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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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<   2013年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧
体育大会
今日は娘が高校に入学して初めての大きなイベントである体育大会に行ってきた。
我々の頃とは違って今は生徒数も減ったので全学年を4つの団に分けるらしい。
昔は6つはあったように記憶しているが・・・。

さて、応援団にも入り毎日遅くまで練習していた甲斐があってか上々の出来栄えではなかっただろうか。
それぞれ4つの団の演技披露も工夫がされて若者らしく元気いっぱいのパフォーマンスである。

それぞれ皆がしっかりとやるべきことをやり楽しさを十分に味わいながらもスムースにプログラムを
こなしているように見えた。高校生にもなったら自由と責任を十分に謳歌してもらいたいものだ。

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わたしごととしましては、幼稚園から12年連続で運動会観戦できたことを喜んでおります。
娘はあまりに大きくなり、私の前を一瞬に通り過ぎそして消えて行きました。
あんなに小さかったのに・・・・と、思っているのはきっと私だけでしょう(笑)
by eos1d3 | 2013-05-31 18:38 | 徒然に | Comments(0)
入会しました
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推薦を頂き公益社団法人日本写真協会会員となりました。
これからも写真撮影を楽しみながらボチボチ行きたいと思います。
by eos1d3 | 2013-05-30 19:45 | 徒然に | Comments(6)
メガポテト
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メガポテト食べました。


僕はポテトが好きですが、Lサイズ2つ分のメガポテトは効きます。
ビッグマックと一緒に食べたら、流石に全部食べれませんでした・・・・・。

こうなったら、メガマック復活して、メガオレンジも組み合わせて、
メガセットおでぶちゃんコース1000円で売り出したらどうでしょうか??
by eos1d3 | 2013-05-29 19:14 | 徒然に | Comments(0)
大阪府立近つ飛鳥博物館
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大阪府立近つ飛鳥博物館は、大阪府南河内郡河南町の大阪府立近つ飛鳥風土記の丘にある
人文科学系博物館であります。

私がまだ建築学科の学生だった1991年に工事開始して、1994年に竣工した。
私が大学生だった1990~1994年と完璧に被る。
当時はバブルのど真ん中で特に設計期間である1990/4~1991/11と言えば、
建築業界は沸きに沸いて、大阪府の予算も今では考えられないほど豊かであっただろう。

そういう、私は、この博物館の設計が安藤忠雄先生に決まったと、大学の先生から聞いた記憶が
あるだけで、実際に工事中も竣工してからも開館してからも実に19年間行った事がなかった。

安藤先生は日本の建築界においても超著名であることは言うまでもないが、
実は私の大学の近くに住み、昔は授業を隠れて聞いていたという噂もあったと聞いたくらいだ。

時期同じくして大阪で安藤忠雄展が開催され、私ももちろん行ったのだが、そこでこの博物館の
デッサンを見たように記憶している。先生は思いついたらレストランのペーパーナフキン等にでも
すぐに原案を書きとめる。たしか、そう言うものが飾ってあったように思う。

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RCの打ち放しだけで季節ごとの影の形や建物の向きを機密に計算し、自然との融合を
テーマーに設計されることが多く、この博物館も例外ではない。
ただ、その分、弱者にはやや厳しい設計となっているところも否めない。
この博物館の屋根部分は緩い階段状になっているが、私の母は足が悪く到底上がれそうにない。

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外壁・内壁ともコンクリートのままと言う事は、施工時は非常にデリケートである。
何しろ型枠を外せばそのまま仕上がりなので、コンパネは全部新品で、これを固定する
セパレーターや釘の位置までも計算しなければならない。
電気配管等も全て打ち込み式でコンクリートに巣が入らないように鋭くバイブレーターをいれ、
もしくは型枠を緻密に叩いて、密実なコンクリートに仕上げねばならない。

しかも安藤設計事務所と言う事で施工を受けたゼネコンは気の休まらぬ日々だったと想像する。

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中に入りコンクリートも見ても打ち継ぎ面も分からないほどの素晴らしい施工であった。
素晴らしい設計は、それを忠実に再現できる素晴らしいゼネコン、および素晴らしい職人さん達により
達成することが出来る。設計=施工監督=職人と全てが協力してこその作品である。

