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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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NEC LCD-2490WUXi2 その2
さて、購入してから使ってみて、やはり画面の全てくっきり見えて素晴らしい!
そしてIPSパネルは斜めから見てもそれほど色が変わらないとのことで試してみた。

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やはり、TN方式とく比べると差が大きい!とは言ってもやはり見る角度によって色が若干変わるのは
仕方ないだろうか??それと黒もくっきりと表示されるようになった!VA方式は構造上真っ黒に出来る
みたいだが、グレーがかったTNの黒よりはずっといい。

僕は、おそらくかなり神経質だと思う。
前回、AdobeRGBにしなかったのはそこに大きなポイントがあります!
当然、EOS 5D2、EOS-1D4にしてももちろんAdobeRGBで記憶できる。そしてプリントも大丈夫だ。
ではなぜモニターをsRGB対応に留めたかと言うと、sRGB環境でのマッチングでも上手く行かないのに
AdobeRGBの環境で写真を現像し、一方ではAdobeRGBに対応していないIE等でBLOG上に
写真を載せるのが難しいと思ったからだ。
当然、AdobeRGBの方が色が深く出る。特に緑と青の方向はsRGBと比べ物にならないほどの深い色が出ます。
僕がPCをNETに繋がず、撮影→現像→プリントの工程だけで使用するなら間違いなくAdobeRGBにしたと
思う。まぁ、今回はこれでよかったと!そう信じることにします。


BLOGに写真を載せたりNETで写真をUPすると言うのは、自分の作った色を全く色空間の違う他人が
見るということに他ならない。もちろん輝度もそうです!僕は80cd/m2にしてあるが、実際の液晶では
120cd/m2が多いらしく、僕が作った画像は僕が思った以上に他の人は明るく見えるかもしれない!
と言うことは、100人いれば100人の違った色で見ていることになると思う。
そんなことを考えると、果たして本当に正しい色というものなんてあるのだろうか?
自分が正しいと思っていても、色温度6500~9300Kのモニターが多いので、きっと違った色で見えて
いるんだろうな~と思っています。


いい加減、この辺で適当に切り上げないと、答えがないこのカラーマネージメントは出口のないトンネルに
入ってしまうようで気持ち悪いです・・・・・!



さて、8月に入ると、地元の盆踊りや、家族旅行、そしてPOKKA戦が待っています。
カメラを持ち出すこともあるだろうと、楽しみにしています。
せっかく作った色環境で、思う存分現像&プリントしてみたいです!
by eos1d3 | 2010-07-31 09:17 | 機材紹介 | Comments(19)
NEC LCD-2490WUXi2
2010.7.30-PM4:20 ついに500000アクセス到達!!
(しかもキリ番を踏んだのはは私でした。)

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結局、キャリブレーションツールである「SPYDER3Elite」、その前にCANON A3対応プリンターである
9000MarkIIを購入して、色々試してみたが、最終的にモニターがどうしても調整範囲が少なくて
買い換えることになりました。

もともと僕のモニターはBTOでPCを作ったときに一緒に買った、LG製の24.1型1920×1200の
フルハイビジョン対応モニターだった。それまでは、PCにも全く興味が無かったので普通にメーカーの
デスクトップPCについているものを使っていたが、それが17型だったので24.1型になって
随分大きくなって見やすくなったと感動したものだった。

ところが、いろいろとプリントする事が多くなってきて、どうもモニターとプリントが合わない。
もちろん完全に合わすことなど不可能とは分かっていてもあまりに違うことから、まずプリンターを買い換えた。

その前に大先生であるhunauさんが「ゼクさん!まずプリンターよりはモニターですよ!モニターの色が
合って初めてプリントですよ!」と貴重なアドバイスをもらっていたにもかかわらずに先走ってプリンターを
買ってしまいました。やはり、モニターは大事だと改めて理解しました。


さて、それではこのLG製のどこに不満があるのか?と言うと、まず普通で使う分にはなんら問題ありません。
しかし少しでも色のことを考えると、まず一番気になるのが視野角であります。
TNと呼ばれる液晶パネルだということ。この方式は真正面から見るといいのですが、ちょっと斜めに
見ると色が変わるタイプなのです。しかも24.1型にもなれば顕著にその影響が出るのです。
今度買うものは、是非とも視野角の広いIPSパネルをと決めました。

それと、もう一点、それは調整機能の不足によるものでした。
まずガンマ値を設定できない。ようするに中間色グレー付近の明暗である。
それと、最大の欠点である輝度が暗くならないのであります。
一般的に普通の状態で最大輝度300cd/m2では明るすぎて目に悪いので、僕は大きく絞って80cd/m2に
したいのでありました。

