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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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<   2015年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 5 44th International SUZUKA 1000km
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雨が降ったり止んだり一瞬日が差したりとレースコンディションが難しい今年の1000kmレースだった。
レース当初の雨と2度のSCで173周の予定が既定の18:25でチェッカーになった。
それでも、やはり耐久レースならではの迫力がそこにはあった。

写真を撮るほうも約6時間、じっくり撮れる。
でも逆言うと集中力が持たなくなることもある。

決勝だけの撮影。1000kmレースはそれでもいいかもしれない!
by eos1d3 | 2015-08-31 21:12 | EOS1DMarkⅣ | Comments(2)
決勝は!?
昨日の予選、GT300は今まで劣勢だったロータスがP.Pを取りました!!
カーナンバー2と言えば、そうです!!紫電のナンバーです!!

ドライバーはもちろん加藤さん!!

P.Pのインタビューで高橋さんは「僕が乗らなかったからP.P取れた」
みたいなことを言いました!!いやいや高橋さんがいなければ最初から2号車はないですよっっ!

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(紫電は2010.8 Pokka1000kmより)
by eos1d3 | 2015-08-30 10:00 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
鈴鹿から AMG GTみたぞ~~
鈴鹿はファン感、SF鈴鹿、GTテストと今年4回目です。
夏の伝統の1000kmと言うことで天気が悪い予想の中でもすごい人だった!
と言うか、年々に観客数が増えているように思います。

それはそれで興業としてはいいのですが、もうピットウォークでも
まともに歩くのも難しいレベルです。

そんなこんなで、ピットウォークでは新型AMG GTを見つけて最高でした!
たしか、AMG SLSと同じエンジンではなかったでしょうか?
きっとSLSに変わってSGTにも近いうちに登場するでしょう!

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それと日本のスーパーカー、現SGTのレクサスのモデルとなっている、RCFです!!
これも現行車を初めてみました!
ニッサンGTRがすでに9年経ってデザインもインテリアも古くなった今、レクサスRCFの
安全装置やインテリアも実にカッコいいです!!
まぁ、金額もGTRと同じ1000万円勝負ですが・・・・・・。

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車好きには本当にたまりません!!
SGTはスーパーカーの展示会のように世界中のすごいマシンが集まっています!


さて、予選の方は、またもやロニーが鈴鹿のコースレコード(GT500)を更新しました!
ちょっと前までTAKATA童夢の1分49秒台が遠い記録だったのに、もう47秒台です!
しかもマシンは2Lですので、すごすぎます!!

Nsimo teamおめでとうございます!!
by eos1d3 | 2015-08-29 20:50 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
ニコ生
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先日の富士SGTで5年ぶりに優勝したKONDO Racingのチーム監督、選手、エンジニア
そしてYOKOHAMAタイヤの技術スタッフがニコ生で鈴鹿サーキットよりトークショーを行った。

司会はサーキットアナウンサーのピエール北川さん、トークの内容は、
近藤監督は2003年のルマンよりYOKOHAMAさんとの関係を続けているが、
ここ最近5年勝てないと、チームが悪いのかタイヤが悪いのかと言う風に関係が微妙に
なってくる。しかし、そこでタイヤメーカーを換えて勝っても意味が無く、KONDOは
YOKOHAMA勝たないと意味がないとそこまでの気持ちでいる。

GT300ではYOKOHAMAユーザーは多いけれど、GT500はkONODとWedsの2チームだけである。
数年前より、ミシュランの台頭、最近はブリジストンの逆襲とヨコハマはなかなか成績を出せずにいた。

タイヤはマシンと路面を繋ぐ唯一の「部品」である。
なので、その性能がレースの成績を左右することは想像に難くない。
しかも、路面温度との調和は5℃くらいずつで変わっていくという。

そんな狭いタイヤの適応範囲をいかに読み込んで装着するか、監督とエンジニア、タイヤメーカーの
腕の見せ所である!!


さて、明日からはシリーズ長丁場の1000kmレースである。
鈴鹿の国際コースを173周して最初にチェッカーを受けるのはどこのマシンか??

その瞬間をまた見れると思うとワクワクが止まりません!
by eos1d3 | 2015-08-28 19:22 | 徒然に | Comments(0)
週末1000kmレースは雨なのか?
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週末に迫ってきた、モータースポーツ夏の最後の祭典、鈴鹿1000kmレースは
どうも雨降りの予報である。今までの写真を見てみると、雨が降ったのは2011年だ。

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最高気温が28度であれば非常に涼しいが、それでもピットWやグリッドWの雨は
写真を撮る者にとっては非常に厄介であります。

確か2007年のPOKKA1000kmレースも終盤に雷雨がありました。
宝山チームが勝ちましたが、雷が鳴り非常に怖い思いをしました。

撮影者としては、序盤は雨でも、夕日が落ちる頃には雲が無くなって夕焼けが見えて欲しいです。
しかし、来週の天気が悪いようで、終盤になるほど天気が悪そうですね・・・・・・。


