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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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<   2012年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧
中止になって
今日は台風の影響で朝早くから暴風警報がでて、運動会も振り替え授業も中止になりました。
そのお陰とは言いませんが、SUPER GTのオートポリス戦が生でみれました。

いやぁ~~、それにしても年間最高レースだったと思います。
目まぐるしく変わる天気と順位。タイヤ選択やタイヤ交換時期もチーム首脳を悩ませたと思います。

しかもファイナルラップは開幕戦岡山に続いて感動的な結末が!!

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雨で中止になった運動会の為に妻は「勝ダルマイヤホンカバー」つきにiPhone4Sを軽々と操ってメール。

その後はiPadでユーストを眺めつつ早めの家事を終らせ!
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いざ、SUPER GTをTV観戦!!
あんなことやこんなことがあり、結局はMOLAチームが2年連続シリーズチャンピオンに!!
しかも柳田選手は今回がGT参戦100戦記念でした。
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我がKONDO Racingも終盤まで1位を走りましたが、タイヤ無交換の作戦が裏目に出たのか、
最後はアップアップ状態でした。惜しくも4位で2009年APに続く3位表彰台は守れなかったです。


まぁくん!ロニー!!おめでとう~~~
by eos1d3 | 2012-09-30 17:20 | 徒然に | Comments(2)
WALKING TOUR




これを初めて見たのはもう5年以上前だろうか。
今日、久々に見た。
やっぱりなかなかいいものだ。


振り返ってみればほんの短い一生かもしれないけれど、みんな色々考えながら必死に生きている。
いろんな人がいるから面白い。そして、いろんな人に出会えることを励みにこれからも頑張ろう。
by eos1d3 | 2012-09-29 19:20 | 徒然に | Comments(2)
秋晴れ
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このところ秋晴れが続いている。
実に気持ちいい。
しかし週末には台風が近づくらしい。

うちの息子も日曜日は運動化の予定で毎日遅くまで練習している。
雨になると火曜日に延期される。
さすがに火曜日は平日なのでお父さん方は仕事で来れない人が多くなり寂しい。

なんとか台風が反れて運動会が出来ますように!
by eos1d3 | 2012-09-28 20:21 | 徒然に | Comments(0)
日本GP 走行時間
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F1日本GPのタイスケが出ている。
それによると、金曜日は90分×2本の180分、土曜日は60分×2本の120分
決勝は最大120分となっており、合計7時間もの撮影が出来る。

天気にもよるが、実際にゆっくり撮影が出来るのは金曜日に違いない。
予選はノックアウト方式なので、あっという間に終ってしまうだろうし。決勝は興奮して手が震えるだろう。


自分自身の中でもきっと最初で最後のF1観戦、撮影になると思うので思いっきり楽しもうと思う!
by eos1d3 | 2012-09-27 19:29 | 徒然に | Comments(6)
歴史的価値とは
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この古建築は1820~30年代(天保年間)に建てられた民家である。
約200年、江戸時代、明治、大正、昭和、平成と生き延びてきた本物の古建築物である。

写真を見れば分かると思うが、既に庭の木々も切られて解体を待つのみの状態だ。
このお屋敷のご主人は父の友人だったため、屋敷の解体が始まる直前にその雄姿を残したいと
申し出た私の願いを快く受け入れてくださった。

「思う存分撮ってやってくれ。」と一言だけ言った。



今、室町時代から続く大阪で最古と言われている、大阪市淀川区「渡辺邸」が上の屋敷と同じ状況に
なっているという。理由も同じで相続税が払えずに売却するというのである。


お屋敷が解体された後は、土地が小さく分割され戸建ての家が建つのが通常で、写真のお屋敷跡も
今では数十件の趣きがあるとは決して言えない同じような家が立ち並んでいる。


お屋敷の歴史と比べると解体する時間と言うのは一瞬の出来事であろう。
その一瞬の出来事で全てを失ってしまうのである。

もちろん、文化財法に守られて旧家の所有者が全て何もせずに先祖代々のお屋敷を維持できると
いうことだけを望んでいる訳ではないけれども、やはり歴史的価値があるものだけは見分けて、
保存し、未来に伝えていく事が大事だと思う。

歴史的価値とは、そのものが持っている時間の重みにほかならないと思う。
電気も重機もガスも何もない時代に職人の意気込みだけで建てられた建築物は細部までこだわりで満たされている。

今の、技術では再現できない匠の業も多いと思う。
そう言った歴史の重みを持った藝術品を今後我々はどれだけ後世に残すことが出来るのか・・・・。



最後に、写真のお屋敷のご主人の最後の一言が今でも耳に残っている。

「先祖代々守ってきた屋敷を自分の代で失くしてしまうことは、どんな事にも変えられないくらいに無念である」


渡辺邸が、どんな形であれ残されることを祈ります。
by eos1d3 | 2012-09-26 19:58 | 徒然に | Comments(0)
そろそろ日本GP
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ついにF1まで2週間を切ってきた。
生まれて初めてF1の決勝を見ることが出来ると思うと楽しみである。

