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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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かすて~ら
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父と母が九州佐世保や福岡に旅行に行った。
祖父は職業軍人で海軍に属していたらしい。
そこで戦艦榛名に乗っていたらしく、その乗組員の名簿が佐世保の海軍資料館にあると
聞いて、それを見に行くことを目的に旅行に行ったのだった。

結局は名前はなかったらしい。
そもそも榛名に乗っていたかどうかも今となっては調べようもないが、
子供の頃に確かにそう聴いたと言う事くらいしか証拠は無い。

祖父は1994年に亡くなったが私も直接聞いたことがないし、祖母も昨年2月に亡くなったので
聞くことが出来ないのである。


以上のような理由で九州に行ったのですが、お土産には福さ屋の辛子明太子と福砂屋のカステラを
頼んでおいた。

どちらも私の大好物であります。
それにしても榛名に乗っていたのかどうか?それはどうなったのだろうか・・・・・・。
by eos1d3 | 2014-09-10 19:25 | 徒然に | Comments(6)
新しい洗濯機
私はモノに対して普通の人より深く愛着をもつ嫌いがある。
特に長い時間ずっと使っていたものとの別れは非常に悲しく感じる。

つい10日ほど前、洗濯機について妻と話した。
「この洗濯機、結婚してから19年半、一回も壊れることなく毎日毎日よう頑張ってるな~」
妻も、同様に感慨深く首を縦に振った。

しかし、何かを感じたから急に洗濯機のことを口にしたと思わざるをえない事実が襲う。
2日前の夜、妻が洗濯機で脱水作業をしていると、急に何かが弾けたのごとく「ガラガラ」と叫んだ。

私と妻は洗濯機が、「あ~~、よう頑張ったわ~、でももう満身創痍やもうボロボロや~、19年間、
若い夫婦の洗濯、赤ん坊2人の洗濯に全力で頑張った~」と言ったのが分った。

そのとおりである、19年半で当時24歳であった若者2人から中学生、高校生の子供も増えた4人家族の
洗濯までずっと1台で担ってきたのである。蓋を開けると、なんと回転を支える一番大事な背骨が折れて
もう回転することも洗濯物を支えることも出来なくなっていた。


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実はこの洗濯機は2011年5月に亡くなった高校の担任であり仲人もお願いした先生に結婚祝いで
いただいた思い出深いものだったのである。

普段はモノに対してそれほど執着心のない妻でさえも「やっぱり寂しい」と一緒に記念写真を撮るほどの
ものだった。先生は教え子である若い2人に子供が出来ても使えるように当時最高級の洗濯機を
贈ってくれたのだった。だから19年半もの長きに渡り故障することもなく使えたのであった。

洗濯機はすぐに必要なので早速電気店に買いに行った。
通常洗濯機は7~8年で壊れるので19年半は凄すぎますと言われた。

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最新式のドラム式乾燥洗濯機を買うのかと思ったら同じタイプの乾燥機なしがいいと言った。


その日のうちに新しい洗濯機は運び込まれ、それと同時に先生からもらったもう動かない洗濯機は
廃棄されることになった。我が家から去っていく洗濯機を見るのはやはり寂しいものだった。
そしてこれで、本当に先生とお別れしたように思えた。

洗濯機よ!19年半、ありがと~~~。

新婚のときに買った家電で残っているのはこれで電子レンジだけ。
この電子レンジも、もう満身創痍であるが、最後のひと温めまで頑張って欲しいです!
by eos1d3 | 2014-09-09 18:49 | RICOH GR | Comments(0)
TOKYO MARUI VSR-10 プロスナイパー Gスペック
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実は昔からこういったエアガン(昔は空気銃と言っていた)が大好きだった。
一人っ子だったので怪獣消しゴムを並べて順番に打ち倒して孤独を楽しんだものだった。

あれから30年以上たっただろうか、久々に東京マルイのHPを見るとエアガンも充実している。
昔はなかった電動ガンやガスガンもあるが私は普通のコック式のエアガンにした。

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このようにこの部分を引っ張ってバネの力で空気ポンプに空気を充填し一気にそれを吐き出す
風力によってBB弾と呼ばれる6mmのプラスティック製の弾を飛ばすのである。


このガンはサバイバルゲーム用に作られているらしく最初から消音器(サイレンサー)がついている。
サバイバルゲームというのは30年前から既にあった。要するに安全に仕切った敷地内で打ち合うと
言うゲームである。私は経験がないしこれから先もきっとやることはないと思うが、それ用のエアガンを
買ったようである。スコープをつけることを前提としているらしく一般的な狙うところ(リアサイト)がない。
なのでスコープ(3~9倍)も同時購入してその取り付けステーも買う羽目になり結構な出費となった。

このスコープ結構明るいのだがISがついてないのでブルンブルンに震える。こんなところでもISの
技術の素晴らしさを感じることになった。

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さて、試射してみる。

そこで、実際の命中したところにスコープの十字「 + 」を合わせる。
写真のネジをまわして縦横・左右を合わすのである。

ようやく完了し、命中度がほぼ100%にまでになる。
しかし、よく考えると40歳をゆうに超えたおっさんが一体家の中でどうこれを使うというのか??

