で同じく日本選手権に出ている。
彼女もまた美しいアスリートの一人である。
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800mの大森郁香選手はロッテ所属の社会人選手である。
昨年の全日本実業団陸上の800mチャンピオンである。こんな華奢な体から
どこにそんなパワーがあるのか不思議である。
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100m・200mの齋藤愛美選手は倉敷中央高校の高校生アスリートで、
昨年の日本選手権200mでの福島選手の続く2位の力走は記憶に新しいと思います。
残念ながら今年は予選でおちてしまいました。どうしたんでしょうね・・。
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本当に美しい女性のアスリートが多いです。
普段着の彼女たちは一体どんな風なのか興味がありますね!!
by eos1d3 | 2017-06-28 18:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(2)