まぁ、天気予報は外れることも多いです!!
その日が来るまで、楽しみにしておきます!
by eos1d3 | 2015-08-27 19:01 | 徒然に | Comments(2)
Morris W-150 その2
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購入したW-150ですが、調べてみるといろいろ面白いことが分かりました。

昨日のBLOGでこのギターの音が「まろやか」な音だと書きました。
実は、私もS.Yairiの308というハカランダ単板のギターを弾く機会があって
その音に似ていると思っておりました。

昨日追記したように、S.yairiは1978年ごろよりフォークギターの低迷によりモーリスの
ギターを作っていたことがあるらしく、W-80(定価80000円以上)以上のギターの一部を
OEM製作していたと実際に作っていた人の記述を読みました。


そうなると、Morrisでありながらスプリッツは矢入貞夫さんの作ったS.Yairiのそれを
そのまま注入しているのではないでしょうか??
S.yairiはK.Yairiとよく比べられますが、K.Yairiは革新的で常に新しい変わった形の
ギターを追い求め、S.YairiはまさにMartinの純粋なコピーを突き詰めて行ったと思われます。

W-150も言わばMartin D45のコピーであり、S.YairiのYD-308(バックが3ピースであるが)と
同じような音の性質を持っていると思われるのです。


36年前にフォークギターの売れ行きが悪くなってきた頃の遠い遠い昔の話。
そんなW150を弾いていると、Morrisのヘッドプレートを持ったS.Yairiのギターで
時代に翻弄された、「あの頃」の音がするように思えるのでありました。
by eos1d3 | 2015-08-26 19:03 | 徒然に | Comments(0)
Morris W-150
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何を血迷ったのか減らしていくはずのギターをまた購入してしまった。
2007年にMartin o-18(1949)を購入して8年ぶりに購入です。
それまでに3本ほど売りましたが、また1本増えて全部で9本になりました。


とにかくピカピカの装飾をしているギターが好きで仕方ありません。
WEBでMorris W-150というギターが出ており、バックが2枚の初期型なのでついてが出ました。

調べてみると、記憶では昔、Morrisのギターの上級機をS.YairiがOEM製造していたというのですが
やはりこのサイン(検品サイン)の高木さんと言うのは当時のS.Yairi高木工場長で間違いないようです。
と言う事でこのギターは1982年に倒産したS.Yairi製ということになりますね。  追記


カタログで見ると1978-79年辺りの初期型W-150です。
それ以降のW-150gaバックが3枚です。バックが2枚と3枚では木材の大きさが違うので
基本的には2枚のほうが良いとされています。MartinもD35はバック3枚ですが木が足りなく
なってきたからだとよく言っています。

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一応トップは松単板なのでえぞ松単板でしょうか。
サイドバックはハカランダ単板となっていますが、サイドは裏側と表側の木目が違うので
どうも合板ですね。バックは単板で間違い無さそうです。

ブリッジ・指板が黒檀で間違いないでしょう。
ペグはシャラーの金、アバロン(メキシコアワビ貝)の装飾は、ヘッド・トップ・バックは本貝で
サイドはダミーです。6角メキシコ貝が8枚とあるのでヘキサゴンインレイは本物でしょう。

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さて、状態ですが、ロッドは時計方向に半周回りますが、今の状態では回す必要がありません。
ネックは真っ直ぐでネジレもないようです。ネックの起きもありません。
サドルの残りは2mmくらいでしょうか、これで12フレットの弦高が2mmで抜群の高さです。

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音は、6弦ともメリハリがあって分離の速い切れのよい音です。
しかし同じMorrisでも私の持っているM151は「きらびやか」でW-150は「まろやか」でしょうか?
MartinD45、あるいはYAMAHA LL55DR(バックがローズ)に似ている音です。

1978年式とすると37歳でしょうか?
今までいろんなところを旅してきたギターかもしれませんが、私の元で長く一緒に過ごしましょう!
by eos1d3 | 2015-08-25 19:05 | 機材紹介 | Comments(2)
今週末は
ついに真夏の祭典、鈴鹿1000kmレースであります!!

2006年からずっと行っているので今回で10回連続でしょうか。
私がモータースポーツの写真を撮るきっかけになったレースです。

2006年は今では信じられないですがフィルムカメラで撮影。36枚撮りを2本のみ!
2007年はKDX+シグマ170-500mmでデジタル移項
2008年からは今の機材で撮っています。


このレースは何より鈴鹿を173LAPもするのでたっぷりと撮影できるのと、
耐久レースですのでマシンがどんどん汚れていく様が実にカッコいいです。

3年ほど前から土曜日は撮影を控えて耐力温存でやっていますが、
今年はさらにいつも持っている500mmF4は使わずに行こうと考えております。
と言うのは春先に購入したEF100-400mm F4.5-5.6L IS II の調子が良く
ピットウォークもレースもこのレンズで撮影できると分かったからです。

大きく撮るのは日曜日の決勝だけに集中して、ほかは重たい荷物を持たずに望みたいと思います。


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日曜日の午後、きれいな夕焼けにめぐり合えることを祈りたいと思います!!
by eos1d3 | 2015-08-24 19:37 | 徒然に | Comments(0)
長渕剛 10万人オールナイトライブ セットリスト
10万人集まるのか非常に注目されておりましたが、参加者のツイートやいろんな情報から
無事に10万人近く集まったようです!

