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Fiio X1 2nd generation Bluetooth について
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先日購入したX1 2nd generation であるが Bluetooth についておかしな点があったので
日本の代理店である小柳出電気にメールした。

X1の初代製品はBluetoothは非搭載であったが、2代目には搭載してきた。
ところが、ペアリングは出来るのであるが、音は出せないのである。
正確には、ペアリングして、そのスピーカー等も認識し接続OKとなっているのだが、
実際に曲のファイルを選ぶと本来FLAC 24bit/96KHZであるフアイルが、
「フアイルが見つかりません」となり 0bit/0Khzとなるのであった。

この不都合は、個体の故障か、仕様か?私としてはおそらく仕様として不完全と思ったので
代理店にメールしたのですが、本日その返答があり、やはり思っていた通りであった。

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ようするに、FLACであれば64Khz以上は16bitでも24bitでも非対応なのである。
ちなみにWAVなら24bitはOKで32bitや64bitは非対応とのこと。

私としては最初からBluetoothで使う予定はなかったので問題ないが、
ファームアップで対応できるとのことなので早期の解決を祈りたいと思います。
by eos1d3 | 2016-11-30 18:44 | 徒然に | Comments(0)
Fiio X1 2nd generation  購入
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JRiver Media Center 22にてCDをリッピングしてそれをFLAC 24bit/96KHzにした。
一応規格的にはハイレゾ同等になったのだから、使わないと言っても持ち運びしたいというのが人情だ。

そこで、ハイレゾ対応のDAPを模索しているとFiioのX1と言う中国製がコスト的にも
パフォーマンスが高いようなことが書いてるのでそれを購入しようとヨドバシコムをみると
新型が出ていた。Fiio X1 2nd generationというややこしい名前ですが、
結局それを購入することにしました。

sony製品はXアプリを使っているのですがそこから違ったアプリに移行する必要があるらしく
このFiio製品はファイルをそのままドロップでOKだし、こちらにしてみた。

製品が届いて、やはり国内製に比べてチープ感は否めないが、ちゃんと24bit/96KHzで
認識しているので、きっとハイレゾ相当で出力していると信じることにする。
こんなの16bit/44.1Khzで出ててもきっとわかるまい。

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大好きな、いやいや昔大好きだった静香ちゃんの恋一夜もちゃんとなっている。
私が高校を卒業した後、全ての大学に落ちて浪人が決定したのち、申し込んでいた
合宿免許に向かうべく、国鉄電車で網野に向かう時に流行っていた思い出深い1曲である。
人生の中では、決して忘れることが出来ない曲が1曲や2曲あるものです。
いまでは、簡単に手のひらで聞くとこが出来ます。


さて、この商品、2ndになってBluetooth接続できるようになったらしいですが、
Bluetoothで使う予定は全くないですが一応試してみると、一瞬つながった後に、
全てのデーターが0bit/0KHZとなり、「音楽ファイルが見つかりません」と表示された。
しかし、データー自体が破損したわけではありません。Bluetooth機器の電源をOFFにするか
ペアリング接続を解除するとすぐに復活します。

このことを日本の正規代理店の小柳出電機にメールすると、製造元に聞いてみるので待ってほしいと
連絡がありました。中国に連絡を取っているのでしょう。ファームアップで直りそうなきもしますが、
対策をお願いしたいです。
by eos1d3 | 2016-11-29 18:35 | 徒然に | Comments(0)
2016  秋ドラマ 3
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秋ドラマが終盤をむかえてきた。

火曜日のダヴィンチの診断はようやく面白くなってきたように思う。
羊さんが幻覚をみているのが分かっていたので、ようやくそれが過去の重大な事故の
トラウマと分かり、おそらくそれを解析診断部で完治させるというストーリーだろう。
その後、脳外科に戻るように完治するが、最終的に解析診断部に残るという話と思う。
ガッキーの逃げるは恥だが~は、現代版の高校聖夫婦かと思っていたがそうでもなさそうだ。
最後は本当の夫婦になるのはわかるが、それにしても源と変わりたいと日本中の男が
そう思っているだろう。何をかくそう私もその一人である。