このような2点を考慮し、さらに表示空間はAdobeRGB対応ではなく、sRGB対応モニターとした。
僕のカメラもプリンターもAdobeRGBに対応しているが、やはりBLOGやWEBに載せる機会が多いので
sRGBのままで言いと今回はAdobeRGBは見送った。

そこで、上記のNEC LCD2490WUXi2を購入した。そこではモニター購入の大先輩である初期型ブラックランダーさんの
アドバイスもいただき、sRGB環境では一番良い選択です!との言葉もいただいた。

さて、問題点だったTNパネルはIPSパネルに、調整範囲ももちろんガンマもOKに、しかも輝度も最低で
30cd/m2くらいになると言うことで基準をクリアーしていました。

さて、早速、Spyder3でキャリブレーションです。
僕の場合は色々考えて色温度は中途半端な5800Kにしました。それとガンマ値は2.2、輝度は80cd/m2です。
モニターの色温度を5800Kにしてセンサーで測ると6100Kと出ました。環境光の違いで差はあるのかと、
そのまま調整して5800K,80cd/m2で難なくキャリブレーション終了です。
カラープロファイルを作成しモニターとSILKYPIX,DPPに全て反映させます。そして、プリンターへと
出力し、後はチチンプイプイと微調整してほぼ色あわせ終了です。


ここまでに、色のはっきり出ないモニターで超無駄にテストプリント120枚も行ってきたために、
ここまでのキョリブレーションから色合わせは実にスムーズでした(笑)
そして、ある方から、無駄や失敗も大事なプロセスである。失敗があってこそ進歩があると、ありがたい
メーセッジをいただきましたので、めげずに、何事も無駄でもチャレンジです!
それと大事なのは自己満足です(大笑)


長文になったので、明日に続く・・・・・。
by eos1d3 | 2010-07-30 09:56 | 機材紹介 | Comments(16)
パネル増産
最近、モニターのキャリブレーションツールやプリンターを買ったのは、自分の撮った写真をプリントに
したりパネルにしたりするため。しかも今まで複合機のプリンターでA4にしか出来なかったのを、A3ノビ
までプリントできるプリンターを買ったため、何が何でもA3以上でプリントしたい毎日であります。

そして、なによりプリントをパネルに貼ると、ぐっっと良くなります。


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今のところ、A3を3枚だけですが、パネルはまだまだ買ってあります。
今後も気に入ったのが撮れたらパネルにして壁に張りたいと思います!
by eos1d3 | 2010-07-29 20:33 | 徒然に | Comments(12)
サポートとは・・・・
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(写真と文章は関係ありません)



1週間前からモニター&プリンター関係を調整しようと一念発起し、全くうまく行かないまま
もがき苦しんでおりました。そして、いろんなところのWEBで調べたり、サポートに電話したりしました。

そこでのやりとりの中で、まずSILKYPIXのサポートでは電話は受け付けずにメールのみの応対。
しかしながら、その対応は迅速で前日出した質問は翌日に必ず返ってくるし、その日の追加質問なら
午前中に出せば午後には返答が来る素晴らしいものであります。
返答内容も、非常に的を得ていて懇切丁寧で言うことはありません。

とは言いながら実際の不具合は一向に直らずに質問、返答だけが続くのでありました。
そこで僕ももう一つのSILKYを入れているPCで試していると、同じプロファイルでも正常に表示できる
ことを発見し、もはやこれはSILKYだけの問題でなくOSも絡んだ問題だと気付く。

そこで、マイクロソフトのサポートに電話し、モニターの表示について質問しようと考える。
ところが、電話には出るが、OS自体を自分で購入しインストールしてないとサポートを受けられないと言われる。
ようするにメーカーが最初からインストールして売っているものはメーカーのサポートに聞くようになっている
ようであります!これは納得です。仕方ありません!有償ならサポートを受け付けると言うことでした。


私のPCはメーカー品ではなく、BTO方式になります!ようするに自分でHDD,メモリー、ケース等を
選んで組み立ててもらう方式でした。そのためにこのBTOのショップに聞くしかありませんでした。




さて、ここからです。
SILKYPIXのサポートは僕が他のPCではうまく行くが・・・・と言う話をしたとたんにそれならばSILKYPIX自体に問題は
ないのでWINDOWSのシステム的な事やOSのことは全て応えることが出来ないと一点張り。

BTOメーカーに関してはSILKYPIXやDPPという聞きなれないソフトの話になると、使った事がないので
分からないとの一点張り。僕が症状を説明して、OSの色の管理についてたずねても聞こうとはしません。
さらには、分からなくなったら、OSを初期化して再インストールするのが普通と、とんでもないことを言い出します。
ようするにリセットである!今の若者は、ゲームでもなんでもリセットすれば最初に戻せると言うことを知っている。
この若いサポート担当も同じであろう!リセットすれば元の戻るかもしれないが全ての記憶がなくなる!
サポート担当にとっては痛くも痒くもないがそれがサービスと言えるだろうか?