21:00から始まり、ヘリで登場した剛は「JAPAN」をスタートに44曲歌ったようです。

現地の方々のツイートから自宅にてセットリストを作成してみました。

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6曲目の「交差点」は訂正で「愛してるのに」です。
上の2枚がセットリストで下の2枚がどのアルバムから何曲歌われたかを書き留めたものです。

年代別に分けると

1st~5thアルバム・・・・・・・・・・3曲 (1979-1981)

6th~10thアルバム・・・・・・・・7曲 (1982-1986)

11th~15thアルバム・・・・・・・14曲 (1987-1993)

16yh~20thアルバム・・・・・・・5曲 (1996-2003)

21th~最新アルバム・・・・・・・・8曲 (2007-2012)

その他シングルより・・・・・・・・・・7曲


バブルの頃、東京ドームの65000枚をチケットをすぐに売り切った伝説、
ドラマに毎年のように出演していた頃、

そして、珍しく今回は新しい歌をたくさん歌ったように思います。

逆に、

逆流
Bye Bye
HEAVY GAUGE
Captain Of The Ship
SAMURAI


からは1曲も歌っておりません。


前回の桜島オールナイトの最後の曲であるCaptain Of The Shipを今回も
最後に歌うのでは?と思っていたのですが、結局このアルバムからは何も歌いませんでした。



桜島のときにも、それまで曇っていたのが、朝日と共に桜島の頂が見えたのを覚えていますが、
今回もそれまで富士山にかかっていた雲が一気に晴れて、富士山と朝日が見れたそうです!!

ネットでは色々書かれており、退場するのに何時間もかかり大変だとか、参加することや
企画自体を疑問視する人もいますが、結局、参加した人は富士から登ったこの日の朝日をずっと
覚えていると思います。

LIVEとはその場にいた人たち同士でしか共有できない独特の空気感というものがその醍醐味であります。
真っ暗だった夜が明けて、10万人で一緒に見た富士山と朝日はさぞ美しかったと想像いたします。



参加した全ての方々!お疲れ様でした!!
by eos1d3 | 2015-08-23 18:58 | 徒然に | Comments(0)
父の運転
日本の社会が高齢化になってから自動車の運転も同じように高齢化している。
私が子供の頃、60歳で運転していればかなり高齢運転者だったと記憶している。
ところが、近年では80代でも運転している人が多く入ると思う。

高速道路の逆走や踏切内への立ち入り、立体駐車場でのアクセルブレーキの間違い等
大きな事故が絶えず起こっているのも確かである。

私の父も今年9月でついに70歳を迎える。
もちろんまだまだ仕事をしていて毎日運転している。
しかしながら、やはり聞いてみると、70歳に近付いて若かった頃とは違うと認識しているようである。
私も横に乗ってみると、やや反応が遅くなったかな?と感じることもある。



さて、私が覚えている限り父の車遍歴はセドリック230からである。

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この車は中古で雨漏りした記憶がある。きっと古かったのだろう。
その後はカローラである。一緒に中古屋に買いに行った。4MTでクーペだったと記憶している。

その後中学に入ってからこれまた中古であるがクラウンロイヤルサルーンを購入した。
家にステレオがなかった私は車のステレオが高品質で非常に楽しみだったことを覚えている。
1989年3月に私が18歳で免許を取ったときに最初に乗った車がコノクラウンである。
その頃には10年落ちくらいになっていただろうが、なかなか大きな車だった。

1990年には父は脱サラして会社の興した。
人を乗せなければならないので、マツダのボンゴに買い換えた。
このボンゴは5MTでクラウンが無くなるのが非常に寂しかったのを覚えている。
尼崎の朝日オートセンターという大きな中古店で購入した。

その後はアンフィニーMS9、2台目セルシオ、ベンツS500と今に続くのである。

今乗っているベンツが2007年からのワンオーナーで頑張って乗っている。
最近ミッションが故障して大金を叩いて修理したので、まだまだ乗るつもりであろう。

ふと考えると、70歳になって、このままこの車に乗り続けるか、最後の1台を買うかで
色々と迷うところだろう。父も、もう長くは運転できないと考えているに違いない。

残り5年乗るとすると、本当に中途半端だ。

そんな父の運転じまいを考えるようになった、私もそういった年代になってしまったと言う事である。
by eos1d3 | 2015-08-22 19:40 | 徒然に | Comments(0)