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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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旧西尾家 (現吹田文化創造交流館) 2
さて、中に入るとします!正面に見えているのがお客様が入る玄関のようです。
ここから明治28年(1895)113年前に建てられた主屋に入ります!
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入ってすぐ右を見ると客間(応接間)が見えます。
奥に見えるのが茶室になります!この西尾家には5つの茶室があるのです。
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これはお茶を出すときの言わば炊事場みたいなものです!おそらく蛇口があったので
最近まで使っていたのではないでしょうか!
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びっくりしてはいけませんよ!ここまではあくまでも応接間的空間で、この奥が
要するに座敷になり、お客様にお食事をだし会談もするような場所になっているのです。
お客様といっても政界や経済界の要人がたくさん来られたとのことです。

多い時は20~30人ものお客さんが来られたとのことですのでこの広さは頷けます。
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ずっと奥の間まで進んでいくと、見事な日本庭園がガラス越しに見えてきます。
もちろんこのガラス窓は明治28年当時はありませんでした。おそらく大正末期~
昭和初期に離れを新築したさいに建築家の武田五一の指導で半間ほど増築してその
部分にガラス入れたものと思います。
ようするに明治時代はこの部分は「外」だったということになるのです。
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この欄間の網の部分がまさしく外と中の堺で虫よけになっています。
昭和に入ってこの部分から半間部分を増築してガラス戸を入れたことになります!!
こういう改築が重要文化財に等しいか難しいところだそうです。
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この照明の部分は明治時代は外でした!
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そして驚かされるのは客間のいろんな部分の豪華さと手の込みようです。
欄間にはニカワで作られた菊の花があしらわれています。
ニカワで作ってあるので113年経った今でも全くの欠けもなく残っているのです。
戸袋の絵にも細かい描写がされています。
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まだ何回か続きます・・・・・。

撮影機材
1~5,8---1DMarkIII + EF16-35mmF2.8LⅡ
6,7,9,10,11----EOS 5DMarkII + SIGMA 50mmF1.4
by eos1d3 | 2009-01-31 10:06 | EOS5DMarkII | Comments(10)
旧西尾家 (現吹田文化創造交流館) 1
僕はずっとずっと前から近所であるこの大邸宅の前を通るたびに、
「こんな大きな立派な家が都会の真ん中に残ってるなんて、奇跡だな」といつも思ってました。
そしてちょうどバブルが過ぎた頃に、どうも固定資産税かなにかが払えないで物納になって
持ち主が国に移った?と言う風な噂を聞いていました。

僕としてはこんなに凄い民家を壊さないで個人が無理なら自治体が守ってくれないかな?
といろいろ考えていながら、数年が経ってしまいました。

そこであらためて調べてみると、やはり物納された国税局が解体して更地にして売りに
出す考えもあったようですが、物納として手放す際に西尾さんがこの場所は、西尾家が
400年に渡り守ってきた場所!この家屋も明治時代の100年を有する貴重なもの
だから是非、文化財にしてほしい!潰さないでほしい!と国と約束してもらったみたいです。

そして、近隣住民からの署名も多く集まったようです!
このような「財産」を壊すのは一瞬ですが、もう二度とは手に入らないですよ!
と熱心に活動されて、吹田市が購入、文化交流館として無料で開放しているものを僕が
見に行ったということでBLOGにしてみました。

昨年、吹田市では宝物とも言える1610年建造の吉志部神社を火事により無くしてしまいました。
2008年5月23日未明のことでした。

それもあって、この西尾家を同じように重要文化財にしたいと力を入れているらしいです。
中にはボランティアの説明員がいて勝手には入っては見れません。
今回写真を撮ったのも通常1時間の説明を僕があまりに熱心に2時間も聞いたもので
気持ちよく撮影許可がでたものでありました!

ただ、重要文化財にするにはまだまだ時間がかかるようですね。
何しろバブル崩壊までは住んでいた為にいろんな改修が施されています。
例えば、アルミサッシに替えられてあったり場所によっては近代化されているところがあるのです。
その辺をどうクリアーするかが今後の課題のようですね。

まず、外からみた外壁ですがとにかく敷地1400坪ですから広いです!!
それが都会の真ん中にあるんですよ!!

