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一体なん%なん?
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冬になり乾燥してきました。
そこで、加湿器を入れているのですが、50%にすればほぼ加湿器が稼働しぱなしに
なるので40%に機械の方を合わせています。

ところで、加湿器が置いてあるのはもちろん床面です。
その加湿器の湿度計が40%を指していても、ギターの掛けてある壁面は40%とは
限りません。そこで、家じゅうの加湿器を同じ場所にかけてみました。

するとどうでしょうか??
全部がバラバラの数値を示すではあ~~りませんか。
EMPEXの高精度の湿度計は42%を指していますが、もうひとつのデジタル式の
湿度計は40%を指しているので、おそらく41%くらいが正解でしょうか??

湿度計は乾燥したら縮む金属と湿ると膨らむ金属を張り合わせて、ばね状にして
それを0%の部屋に入れて、また100%の部屋に入れてそれを100等分しているのです。

温度計に比べてばらつきが大きく正確な数値を示すのが難しいです。
証拠にホームセンターで売っている湿度計を見れば全部が違う数値を示しています。

信頼性の高し湿度計が欲しい今日この頃です。
by eos1d3 | 2016-12-16 18:48 | 徒然に | Comments(2)
Martin D45(1969)
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アコースティックギターの中古サイトを見ていると稀にMartin D45の1968年と1969年の出モノがある。
金額的には400万円から上は1000万円近くまでいく珍しいギターである。

元々1933年から1942年まで91本作られたD45がオリジナルD45と言われて1000万円はする
アコースティックの王様としたら、1968-69は再製造されて2016年の現在まで続くD45の中でも
ハカランダという木を使っている最後の2年間の273本であり、既に何本残っているかわからない
レアなギターである。

ちなみに私が持っている1971年のD45はすでにハカランダでなはくローズウッドなので200万円
には届かない金額まで下がる。

こうやって1968-69のD45が出るたびに全てのギターを売って追い金して買おうかとも考えるが、
やはりどうやっても手が出せないし出ない。
探している人はたくさんいるので、じきに売れるだろうが、いつも歯痒い気持ちでいっぱいである・・。
by eos1d3 | 2016-12-01 18:28 | 徒然に | Comments(2)
アコースティック
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最近、色々とデジタル音源を機器を使って聞いていると、改めてこの手の
オーディオのハイレゾ化というのは音楽を聞かずに「音」を聞いているんだと感じる。
それでも、理系出身の私には楽しいので文句はないが・・・。

例えば、10万円の家電を購入したとして、ほとんどの物が直接的に役に立つ。
食品を冷やしたいと思い冷蔵庫を買えば、物理的に物が冷える。
寒くて仕方ないので暖房器具を買うと、ちゃんと暖かい。
目に見えて効果があるのが当たり前である。

ところがこのデジタル音源に関する機器の購入は一体どれだけ直接的に役に立っているのか
分かりにくい、いや役に立っていないのかもしれない。
16ビット/44.1kHzのCD音源を、PCソフトやデジタルアンプ等でアップサンプリングして
96kHz/16bitや192kHz/24bitのハイレゾ化して、聞きわけても、それほど劇的に
何か変わったわけではない。
しかし、男のロマンとしてこういった分からないものに執着するファンがたくさんいることは
非常に理解できるし意外と楽しいものである。

さて、私の古い趣味ではフォークギターがある。
実際にフォークギターと言っても最新の技術を誇るデジタル機器よりもずっと高価なものもある。
ビンテージのオリジナルMartin D45などは数千万と言われているからだ。

そもそも、デジタル機器がどれだけ頑張ってハイレゾ化しようが、WAVファイルやDSDファイルが
どんだけ頑張ろうが、自分の抱くMartinD45の鉄弦が空気を震わせて直に鼓膜に届く超アナログの音には
叶わないところが実に面白い所である。
by eos1d3 | 2016-11-21 18:47 | 徒然に | Comments(0)
Thalia 24K Gold Finish with Dragon Abalone Inlay
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Thalia 24K Gold Finish with Dragon Abalone Inlay
久々にカポを購入した。
もう10年ぶりになるだろう。

三木楽器のサイトを見ていたら、何やらややこしそうなカポが売っている。
しかもメキシコアワビ貝の装飾と大好きな金のピカピカです!こりゃ買わずにいられません!

