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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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迷惑メール
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しかし、いつからこうなってしまったのであろうか。
私のメールボックスに届くメールは90%が不要な迷惑メールであります。

僅か2時間ほどでメールBOXに14通のメールが来て、必要なのは1通だけ。
しかもその1通もアマゾンの宣伝でした。

こんな訳の分からぬ迷惑メールで本当に儲かっている人がいるのだろうか?
それに、そもそも私のアドレスをどこで手に入れたのだろうか??

私の大学生までの年齢では携帯もメールもなかった。
人に伝言をするには専ら黒電話か手紙が常用手段だった。

社会人になり携帯を手に入れPCを購入し、Eメールを知った。
一瞬で、多くの文章が送れ、意思を交換できるツールは本当に便利である。
しかし、どんな便利なものでも闇の部分はある。
いや、便利であればあるほどその闇はなお一層深いものである。

実際に、自分の発したEメールがどこかで盗み見されている可能性もある。
最近も、遠隔操作であたかも他人のPCから掲示板に書き込むような犯罪が明るみに出たばかりである。
メールを盗み見するなんて簡単なことかもしれない。

文明開化よりずっと昔、人は手紙をしたためて飛脚に届け先に運んでもらった。
時代は進めど、やはり手紙による伝達方式の方がセキュリティー的には高いのかもしれない。

そう考えれば、モノの本質と言うものは100年経っても何一つ変わっていないことに気付かさせられる。
何でも基本は単純明快である。そして、それこそがモノの真理である。
by eos1d3 | 2012-11-30 20:22 | 徒然に | Comments(4)
カッコええなぁ~~
ポルシェ ジャパンは新型「ケイマン」の予約受注を12月18日に開始するらしい。

ポルシェというので1000万円はするのかな?と思ったらそれほどでもないようだ。

2.7LのNAエンジン275psの6MTで612万円、3.4LのNAエンジンが325psで773万円
もちろん高額であることは間違いないけれども600万円台とは思わなかった。

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このようなスポーツカーでマニュアルミッションをランナップしている国産車はあまりない。

86、BRZ,CRZ、スカイラインクーペ、フェアレディZ、他僅かである。

僕らが免許を取った1990年ごろはバブル絶頂期でMT車はほとんどの車種で用意されていた。
そこからAT限定免許が出来、最近では若者でもMT車は乗りたがらないらしい。

やっぱりATと違い、MT車は面倒である。
クラッチを切り、ギアを換えるので両手が塞がることになる。
しかし、やはり自分で運転しているというダイレクトさはATにはない楽しさである。

18歳で免許を取り、最初の2年ほどは軽自動車の4MTに乗った。
そしてMini Cooper1.3i(4MT)に4年乗った切りもう17年間、MT車には乗っていない。

ここらへんで、かっちょいいMT車に乗ってみたいなぁ~~。
by eos1d3 | 2012-11-29 19:06 | 機材紹介 | Comments(0)
iPhoneのイヤホンジャックに・・・!?
妻が困り顔で語りかけてきた。
「パパ、えらいこっちゃねん。私のiPhoneのイヤホンジャックに入ってた勝運祈願の勝ダルマちゃんが
根元からポックリと折れてもうてん。折れたダルマちゃんはバックの中から見つかったからええけど、
折れた部分がイヤホンジャックに入ったままどうやっても取れへんねん」


私はおもむろに妻のiPhoneのイヤホンジャックに挟まった部分を見ると、針やピンセットで掴もうと試みた。
でも、どうやっても取れない。思ったよりヤツは頑丈に入り込んでやがった。
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数日が経ち、写真の額縁を取り外ししていたときに、ぴぇ~~~~~んと思い立った!!
「これやがな!!これしかないがな~~!やったで!間違いないで!!」

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アンダルシアに憧れてのごとく、「コイツをぶち込んでやるさ~~」、と意気込んだ!!
格闘すること、約10分!
「やったでぇ~~、ついにぶち込んでやった、イヒヒッ~~」と成功したのでありました。

