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ギターのチューニング
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ギターを演奏するにはまずチューニングしなければなりません。そして正しいチューニングを
するには5弦の開放音を110Hzに合わせる必要があるのです。
音叉には大抵440Hzと書いてありますが、それは5弦の5フレのハーモニクスの音です。


私はこの音叉を使うのが生ギターを愛するものの勤めだ!と信じて疑わず、実に10年以上は
音叉のみでチューニングしてきたのであった。

すると、どこからかそんな古臭いもんで音合わせてるんか??と文句が出てきます。
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そこで、チューニングメーターを買うに至ります。
これはエレキもOKなのでピンプラグをさすところがあります。
まぁ、マイクも付いているのでそのまま開放弦を弾けば液晶のメーターが上がり音が合います。

このメーターのいいところは6つの弦をバラバラにチューニングできることから平均的にうまく
合っている状態に出来るのです。


音叉であわせれば、合っているのは5弦だけなので、あとは自力で合わせて行かなければなりません。
このあたりの平均的全体的な音の出来はメーターの方が上だと感じております。


そして、ついに・・・・・。
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時代はクリップ式チューニングメーターへ!(ってもう何年も前からありまんで~~)

ギターのヘッドに挟むと音を拾ってメーターが動きます。
このメーターの優秀なのは、半音落としのチューニングにも完璧にあわせてくれることです。

右上にFLAT1と書いているのがそうです。

ミュージシャンの方も結構いますが、半音落として1カポでレヒュラーになるようにチューニング
している場合があります。まず1つ単純にキーを落とせることと、もう一つは1カポのほうが
弾きやすいかだと2つあると思われます。

私はギターに負担を少しでもかけたくないのでもう何年も前からそうしています。

まぁ、それにしても2500円ほどのこのクリップ式メーター、本当に優秀です。
これだったら、もう一個買おうかな~~。
by eos1d3 | 2016-02-21 18:50 | 徒然に | Comments(0)
Martin D-45 DX CFM BR
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私の持っているもう1本のD45は購入して既に10年ほど経っている。
ハカランダのD45は今では本当に新品では手に入れにくい。
マダガスカルローズやココボロのような木材がよく使われていて、
金額的も150万円~200万円くらいの値がついている。

さて、このギターは1996年製で購入したのは2006年だった。
当時同じモデルでBR(ブラジリアンローズ)とR(インドローズ)と両方が作られたらしい。
BRの方は、ロングサドルでメキシコアワビ貝の装飾が写真のようにネック裏にも入っている。
おそらくオリジナルD45になぞられて91本発売された。
一方R版は200本くらい売られたと言われている。サドルは普通のサドルである。

インレイがスノーフレイクであることとネック幅が広い方(44mm)であり、オリジナルでも
初期型を模している。1971年のD45がヘキサゴンインレイであることを思えば静かな印象だ。

ローズ版の1971年とこのハカランダの1996年では音の出方がまったく違う。
確かブレージングも違うはずである。
このギターは音が大きく、グランドピアノのように鳴ります。
一方、1971年は音がきめ細かくてクリアーです。

両方のD45を今後どのようにしていこうか??
宝の持ち腐れであるが、やはり楽しいものだ。
by eos1d3 | 2016-02-03 19:23 | 徒然に | Comments(1)
YAMAHA LL-55D 激鳴り?
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昨年9月にサドルを微調整してからというものLL-55Dが激鳴りの様相を見せている。
というのは購入したMartin D-45(1971)の鳴りが繊細なので55Dが激鳴りに聞こえるのだと思う。

感覚的にはD45の倍くらい鳴っているように思う。
しかし、聴きようによってはぼやけた音かもしれない。
Martinはクリアーであるのはノンスキャロップのブレージングだからかもしれない。

