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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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龍谷山 本願寺 御影堂
本願寺の御影堂(ごえいどう)は441枚の畳が敷かれて、同時に1200名もの参拝が
可能ということです。227本の柱が115000枚の瓦を支える世界最大級の木造建築です。

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言ってみれば本願寺派のお仏壇の中に入ったのと同じです。
本願寺派のお仏壇はこの本山の御影堂のミニュチュアです。
ですので本式では本願寺でお札をもらって仏壇の中に張ります。
ここで供養してもらえると言うことは、実は尊いことだと思います。

本願寺派この中に誰でも何時間でも入ることを許しています。
日本人であれば本当に落ち着ける空間ではないでしょうか。
仏壇の中に入っていると同じで、ご先祖様と対話することが出来そうです。

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隣にある同じく国宝の阿弥陀堂とは渡り廊下でつながっています。

宗教というものは大事な人を亡くした時、大きな壁にぶつかったとき等に我々を救ってくれます。
夢と希望に満ち溢れた若者には、熱心に・・・とは難しいことです。

何もない時にここに来ても何も感じないでしょうが、大事な人を失った時にここに来れば
きっとあなたを救ってくれると思います。
本願寺とはそんなところだと思います。
by eos1d3 | 2016-09-05 18:05 | 徒然に | Comments(0)
龍谷山 本願寺
私のうちは浄土真宗の本願寺派なので京都にある龍谷山本願寺は本山になります。
一般的には西本願寺と言います。浄土真宗は鎌倉時代に親鸞聖人によって開かれました。

親鸞聖人は1173年に京都で生まれ9歳で出家されました。
その後比叡山で修業し29歳の時に法然聖人の導きにより「南無阿弥陀仏」と言う念仏を
唱えれば極楽へいけると説きました。

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本願寺には大きな2つの御影堂と阿弥陀堂が国宝に指定されています。
その他にも国宝がたくさんありますが、この2つの大きな木造建築は威風堂々としています。

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この大銀杏は1636年に御影堂が建った時分からあるようで2度の火災にも耐えたと言うことです。
樹齢は400年を超えており名物銀杏です。

本願寺には大きな無料駐車場があり、境内にも無料で入れるのでお財布に優しいです。
浄土真宗本願寺派の方はもちろん、その他の宗派の方も楽しめると思います!
by eos1d3 | 2016-09-04 21:05 | 徒然に | Comments(0)
上町 清水寺
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一心寺のちょうど北辺りに清水寺と呼ばれる小さなお寺ある。
ここももちろん上町台地の傾斜にあたる場所にあるが、
ここにはお寺の名前のとおりに清らかな水が溢れているという。

行ってみると確かに三本の水道のようなところから水が落ちているではないか!!
私の想像では、きれいな湧き水が悠々と溢れていると思っていた。
しかし、行ってみるとこんな感じでちょっぴり残念だった。

書いていることをよく見てみると、すぐ東側にある四天王寺からの湧き水が
地面を通ってここに流れ着いているとのこと!!
信ずるものは救われる!!ありがたい湧き水なのである!!


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四天王寺の重要文化財である、石舞台と六時堂がちょうど見えるところに亀の池がある。
この日はそれほどいなかったが、私が子供の頃はそれこそウジャウジャに亀がいて
その光景が気持ち悪く、泣いた記憶がある。数百匹の亀の甲羅干しは意外に気持ち悪いのである。

一心寺や四天王寺さんは大阪人の心のよりどころであります。
ご先祖様が眠る一心寺に参ってから、四天王寺にいきお経詠んでもらったものでした。
お墓を建ててからはもう20年以上行っていませんが、やっぱり久々に行ってもいいですね~~
by eos1d3 | 2016-02-14 22:14 | RICOH GR | Comments(0)
愛染堂 勝鬘院  多宝塔
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こんなところに多宝塔があったとは全く知りませんでした。
しかも大阪市内の木造建築では最古で重要文化財とのことでした。