まず西尾家の今残っているものは母屋が明治28年(1895)で既に113年です。
そして離れがあってそこが大正14年(1925)です。
主にこの2つの時代に建てられ、もしくは改装されたようです。
この塀は中からみるとRC造のようです。と言う事は1925年の改修の時に建てられたと
思います。丸鋼も見えてますし型枠の方法が昭和初期に見られるものと似ているからです。
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まるで要塞みたいです!!
表門は明治36年(1903)風格がありますね!!
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中に入ると本当にびっくりします!最近まで住んでいたなんて驚きです!!
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次は内部に続きます・・・・・。

撮影機材
ALL EOS 1DMarkIII + EF16-35mmF2.8LⅡ

*本文で吹田市が購入したと書きましたが、正確には今の所有権は近畿財務局にあり
そこから吹田市は有償で借りて管理しているようです。お詫びの上、訂正させていただきます。

by eos1d3 | 2009-01-30 11:49 | EOS5DMarkII | Comments(10)
こんなん買いました・・・・・。
実は以前から気になっていたんですが、SGTではピットとドライバーが無線でずっと
やりとりしています。例えば、「次ピットだから」とか、ドライバーから「右リアホイルおかしいよ~」
とか、「もう、ヤヴァイやぉ~、まっすぐ走れないよ~~」とかいう会話がされています。

激走GT等を見るとそんなやり取りが聞こえてきます。
僕は無線は詳しくないのですが、これらの無線は聞くには資格が要らないようです。

そしたら、一番安くて聞けるだけの無線機は??と調べたらこの機種が売ってました。
ちょっとオモチャみたいですが、一応周波数を合わせれば何か聞こえてきます。

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今年はこれでピットとドライバーのやり取りが手に取るように分かるはずだ!!

開幕が実に待ち遠しいものだ!!

撮影機材
EOS 5DMarkII + EF50mmF1.8Ⅱ
by eos1d3 | 2009-01-29 21:29 | EF50mmF1.8 | Comments(18)
2009.2010年度SUPER GTセパンラウンド正式開催決定
昨日SUPER GT公式HPでGTAは本年度と来年度(2009年、2010年)のマレーシア大会(セパンラウンド)の
開催を正式に発表しました。

ふぅ~~、今年は金曜日の練習走行もなくなり、距離数も見直すという厳しい決定があり、
セパンも無理かなぁ~?と思っていましたが。本当に良かったです。

ただ、世論的にはどうか?と考えたら複雑な気持ちではありますが、やっぱり開催は嬉しいですね。
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特にKONDO Racingは2007年、2008年とセパン2連覇中で、今年3連覇がかかっています。
出来たら現地に行きたいくらいの勢いですが、とりあえず開催が決定して、
オリベイラ選手、荒選手(おそらくこの2人は今年もハンドルを握ると思います)も、メカニックも
みんな気合い十分と思います!

それより何より!今年SUPER GTが大きく発展することを祈ります!

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撮影機材
ALL:EOS 1DMarkIII + EF500mmF4LIS
by eos1d3 | 2009-01-28 09:52 | 徒然に | Comments(20)
御堂筋は宝箱  6
さて、今回は御堂筋よりは東に1本寄っております、堺筋にあるビルです。
ヨドバシカメラが出来る前は電化製品は日本橋で買っていました。
その帰りはいつも堺筋を通るのですが、右側にはコニシの明治時代の建物、
そして左側にはこの生駒ビルヂングが建っていて、いつも楽しみにしていたのを
思い出すのであります。

さて、この生駒ビルヂングですが、1930年(昭和5年)竣工、地上5階建て、施工は大林組であります。
このビルは時計店がオーナーでおそらく竣工期から今まで変わらず営業しているものと思います。
特に時計塔の部分は下側が出窓になっていて丸窓があり振り子時計をイメージしていると言われています。
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分かるでしょうか?左側の時計台の下側をよくみてください!