しかしながら宿も駐車場もまだおさえてない。
あるのはチケットのみ。

当日までに何とかしたいなぁ~~。
by eos1d3 | 2012-09-25 19:05 | 徒然に | Comments(8)
大阪駅 散策 その2
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実は僕は3代目の大阪駅を知っている。
昭和15年に建てられて昭和58年くらいまでは建っていたように思う。

その後、現在のアクティーになったが、僕が小学生の頃、まだ梅田界隈の空は広かった。
この10年で高層化が進み、今では空が狭くなった。

都市の反映は嬉しいけど、やっぱりちょっと寂しい・・・・。




撮影機材
EOS 5DMarkII + EF24-70mmF2.8L
by eos1d3 | 2012-09-24 20:07 | EOS5DMarkII | Comments(0)
大阪駅 散策



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再会と別れの場所でもある。
近代的な駅舎はしばしばその旅情と言うものを欠落させてしまう危険をはらんでいる。

大阪駅と言う、関西の玄関と言う意味では仕方ないのかもしれないが、
それでも、僕の目には味気ないように映った。
線路の上の屋根の部分もミラノのそれと比べるとどこか違うと感じる。

歴史の違いと言えばそれで終ってしまうが、やはり出会い再会別れの場所と言うドラマティックな
場所としては、やや趣きが足りなく映ってしまったのであります。



撮影機材
ALL:EOS 5DMarkII + EF24-70mmF2.8L
by eos1d3 | 2012-09-23 12:12 | EOS5DMarkII | Comments(0)
新旧入れ替わり
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大阪市内に住民票を置きながら、ようやく初めて新しくなった大阪駅に行った。
エスカレーターを上がるとやがて半分残された北ヤードが見えてきた。
この残された部分もやがて新しいビルが建つのであろう。


昭和初期の鉄道建設と平成24年最新のビル郡の組み合わせは面白い。
しかし、僕は自然と、滅び行く方に目が行ってしまう。

古いものに敬意を。

また来よう。
今度はもっとゆっくり来よう。



撮影機材
EOS 5DMarkII + EF24-70mmF2.8L
by eos1d3 | 2012-09-22 22:38 | EOS5DMarkII | Comments(0)
EOS-1D MarkIV 修理完了
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前回縦と横で構えたときのAF性能が違いすぎると言う話題をしました。
本日、無事その修理(調整)が終わり戻ってきました。

しかし、結果はやはり仕様で故障や機材の不調ではないとのことだった。
今回は、カメラ以外にもサンプルデーターや主要レンズを全部持ってきてくださいとの事だったので
EOS-1DMarkIV
EF500mmF4LIS
EF300mmF4LIS
EF70-200mmF2.8LIS
EF24-70mmF2.8L
EF16-35mmF2.8LII
を持っていった。

結局、仕様であるからピント位置が最善となるように調整したという結果だった。


何より僕が不満に思うのは、仕様であればそれで仕方ない。
しかし、受付の時も、引取りのときも僕が説明していることが分かっているのか分からないのか
実際に一眼レフで撮影したことがあるのかも分からない感じの若い女性担当者が、
修理票を読むだけの説明では、どうも納得がいかないのである。


「それなり」と言う事がある。
修理にもピンきりがある。
既に何年も使ったようなコンデジやプリンターの修理で所有者も特に専門的な知識もなく修理を依頼した場合
と、趣味で集めた高級と呼ばれるカメラレンズ機材で、ど素人ではあっても真剣に撮影を行っている者が
依頼した場合とでは、その説明の深さが違ってもおかしくはないだろうか?

しかも今回は実に微妙なニュアンスを含んだ事象であることは私とて百も承知である。
仕様と片付ければそれで終わりかもしれないが、それ以上を聞こうとしても受付担当があまりに
頼りなく、先に話を進める決心がつかないのであります。

これ以上はクレーマーになって今後キヤノンで修理を受け付けてもらえなくなっては困るので、
引き下がることを選択しましたが、今になっても聊か疑念が残ったままの状態であります。

それなりの機材と私の得たちっぽけな経験ではあるがある程度確信を得た事由を訴えているのであるから
然るべき担当の方が、もうちょっとメカニカルな解説をしてくれてもいいのでは?と残念でなりません。

撮影と言うものは感覚によるものが多く、それだけに厄介な勘違いが存在しうると思う。
しかしそれを納得させるだけのメカニカルな情報や知識を持っているのがプロのメンテナンスと
言えるのではないだろうか? そんな気がした初秋のある日の午後でした。
by eos1d3 | 2012-09-21 19:53 | EOS1DMarkⅣ | Comments(4)