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赤川鉄橋
今日は超地元の赤川鉄橋(正式名:城東貨物線淀川橋梁)に行きました。
この赤川鉄橋とは昭和4年(1929年)に建設された鉄橋で当初は複線の予定でしたが
結局は単線で複線になる部分には木製の歩道(赤川仮橋)が作られています。

その名の通り木製の歩道部分はあくまでも「仮」であったと思います。
というもの昭和4年当時では淀川では付近にまだ橋が少なく東淀川区から旭区に渡るのには
渡し舟を使うのが普通だった。そんな時にこの仮の橋が出来たものだから便利で仕方なかった
んだと思います。結局は80年近く経ってもまだ使われていると言うことで、その便利さが
昔と変わらず今も健在だと言う事です!!

私はこの近くでずっと暮らしてきましたが、この横の道は通ってもこの橋を渡ったことは
ありませんでした。今回初めてこの橋に乗ったのは東京から私のBLOGにもお見えになる
wisteriaさんが来られるというのでお会いする為に行って来たのでありました!!

全く顔も分からないもの同士が赤川鉄橋の上で劇的な出会いをしました!!
なんとご一緒にtks_naka さんも来られていました。

橋の上で1時間弱カメラ&撮影談義に花が咲きましたが3人ともが1D3を持ち仲良く
立ち話いたしました!!

c0145198_2014254.jpg

ど真ん中にこの橋が架かっています。今は白いですが昔は赤かったような・・・・。
向こうに見えるのが梅田のビル街です。東京には負けますが西日本で一番大きい
大阪の中心部です。淀川は大きく広く、都会でも緑の爽やかさを齎してくれます。

c0145198_20165976.jpg

赤川鉄橋の下から撮りました。
2012年には複線になる可能性が高くそうなると珍しいレール&木製歩道の橋が見れなくなります。
また、この木製の橋部分ですが以外と通行人数が多い!完全に生活道路と化しています!!
それも老若男女問わずであります。もしこの歩道が無くなれば数百m離れた隣の橋まで
行かなければなりません。おそらく歩行者&自転車用の橋の必要性が問題になると
思います。なにしろ80年間地元の人に親しまれているんですから!!

c0145198_20212660.jpg

橋の上はこんな感じです!!
向こうから1両だけの電車?機関車?が走ってきます!さっきは向こう向きに行ったのに
今度はこっち向きに着ました??不思議です!
そして撮っておられるのがwistriaさんとnakaさんです。
その横を自転車のおばちゃんが橋を渡っています。このように生活に結びついた橋です!!

関東方面から来られたお二人は今日明日と大阪で撮影されて戻られるそうです。
また、大阪にお越しの際はお声をお掛け下さい!!
今日は素晴らしい出会いをありがとうございました!
# by eos1d3 | 2008-05-09 20:29 | EF24-70mmF2.8L | Comments(8)
Formula Nippon 2nd in SUZUKA
明日から鈴鹿サーキットでFormula Nippon(以下FN)の第2戦が始まる。
土曜日に予選、日曜日に決勝ですが残念ながら両日ともに雨の予報。

私も土曜の7時には家を出発する予定ですが大雨だったら撮影は厳しかもしれません。

今年から始まったノックアウト方式の予選の臨場感ある写真を撮りたいのですが、
なんとか頑張ります。

EOS 1DMarkIII も  EF500mmF4LIS も防滴仕様なので少しの雨は大丈夫と
思うのです・・・・・。Lレンズのカタログではびちゃびちゃになっても撮影している写真が
ありますが・・・・・。

c0145198_948415.jpg

{昨年のFN最終戦IN鈴鹿}

明日・明後日と観戦予定の方!お互い風邪をひかないように頑張りましょう!!
# by eos1d3 | 2008-05-09 09:49 | 徒然に | Comments(16)
アコースティックギターについて
以前よりこのBLOGでギターネタが出てくる時があります。
詳しくは私のもう一つのBLOGに載っていますが、そのことについて少々書きたいと思います。


アコースティックギター(以下アコギ)は自分の中学校3年生の時からの趣味であります。

そのアコギの世界にはメーカーも世界的にたくさんあり同じような形のギターを作っているのですが、今回は材料について少しだけ・・・・・・。

一般的にアコギに使われる木材は
TOP材(サウンドホールの開いた表側)にはスプルースが多く使われます。
呼び方もたくさんありジャーマンスプルース、シトカスプルース、イングルマンスプルース、
アディロンスプルース、えぞ松・・・・・・と色々あります。