周辺をみると逆側には通天閣やあべのハルカスがそびえ立ち、
ビルディングに囲まれております。

元々593年の聖徳太子の頃に建てられて、秀吉のころ1590年頃に再建されたようです。
上町台地には大阪の重要な建築物がたくさん残っています。


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これは隣にある大江神社にある階段ですが、結構な高低差があります。
そして、元々の江戸時代の森がまだ残っています。
150年ほど前にタイムスリップ出来たなら、この辺り木々に覆われた斜面であり
難波や御堂の方から見ればまさに台地になっていたんでしょうね。
by eos1d3 | 2016-02-13 19:11 | 徒然に | Comments(0)
生國魂神社
2月11日は初代天皇である神武天皇が奈良橿原の地で即位した(2600年以上前)記念すべき日で
建国記念の日と言われている。そこで、神武天皇にゆかりがあり大阪のど真ん中の神社である
生國魂神社に行って来ました。

昨日の地図を使うと、神武天皇の頃は生國魂神社の西側にはすぐすぐそこまで海が迫り、
東側が河内湖と呼ばれている、半分海水で半分が淡水の湖があったといわれています。
そして、そのどちらにも沈まなかったのが上町台地であります。

その印象的な場所である岬の先、「元々」と書いているところに最初は建造されたようです。
しかし、その場所に大阪城を作るということで時の権力者豊臣秀吉が今の地に移転したのであった。

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おそらく元々の場所、そう上町台地の岬からは、千里山が海越しに見えたはずです。
それが証拠に、阪急豊津駅近くでは、掘削すれば貝塚が見つかったりします。
豊津辺りは昔の海岸線であったに違いなく、多くの縄文人が住んでいたといわれています。

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やはり神武天皇に関係しているので菊紋がそこらかしこにあります。

生國魂神社には関西の落語文化の発祥の地なのかたくさんの碑がありました。
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小文枝は今の文枝である元々の桂三枝の師匠であります。

中には、たくさんの神社があり、鳥居が並んでいます。
ここにいけばあらゆる神様が並んでおられます。
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このように休日でも誰も座っていないベンチで神々に囲まれてゆっくり休憩してみてはいかがでしょうか?
by eos1d3 | 2016-02-12 19:18 | RICOH GR | Comments(0)
薬師寺 玄奘三蔵院
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薬師寺には北側に玄奘三蔵院があり玄奘三蔵のご頂骨を奉安してあります。
確か、戦時中くらいに中国で見つかったとされる玄奘三蔵の骨を日本が2つもらえて
そのひとつがここに奉安されていると聞いています。

ただ、薬師寺に着たからと言っていつでも見れる訳ではありません。
日程がHPに書いてあるので注意が必要です。
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この中央にある玄奘塔のちょうど向こう側に昨日書いた平山郁夫先生の超大作があるのです。
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この額にも「郁夫」と書いてるので先生が書いたものだと推測できます。

中はもちろん撮影禁止ですが、公式に撮影を許可されたサイトをリンクいたします。

引用:Travel.jp
引用:朝日新聞デジタル


今年は11月30日までです。
来週天気がよければどうでしょうか?
by eos1d3 | 2015-11-23 17:20 | 徒然に | Comments(0)
薬師寺へ
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今日は19歳のときから25年ぶりに薬師寺に行ってきました。
薬師寺はわが家から1時間もかからない奈良の中心部にあるのになかなか行く機会がありませんでした。
それもこれも、先日行った平山郁夫展のおかげでございます。

その25年前に祖母の弟が薬師寺に奉公しているというので法事で薬師寺にきた。
その時に高田好胤管主に今、玄奘三蔵の伽藍を作っていてそこに平山画伯の絵を飾るんや、
21世紀になる2000年12月31日に最後の筆入れをして出来上がるんですという説明を聞いた。


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そんなご縁で私は平山郁夫先生の絵を知ることになったのだった。
そして既にその玄奘三蔵院伽藍が出来て久しくなり、ここに平山先生が描いた大きな壁画がある
ことを思い出し、ようやく25年を経て再びここにやってきたのだった。