この辺りは昭和20年3月に大阪大空襲に見舞われそのほとんどを焼き尽くされました。
しかし強靭なRC(鉄筋コンクリート)で出来た建物だけは残り、我々が今見ることが出来るのです。
当時のRC造は超高価でおそらく職人も一生懸命叩いて作ったと思います。
それが証拠にRCの寿命は約60年と習いましたがこの頃のものはビクともしていません。
逆に20~30年前のものの方が手抜きで危ないくらいです。
この頃は鉄筋偽装やコンクリート偽装も考えられない時代ですから、今のように設計強度が
出ていない実質欠陥RCが立ち並んでいるといった事もないと思います。


このビルには石造の鷲があります!実に精悍です。
この鷲さんは昭和20年3月の空襲を見ていたんだろうか・・・・・。
いかに平和が大事かと考えさせられます。
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実はこの建物の1階はカフェになっており入れるみたいです。
今度、撮影が許されるなら一度お願いしてみたいです。
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今回は撮影にEOS 1DMarkIII + EF24-70mmF2.8LとEOS 5DMarkII + EF16-35mmF2.8Lで臨みました。
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35mm換算で16~35mmと31~91mmになり非常に使い勝手がいいです。
レンズのつながりもF2.8通しなので使いやすいです。しかしボケを生かした写真を
撮るにはやはり単焦点が必要だと思いました。


撮影機材
1 EOS 5DMarkII + EF16-35mmF2.8L
2~6 EOS 1DMarkIII + EF24-70mmF2.8L

後記
今回は夕方の撮影になり最後の方は日影になって暗い写真になってしまいました。
天気のいい、午前中がやっぱりいいと思いました!
by eos1d3 | 2009-01-27 15:50 | EOS5DMarkII | Comments(10)
サッカー教室
うちの下の子(小学校1年生)はサッカーを習いだして2年ほどになります。
と言っても幼稚園でやっていた体を動かすのが目的で本格的なものではありませんが、
体を動かすのが大好きな息子には最高のようでいつもたのしく通っています。

しかもうちの息子は親の僕とは違って運動神経がいいらしい!
かけっこはいつも1位!跳び箱も一番高いのを跳べたりと仲間の間でもそのことは
通っているらしいです。

そんな事で、先日の日曜日は大阪府サッカー協会のイベントに初めて行ってきました。
息子にとっては初めて知らない子達と一緒にサッカーを楽しむ機会でした。
ミニゲームやいろんな運動があり、寒い中でも汗をかきながら頑張っていました!!

やっぱり子供は風の子!見ていてどの子も元気で気持ち良かったです!

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撮影機材
1.3 EOS 1DMarkIII + EF300mmF4LIS
2.4 EOS 5DMarkII + EF 24-70mmF2.8L
by eos1d3 | 2009-01-26 18:45 | EOS1DMarkIII | Comments(12)
御堂筋は宝箱  5
さて、昨年12月に御堂筋を徘徊して昭和初期の歴史的な建造物を撮ってきました。

あれから約2ヶ月、第2弾としてまたまた行ってきました!
と、言っても午後からだったのでちょっと暗くてハッキリとしていい写真は撮れませんでしたが
やはり御堂筋は最高だ!!と言うのがよく分かった今回の撮影でした!!

これは綿業会館で昭和6年竣工です!設計は渡辺節氏で当時に東洋紡専務の遺言で
100万円の寄付をもってこれからの繊維業界の発展を祈って建てられたということです!
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しかしこの頃の建物はお金の掛け方が半端ではありません。
中には入れませんでしたが、おそらく中も大理石で出来ていてすごく手間のかかった
彫刻がされていると思います。
平日に行けば中に入れるかもしれません・・・・・。

撮影機材
1 EOS 5DMarkII + EF16-35mmF2.8LⅡ
2.3 EOS 1DMarkIII + EF24-70mmF2.8L
by eos1d3 | 2009-01-25 22:56 | 徒然に | Comments(12)
新生 鈴鹿が見えてきた!!
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今年に入って日本のモータースポーツ界に激震が走っています。
もういろんなところで書かれていますのでここでは詳しく書かない事にします。

それでも鈴鹿は2006年から3年ぶりのF1日本GPが行われ、その為に今大きくサーキットが
改修されています!工事進捗状況は既に80%くらいは行ってるんじゃないでしょうか!