少なくとも、OSのサポート担当なら、こう言った事例ならば「色の管理」のカラープロファイルのところが
関係しているのは分からなければならないのに、リセットするしかない!というのは果たしてサポートだろうか?



以前、うちの家のブラウン管式のTVが電源を入れると5秒で電源が落ちる故障に陥った。
もうこれは直らないと、諦めたが安くは無い買い物だったのでダメ元で修理を頼んだ!もちろん出張修理である。

尋ねてきたのはどうみても、60歳は超えている年配の方!僕は大丈夫か??と思いましたが、どうも聞くと
修理歴数十年のベテランであった。彼は症状から該当する部品を幾らか持って来ていた。

そこでTVの裏蓋を外すや否や、目標の部品の向かった。
それは僅か、小さなコンデンサー(抵抗?)一つだった!数万という部品が使われているTVに中身のこの部分に
一発でたどり着き、半田ごてで溶かして部品を抜き取って、さらに新しい部品を半田で取り付けた。
たったそれだけだった。すると、手品のごとく何事も無いようにTVは写った。

修理の方いわく、「最近の修理人ならこんな面倒なことはしなくて基盤ごと取り替えると思う。それは知識が
ないからでなぜこのTVが写っているかを理解してないから。私ら古い人間は意味が分かっているから
部品一つで直せることもあるんですわ~~」

僕はこれには心底驚いた。まさにプロフェッショナルであります!



話は戻って、デジタル的なサポートが多い昨今、このような事が出来る人が少なくなっている。
ようするに、今回はコントロールパネルから色の管理、詳細設定のそこのデバイスプロファイルを換えるだけで
僅か5秒で事が済んだ。


もしも、WINDOWSのOSのサポートする方がリセットではなく、スポット的に的確に判断することが出来たなら
本当の意味で、いろんな人がもっと簡単にいろんな不具合を迅速に直せるかもしれないと思った。

やはり、何事もリセットではなく、原因を深く調べて掌握し、被害を最低限に抑えたいものである。
いつかのTVの修理のおっちゃんのように!
by eos1d3 | 2010-07-28 10:31 | 徒然に | Comments(15)
カラーキャリブレーション その後
さて、先日モニターキャリブレーション機器であるSpyder3を導入したことを書いた。
この機器は非常に簡単で約10分でモニターをキャリブレイトしてくれます。

自分の決めた色温度や輝度やガンマ値にすぐに合わせる事が出来てプロファイルも作れます。

さて問題はここから始まりました。
このカラープロファイルをSILKYPIXに表示させるとトンでもない色が出ました。
ところがDPPで表示させるとキレイに表示されます。

これはSILKYPIXの方に問題があると思いサポートにメールをしました。
丁寧で迅速な対応をしていただきましたが、どうもSILKY側には問題がないことがわかりました。

なぜなら、この作ったカラープロファイルを別のPCのSILKYで見るとキレイに見えて、自宅のPCで見ると
異常な表示になるのです。

結局、いろいろ調べてOSに何か変わったことが無いかチェックしました。
すると・・・・・

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コントロールパネルの中の色の管理にあるデバイスプロファイルがおかしいことに気付きました。
この部分が僕のはsRGBの仮想デバイスになっていました。
それを写真の通り、システムの規定(sRGB IEC61966-2.1)にすることにより正常に戻りました。

そして、SILKYPIXに戻り表示設定からカラーマネージメントのところで自分のプロファイルを選ぶと正常な
色で表示されたのでした。

DPPではこの部分に関係なく選んだカラープロファイルで表示できるのですが、SILKY方はどうもこの部分
に関係して2重に影響していたのだと思います。


とにかく、これで第一段階の問題をクリアー!ここまで、テストプリントでL版120枚刷りました・・・・。
しかし、ディスプレイがしょぼいのでなかなかうまく行きません。
やはりIPSのディスプレイが欲しいなぁ~~~~。
by eos1d3 | 2010-07-27 15:45 | 機材紹介 | Comments(16)
高校野球 大阪大会 豊中ローズ球場 3
7月20日ですが、母校の応援に行って来ました。
この試合は実は18日の日曜日に行われる予定でしたが、一回戦の淀川工科 対 履正社が雨で順延に
なったためにこの試合の勝者と戦う予定になっていた母校の試合も順延になったのでした。