水曜日は校閲ガール、これはただ単に石原さとみがかわいいと思っていたら、
いやいや本田翼もかわいいぞと発見が多いドラマである。校閲はそんなに簡単に出来るもんじゃないと
真剣にドラマの内容にクレームをつける人がいるが、それはさとみちゃんのかわいさでぶっとんでいる。

木曜日はドクターXであるが、やはりややマンネリ化しているのは辛いところ、今回が最後かも。
西田敏行の滑舌の悪さと泉ピン子の顔を見ているともうあまり見たくないと思ってくる。
内田有紀のかわいさでもっているドラマだと痛感する。
シュフは視聴率は悪いが私は面白い。なぜ小泉孝太郎があれほどに天海祐希を嫌うのか?
そこが不思議である。嫉妬か?憎悪か?川口春奈と親子と分かっての面白さがない。
そこのところがちょっともったいない。

金曜日の運命に似た恋はもう終わってしまったが、知世ちゃんの変わらぬ雰囲気がよかった。
全てが良い話で終わったことに違和感が残るが、妻は一緒に見ていて泣いていたので、
同世代の女性には評判が良かったのだろう。
砂の塔は、当初の気持ちの悪いいじめの話は決着がついたのか、本題の菜々ちゃんの
過去の話にスイッチしてきている。しかし肝心のハーメルン事件の犯人は、消去法を用いても
已然として生方(三代目のがんちゃん)しか残らないのは致し方ない。

日曜日はIQ、どうにも胡散臭いドラマである。ナゾ解きも強引でヤフーのドラマ掲示板では
最高に酷評が多い。これはコメディである。そう思えば太鳳ちゃんが何度も眠らされることも
我慢できるだろう。そうコメディである。
キャリア警官は、つい最近全国ただ一人の現実のキャリア署長が警視庁から警察庁にもどったと
ニュースにあった。36歳で警視であった。ドラマでは36歳で警視正なので、トップ出世組かもしれない。
地方公務員警察官では36歳で警部補なら出世が速く、巡査部長であることが多いだろう。
ひょっとして巡査長かもしれない。キャリアであれば36歳では警視正になると思うと
2本立ての警察システムの欠点があるように思う。
国家警察の警察官が、全く異次元採用の地方公務員警察官の中に入るので、
その統一の指標である階級を合わせるとおかしなことになる。
国家警察官は、警察官の身分を持たずに官僚として法案等の整理に当たるのがいいと思う。
それには、警察業務の掌握は必要ないだろう。
by eos1d3 | 2016-11-28 18:48 | 徒然に | Comments(0)
疑似ハイレゾ化終了
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大阪は昨夜から雨に降られて冬の冷たい雨模様となりました。
ほとんど部屋に籠り持っているCD180枚の疑似ハイレゾ化に明け暮れました。

この10日ほど頑張りました。
元々sony のXアプリにアトラック形式で非可逆圧縮していたのですが、
6年ほど前からiPhoneを使うようになり最近はiTunesにアトラックをMP3に変換し使用。
私のiPhoneには約900曲入っていますが、特にほとんど音楽を聞くことはありません・・・・(笑)

このCDから曲を入れる行為が好きなのであって、音楽を聞くこと自体はほぼしません・・・・。

理系なのでいろいろ変換したり考えたりするのが好きで、このハイレゾの話も、
音楽よりは「音」そのものがどう変換されるのか?に興味があるのです。
このことを人に話すと「変わってる!?」と言われますが、意外に多いのではないでしょうか??