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いやぁ~、見れば見るほどいいコンクリートである。
バブルの真っ最中、この山の中でセパの位置を考えながら大男達が汗を流しながら建て込んだと思うと
このRCの壁の間を歩くことさえ感動的であり思わず頬擦りしてしまったほどである。
by eos1d3 | 2013-05-28 19:37 | EF16-35mmF2.8LⅡ | Comments(2)
I-O DATA WN-G300TVGR
I-O DATA WN-G300TVGRと言う名の無線LANルーターを購入しました。
少し前に同じようなものを買った気がするが、これは地デジチューナーが付いていて
それもWiFiとしてiPhoneやiPadにも飛ばせるのです。

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入っている中身は意外にスカスカ
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普通のルーターと違うのがmini B-CASカードが付いていることで、カードをルーターに
入れることによってその権利が得られるのです。
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結局、ルーターの後ろにTVアンテナを差して、それをWIFIに乗せて専用のアプリを入れた
PC,或いはiPhone等でそのアプリを使ってTVを見ることが出来るのです。
ちなみにアンドロイド系のスマホはまだアプリが開発されてないようです。

さっそく、iPhoneにテレキングモバイルというアプリを入れてTVを見ました。
う~ん、映りはフルハイビジョン並み!めちゃくちゃキレイに映りましたよ!!
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by eos1d3 | 2013-05-27 18:41 | 機材紹介 | Comments(2)
住友大阪本店ビル 保存決定
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三井住友銀行は大正期に建設され、築90年近くになる大阪本店ビルを建て替えせずに
保存することを決めた。大規模な改修工事にあたって、建て替え案も浮上していたが
歴史的価値が高い建物を守るべきだと判断した。
外観はそのままに内側に耐震板を設けるなどして耐震性の向上を図る(5/25読売新聞夕刊より)

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中之島界隈の歴史的建築物の中でも私も最も敬愛する住友ビルの保存が決まった。
大正期の大大阪のしかも住友家の威信をかけ当時の建築技術の粋を集めた本建築物は
その存在感を平成の現在においても如何なく発揮している。

中之島はダイビル、朝日新聞社社屋等、大正昭和時代の素晴らしい建築物の解体が進められている。
これら民間所有の歴史的建築物はその保存・解体の決定は基本的に所有者に委ねられている。
耐震性の問題、保存するための維持費、高層ビルに建て替えることへの貸しビルとしての利益向上やら
複雑な問題が絡んで、結局同じ敷地に超高層ビルを建てる案が実行に移されているのが現状である。

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このイオニア式オーダーによる柱にも気品さえ感じることが出来る。
兵庫県西部産の竜山石を粉砕してから張りつける外観は90年経った今その再現は資金面、技術面
からしても不可能に近い。大正末期の当時は何よりこの住友の本社ビルを最新の工法で
最高の作品に作り上げるという情熱と気迫があったに違いない。
現在と比べれば重機やコンクリートポンプ車等の機械をほとんど使わず人力だけでこの「巨大SRC物件」を
築造するには並々ならぬ苦労と努力があったと予想される。
今、同じものを作れと言っても、その「情熱と気迫」の維持が当時と比べて幾分困難と思えるので
この時期の建築物の再現は精神的にも不可能と私は思っている。


それにしても、中之島界隈のこの住友ビルディングと大阪図書館、中央公会堂、日本銀行は
大阪が守って行かなければならない歴史的建造物であると思う。
一般的見ればただ古びているだけの明治期、大正期のこのような建築物ではあるが、
じっくり凝視することでその中に先人の「情熱と気迫」を発見することが出来たとしたならば、
そのときこそ、それが現代人の宝物になり、また一歩前に進めるのではないかと私は考える。
by eos1d3 | 2013-05-26 12:21 | EF16-35mmF2.8LⅡ | Comments(0)
Canon PIXUS Pro9000MarkII の修理
先日長年愛用しているキヤノンのA3ノビインクジェットプリンターである、
PIXUS Pro9000MarkIIを修理に出した。
購入して既に3年経っているが、今まで全く不良がなく実に快適にプリント作業が出来ていた。

ところが今年になってどうも印刷したものの右端に白い筋(印刷ムラ)が出るようになった。
私の場合、モータースポーツの写真は背景が黒い(暗い)ものが多く余計に目立つのですが
それでも、昨年までのプリントを今見てみても白い筋はなかった。