それに伴い、昨年はSGTの開幕戦を担った鈴鹿ですが工事がどうも4月までかかることから
SGTは第2戦ということになっています。

さて、先述のように非常に暗い状態で始まった今年の状況ですが、ここにきて明るいワクワク
するような発表が相次いでいます!!

4月12日についに新生鈴鹿!ファンに発表&お披露目ですよ!


同時にいろんなイベントもあります!!
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選手のサイン会もあるみたいです!
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しかも入場料の大人1600円、子供800円だけで入れるみたいなので、とりあえずゼクファミリーは行きます(断言!!)
そして、新しくなったサーキット施設にタダで入ります(断言!!)


それと、その次の週はついにSUPER GT第2戦鈴鹿ラウンドです!
今回は2輪と共催のようですがおそらく300Kmと思っております。
200Kmなんてないですよね・・・・・、GTAの発表があったので心配していますが・・・・。

ここでも新しくなったパドック側の施設の金額が出ています。

まずホスピタリティラウンジが40000円です(2日間有効・観戦券込み)
駐車券も日曜日ランチも付いていますね!
改修前はピットの上のこの部分はすぐにホスピタリティブースと言って屋根付きの部分でした。
今回は3階建てになったためにこの部分が2階に移った訳ですね。
この新設2階部分はおそらく壁に囲まれていて冷暖房完備のVIPルームになっていると
思います!しかもベランダ風になっていて外にでてピットの上から観戦する事も可能なようです。
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次に3階部分がさきほど説明した改修前のホスピタリティブースで旧パドックAになる部分だと
思います。ようするに屋根はあっても壁はないので冷暖房がないと考えていいんじゃないでしょうか。
この部分が18000円のようです!う~~ん、やや値上がりですね!しかも旧パドックAのように
2階ではなく3階になっていて下にもテラス席があることからかない下のピット風景は見辛いと
判断できます。しかしこの席もすぐに売り切れるとは思いますが!
ちなみにこの券はホスピタリティテラスと言って観戦券は別途です。要するに観戦券を入れると
23500円になると言うことを理解しておかないといけませんね。
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ちなみに旧パドックAで入れたピットの上の部分ホスピタリティブースです。
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こういう感じで新しくなって3階に移るといった事でしょうか・・・・・。

もちろんこの40000円、18000円ではなくてもパドック側には入れます。
金額は10000円です!もちろん観戦券は別途必要です。レースQや選手&監督にちょっとでも
近付きたい方やレースのピット雰囲気や迫力を味わいたい人は是非パドック券を購入ください。
ピット側に入れますので楽しいですよ!!そしてこのパドック券にはピットウォーク券も付いています。
ですのでパドック側からもピットウォークに並ぶことが出来て非常にいいですよ!!

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最後に、こう考えたら40000円で観戦券(5500円)、駐車券(約2000円)、日曜ランチ(約1000円)
フリードリンク、公式プログラム(約1000円)が付いていて冷暖房完備ならこれが一番お得かも
しれませんね!おそらく一番最初に一気に売り切れる券だと思います。
きっと駐車券もパドック側に新設されるベスポジだと思いますしポッカ1000Kmでは特に
クーラー効いていて快適なので即売かと思います!!
ただ、この券は子供も同額ということがネックになるかもしれません。
4人家族で160000円は鼻血で出る決心で買わないと買えませんもんね!

まぁ、そんなこんなでゴチャゴチャに書いて読みにくいですがこんな感じでサーキットの方も
着々と出来上がってきていますので鈴鹿の4月を非常に楽しみにしております!!
by eos1d3 | 2009-01-24 16:35 | 徒然に | Comments(22)
我、青春のキョンキョン
今ちょうどNHKの「songs」という番組で2週続けてキョンキョンこと小泉今日子さんが
昔の歌を何曲か披露しています。

僕は1週目は見ました!そして2週目も見る予定です。

今、アラフォーと言う言葉が流行っています。
これはよく調べると40歳前後の女性を指すようだ。僕は男性なのでアラフォーには
当てはまらないかもしれないが40前後と言うことで同じ時代を生きているのは違いないのであります。

僕ら(1971生)が小学4年生くらいから高校に入るまで、トシちゃんや聖子ちゃんが出たころから
おにゃん子クラブ(字合ってますか?)くらいまでがアイドル全盛期と言えるような気がします。
そうですね、西暦でいうと1981年~1987年くらいでしょうか?