何やら、このカポを指板のRに合わせて弦の当たるところを交換できるようです。
そして、ラバーとプラスティックとがあり7種類×2で14種類交換可能だそうです。
MartinやYAMAHAはこの16というサイズのようです。
私は弦が固定されたのでラバーの方を選びました。

さっそく、愛機のMartin D45(1971)に使いましょう。
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写真によると、下からはめるようです。
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しかし、どうも上からはめる方が使いやすいような気がします。
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この方が貝の装飾が見えるしいいような気がします。
しっかり押さえられて素晴らしい高級カポです!!

これで、またギターを弾くのが楽しくなりました!
by eos1d3 | 2016-11-15 19:09 | 徒然に | Comments(6)
Martin D-45(1971) 1年後
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このギターを購入して約1年経ちました。
私の生まれ年である1971年製のしかもMartin D45である。
さらに、この個体は長渕剛がTVで弾いたものと言うので余計に思いが大きなギターである。

あれから中古ギターサイトを見ているが、そもそもの生産台数が少ないD45なので
古くなるほど残っている個体も少なくなるのである。

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この表をみると、1971年には105本しか作られていないので、おそらく世界中探しても
なかなか見つからないと想像できる。

1年近く弾いてまず、僕と同い年の45歳で十分に中年なので私の体と同じように
木も固まっているのである。なので、湿度の高い時期や乾燥している時期、
気温の高い時期、気温の低い時期、どこをとってもほとんど木が動きません。
弦高を1弦12フレットで2.2mm程度にしているのが、ほぼ変わりません。

新しいギターや木が動く個体では簡単に弦高が1mm近く高くなります。
測定するとほとんどがTOP板がフリッジによって持ち上げられて膨らむのであります。
それと同時に、ネックが曲がったり、ひどい場合は起きてきます。

このMartinD45はほぼ動かないギターであるが、もっと古い1949年製のMartin 0-18は
比較的動くギターである。


それと音の変化であるが、おそらく交換してもらったナットが馴染んできて特に1,2弦が
しっとりとするようになった。低さがギリギリでこれ以上低くなるとビビリの原因になるだろう。
音の大きさは、それほどではないが本当にきれいな音が鳴るギターである。


おそらくもうこれ以上成長はしないだろうが、今後フレット交換する時に、全体的に
リフレッシュしてやろうと思っている。
by eos1d3 | 2016-10-04 18:59 | 機材紹介 | Comments(0)
CWE-58 売ってた
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YAMAHA CWE-58というギターをずっと探しているのですが、
やっと見つけたと思ってショップに質問のメール入れた瞬間にHOLDがかかってました。

そら、1980年代のAPXに続く伝説のエレアコのしかもフラッグシップだから、欲しい人はたくさんいる。
しかし、写真でみるとどうも状態は良くないようだ。
実際ショップで見たら分かるが、ネットだけで買うのはどうかと思い、質問した直後にHOLDになってました。

このギター本当にカッコいいんですよね~~。
SOLDになるまではまだ可能性があるか??
by eos1d3 | 2016-07-22 19:25 | 徒然に | Comments(0)
Martin D-45(1971) 半年後
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Martin D-45(1971)を購入して半年以上経った。
さすがに私のバースイヤーだけあって初老を迎えているのか梅雨時期の
湿度が高い中でも木はほとんど動いていない。

若いギターだと、冬の乾燥している時期と夏の湿潤している時期とでは
弦高が1mmちかく変わる個体もある。
音色も、大きく変わるのであるが、このD45は年間通して同じような音である。

私が購入するまでどこかで眠っていたのだろうか、あまり鳴らなかったが、
最近はようやく鳴ってきたように感じる。
それでも、YAMAHA LL55Dと比べるとかなり静かである。

さて、この手のギターはなかなか値段の上下がない。
Martin D45のジャーマンTOPと言われる1970~1974の個体は、ほぼ150万~180万で推移。
同様のTOPでバックがハカランダの1968-69の個体は状態が良ければ700万、普通でも400万は
下らない。

結局、何回売り買いしようとも販売価格は上記のようで不思議な現象である。
例えば買う時は150万とすると売るときは7掛けの105万、そしてまたショップが150万である。
儲けは45万円。車のように価格が下がらないのがビンテージギターのいいところ。
ショップも売って買って繰り返すと儲けが増えるということだ。