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私も建築学科の学生であったので、薬師寺の西塔と東塔と金堂には裳階(もこし)と呼ばれる
意匠の層があることを知っていた。なので6重の塔に見えるが構造上は3重の塔である。
それと遥か彼方の白鳳時代に建てられて現存する東塔以外は戦火等で既になくなっていて
高田好胤先生の写経による復興事業の末にようやく再建されたものだと知っていた。

その1000年以上に渡りずっと今も残っている国宝の東塔は現在改修中で見れなかった。

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残念ながら各建物の中と平山先生の絵は撮影できないが、それでも多くのありがたい国宝を
見ることが出来る。金堂の中にある国宝の薬師三尊像は西暦697年と言う途方も無い昔に作られた
銅製の像でありながら、昨日作ったかのような美しさがあった。
戦国時代に金堂が焼けたときも融けずに残り、雨ざらしのまま70年そのままになりながらも
仮設のお堂を作って厚く保護された。現在の金堂も高田好胤管主たちの写経勧進により
再建されたものである。仏さんもたいそう喜んでいるに違いない!!

こういった寺院建築が残っていくのはまず平和でなければならない。
平和が長く続き、我々の大事な宝をずっと思って行きたいとここを訪れた人たちはそう考えている!
by eos1d3 | 2015-11-22 18:28 | 徒然に | Comments(0)
比叡山 延暦寺 東塔
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比叡山三部作の最後はメインの東塔です。
比叡山延暦寺といえば、国宝根本中堂があるこの東塔地域をさすのかもしれません。
残念ながら最初の3枚は国宝根本中堂ですが中に入ったら撮影禁止でした。
ここも信長に焼き討ちに遭い、江戸幕府三代目将軍の家光によって再建されたようです。
灯篭には三つ葉の葵ご門がありました。

階段を上がると、文殊楼があり中に入ることが出来ます。
中は撮影禁止ですが、急な階段を上がると文殊菩薩様がおられ拝んで参りました。
娘が大学受験なので購入したお守りに魂を吹き込んできました!


もうちょっとすると紅葉のシーズン。
今は緑のモミジもきれいに色づくだろう。
by eos1d3 | 2015-10-15 18:51 | 徒然に | Comments(0)
比叡山 延暦寺 西塔
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延暦寺の横川と西塔は国宝根本中堂がある東塔地域と比べるとほとんど手が
加えられていなく再建当時の1600年ごろの趣きを残している。
眼を瞑れば1000年以上に渡り、日本の名僧が修行した姿が浮かんできそうだ。


延暦寺では今も修行僧がいて、この日も「修行中」と看板があった。

<<千日回峰行>>という荒行でも最大の難関の「堂入り」の前日だったことは
昨日の新聞で知った。
1000日で地球一周にあたる40000kmを歩き。堂入りは700日目から始まる。

9日間食事と水を絶ち、眠らずに不動明王の真言を10万回唱え続けるらしい。
堂入りした行者は8年ぶりで、戦後13人目ということだ。
by eos1d3 | 2015-10-14 18:43 | 徒然に | Comments(0)
比叡山 延暦寺  横川
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比叡山延暦寺は大きく分けて3地域ある。
1 横川地域
2 西塔地域
3 東塔地域  である。


伝教大師最澄が開山して1200年あまり、親鸞や法然や日蓮が修行しその教えは
今日に続ている。
室町末期には戦国時代の混乱の中、ほとんどの寺院が燃えてしまったようだが、
江戸時代の平穏な時期に徳川家光により再建された。

高所にあるのでもみじの紅葉がもうすぐというところであるが、残念ながらまだだった。
日本の仏教の重要な寺院であるが国宝が少ないの意外だった。


それにしても、こう言った場所に行くと自分が日本人であったことを再認識する。
私のご先祖のそのまたご先祖も命を繋げて平成の世に私がいる。
そんな当たり前の事を色々と考えることが出来るのは最澄さんのお陰かもしれない。
by eos1d3 | 2015-10-13 18:42 | 徒然に | Comments(0)