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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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ハイレゾ再び
ずっと昔、子供たちがまだ小学生だった頃に使っていた部屋の一角を使った
机と本棚に使っていないハイレゾ音楽再生装置を移設した。
そもそもこのノートPCも2008年に購入した超古いPCであるが、
それにJRiver22をインストールしたら、ハイレゾ音源を入れて十分に聞くことが出来る。

ノートPCからデジタルOUTしてDENON DA-300USBに繋いで、それをアンプに繋いで
ダリのスピーカーから出力する。
これで、Amazon Musicの音楽も疑似ハイレゾとしてアップサンプリングして出力。

河合奈保子や斉藤由貴などの昭和のナンバーでご機嫌だ。

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# by eos1d3 | 2017-12-07 18:17 | 徒然に | Comments(0)
イージークリック ベルト
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イージークリックのベルトとは時計のベルトを変えるときに、工具が要らないベルトです。
一般的にベルトを変えるときにはバネ棒と呼ばれる金属製の棒を工具で外す必要があります。
しかし、このイージークリックであれば、工具入らずで簡単に外せます。

この見えている「チョボ」をスライドさせることでバネ棒のストッパーがヘッコんで
ベルトが外れるのです。

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茶色から鼠色に変えてみました。

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色温度がばっちり決まっていないので分かりにくいですが、どっちがいいでしょうか??


これなら、毎日簡単に交換出来て面白いですね。
# by eos1d3 | 2017-12-06 18:26 | 徒然に | Comments(0)
Martin D45(1971) リペアー完了
今年5月に予約をしたギターのリペアーでしたが、11月になって順番がやってきて
ギターを送ると、約2週間でリペアーを終え戻ってきました。
ネックの状況を変えたかったですが、店主いわく、「リセットの必要はなく、前のリペアーマンが
適正な処置をしている」との事で、ネック状況と弾きやすさの向上は主に、リフレットと
ナット・サドルの再製作で調整を行う事にしました。

そもそも、元々1971年のネック幅は狭い方の42.9mmです。これがD45GEや戦前モデルの
リバイバル品であれば45mmとなって、手の大きな男性には弾きやすいのです。
それが3mm狭いだけでナットの弦の切込み幅が窮屈になり、特に2弦の1フレット辺りを
押さえた時にどうしてもミュート気味になってしまうのです。
それを、出来る限り広げた特製ナットを作ってもらいました。それでいて、決して弦落ちしない
絶妙の調整です。それと、1フレット以降のフレットの高さを上手く合わせて、軽い力で
弦を押さえられるようにすると、音の一つ一つがより生きてきます。

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前のナットと作ってもらった特製オフセットナットの違いです。
弦間が全く違います。

この状態で弦を張ると2mm切っていました。

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それでいて、サドルの高さもこれだけ残っています。
12フレットはナット・サドル間のちょうど半分の位置にあるので、サドルを1mm削ると
12フレット上では0.5mm下がる計算です。

それと、ペグも長年の間で動きにくくなっていたところを、分解掃除してもらいました。
これで、ピカピカです。
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チューニングには電子メーターを使い、ペグは直接触りません。
ペグに指の油が着くと、色あせが歪になるのです。

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サドルの2弦部分の接地を1mm下げているので、オンチにはなりません。



後は、アバロン貝の全体的なリペアーです。
Martinのビンテージのアバロン貝(メキシコアワビ貝)はその装飾の抑えの塗料が
どんどん剥がれてきます。それをヒビンテージの風味を損なえずに修繕していきます。

最後に軽くパフ掛けをして仕上がります。
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元々を知っているので、かなりきれいにパフ掛かっています。
1日経って、ネック具合を見てみると、12フレット上での弦高は2.1mmです、
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おそらく、ネックを触っていないので、この程度で落ち着くと思われます。
そして弾いてみると、軽い力でしっかりと全部の弦を押さえられます。
簡単なようで、これが一番難しいセッティングだと思います。

ちなみに、私の送った時のダンボールが薄かったので、専用のダンボールで
送ってくれました。「高級ギター取り扱い厳重注意」と印刷されています。
今後、この2重の分厚いダンボールで送れるので安心です。

リフレットをして、同い年の1971年生まれのギターを今後も大事にしていこうと思います。
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# by eos1d3 | 2017-12-05 18:45 | 徒然に | Comments(0)
アルファロメオ・ザウバーF1
アルファロメオが33年ぶりにF1の世界に復帰するらしい。
アルファがF1で走っていたころのレースは見たことがないが、
昨年ジュリアのクアドリを発表しそのパフォーマンスから、
アルファも超スポーツカーの世界に舞い戻っってくるのかと予感しておりました。

アルファロメオジュリアのクアドリが510psなので、1回でも乗ってみたいと
思っていましたが、実際に日本の公道を走るには持て余すこと間違いないので、
宝の持ち腐れになるかな~とそんな思いです。

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そういう私も4年前からアルファロメオジュリエッタのクアドリに乗っていて
満足しています。だから、来年はアルファロメオ・ザウバーF1を応援したいと思います。

ちなみに、現在はスポーツカーの雄となっているフェラーリーも、もともとは
アルファロメオのワークスドライバーでした。
その後、独立しF1チームを作り、ついにはアルファロメオを負かしてしまいます。
「私は母を殺してしまった」
フェラーリーの有名すぎる言葉です。
# by eos1d3 | 2017-12-04 16:28 | 徒然に | Comments(0)