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サドルの高さは12Fで2.5mmの弦高を保ってもまだこれだけ残っている。
ネックの起きもなく極めて健全な状態といえる。
ただ、弦を張ったままだとブリッジ周辺が膨らんでくるので弦高が2.7mm以上になったら
1ヶ月弦を緩めて休ませるようにしている。

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YAMAHAのカスタムはバック板にもインレイ(メキシコアワビ貝)が入っており実にきれいだ。
ヤマハはハカランダ表記なのでこれがブラジル産のローズウッドと確定はしていないが、
なかなかいい木目をしていると思う。
by eos1d3 | 2016-01-27 19:00 | 徒然に | Comments(2)
Martin o-18(1949)
このギター1949年製のMartin O-18というモデルであります。
今年でもう66歳になってます!どえらいです!!

みなさんが良く見るギターの形とは違うと思います。
一般的にギターと言うのはタイプが分かれていて、D,OM,OOO,OO,Oという順番で小さくなっていきます。
Dはドレッドノートと言い普通の形のギターです!
僕のこのギターはO(シングルオー)といい、一番小さいタイプになるのです!
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もちろんボディーが小さくなるに従って音量は小さくなります!
しかし66年も使われているとギター全体が乾燥しきって実に素晴らしい音がなるのです!

このギター、数年前に超有名なルシアーさんに全面リフレッシュしてもらいました。
ネックリセット、フレット全交換、ほかナットサドル作成&調整
今でも絶好調で12Fの弦高が2.0mmを保ち、季節によって木の動きがすくないです。

糸巻きもオリジナルです!ようするに60年経ってます!
この糸巻きですが、微調整は難しいような形状ですが、以外によく合います。
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Martinと言うのは憧れのギターです!そしてこの小さなギターはこれからもずっと弾き続けるでしょう!
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このギター、ストロークで弾くには音量不足かもしれませんが、ちょっと爪弾くには
最高にいい音が出ます。決して手放さないギターと思っています。
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撮影機材
ALL Photo:EOS 5DMarkIII+ EF24-70mmF2.8L
by eos1d3 | 2016-01-13 18:47 | 徒然に | Comments(2)
Martin D-45(1971) ナット調整
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どうも弾いてみると2弦の音がおかしい。
音が詰まっていてビビっていてクリアーじゃない。
しかし1フレ、2フレと押さえるとちゃんと出る。
こりゃ2弦のナットの切込みで振動が干渉しているとサッチ。
たまたま近くにナットのミゾを削る専用のヤスリを購入できました。

おそるおそる引いてみると、なんていうことでしょうか!!
ビビリが直りました!!

これで今日は明菜ちゃんの「SO LONG」という弾きます。
角松さんの曲で、Bitter And Sweetに入っている大好きな曲です。

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やっぱりD45のビンテージの音は実にクリアーであります。
ヤマハとモーリスのハカランダとは全く違う音です。
1つ1つの音がよく言うとはっきりした輪郭を持っていますが悪く言うと広がりません。

ヤマハとモーリスはやや大雑把な音ですが広がります。
まぁ、違う音だから楽しいんですが!!
by eos1d3 | 2016-01-06 21:00 | RICOH GR | Comments(2)
本田美奈子 APERITIF コード譜
私は本田美奈子さんのファンだった。と言っても熱狂的とはいわない。

そして最初に購入した彼女のLPが、本田美奈子「ザ・ヴァージン・コンサート」という彼女の武道館公演
を収めたLPであった。この模様は1986年頃のTVでも放映されていた。見た人もいるのではないだろうか。

さて、中学生のときにLPを購入し、その中の曲「APERITIF」という曲が大好きになった。
美奈子ちゃんは当時高校3年くらい?僕は中学3年生くらいでとにかくかわいいお姉さんだったが
このときのTV放送(武道館コンサートは)は演出が彼女をオトナっぽく演出し実に刺激的であったのを覚えている。