この間に本当にたくさんのアイドル達が出てきては消えて行きました。
今現在残っているのは当時、一世を風靡した何人かにとどまっているところを見ると
芸能界で長く生き続けることは本当に難しいんだなぁ~と思います。

そんな中で僕は何を言ってもキョンキョン派だった。

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このLPですが(CDではなくあくまでもLPです)僕が最初に買った記念すべきLPなんです。
小泉今日子 シングルベスト版{Celebration}(1984.12.5発売)

当時僕はステレオを持っていなくてレコード版を聞くことが出来なかった。
ですのでカセットテープ版(2800円)を買っていたのでした。
最初に買ったカセットテープは長渕剛の「HOLD YOUR LAST CHANCE」(1984.8.18発売)でした。

ステレオは父の身長を超えたら買ってもらう約束をしてたのでちょうどこの間に身長を抜いて
ステレオを手に入れたことになり、今でも鮮明に覚えているのであります!

この頃、キョンキョン派と2分する勢力で明菜派が存在した!
キョンキョンが明るく活発な女の子という感じに対して、明菜ちゃんはどこか大人びた不思議な女の子というイメージでした。

もちろんちえみ派(堀ちえみさん)、伊代派もいたがごく少数だった気がします。

僕は特にキョンキョンの「半分少女」と言う歌が好きでこの歌を聴くとすぐにでも中学1年生に
戻れるのです。

演歌もポップスもニューミュージックもアイドルも一緒になって同じ歌番組に出ていて本当に
賑やかな時代で歌謡界が輝いていました。あの頃の唄はジャンルを超えて何でも知ってますよね?

あれからもう25年も経ったんですね・・・・・。
歌謡界は散り散りバラバラになってしまったけど、あの頃の歌は今でも十分に輝いていますよ!
やはり青春の曲はいつまで経っても最高だ!!

来週もキョンキョン見るぞ~~~~。

みなさんはあの頃どなたのファンでしたか?
by eos1d3 | 2009-01-23 18:16 | 徒然に | Comments(18)
変わらないもの・・・・・・
今までBLOGでデジタル物の寿命(旬な時期)は短いと書いてきました。
例えばCFやSDカードにしてもそうです。2~3年経てば新しい数段性能が上のものが
半額以下で出てくる世の中です。

もちろんそれは我が国の優秀なエンジニア達の努力の賜物であることを忘れてはならない。
景気が良くても悪くてもテクノロジーは進化する。
自分は理系だったので今でもテクノロジーこそが人間の暮らしを豊かにすると信じています。

もちろん暮らしや生活レベルは豊かになります。明治時代洗濯はもっぱら川にタライを
持って行って洗濯板で洗っていました。
今では暖かい家の中にいながらボタンだけで乾燥までしてくれます。
その間、本を読んだりTVを見たりできます。確かに生活は豊かになっています。

しかし人間の心は豊かになったでしょうか?
明治の人と平成の人を比べて心が豊かになったとは思えません。
TVや新聞からは目を覆いたくなるような考えられない事件がよく流れてきます。
もう少し人が人を思いやれたらあんな事件は起きなかったのにと思うような事がたくさんあります。

そんな人の心にも全く変わらないものもあります。
それは親の子を思う心です。

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ここに一つの何気ないお守りがあります。妻が娘の小学校入学と同時にランドセルにしっかり
結んだお守りです。このお守りには通学時に事故に遭わないように、大きな病気をしないように
たくさんの思いが込められ、そして祈られています。

きっと明治の人、江戸時代の人もそうだったに違いありません。

どれだけ時代が矢の如く鋭く流れたとしても、全く微動だに変わらないものもあるんだなぁと
考えさせられました。

そう言えば僕の小学校入学時のランドセルにもお守りが付けてありました。
きっと母が付けたに違いありません。

そして娘も産まれてくるであろう自分の子に同じようにお守りを付ける事と思います。
by eos1d3 | 2009-01-22 17:24 | EOS5DMarkII | Comments(16)