やっぱりお金はもっと有意義に使ったほうがいいといつも最終的にそこに至るのは真理である。
by eos1d3 | 2014-09-08 19:00 | RICOH GR | Comments(0)
ソフト99 スムースエッグ シミ取りクレンジングクリーム
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今日は3週間ぶりに洗車した。
昨年7月に購入したジュリエッタですが、ガラスコーティングして最初はツルツルピカピカに
輝いていたのに最近ではどうもくすんでいます。
良く見てみると水染み(ウォータースポット)が出来ていてガラスコーティングの層を侵している様に
見えるのです。このまま水洗いをしても水染みは決して取れずにきれいになりません。

業者に頼むとそれなりの金額を払い水染みを取ってくれますが、自分でなんとか出来ないか?と
思い上記の製品を買いました。
購入して1ヶ月は経った今日ようやくやってみることにしました。

キレイに洗車してこのクリームを使うと、完璧とは言いませんが水染みが取れます。
結構力が要りますし、黒ボディでは日陰でやらないとすぐに乾いてしまいます。
今日はボンネットと屋根の部分をやりましたが、さて雨が降ってどれくらいの効果があるのか
次の雨を待とうとしましょう!
by eos1d3 | 2014-09-07 20:06 | 徒然に | Comments(2)
ついに行った
各サーキットに行くとご飯を食べるのに苦労する。
私は特別グルメではないのでファミレスでもチェーン店でも何でも食べれればOKだが
それでもなかなか良いところが見つからない。特に岡山では食べるところが少ないので苦労する。

さて、鈴鹿では土曜日の夜KONDO Racingの予選順位が良ければ必勝を祈ってカツを食べ
それ以外はラーメンやスパゲッティやカレーと言ったものを食べることになる。
それにしても亀山から鈴鹿に抜ける県道41号線に鰻屋があり結構な車がいつも止まっているのを
前からずっと気にしている。他の人に聞いてもそこに鰻屋があるのは知っていても行ったことはないという。

それならば行ってみようと1000km予選日の夜に行ってきました。
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鰻の専門店だと思っていたが中に入ってみるとエビフライ定食やいろんな定食があり
地元の家族連れで賑わっていた。
私たち夫婦は、もちろん鰻目的なので鰻丼の上丼を頼みました。
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皮はパリパリの仕上げで身はフワフワでとても美味しかったです。
上丼ではご飯の間にも鰻が挟まっていました。
見た感じ量的に少ないかなと思いましたが満腹になりました。
妻いわく女性なら多いくらいと行っていました。

2人で食べると2980円×2人なので、そうそう何回も行けませんが、今度また
鈴鹿に行ったときは行ってみようと思います!
by eos1d3 | 2014-09-06 19:19 | iPhone5s | Comments(4)
CALSONIC BLUE
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IMPULのピットのところにチームの方々のヘッドフォンが掛けてある。
レース中にチーム無線で意思疎通する機材であるが、通常の黒いものの中に
1つだけ青いものがある。よく見ると監督と書いてあるではないか!

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もちろんこの青はスポンサーであるカルソニックのイメージカラーである。
カルソニックと星野監督の深い絆を表すエピソードがある。
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いつもであればCALSONICとボンネットに大きく書いてチームIMPULの
メインスポンサーであることを示すが、2009年シーズンはその場所にIMPULと書いてあった。
どうも金銭的な問題で毎年のようなスポンサードを出来なかったのだろう。
CALSONICはボディカラーを青にしなくても仕方がないと言ったそうだが、星野監督は
私を常に支えてくれたカルソニックのイメージカラーの青を変えるつもりはないと答えたそうである。

このカルソニックブルーにそんなに深い意味があるのかとこのヘッドフォンを見てまたそう思った。
そして何より星野監督は青が日本一似合う男である


by eos1d3 | 2014-09-05 18:55 | EOS1DMarkⅣ | Comments(2)
2014 SUZUKA 1000km KONDO Racing
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さて今回も最大の目的はKONDO Rasingを応援することでした。
そして1000kmレースはPokka時代の2006年から9年連続で観戦できました。