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ここからは、実にデリケートな作業に入る。
ゆっくり、ゆっくりと力が入っているか入っていないか、生きてるか死んでいるか分からないほどの
微妙な力で引き抜くのである。ここで急ぐと今までの苦労は全て泡となってしまう。

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それは、この数年で一番の仕事だった。
これほど、完璧に決まるとは思っても居なかった。

イヤホンジャックの中に詰まったままだった、勝運、勝ダルマちゃんの亡骸はようやくスッポリと
救出されたのだった。

良い仕事をした後は本当に気持ちが良い。

余韻に浸りながら、今夜もプリッツを食べて子供のようにグッスリと眠ろう。
by eos1d3 | 2012-11-28 20:10 | iPhone5s | Comments(2)
砂の上
シクロクロスは未舗装の路面を走るのですが、ビワコマイアミでは普通に砂浜の上を走ります。
トップカテゴリーでもほんの数名の上位を除いては自転車を降りて担いだり押したりして前進します。

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あまりに過酷なので、鍛えている選手でさえも足を取られて転倒してしまいます。
立ち上がってはなかなか進まない重い砂の上を自転車を押しながら進むのです。
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しかし日本のトップ選手はこのように凄い脚力で自転車に乗ったまま進んで行きます。
先頭を行くのは竹之内選手でこれまで9連覇していた辻浦選手の10連覇を阻止し
見事昨年の全日本シクロクロス選手権大会に優勝した選手です。
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それにしても見ているだけで足が攣りそうになりますね・・。
by eos1d3 | 2012-11-27 19:10 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
2012 関西シクロクロス第3戦 ビワコマイアミランド 2
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C1(カテゴリー1)クラスで優勝した竹ノ内選手は来年ベルギーのチームとシクロクロス選手として
日本人初の契約が決まっているそうです。

この競技はC1クラスで60分なのですが、周回毎にカットラインがあるらしく最初60人でスタートした
選手も最後のチェッカーを受けるのは20人ほどです。それほどに厳しい競技だと思います。

関西では「関西シクロクロス」と検索すれば公式HPが出てきます。
冬の競技なので今ちょうど期間中です。入場料無料なので一度観戦にいかれてはいかがでしょうか。


撮影機材
1.4-6.8:EOS-1DMarkIV + EF500mmF4LIS
2.7:EOS-1DMarkIII + EF16-35mmF2.8LII
3:EOS-1DMarkIII + EF70-200mmF2.8LIS
by eos1d3 | 2012-11-26 18:56 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
2012 関西シクロクロス第3戦 ビワコマイアミランド 1
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2012年度の関西シクロクロス 第3戦 ビワコマイアミランド 世界選手権代表セレクションレース
昨年に続き、行ってきました。

それにしても、琵琶湖は雲ひとつ無い絶好のコンディション。
しかし撮影するには逆に難しい。あまりに素晴らしい光線具合をどう使おうか色々考えすぎて
あっという間に60分が終ってしまった。

それにしても、C1クラス優勝の竹之内選手はぶっちぎりの強さでした。
この競技は、見ているだけで足が攣りそうな実に体力のいる競技です。

昔やったことあるでしょ?砂場で自転車!!
全然進まないでしょ??あれですよあれ!

実はカテゴリーがたくさんあり子供から世界選手権級の選手まで楽しめます。
ご家族で参加している人も多く、実にアットホームないい休日を過ごせました!

また、来年も行きますよ~~!



撮影機材
1-3.5.7:EOS-1DMarkIV + EF500mmF4LIS
4:EOS-1DMarkIII + EF16-35mmF2.8LII
6:EOS-1DMarkIII + EF70-200mmF2.8LIS
by eos1d3 | 2012-11-25 18:51 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
三連休
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金曜日が勤労感謝の日で祝日だったために三連休となっている人も多いと思われる週末だった。

うちの会社は暦通りの休日を守っているので今日は当然ながら出社日である。
普通なら銀行振り込みと言いたいところだが現金払いのシステムをとる当社は
25日の給料日を前に各場所に給料を持っていく。