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矢印のところに1cmくらいの大きな白い筋が見える。
右端と言う事は、順番にプリントされて出てきて最後の部分である。
メーカーに出すと、この最後の部分はローラーで支えているのが2本から1本に減るので
どうやっても変化がある。今までは気になっていなかっただけでもどの機種でも必ずこの部分に
色ムラは発生するというのである。

一度、修理に出して戻ってきたが、結局は全く改善していなくてもう一度修理をお願いした。
ローラーを交換してもどうやっても改善しなくて、メーカーも最後の手段としてプリント用紙を
私の使っている光沢ゴールドからプラチナグレードに換えてみたようだ。
そうすると、なんと白い筋が現れなかったというのである。

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こうやってプラチナグレード用紙でプリントしても白い筋は出ない。


以前私がBLOGに書いた、光沢ゴールド用紙の仕様変化を思い出した。
結局は用紙の変化しかこの症状の再現性がないなら、プリンターの「仕様」により不具合がでたのではなく
自社が認めたドイツ製の光沢ゴールド用紙自体に不具合があると言う事に他ならない。

そういっても修理代の13,650円は戻ってくることなく、結局は自社製品の写真用紙の仕様変更が
一番の原因であるとの結果報告をいただいただけに終ってしまった。

それにしても今度のドイツ製の光沢ゴールド用紙はどうにもPro9000MarkIIとは相性が悪い。
高額の修理代を払った割には、何も壊れてなかった不条理だけが私を包み込んだ。

さて、プリンターが戻ってきてので貯まったプリントをしよう。
by eos1d3 | 2013-05-25 18:53 | 機材紹介 | Comments(0)
神武天皇御陵
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ここは神武天皇御陵、もちろん日本の初代の天皇のお墓である。
紀元前660年と言うから、2673年前??

実在したか、しなかったか難しいことは分からない。
しかし、誰一人いない御陵へ通ずる参道を歩いているとちょっと身震いした。

日本人であるかぎりはこの神聖なる雰囲気を大事にしたい。




撮影機材
EOS 5DMarkII + EF16-35mmF2.8LII
by eos1d3 | 2013-05-24 19:28 | EOS5DMarkII | Comments(0)
電話帳が消えた
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妻と娘がiPhone4Sに替えて1年になったが、妻が最近困った顔で、

妻、「なぁ、とぉ~ちゃん?最近よ~見たら私の電話帳が35人しかおらへんねん。」
私、「最初は何人おったん?」
妻、「しらんけど100人やそこらちゃうくらいや」
私、「みんな、どこに行ってもうたんや?」

という感じで、自分のiPhoneの電話帳からほとんどのデーターが消えたことを告白した。

一体何が原因かわからないが、電源を切って入れても何も変わらない。
そこで私は常々、iCloud経由にバックアップを進めているのでそこからの復元を提案した。

とりあえず直前のバックアップを施す。
しかしながら電話帳は35人のまま。

良く聞くと、最後に電話帳を見たのは1週間前でそのときは全員いたらしい。

もう一度iCloudで1週間前のデーターバックアップをすると、ようやく155人全員が戻ってきた。

妻、「とぉ~ちゃん、ありがとう!全員戻ってきたわ!!」

しかし、次の朝、また35人に減ってるというではないか。

よく聞くと、どうもauの迷惑メールの設定をしてからおかしいようである。
バックアップしてから後も、またメール設定をしたら35人になったようである。

もうこうなったら、デジタルにはアナログで勝負する!と言うのは私の持論だ。
155人のアドレスを紙に写して保存するように言いました。


それにしても、iPhone等の最新デジタル機器はゴネだしたら手のつけどころがありませんね・・・。
by eos1d3 | 2013-05-23 19:19 | 徒然に | Comments(2)
年男 1回目
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息子が12歳の誕生日を迎えた。
1回目の年男(としおとこ)である。

ここまで大きなケガや病気をせずに成長しました。
小学生も今年度で終わり!大きく育って欲しいです。




撮影機材
EOS 5DMarkⅡ+ EF85mmF1.2LⅡ
by eos1d3 | 2013-05-22 21:49 | EF85mmF1.2LⅡ | Comments(2)