私もショップの術中にはまらないように何とか所持しようと思っているが、やはり売ってしまう。
ギターショップはなかなかいい仕事だなぁ~と思う毎日である!
by eos1d3 | 2016-07-13 18:38 | 徒然に | Comments(0)
ERNIE BALL サムピック
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フォークギターを弾くのに欠かせないピック。
普通のフラットピックはもちろんですが、フィンガリングにはサムピックを
利用する人も多いのではないでしょうか。

しかし、このサムピックですが、一口にサム(親指)ピックといっても色んなメーカーがあります。
サイズもMとかLとかあって実際に店舗に行って親指にはめないと感覚がつかめません。

私も高校生のころはYAMAHAを使うのが正義と思っていたので、弦、カポ、ピック、サムピックと
全てYAMAHAでした。そのうち、タカミネやモーリスも使うようになります。
やがて、このERNIE BALLサムピックが柔らかく弦を弾くのに「生きた」音が出ることにに気付きました。

ところが、柔らかいので耐久性が悪く、すぐに割れるのです。
なかなか取り扱っている店舗も少なく困っていましたが、ようやく楽天で見つけました。

とりあず12コ買いましたがこれで何年かは大丈夫でしょう!!
安心しました!!

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by eos1d3 | 2016-03-29 18:35 | 徒然に | Comments(0)
ギターのナット高さと弾きやすさ
ギターの弾きやすさは何も12フレットの弦高だけで決まるわけではない。
ネックの順反りでも5フレット前後が弾き難くなるし、ナットの溝の切り込みや
ナット自体の高さにも弾きやすさは大きく左右される。

私の持っているギターでも、ナットの高さで1フレットの弾きやすさが全然違う。
差し金を当てて図ってみると、僅かな違いであるが見て取れる。

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この写真はそれぞれ6弦のの1フレットと5フレットの弦高である。
Martin o-18とMorris W-150はそれぞれ5フレットの弦高が1.2mm前後で
1フレットはo-18が0.5mm以下、W-150も0.6mmくらいだろうか。

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しかしMartin D-45は5フレットで1.7mm、1フレットで0.9mmくらいの高さになっている。
この微妙な高さの違いが指に効いてくるのである。

あまり低くなるとビビリの原因になるが、不思議とo-18は全くビビラない。
こんな感じで調整出来れば同じ感覚で弾けるのであるが・・・・。
by eos1d3 | 2016-02-29 19:12 | 徒然に | Comments(2)
ギターのチューニング
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ギターを演奏するにはまずチューニングしなければなりません。そして正しいチューニングを
するには5弦の開放音を110Hzに合わせる必要があるのです。
音叉には大抵440Hzと書いてありますが、それは5弦の5フレのハーモニクスの音です。


私はこの音叉を使うのが生ギターを愛するものの勤めだ!と信じて疑わず、実に10年以上は
音叉のみでチューニングしてきたのであった。

すると、どこからかそんな古臭いもんで音合わせてるんか??と文句が出てきます。
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そこで、チューニングメーターを買うに至ります。
これはエレキもOKなのでピンプラグをさすところがあります。
まぁ、マイクも付いているのでそのまま開放弦を弾けば液晶のメーターが上がり音が合います。

このメーターのいいところは6つの弦をバラバラにチューニングできることから平均的にうまく
合っている状態に出来るのです。


音叉であわせれば、合っているのは5弦だけなので、あとは自力で合わせて行かなければなりません。
このあたりの平均的全体的な音の出来はメーターの方が上だと感じております。


そして、ついに・・・・・。
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時代はクリップ式チューニングメーターへ!(ってもう何年も前からありまんで~~)

ギターのヘッドに挟むと音を拾ってメーターが動きます。
このメーターの優秀なのは、半音落としのチューニングにも完璧にあわせてくれることです。

右上にFLAT1と書いているのがそうです。

ミュージシャンの方も結構いますが、半音落として1カポでレヒュラーになるようにチューニング
している場合があります。まず1つ単純にキーを落とせることと、もう一つは1カポのほうが
弾きやすいかだと2つあると思われます。

私はギターに負担を少しでもかけたくないのでもう何年も前からそうしています。

まぁ、それにしても2500円ほどのこのクリップ式メーター、本当に優秀です。
これだったら、もう一個買おうかな~~。
by eos1d3 | 2016-02-21 18:50 | 徒然に | Comments(0)