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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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<   2017年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧
鳥取砂丘
鳥取砂丘は日本で一番大きな砂丘で有名である。
というか、大阪人の私にとって鳥取といえば砂丘しか思いつかないほどである。

自身が鳥取砂丘に行ったのは35年前の小学生の時と23歳の時の23年前の
2回である。しかし、2回目の時は夕方になっており、既に中に入れなくなっていたために
実際に砂丘を見るのは2回目であった。

記憶にあるのは、11歳で行った1回目の時は既にカメラが趣味になっており、
ニコンの一眼レフで撮影したことを覚えているのであった。
さて、今回は、両親は手前のところで記念撮影だけして車で待機した。
私たち家族4人は馬の背の上まで歩いて行き、海を見下ろした。

たまたま曇っていて暑くなかったが、カンカン照りの夏の日は10度暑いらしくて
気を付けてと言われていたのだった。

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娘も馬の背を上って行くと気合を入れて登りだした。
砂で足を取られてかなり疲れたらしい・・・。
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馬の背の上からは海と町が見えた。
この日の日本海は結構な荒波で真冬の日本海という感じだった。
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砂丘と言っても、ところどころに緑があり、砂漠と言う感じではない。
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さぁ、次は何年後に来るのだろうか??
もう一回くるかなぁ~~??
by eos1d3 | 2017-08-18 18:59 | 徒然に | Comments(0)
Alfa Romeo GIULIA 発表
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Alfa Romeo GIULIAがいよいよ9月6日に発表されますが(本国では既に売っている)
アルファオーナーのために簡単なパンフレットが送られてきました。
金額も何も書いていませんし、グレードもクアドリしか載っていません。

しかし残念なのはイタリア本国では6MTがあるのに対して、
日本導入の右ハンドル仕様は6MTの設定はありません。
その他にも3グレードあると言われていますが、本国にはMTがあるのに対して
日本仕様は全て非MTです。

もしも、クアドリ(510馬力)で右ハンドルの6MTがあれば売れていたかもしれません。
BMWのM4をも上回る性能ですので、きっと購入する人もいたはず・・・。

日本人はどうもMT車が嫌いなようで、どんどんMT車が無くなっていきます。

次期日産フェアレディにも6MTは無くなる方向です。
同じエンジンを使っていたスカイラインクーペは最終モデルまで6MTありましたが、
次期モデルにはありません。本当に面白くない日本車ですね・・・。
by eos1d3 | 2017-08-17 18:54 | 徒然に | Comments(1)
青山剛昌ふるさと館
青山剛昌ふるさと館は名探偵コナンの
作者である青山氏の博物館である。
彼はこの地の出身で、地元の名士である!!

私も娘も名探偵コナンはほとんど知らないが、なぜか息子は大ファンだった。

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中での撮影はOKであった。
しかし、一部公表していない本物の自筆マンガ原画は撮影不可だった。
お盆休みという事なのか大勢の人が来ていた。コナンを知らない私は700円が勿体なかったか。

それでも、息子は喜んでいたので、良かったと思う。
by eos1d3 | 2017-08-16 18:47 | 徒然に | Comments(0)
ORTLIEB SLING-IT Mサイズ
以前、2013年の1月にXSサイズを購入してから絶大な信頼を寄せるこのバッグ。
何しろ、防水性が高く、シンプルで使いやすいバッグです。

ややこしい仕様はありません、ただただターポリン生地で覆われたバッグです。

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このバッグ、実はすでに廃番になっておりもう新品で購入することはできません。
そこで、メルカリを見ていると質のよい中古品を見つけました。
Mサイズでも結構、大きいことは知っていましたのでサイズを見て「ちょうどいい」と
確信して購入。
私の持っているXSと比べるとこんな感じの大きさです。
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中に、クッションを入れるとカメラバッグとして十分に使えます!!
これで、1000kmレースのゲリラ豪雨に何とか耐えれそうです!

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by eos1d3 | 2017-08-15 10:56 | 徒然に | Comments(0)
鳥取へ
久々にジジババとうちの家族6人で温泉旅行に来ました。
1泊だけですが、国内旅行は2012年以来、5年ぶりでございます。
両親とも脳梗塞を患っておりますが、何とか自力で歩いて楽しんでおります。

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温泉の近くにある、アニメである探偵のコナン博物館に寄りました。