写真を撮るより、画素数とセンサーの進化のうんちくを語ったり、
車よりエンジンや足回りをさわるのが好きだったり・・・・。

まぁ、もうちょっとこの変換作業にはコリたいと思います!!
とにかく、ネイティブハイレゾが1つもないのに全曲ハイレゾ化に成功しました!!
by eos1d3 | 2016-11-27 19:29 | 徒然に | Comments(0)
JRiverMCによるファイル変換
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JRiver Media Center 22に今まではCDを通常リッピングしてソフト内でアップサンプリングして
聞いていたので、実際のファイル容量はFLAC可逆圧縮されていた訳だ。

その場合、ノンレスのWAVファイル(理論上はCDそのまま)よりは70%位に可逆圧縮される。
元々50MBだった曲は35MBくらいになるのである。
しかし、このままではもちろん16ビット/44.1kHzであるからハイレゾとはなっていない。

それをJRiver Media Center 22を使ってファイル変換し24bit/96kHzにハイレゾ化させる。
これはもちろんネイティブハイレゾではなく、ソフトで強制的に作ったハイレゾファイルである。
それでも、1980年代のCDをハイレゾ化して発売(ダウンロード)している場合は、
おそらく元の音源はハイレゾではないだろうから、同じようなソフト変換で、疑似ハイレゾ化しているのだろう。

とにかく、画像のように16ビット/44.1kHzから24bit/96kHzに疑似ハイレゾ化させると、
36.6MBのファインが136MBまでに膨れ上がるのである。約3.5倍である!!
このデーターをハイレゾデーター対応のDAPに持っていけば理論上はハイレゾで聞けるのである。

サンプル音源で
WAV 16bit-44.1khz 7.6MB
WAV 32bit-176khz 60.5MB
WAV 24bit-176khz 45.4MB

FLAC 16bit-176khz 6.3MB
FLAC 24bit-96khz 13.3MB
FLAC 24bit-176khz 18.4MB

とこんな感じである。

MP3の5MBがFLACの16-44.1が30MBでFLACの24-96(ハイレゾ)130MBとなるのである。

しかし、聞きわけてもほとんど分からない・・・・・。
それでも、日夜ハイレゾ化するために変換をするのであった・・・・。
by eos1d3 | 2016-11-26 19:02 | 徒然に | Comments(2)
音楽の持ち出し
最近はまたまたオーディオ関係に凝っているが、そもそも音楽を手軽に持ち出せるようになったのは
1979年発売のSONY ウォークマンの出現であった。
それまでは、ラジカセに単一電池を何本も入れて持ち出すことはできても、
鞄に忍ばせるなんて言うのは至難の技だった。

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私もとにかくこのウォークマンが欲しかったが、両親が音楽好きでなく、
当時ステレオさえもなかったから録音する手立てもなく、悶々と子供時代を過ごした。

各社がウォークマンを模した製品を出し始めたころ、粗悪品ではあるがカセットが
再生出来るプレーヤーで5000円位で発売されていた。
もちろん、正規品ではなく、ディスカウントストア等で扱われているB級品の扱いだ。
私も、なんとか買ってもらうことが出来た!!

しかし、知っているひともいるかもしれないが、このB級品はなんと巻き戻し出来ないのである!
ようするに、カセットテープの再生側の(向かって右側?)ローラーしか回らないのだ!
きっとコストカットするために予算がなかったのだろう。
再生するのも早送りするのも片方のローラーだけが回れば可能であるが、巻き戻ししようと思うと
もう片方も回らないと無理なのである!

なので、巻き戻ししようと思えば一旦テープを取りだして逆向きにいれて早送りする必要があった。
しかし、当時はそれを面倒だと思ったことはなかった。曲の頭出しも至難の業だ。
私の音楽持ち出しのデビューはそんな感じだった。


それから35年経って、どうだろうか?
世は、ハイレゾの時代である。当時のウォークマンのサイズより小さな中に、
何百曲と入れることが出来、CDより音が良いと言う。
曲名は当然、歌手名も出て、ジャケットも出せるらしい!