25日の給料日が週末とは限らない。
週の真ん中の水曜日ならそれほどでもないが、今月は週末にあたり
紅葉の見ごろなのかいつも以上に渋滞している。

そうやって、もう13年間も同じような事を繰り返している。

実にいろんなドライバーがいるものである。
トロトロとマイペースで後ろが詰まっていようがお構いなしで走る人。
僅かなスペースを見つけて車をねじ込みながら少しでも前に行こうとする人。
抜かしたらいいのにそうはせずに、前の車にビタッと着けて走る人。
信号が青に変わるやいなやゼロヨンのごとく疾走する人。

まぁ、とにかく運転は人それぞれでみていて全く飽きないものである。

そんな事を考えながら走っていると、右側からある特徴的な車が抜かしていった。
白い外国車のセダンでスポーツタイプの高性能車である。
特徴的と言うのは、その走り方であった。

皆が、ほぼ一定の速度を守りながらドライブしているのに対して、遥か後方から無謀なオーバーテイクを
繰り返し近づいてきた。こりゃ、当てられたらたまらんなと思い、左の車線に避けた。

私が避けたのでその車は右側から相当な速度をもって抜かして行ったのである。

何度もそこを通る私は、その先がカーブになっていて彼の速度では曲がりきれないかもと予感した。
まぁ、幾らなんでもそんなことは分かっているだろうと気にもせずに通りなれた道を自分の速度で走った。


やがて、その地点にたどり着いたとき、一台の車が壁に激突して止まっているのが見えた。
その白い高級車の右フロントは曲がりきれずに大きく擦ってしまったのだろう。


彼は彼の責任で警察に電話してJAFにでも連絡するのだろう。

安全運転はしすぎて悪いと言う事は無い。
自由に走ることは楽しいけれども、そこには責任が生じることを決して忘れてはいけない。
by eos1d3 | 2012-11-24 22:01 | 徒然に | Comments(0)
体操
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今日は、息子の体操の発表会。
今年で3回目だから、毎年この時期のBLOGにはいつも載せている。

幼稚園から習い始めて既に6年以上で来年はとうとう最後の年になる。

一昨年は総合銅メダル、昨年は銀メダル、今年も銀メダルでした。
マットと跳び箱と鉄棒があり、それぞれ専門の審査員が点数をつけてその合計で決まる。

息子はマット9.8、鉄棒9.7、跳び箱9.9でした。


このように点数をつけてそれを発表し順位をつけることは素晴らしいと思う。
子供達は大人が思うよりもっと、それぞれの実力が分かっており、自分が出来ない高度な
技を出来る人に純粋に拍手しリスペクトしている。

点数をつけることにより子供達が傷つく等と言う意見は大人たちの自分勝手な妄想に違いないと思う。
by eos1d3 | 2012-11-23 15:03 | EOS1DMarkⅣ | Comments(2)
雑踏
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ずっと前に撮った写真。
でも何となく好きである。
心斎橋のど真ん中。
音楽を奏でる人とそれを聴き込む通り人。

都会の雑踏の中でひとときの安らぎを感じた。
by eos1d3 | 2012-11-22 22:00 | 徒然に | Comments(0)
なかなか難しい
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目標としていたキヤノンフォトコンの受賞作品が発表された。
私も2010年に入選をいただいたので、事前に内定通知がないと入賞してないことは分かっていた。

さて、発表を見ると私が目指しているモータースポーツ・スポーツ部門の大賞にいつもBLOGで
お世話になっているジュニアユースさんが選ばれていた。
そして、もう1枚、サーキットでいつもお会いしお話しするランカレさんも入選に選ばれていました。

私も全力で10枚応募させてもらったが、結局残念ながら落選となった。


やはり入賞するには、僕の腕前と情熱が足りなかったのだろうと推測する。

熱心に被写体と向かい合い、真剣に打ち込むからこそ劇的な瞬間に立ち会ったときに
渾身のシャッターが押せるのだろうと思う。
写真は、その場所に行かないと撮ることは出来ない。
そう言った意味で、行きたかったけど行けなかった。
撮りたかったけど、撮れなかった。という言い訳だけはしないようにしよう。

来るべきその瞬間を手に入れるために、来年もがんばろう!!
by eos1d3 | 2012-11-21 14:10 | 徒然に | Comments(0)