息子は小さいころからコナンずっと見ていて映画は全部見るほどのファンです。
お盆休みと言うことで大勢のファンが来ていました。
by eos1d3 | 2017-08-14 18:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
Peak Design ピークデザイン CLC-C-1  その2
前日に続いて、また違った使い方を説明します。ピークデザインのストラップを持っていたら、それにアンカーを使って取り付け可能です。
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レンズだけを逆の肩から下げて交換することも可能です!
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このヘッドの部分が引っ張って回すと回転するので、上に向けてレンズを交換して、またくるっと回して、レンズを下に向けれます。
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それと、こういったアダプターを取り付けると、
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三脚座に取り付けて、小さなデジイチや、コンデジを取り付けることもできます。撮影する時に、ぱっと外して撮影することが可能です!また、使ってからの感想も後に書きたいと思います!
by eos1d3 | 2017-08-13 18:00 | 機材紹介 | Comments(0)
Peak Design ピークデザイン CLC-C-1
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夏休みスペシャルとして今日はピークデザインのCLC-C-1という商品を買いました。ようするに簡単に言えば、レンズをくっつけておく便利な道具でございます。レンズ交換の時に普通の手順なら、まずバッグから交換用にレンズを取り出してふっと一息してカメラからレンズを外して取り換えますが、なかなか素早く出来ません。
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この商品は最初からレンズを付けておいて交換できることから、バッグから出すことが要らない、そして2つ付けられることから、外したレンズをまずコイツに取り付けて、新しいレンズを交換できます。テレコンであれば、1.4倍と2.0倍を付けておいて好きな方を付けることが出来ます。カバンから出して、ごちゃごちゃする必要がありません。
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これ自体は、バッグのストラップやベルトにとほとんどの物に挟むように取り付け可能。
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特に、テレコン1.4倍から2.0倍に交換する時などは結構便利ではないかと思います。わざわざあの小さなポーチから出したり入れたりしなくていいので楽ではないでしょうか!早速、今度の鈴鹿から使ってみたいと思います!
by eos1d3 | 2017-08-12 20:36 | 機材紹介 | Comments(0)
墓参り
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盆休みの初日となった今日、特に何もすることがなかった私は久々にギターを弾ていた。
すると、急に墓参りの事が気になってきて、もう何年か行ってなかった母方のお墓に
参ることに決めた。

通常、お墓といっても父方と母方がある場合がある。
自分にとってはどちらも、おじいちゃん、おばあちゃんなので区別がない。
ただ、母方のお墓は名字が嫁ぐ前のままなので少々違和感があるだけだ。

さて、お墓に着くと、周辺のお掃除をしお花を手向けて手を合わす。
日本人であれば、誰もが受け継がれてきたあの方法だ。
私も、例に違わず同じように注意深く行った。

しかしながら周りを見渡すと、まだ盆休みの序盤なのか新しいお花を活けている墓が少ない。
いや、もう何年も来ていないのか、草ぼうぼうで墓石の色も変わってきているものもあるぞ!

父方の墓は地元の村から引き継がれてきた墓で古いものは天保以前のものまである。
おそらく300年近く前からずっとそこにあった村の人の墓だろう。
一方、母方の墓は20年ほど前に新しく箕面の山に出来た霊園の一番最初に建てた墓で
どれだけ古くても20年以内のものばかりである。
それなのに、早くも無縁仏になろうとしているを見ると寂しくなる。

日本では、少子化から墓の守り手が少なくなってどこの墓地も無縁仏ばかりになってるらしい。
特に子供がいない世帯では、そのお墓を継ぐ者も最初からいなくてほったらかしだ。
こんなところまで、少子化の影響が出ているのかと思うと少々気が重たくなるのだが、
まずは、自分のご先祖のお墓参りが出来て、良かったと思っている。
by eos1d3 | 2017-08-11 21:50 | 徒然に | Comments(0)
CANON SpeedLite 600EX II-RT 購入
以前2008年にストロボの430EXⅡを購入してから早9年、何となく使い切った感と、
ストロボも消耗品で古くなると光量が落ちると言われていることから、
キヤノンの最新ストロボの600EX II-RTを購入しました。

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ストロボ、使わん人はほとんど使わんですが、私はめちゃくちゃ使います。
とりあえず、重たいけれどストロボは必ず持って行きます。
モータースポーツのドライバーやRQさんを撮るときに、時間や場所は選べません。
時には逆光、時には室内、時には夕暮れとストロボがないと話になりません。

今までは1ランク下の430系(ガイドナンバー43)でしたが、今度からは60です!!
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最初からバンス撮影や光を調整して使うためのディフューザーが付いていて最高です。
しかし、これって知らないうちにすぐに落として無くなります。
が、逆にみんなよく落とすからよく拾ろう事も多いです。
そうやって、全国のカメラマンの間を輪廻しているディフューザーです。

勿体ないから安いやつをアマゾンで購入してつけよう~~。
by eos1d3 | 2017-08-10 18:30 | 徒然に | Comments(0)
平和とは
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先日の8月6日に広島に原子爆弾が、
今日は長崎に原子爆弾が投下されて共に72年が経つ。
そして8月15日は終戦記念だ。

日本人であればだれでも、8月は「特別な」月であると認識しているだろう。
私も子供のころから、夏休み真っただ中のこの時期は重たい過去があったのだと認識していた。
特に、私の育った摂津市では8月6日は平和登校があり、平和についての先生の話があったのだから
余計にそう思うのかもしれない。


さて、ここ数年、近隣の国々と不仲になり特に北朝鮮などは何度もミサイル実験を行っている
ではないか。それに核弾頭を積み込めばいつでも日本を焦土化できるとも言っている。
日本は敗戦以後、憲法9条において戦争をしないこと、武力を持たない事を世界に宣言している。
しかしながら、北朝鮮の暴挙から本当に戦争が起きるのではないか?そうなると、日本も
先に攻撃しないとダメではないかといろんなところで討論されている。


広島の平和公園に行き、原爆ドームを目の前にし「過ちは繰り返しませんから」の石碑を見て
同じことが言えるだろうか?大事な人が真っ黒こげに焼けて呆然とする人の写真や、
大やけどを負って死の境界をさまよっている写真を見て、あれが戦争の姿だと我に返る。

既に戦後72年経ち、戦争を知らない世代がほとんどになった今だからこそ、
平和の意味をもう一度考えていかなければならない。
by eos1d3 | 2017-08-09 18:23 | 徒然に | Comments(0)