なんて、便利な時代だろうか。
息子たちは、絶対に理解できないだろうなぁ~。

しかし、不思議とそんな時代でも、なんの不便もなく生きていた。
いま35年前に戻るときっと性格出来ないほど不便だと思うと、色々考えさせられるのであった。
by eos1d3 | 2016-11-25 18:58 | 徒然に | Comments(0)
第67回 紅白歌合戦出場者
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今年も紅白の出場者が発表された。
この間まで暑かったと思ったら今日は東京では雪が降っているという。
最近は秋の期間がほとんどなく、TVでは紅葉ももう終わりと言っていた。

そして師走に知らない間に突入してあっという間に1年が終わるのである。
1日1日を考えれば確かに365日あるのですが、1年と考えればやはり短いものです。

さて、紅白1番の話題は年末に引退するSMAPが出ないという事でしょうか。
あれだけの活躍をしながら、最後の引退は紅白というのがスタンダードだった時代は
終わったのか?それとも、それほどに厳しい状況なのか??

古くは都はるみ、最近では安室奈美恵ちゃんが紅白から引退した。
私などは、知らない名前がちらほら見える今年の紅白である。

宇多田ヒカルが楽しみだ。
1997年にオートマチックでデビューした。
ちょうど長女が生まれた頃だからはっきりと覚えている。
そんな長女も来年20歳、色々と記念すべき紅白となりそうだ。
by eos1d3 | 2016-11-24 18:09 | 徒然に | Comments(0)
SUPER Formula 鈴鹿テスト
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明日は鈴鹿のSUPER Formulaの合同テスト・ルーキードライバーテストがある。
現時点でエントリードライバーは驚くべきほどでもないが、実際に明日乗るドライバーが
来年に乗る可能性が高いのである。



これは2年前の岡山でのSFテストの写真です。
このときは小林可夢偉がテストすると言ったので勇んでいきました。
この時点ではまだSFに正式に乗るとは言ってなかったのですが、やはり正式にドライバーになりました。
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さて、明日の鈴鹿ではKONDOに乗るドライバーは今のところTBNであるが、
近藤監督が最終戦のトークショーで言っていたようにロシターはきっといないと思う。
そうなると、いったい誰がテストを行うのか??
日産系の佐々木大樹か、またまたトムスの選手なのか??

明日の鈴鹿からのツイッター発信は見逃せない!!
by eos1d3 | 2016-11-23 18:46 | 徒然に | Comments(0)
DENON DA-300USB
先日、FOSTEXのDACを購入して意気揚々とPCオーディオを楽しんでいたが、
どうにも音量が小さいのとクリアーさがない。そこで、やはり大手メーカーの製品にしようと思い
それでも、この手の趣味は詳しくないのでクチコミ等をやりくりしてようやくDENON DA-300USBに決定した。

まず、FOSTEX PC100USB-HR2と大きく違うところは、独自のAdvanced AL32 Processingという
オーバーサンプリング機能を持っているところである。これは、昨年購入した同社のCDプレーヤーにも
搭載しているお得意の機能である。
ようするに「PCMで入力された16bitの音楽信号を32bit精度にアップコンバート処理するハイビット化処理に
加え、時間軸方向の情報量を拡大するために44.1kHzの信号を16倍、192kHzの信号を4倍にオーバーサンプリング。
このときに単純な補間処理を行うのではなく、連続的に変化する音楽信号から本来あるべきデータを推測し、
デジタル変換の過程で失われた本来のアナログ信号の滑らかな波形を再現します。」という事である。

まぁ、私の場合はその前にPC内のソフト「JRiver Media Center 22」で同じことを行っているので
本当は必要はないが、やはりDENONのこの機構は実に有効だと思っている。

そして2つ目に、FOSTEX PC100USB-HR2は電源をUSB直付けから得る5Vのみで、
DENON DA-300USBはAC100Vアダプターから電源を得るという事である。
ヘッドフォンアンプとして使うにしてもやはり電力は大きい方がいいに決まっているのである。