そしてサイド(横側の木)とバック(裏側の木)は同じ物が使われることがおおく、
日本で言う、紫檀系が多くつかわれます。その名もローズウッドでこれもいろいろあります!
インドローズ、マダガスカルローズ、コーラルローズ、アマゾンローズ、そしてブラジリアンローズ・・・・・とあります。

この中でブラジリアンローズだけ「そして」と付けました。
理由があります!数ある材の中でこのブラジリアンローズだけは1960年代後半に
絶滅の危機に直面したためにワシントン条約により規制されたのでありました。
それは現在でも続いておりブラジリアンローズで作ったギターを輸出するには許可状がいります!それでも1970年初頭にはまだ材は結構あったみたいでYAMAHA、MORRISという
日本のメーカーも材を買い込んで保存していました。

そうして、ついに2000年を超えたあたりでとうとうメーカーにも材は尽きて高騰の一途を
辿るのでありました。

要するに簡単に言うと、
アコギを作り出した時代(1800年中ごろ?)くらいはブラジリアンローズがたくさんあり
ギターつくりに向いていることからどのギターにも普通に使われてきました。
ところがあまりにみんながブラジリアンローズばかりで作るのでついには材が無くなった。

・・・・とこんなところだと思います。

世界で有名なアコギメーカーと言えばMARTIN社、GIBSON社とありますが、
その中でMARTIN社は1969年を以てローズウッドをブラジル産から東インド産に換えた。
それ以降MARTIN社ではスタンダードモデルにはすべてインド産ローズを使うようになったのだ。


となると最後のスタンダードのブラジリアンローズ製ギターであっても約40年前になる。
そうです、すでにビンテージ品と呼べるくらいになっているんです。
金額的には1969年製のブラジリアンローズ製ギターと1970年に東インド産に変わったギター
では1年しかかわらないのに大袈裟に言えば3倍近い差があります。

先ほど2000年を超えた辺りで急激にブラジリアンローズ製のギターが値上がりしたと書きましたが、
2008年の今ではほぼ新品でのブラジリアンローズ製のギターは入手不可になってきています。
材はもう在庫分があるだけなのですべて限定品になります。
昨年MARTIN社から出たD28オーセンティックと言うモデルは現在新品で購入出来る
MARTIN社の唯一のギターで日本でも500万円で売られていることからその高騰ぶりが
伺える。

ブラジリアンローズとはいろんな木目があります。

ブラジリアンローズとは・・・・・
# by eos1d3 | 2008-05-08 15:04 | 徒然に | Comments(2)
GW最終日・・・・・・・
今日は大阪は朝から雲ひとつ無い快晴のピーカンでした。
今日は朝からいつもの場所でカワセミ君と戯れようと足早に出かけました・・。

ところが着いていきなり異変が・・・・・。

いつもの常連さんが誰一人としていないのであります。
という事は、ついにカワセミ君は全く出なくなって場所換えされたのか!?!?と勘繰りました。

ところが待つこと1時間半でカワセミ君は頭上を通り過ぎました。
今日は来るかもしれないな・・・、と淡い期待を抱きつつ待ちました。

時にはトンボを撮ったり時間を潰しながら・・・・。

c0145198_18594671.jpg



しかし、今日は連休の最終日とあってか皆さん、身近なところで済まそうとしたのか、
いつもに増して凄い人で子供たちも凄くて池の周りは網を持った子供たちで埋め尽くされました。

ついに外国人の子供が池の中に入り出しました。しかも歩き回ります!!
池の中は完全に濁ってしまい、私の心も濁ってしまいました。

時間は2時になっていましたが僕はここを諦めて、車を走らせて更に北に余野(大阪府最北部)
に行きました。ここまで来れば人は少なく自然の川があります。僕はここでカワセミを待ちました。
・・・がやはり幾ら待っても全く気配すらありません。

すると、昨日行った、箕面市の国定公園で夕方になるとオオルリが来ることを思い出したのです。
そこの管理のおっちゃんが夕方になると毎日くるから待っとり!!

ところで、どの辺りにくるんですか??と僕が聞くと

おじさんは、「あっこやで!」と言いました。
さらにおじさんは、オオルリはいつもあっこに止まりよる!今日ももうすぐ来るで!!


・・・・・・・おじさんの指差したところは公園の中の一番高い木のそれも天辺でした。
おそらく30mはあると思います!!!

待つこと1時間
# by eos1d3 | 2008-05-06 19:12 | 徒然に | Comments(4)