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<   2014年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧
両クラスのPP
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小林選手がARTAGT300で初のPPを獲得した。
彼は2010年に予選のドライバー登録を間違えて最終アタックし、
初GTながらARTANSX(当時)でPPを取ったことがある。

名実ともに成長した小林選手!!
1000kmレースを制することができるのか!!
by eos1d3 | 2014-08-31 08:00 | 徒然に | Comments(0)
鈴鹿に来ています
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今年3回目の鈴鹿、SGTでは1年ぶりです。
最近天候が不順ですが今日はずっといい天気でした。

ブリジストンの監督トークショーで関谷監督が言っていた。
「トムスはマシンがいいから誰が乗っても勝てる」と言う人がいるけどそれは間違っている。
うちは速い選手としか契約しない。一番速い選手が一番速いマシンに乗ることができるんだ。
それがモータースポーツなんだ!と。

すごく力強く興味深い話でした。

明日は雨が降るかもしれませんが、夏の終わりの祭典を楽しみたいと思います!
by eos1d3 | 2014-08-30 21:21 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
サーキットへの機材
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サーキットに行くときの機材はこの数年変わっていない。
と言うより機材を買い換えてないということになるのか。

一番最近に買ったのがEOS-1DMarkIVで既に4年半であるから相当前である。


さて、サーキットでは常に2台体制にしている。
ピットウォークでは70-200/2.8、16-35/2.8、
コースでは70-200/2.8、500/4である。

ストロボは人を撮るときには焚くようにしている。
実際は明るいレンズで開放にして撮るほうが雰囲気が出るのだが
私はクッキリ撮る必要があるのでストロボを利用している。


一脚はジッツオのカーボンをこの4年ほど使っているが、
ゴーヨンに1D系カメラでもビクともしない安定感で実に使いやすい。

これにNDフィルターを各レンズ分用意している。全て3段分の絞りを開けるものである。
天気の良い日に絞りきらずにSSを遅くして流し撮りするために使う。

そして、テレコンは1.4倍と2.0倍を利用。
しかし開放値F4の500mmレンズは2倍を使うとF8になり1D系でさえも中央1点でしか
AFが効かない。なのでもっぱら2倍を使うとMFで撮る事になる。
流し撮りであれば絞るので被写界深度が深くなりピント合わせには寛大になる。
置きピンという形で利用することも多い。

これらを全部ベストやバックに詰め込んで2日間サーキットを歩き回る。
たいそう疲れるが、いい写真が撮れればそれでいいと思う。

さて、明日より1000kmレースに出かけます。
真夏の祭典、夏の終わりのビックレースを楽しんできます!!
by eos1d3 | 2014-08-29 20:38 | 徒然に | Comments(0)
予備校の衰退
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大手予備校である代々木ゼミが7割の教室を閉めるというのである。

先日26年ぶりに私の通っていた天王寺予備校に行ってみたが、やはりその規模は
縮小しているように感じた。
そもそも今は大学全入時代に突入し大学入学志願者が全員入学できるだけのキャパがある。
我々が受験をする26年前は、それこそ大学の競争率が50倍とかも大げさではない数字だった。
なので浪人するのは普通という考えがあったので当然予備校も繁盛したと思う。

しかし、高校2年生の娘に聞くと浪人なんて友達の間でも考えられないと言うのである。
もちろん私の時代でも女子は現役で4年大学に、それがダメだったら短大へいうものだったが
現在では短大はほとんど少なくなり女子も4年制大学に現役入学するのが普通だと考えているようだ。

そうなると予備校の存在理由がなくなる。
予備校生が多いから儲かって模擬試験も出来る。
予備校業がダメになると模擬試験も出来なくなるのは当然である。


それにしても本当に25年経って進学に対する価値観も大きく変わったと感じる。
行きたい大学の行きたい学科に浪人してでも入るよりは、より安全に入れる大学の
入れる学科に入る世代である。バブルが崩壊し、すべてが安全思考になった。
それは、私たち親の世代が「もったいない、無駄はダメだ」と教えてきたからである。

私は娘に、1浪くらいはヒトナミやから、高校時代は高校生しか出来ない事を精一杯しろと言っている。
長い人生で高校生で居れるのはたった3年だけである。セコイことを考えずに1年浪人してみるのも
人生にはきっとプラスになると教えてやりたい。
by eos1d3 | 2014-08-28 18:53 | RICOH GR | Comments(0)
宿題の代行業
今日の朝、TVを見ていると驚愕の商売が紹介されていた!!