私の母校である府立摂津は元々我々の頃は野球部がなかった。と言うのもサッカーが強くて、全国大会
のBEST16に進むほどであったためにグランド利用の難しさも手伝って野球部が出来るのに創立後20年を
費やしてしまったと言うことであります。


昨年も撮影に行ったのですが(参照1参照2)今年はいきなり履正社との戦いでちょっと籤運が悪かったように思います。

実は摂津の投手の平田君はずっと捕手だった。
元々のエースの不調により急遽、7月に入ってから投手になったのでありました。
公式戦で投げるのは今回が初めて!なんと春の大阪大会優勝校を相手に初投球をしなければならなかったのです。

体つきを見れば履正社と摂津の差は歴然です!もちろん練習量の違いや練習の内容の差も歴然でしょう。

しかし摂津は1回の表に2点を取って一時でも2-0と勝っていました(笑)

その裏も1番・2番と三振に取りましたが、そこからはストライクが入らずに四球が続き最終的には15-2で
5回コールド負けに終わりました。

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守備も打撃も全く刃が立たなかったけれども、悔しかっただろうけども一生懸命に戦った。
ただ、初代校長は体育の先生だったらしく「力必達」(つとむれば、かならず、たっす)と言う直筆の額が残っている。

人は努力することにより必ず達成することが出来るという、初代校長の教えを今でも受け継いでいるであろうか?

彼らの夏はここで終わってしまったけれど、それぞれの進路で頑張って欲しいと思う。


撮影機材
ALL PHOTO:EOS-1DMarkIV + EF500mmF4LIS
by eos1d3 | 2010-07-26 10:28 | 徒然に | Comments(4)
2010 SUPER GT第5戦SUGOラウンド
2010 AUTOBACS SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300km RACEは最後に超劇的なオーバーテイクを
見せたKEIHIN HSV-010の優勝によって幕を閉じました。

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それにしても塚越選手の諦めない精神はいつも見事だ!前回のセパンでは残念結果になったが
今日はいつに増して気迫が漲っていた。

ファイナルラップの最終のストレートでGT300車両によって減速を余儀なくされたウィダーHSVは
KEIHINに横に並ばれた。ウィダーはウエイトも重く、しかも今日のレースはディバルが81周の1/3
ちょうどで交代して残りの周回2/3を小暮選手が受け持っていた。タイヤ状態もかなり悪かったと思う。

チェッカーの待つ、コントロールラインの直前に2台は並び、そのままKEIHINが僅か50cmほど
前に出たところでコントロールラインを通過!GT戦でも稀に見る劇的なチェッカーシーンでありました。


何度か追いつきそうになっては離れたKEIHIN塚越であるが、最後まで諦めない結果が功を奏した!
おめでとう!KEIHIN HSV-010!!


逆にポールから出てレースを完全にコントロールしていた#23NISMO GTRは数周を残して電源が
落ちたらしくそのままエンジンSTOP?しかしすぐに走り出すも6位に順位を下げてチェッカー!
全くの不運だが、原因を調べて次の長丁場POKKA700kmに備えて欲しいと思います!


レースと言うのはマシーンが走っているが、実際に操っているのは人間。
マシーンの顔をした人間と人間との戦いである。
もちろんマシーンの性能は不可欠だが、最後は人間の勝負になる!
人間味に溢れた今日のレースだった。
by eos1d3 | 2010-07-25 16:53 | EF500mmF4LIS | Comments(12)
Spyder 3 Elite
ついにカラーキャリブレーションハードツールである「Spyder3 Elite」を買ってしまいました。
私のモニターは安物ですが、明るさやコントラスト、RGBが調整できるモニターならどれでも使えると
言うことで購入しました。先日プリンタの9000MarkIIを買ったのですが、どうもやはりモニターと
プリントの色が違うと言うことで、モニターをしっかりキャリブレーションしようと思い立ちました。

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中身はこんな感じでセンサー本体やドライバーCD、超簡単な説明書が入っています。
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とりあえず、ソフトをインストールして使ってみた!
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画面の指示通り順番にやっていくと10分ほどでほぼ完璧なキャリブレーションが出来上がりました。
とここまでは最高なのですが、このプロファイルを現像ソフトのSilkyPixで使うと、どうも今までのように
色鮮やかでなくかなり色褪せた感じで表示されます。しかしプリントすればほぼ忠実に再現します。

この辺りのSpyder3とSilkyPixの連携がどうもうまく行きません。
この土日で、何度か再チャレンジしてみたいと思います!
by eos1d3 | 2010-07-24 09:47 | 機材紹介 | Comments(16)
高校野球 大阪大会 豊中ローズ球場 2
7月19日にはもう一試合撮影&観戦していました!