2014年シーズンは2戦の富士で辛抱強く4位を得てからはなかなか上位に来れません。
今回も右フロントタイヤが序盤に2回続けてバーストするとトラブルに襲われました。
もうこれ以上バーストするとオフィシャルから競技の続行を認めてもらえないと思い
ピット回数を増やしてでも早めのタイヤ交換をする作戦に変更しました。
結果、持ち込みタイヤを全部使い切る激走となりましたが見事完走しポイントを得ました。
その後、大会スポンサーZF ジャパンから メカニック賞を贈られたとHPで読みました。

1000kmレースは本当に大変だと思います。
何しろ問題なく走りきり173LAP目にチェッカーをもらうのが優勝の条件です。
GT500の15台のなかでノートラブルで完走したマシンは何台あったでしょうか??
極限状態のマシンを6時間に渡り全開で走らせるのだから難しいに決まっています。

そういった意味で優勝したTOM'Sチームには最大の拍手が送られていいのではないでしょうか。

さて、近藤監督ですが私の確認したところ土曜日のピットウォークには出てこられませんでした。
日曜日はイベントがあったので最初に出てきてサインサービスを行ったようです。

グリッドではいつものように出てこられてファンの声援に応えられていましたよ!
しかしYOKOHAMAトークショーがなくなって数年、きっとファンの方ももっともっと監督を見たいし
監督の生の話を聞きたいと思っていると思います!!YOKOHAMA アドバントークショーの復活を
強く希望いたします!!

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それでは監督さ~ん

監督さ~ん
by eos1d3 | 2014-09-04 18:54 | EOS1DMarkⅣ | Comments(2)
2014 AUTOBACS SUPER GT Round6 43rd International SUZUKA 1000km Part3
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1000km、173LAPにも及ぶ耐久戦がもう始まろうかとしているグリッド上。
華やかなグリッドカーNoボードを持つRQさん達、集中するファーストスティントドライバー、
応援するファンや関係者、チームを支えるスポンサーさん、いろんな人たちの人間模様が見える。

そう言えばパドックでは長年に渡りプロ野球の第一線で活躍し今年から86のレースに参戦する
山崎選手の姿が見えた。GT300クラスで優勝したTWSのドライバーと握手しているところに出くわした。

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グリッドに入れる時間はだいたい20分もない。
入るためには高級チケットであるVIP系のチケットを購入するかSGTのサポートメンバークラブに入会し
そこからGTAのゲストパスを買うか、GTAの発行するSGT年間パスを買うくらいしか方法がない。
そのほかに、チームの関係者になればピットから直接グリッドにいける方法があるが、
スポンサー関係にでも友人がいないと難しい。

ところで、この私も購入しているゲストパスであるが、誰にでもお金を出せば購入できるので
たくさんの人がこの権利で入場している。実際にグリッドウォーク上では歩くのもままならない
位に人が多く入場している。それでも、やっぱりグリッドはいいと思える。

来年はSFにもゲストパスが出来るらしく今から楽しみにしているところであります。
by eos1d3 | 2014-09-03 18:40 | 徒然に | Comments(0)
2014 AUTOBACS SUPER GT Round6 43rd International SUZUKA 1000km Part2
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SUPER GTでは彼女達の存在も忘れてはいけない。
モータースポーツと言うと油の匂い、汗の匂い、と男ばかりのイメージであるが
彼女たちがいるお陰で一気に華やかさが広がる。

RQは決して撮るまいと思っていてもピットウォークが始まれば導かれるように撮っていた。
信じられないくらいに色白で信じられないくらいに細い身体、やっぱりRQなしでは
サーキットは味気ないものとなってしまうだろう。
by eos1d3 | 2014-09-02 18:24 | EOS1DMarkⅣ | Comments(2)
2014 AUTOBACS SUPER GT Round6 43rd International SUZUKA 1000km
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1年ぶりの1000kmレース。今年はびっくりするくらい暑くなかった。
雨が降るかもとレインコートも用意したが終始雨は降らなかった。
しかし逆に夕刻になると太陽が雲に隠れ夕焼けも見れなかったことは残念だった。

それにしてもこの1000kmレースで勝つことは難しい。
メカニックやドライバーが最高の仕事をしても、不慮のアクシデントで後退する事もある。
その中で、前日の関谷監督の話の通りに、速いドライバーが速いマシンを操り、
173LAPのチェッカーを迎えた。

フォーメーションラップから既に勝者を称える雰囲気が鈴鹿にはある。
そしてチェッカーの瞬間にグランドスタンドからスプーンに至るまでサーキット全体が拍手に包まれる。

なんとも言えない充実感を身体を走り、いつしか辺りは闇に覆われる。
サーキットを彩る花火が観客にも選手にも全ての人に6時間もの共有した時間の別れを告げる。

そして、このキレイな花火の最後の1つが咲き終えまた闇に覆われるのであった。
by eos1d3 | 2014-09-01 22:34 | EOS1DMarkⅣ | Comments(6)