それは子供の夏休みの宿題の代行をしてその代りに報酬をもらう商売である。
自由研究なら10000円とか、ドリルなら8000円とかで金額が決まっているようだ。

依頼するのは子供ではなく親なのだが、その理由は塾がいそがしく夏休みの
宿題をやっている時間がないとか、家族旅行に行くので宿題をする時間がないと言うものであった。

このような代行業者は大学の卒論の代行もやっているようで、教育評論家の尾木ママは
これは詐欺に値するとも発言している。


私が思うに、需要があるから商売が成り立つのであるがそこにはモラルというものが
あって初めて成り立つのではないかと考える。
もちろん、私も小学生の時に母に夏休みの工作の宿題を手伝ってもらったこともあるし
子供の宿題を見ることもある。しかし、これはあくまでも親が子供とともにやる家庭内教育である。
うまく行かないときや、分からないときに親が手伝ってやってやるのは教育の一部であるが、
それをそのまま全く関係のない第三者にやってもらうのは報酬の有無に関わらず教育にはならない。

宿題は出来なければここまでは出来たけど全部は出来なかったと先生に正直に話し、
それなら、あと1週間待ってあげるからやっておいでと言うかも分からないし、
やってこなかったから成績から引くというかもしれないがどちらにしてもそれが
宿題をやってこなかった事への制裁(罰)であるから仕方が無い。

そこで子供達は、宿題(仕事)をやらないと何らかの罰があるのだと教育される。
だから、この次は頑張ってやってみようと思う。これが教育の原点ではないだろうか。

この代行業者やそれに頼る親はまず子供達が教育を受ける権利者であることを理解しないといけない。
そして、教育の原点(与えられたことを出来る限りやりとげる)を教えなければならない。


もし宿題をこれからずっと代行し(大学の卒論も)一流企業に入ったとしても、
仕事の報告書の代行まではやってはくれまい。

きっと宿題なんて進学塾の勉強からすれば簡単で解くのも時間も無駄と考えるかもしれないが、
「与えられた課題を理解して、なんとか形にして提出する」という勉強・仕事の根本のところが
理解されないままでは熟成した社会人にはきっとなれまい。
by eos1d3 | 2014-08-27 18:34 | 徒然に | Comments(0)
夏ドラマ 2
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今年の夏ドラマも終盤に近付いてきた。

月曜日に見ているペテロの葬列はなかなか話が進まなくじれったい。
視聴率も伸び悩んでいる平均7%ちょっとで移行している。
ストーリーとしては面白いので私は楽しみにしている。

ヒーローは前作2001年版もリアルタイムで見たが事務官が北川さんに代わって
新鮮味がある。北川さんは非常に可愛い。内容はそこそこと言うところだろうか。
視聴率は前作ほどではないが20%前後を取っているのはさすがである。

火曜日は、あすなろ三三七拍子が面白い。
内容はやや古いかもしれないが昭和を生きてきた私にとっては頷ける。
視聴率が伸びなくとも(5・5%ほど)、柳葉さんの熱い応援を聞くと涙が出てくる。
最終的に応援団をうまくまとめ会社に戻ると思うのだが、楽しみである。

東京スカーレットは最新視聴率が4.8%であるとおりあまり面白くない。
中途半端な警察モノという感じで、このままどういう風に終わっていくのかが心配だ。

水曜日はST、これもよくある警察の科学捜査の系統であるが、主役の藤原氏が
なかなか面白い。平均視聴率も11%を超えて警察モノではNo1である。
私は個人的に瀬戸朝香が好きであるが、今回の役はいかんである。
もうちょっとどうにかならなかったのか・・・・・。

木曜日はゼロの真実である。視聴率は下がり気味である。それは武井さんがほとんど
笑わないからに違いない。ストーリーも面白く武井さんと真矢さんの関係がどうなのか?
それと死刑囚の橋爪氏がどうかかわっているのかはよ~知りたい!!

金曜日はここには載っていないがテレビ東京系のラストドクターを見ている。
監察医の話ですが、なにより大好きな相武さんが出ているから見ている。
最後はどうなるのか?なんかなるのか?読めないところが面白い。

土曜日にみていた、芙蓉の人は諸事情により見れなくなりました。

日曜日のおやじの背中は毎回話が変わる一話完結です。
思ったより視聴率が伸びないのが不思議であるが、1時間で完結するにはちょっと
勿体ないような内容と思う。出来れば2時間もので見てみたいと思った。
by eos1d3 | 2014-08-26 18:50 | 徒然に | Comments(0)
駐車場の片隅で
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日本では2012年デビューのジュリエッタも今年マイナーチャンジした。
私のQuadrifoglio Verdeは日本には入ってこなくなりよって6MTも廃盤になった。
本当にギリギリ間に合ったと思う。
昨年7月の納車のときに6MTはこれが最後になるかもしれないと担当に聞いた。
イタリア車はMTが似合うように思う。最新のツークラッチのパドルもいいが、
やはりより直感的なMTがいい。

こうやって駐車場の片隅に止まっているとやはり日本車にはない雰囲気が包む。
私はコテコテの大阪人であるが、エンツォがアルファから独立しスポーツカーの頂点に立った
その息吹を少しでも感じることが出来る瞬間だ。
by eos1d3 | 2014-08-25 19:53 | RICOH GR | Comments(0)
日本写真家協会新入会員展
今日は表題の写真展に行ってきました。
なぜ、行ったか?
それはその新入会員の小河さんと少ないですが交流があるからです。
私は2010年頃よりクラッシックカーのイベントであるプリマベーラに撮影に行っております。
小河さんはそこのオフィシャルカメラマンであり関東で行われる同イベントであるミッレミリアでも
オフィシャルカメラマンを務められ、この業界では第一人者だと思います。