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接続は基本的に同じでUSBで繋ぐだけでOK、高級品らしく192Khzにアップサンプリングされた
データーが通過していることが分かる。
これを、そのまま赤白の昭和からあるピンコードでラックスマンのアンプに繋ぎます。
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スピーカーはこれまた昭和時代から我が家に伝わるダイヤトーンと最新式のダリである。
これをA+Bとして聞いている。
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いろいろ苦心して、接続しJRiver Media Center 22の設定をああでもないこうでもないと
いじくりまわし、ようやくベストセッティングらしきものに決定!!
そして、誰でもやる儀式である「聞き比べ」をやってみた。

CD直でも我が家のは既述の通りDENONのAdvanced AL32 Processingがあるので
ほとんど変わらないかと思っていたら、やっぱり全然違います!!
JRiver Media Center 22でCDをFLACという可逆圧縮で有名な(SONYでも有名です)
形式で約70%に控えめに圧縮する。それをアップサンプリングしてDACであるDENON DA-300USBで
通すと、間違いなくクリアーになっていると感じるし、JAZZも今まで聞こえなかった音が洗脳のように
聞こえてくるような気がするではないか!!これを世間ではプラシーボ効果と呼ぶらしいです(笑)

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一応、オーディオデータ経由を見ると「WASAPI」でダイレクト接続にしてあるし、
それなりにアップサンプリングしてあるのがわかる。

まぁ、間違いなく音自体は良くなっていると思う。


・・・とここまで書いていても、実際に私は一つのハイレゾ音源も持っていない。
もちろん、これは純ハイレゾと言う意味である。SONYのサイトでもハイレゾ音源を購入でき
そのほとんどが96kHz/24bitのハイレゾ音源となっているが、そもそもずっと古い音源が
その当時にハイレゾ録音していたわけではない。
おそらく、後で独自のアップサンプリングしてハイレゾ化したものを売っているのだと思う。
そうなれば、自分がCDからハイレゾ化したものとそんなに変わらないのでは?と思う。
ましたDSD音源なんかは、WAVから変換させたのであればほとんど意味がなく、
やはりDSDはネイティブのDSDデーターをそのままDSD対応のDACで聞く以外は
本当の意味でのDSDではないと思う。

今後、メーカーの宣伝でハイレゾは一般化するのか??
本当のネイティブハイレゾ録音の価格低下を願って仕方ないのであります。

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by eos1d3 | 2016-11-22 19:05 | 徒然に | Comments(0)
アコースティック
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最近、色々とデジタル音源を機器を使って聞いていると、改めてこの手の
オーディオのハイレゾ化というのは音楽を聞かずに「音」を聞いているんだと感じる。
それでも、理系出身の私には楽しいので文句はないが・・・。

例えば、10万円の家電を購入したとして、ほとんどの物が直接的に役に立つ。
食品を冷やしたいと思い冷蔵庫を買えば、物理的に物が冷える。
寒くて仕方ないので暖房器具を買うと、ちゃんと暖かい。
目に見えて効果があるのが当たり前である。

ところがこのデジタル音源に関する機器の購入は一体どれだけ直接的に役に立っているのか
分かりにくい、いや役に立っていないのかもしれない。
16ビット/44.1kHzのCD音源を、PCソフトやデジタルアンプ等でアップサンプリングして
96kHz/16bitや192kHz/24bitのハイレゾ化して、聞きわけても、それほど劇的に
何か変わったわけではない。
しかし、男のロマンとしてこういった分からないものに執着するファンがたくさんいることは
非常に理解できるし意外と楽しいものである。

さて、私の古い趣味ではフォークギターがある。
実際にフォークギターと言っても最新の技術を誇るデジタル機器よりもずっと高価なものもある。
ビンテージのオリジナルMartin D45などは数千万と言われているからだ。

そもそも、デジタル機器がどれだけ頑張ってハイレゾ化しようが、WAVファイルやDSDファイルが
どんだけ頑張ろうが、自分の抱くMartinD45の鉄弦が空気を震わせて直に鼓膜に届く超アナログの音には
叶わないところが実に面白い所である。
by eos1d3 | 2016-11-21 18:47 | 徒然に | Comments(0)