旭 対 豊島です。どちらの高校も知りませんが僕は旭の応援席に座って撮影しました。
この日は祝日でほぼ満員の観客でした!やはり高校野球は人気が有りますね。

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高校野球の地方大会には700円の有料にもかかわらず平日でもたくさんの観客が詰め掛けます。
しかも大人たちでいっぱいです。全ての球児が甲子園を目指していたりプロを目指している訳ではありません。

初戦突破や一生懸命にやることを目標にしている高校もたくさんあります。
満足に練習できなかったり、試合の直前に捕手から投手にかわり公式戦の初登板がこの大会という球児もいます。

どの子供達も暑い日や寒い日、練習に行きたくない日も程度に差はあれど歯を食いしばって練習してきたと
思います。3年生には最後の試合になります。何より大事なのは一生懸命にやること。
100%力は出せなくとも、一生懸命にやること!それが何より素晴らしい。

大人になると、一生懸命に汗を流し、仲間と共に同じ方向を見て何かをやると言う事が少なくなってきます。
純粋無垢なこの少年達の一生懸命の姿を見るために今日も明日も、多くの大人が球場に集まってくるでしょうう








撮影機材
ALL PHOTO:EOS-1DMarkIV + EF500mmF4LIS
by eos1d3 | 2010-07-23 10:25 | EF500mmF4LIS | Comments(6)
これからは・・・・・
今年に入ってipadが出て、モバイル的な小型PCに変わるハードが注目を集めています。
そして、先月にはこれまた大人気のi-phone4が発売され、今でもまだ予約受付でなかなか買えない状況が続いています。

そんな中、9月ごろには今度はi-pod touchの新型が出るとの噂!
さらにはdocomoやauもスマートフォンの新型を続々と投入して来ている状況になっています。

さて、携帯電話が飽和状態であるために皆がスマートフォンに変換して行くかと考えれば、きっとそんなことは
ないと思います。スマートフォンの良さはモバイルPCの延長にあり、どこでも簡単にWEBチェックやPCメールのチェック
BLOG更新という風に使え、また多種多様のアプリが用意されまさに小型のPCのようにカスタマイズ出来るところにあると思います。


しかし問題点は、WiFi方式のものは良いのですが、3G方式(携帯の電波を受信)のものは、契約が必要で
最初に購入するときは0円でも2年間の契約の縛りを受けることになります。

もちろん3G方式の最大の利点は携帯が使える場所ならどこでもNET環境を作れるということにあるのです。
逆にWiFi方式では無線LAN環境の構築されているところでないと使えないことになり大きく使用範囲が
限られてしまうのです。

そこで、今、注目を浴びているのはモバイルWiFiであります。
ようするに、モバイルWiFiを持っているとそこから無線LANの電波が出て、WiFi対応の機器ならNET環境を
構築することが出来ると言うものであります。

もちろん、このモバイルWiFiにはSIMカードが必要で対応はまちまちで、それぞれ特徴はあるが、3Gを
個別に契約するよりはずっと安上がりになるのは間違いないのです。

例えば、僕の持っている日本通信のドッチーカ(参照1参照2)を例に挙げると、いろんな商品が出ています。


その中で、「b-mobile WiFiルータ BM-MF30」というものがあって、この中にSIMカードを入れるとたちまち
モバイルWiFiルーターとして機能するのです。
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ドッチーカはFOMAの3G電波を使っているので、FOMAのSIMカードが入っていますが、このBM-MF30は
docomo,softbankやその他各社のSIMカードを使用可能とのことです。


これで、このモバイルWiFiルーターをポケットに入れておくだけで、ipad,ipod touchはもちろん、PSPや
DS等も全部使えるのです。もちろん、本格的なノートPCにも使用可能で使い道は多種多様であります。



あ~、それにしてもエライ時代になってきましたね~!
デジタル物がデジタル時計しかなかった懐かしき昭和時代には、こんなものがなくても何の不自由も無く
生きていたのに、科学の進歩は人々の生活を便利に楽にはしてくれるが豊かにはどうもしてくれないようであります。
by eos1d3 | 2010-07-22 09:41 | 機材紹介 | Comments(12)