私も行くごとにお目にかかり最近はお話させていただけるまでになりました。
私は専らマシン専門の撮影ですが、小河さんはそのクラシックカーのオーナーも含めても
暖かい写真を撮られています。それは長年携わってきた信頼関係がオーナー方々の
素晴らしい表情を引き出すのであって、私では到底そこには及ばないと思います。

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さて、今回の写真展はそのような理由で出かけましたが、総勢38名の方々が2枚ずつ展示されて
計76枚の写真が展示されています。ですのでそれぞれ趣きの異なった写真たちがそこにはあるのです。

日本写真家協会は私の所属している日本写真協会とは違い、職業写真家でないと入会できません。
と言う事は、それぞれの方々がその業界で長年に渡りプロとして実績をつんできたのだと思います。
入会するのに数年~十数年を要している方もいると思います。
そんないろんなジャンルの写真を見ていると非常に面白いのです。
例えば月光写真館というのがあって、月の光だけで写真を撮るというのがありましたが、
非常に柔らかいタッチで描かれており面白いと思いました。何よりその発想に驚きました。

携帯電話にカメラが付いて急速に我々アマチュアの写真に対する考えが変わってきました。
今まではフィルムだったので1枚ずつ無駄にしないように大事に撮るのが素人の写真でしたが
今では簡単にスマホで誰でも気軽にその瞬間を切り抜くことが出来ます。

だからこそ、プロとアマの境界というのが曖昧になってきていると思えます。
写真と言うのはその評価基準が曖昧であるからこそ見る側に評価が委ねられます。
圧倒的なプロの技術が投影されている作品は非常に理解を得るのが容易いと思いますが、
スナップ的な写真はその深い意味を掌握できる経験値がこっち側の人間になかったとしたら
そのままの「誰でも撮れる写真」になってしまいます。

そんな事を思いながら76枚の写真をたのしまさせていただきました。

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by eos1d3 | 2014-08-24 19:15 | 徒然に | Comments(6)
チケットきた!
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鈴鹿の1000kmレースを後一週間に控えようやく注文しておいたゲストパスが送られてきた。

もし、初めて今回SUPER GTの観戦に行く方の為に簡単に説明いたします。
レースを観戦しようとしても観戦券がなければ観戦できません。
しかし土曜日(予選日)は鈴鹿サーキット遊園地の入園券(1700円)だけで観戦可能です。
もしも土曜に鈴鹿サーキット遊園地に遊びに行こうと考えている方は覗いてみてください。
ただ、駐車場はすでに満車で止めれないかもしれませんので気をつけてください。


日曜日は観戦券が必要です。
当日券は6700円です。前売り券を買えば1000円お徳です。
しかしこの券だけではピット側の選手や監督のいるところにはいけません。
その為にはパドックパス10300円が必要になります。
土日のピットウォークに行くにはこの券が必要になります。
(ピットウォークのみ可能な券は既に完売です)

もしも観戦もしてピット側に行き選手や監督やチームの方に会いたければ、
5700+10300=16000円必要になるわけです。

さて、私の買ったゲストパスはこれにさらに決勝レース直前のマシンが揃ったグリッドに
行くことができる券です。これはSGTの会員にならないと買えないのですぐには無理です。

おすすめはやはり前売り観戦券です。
5700円で土日OKです!これで日曜日の1000km、173周のレースは楽しみましょう!!
by eos1d3 | 2014-08-23 19:16 | 徒然に | Comments(2)
ベストかバックか
数年前からカメラマンベストを利用している。
それまで大きなカメラバックを担いで移動していた。
ゴーヨンはそれ専用のソフトケースに入れてクランプラーの7ミリオンダラーに
他の機材を入れて運んでいた。

今は、シンクタンクのキャリーにゴーヨン+カメラを入れて活動中のカラになったものは妻がひく。
そしてベストにほんの小さなオルトリーブ スリングイットXSに財布等を入れている。


しかし、しかしである!!
はっきり入ってドンケのベストは8月に着るには暑過ぎるのである!!
あの分厚い生地に包み込まれたらもう暑いのなんのって・・。

もちろん、たくさんモノが入るし非常に便利だから春や秋や冬は最高である。
出来れば真夏でも使いたいが、もうほんまにたいがいにしてくれ~~と言うほど暑いのである!


カメラ機材を運ぶときに一番気を使うのは雨である。
特に最近ではゲリラ豪雨が発生する可能性があるのでレインカバーのあるバックは必然だ。

最悪の場合、ゴーヨンはレインカバーを被せておけば大丈夫である。
しかし通常の布製のバックでは雨が染み込んで機材が大変なことになる!

そこで考えるのが完全防水バックのオルトリーブ スリングイットのようなものだ。
チャック(ファスナー)も防水になっており雨が染み込みにくい。

カメラマンベストを止めてオルトリーブ スリングイットのMサイズを使い購入しようかどうか思案中。
カメラマンとバックの関係は答えがないままグルグル回ってまた元通りなのである!!
by eos1d3 | 2014-08-22 21:36 | 徒然に | Comments(0)