さて、この曲、幾度となくコードを解明しようとしてきたけれど30年近くたっても解明できなかった。
美奈子ちゃんファンでなければほとんど知らないこの曲のコードが載っているWEBや本も皆無だった。
ファンの中では「名曲」の呼び声が高く、人気があるこの曲を何とかコード解明したいと思い。
あることを思い立った。

それはヤンソンである
ヤンソンは当時のアイドルのLPの全曲のコード譜を載せていたのでそれをヤフオクで見つければ
何とかなると考え、それ相当の号を購入し、その中にコードを見つけることに成功したのだった。

そして、オリジナルキーで書いてあるコード譜をやや簡単なコードに書き換えて清書した。

最初に手書きしたのがこれ。半音落として書いてあります。

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さらにそこから全音落として清書したものがこれです。
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これでだいたいの雰囲気は出ると思います。
後は、微調整です。

美奈子ちゃんが天女になりもう10年経ちましたが、もっともっと歌声を聞きたかったですね。





本物の美奈子ちゃんではないですが・・・。
by eos1d3 | 2016-01-04 18:08 | 徒然に | Comments(0)
Gibson J-160E サドル交換
私自身3台目に購入したギター(1991年購入)のGibson J-160Eですが、
ALL合板なので非常に強く、木が全く動かないギターである。
既に購入後24年経つが弦高は3.0mmとずっと一緒だった。

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ギターの弾き易さは一般的に弦高だと言われているが、実際にはそれだけではない。
1フレット側のナットの切り込み次第で押さえやすさが変わるし、フレットの浮きがあれば
ビビリの原因になって弾いていても面白くない。
そう言った意味ではこのギターは3.0mmでも弾く安くいいギターであった。

実は先日このギターを売ってしまおうかと考えたが、24年間、4組ほどの友人の結婚式でも
弾いた経緯もあり売ってもしれているので残しておくことにした。

そこで、サドルを象牙に変えて弦高2.0mmに調整してやろうと考えて、
自分で測定し注文した。

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一般的に12Fはそのギターの弦長の真ん中のでサドルを2.0mm下げれば12F上では1.0mm下がる
事になる。あとは出来てからサンドペーパーで削って微調整である。

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これだけ大きさが違います。

新しい象牙はピッチ調整してあります。
ブリッジに装着するとこれだけ違います。
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これでまた弦を張り、チューニングするとしっかりと2.0mmになりました。
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弾いてみると確かに弾き易い!ビビリもなく最高です。

ちなみにこのサドルは3800円で作ってもらいました。
本象牙でなかなかリーズナブルです!!
by eos1d3 | 2015-12-02 18:53 | 徒然に | Comments(0)
なんでこんな値段??
ギター好きなら毎日何度も見ているサイト「Jギター」に驚愕のギターが売りに出されている。
その名も世界的に有名なMartin D28のそれも1938年製である。
この頃は戦前と言う事でプリウォーと言われていて、非常に高価に取引されている。
しかも大人気のヘリンボーンという「ニシンの骨」のような装飾のバイディングを施していて
とりわけ人気が高い。

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それでも1,188万円の金額がつくとは信じられない。
遡っては作れないし、古いギターはどんどん残っている個数も少なくなっていく。
1938年ならもうすぐ80歳となるギターで、しかも状態が良ければ或る程度の金額が予想される。

さて、このギター11/14に売り出されてまだ表示がそのままだ。
ギターの取引では質問があり問合せして購入する気持ちがあれば「HOLD」と言って
他の人が買うことを待ってくれる。その後、完全に支払いがすむと「SOLD」となるのである。
このギターが1200万円近い値打ちがあるのかどうか?HOLDになるのか毎日、チェックを
続けようではないか!!
by eos1d3 | 2015-11-21 18:59 | 徒然に | Comments(0)
ギターのヘッド
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フォークギターのヘッド。
それぞれのヘッドにもアイディンティティがある。
YAMAHAはV字になっていてメキシコアワビ貝のバイディングがある。
そしてLLシリーズの最高峰である事をしめす「L」が真ん中に書いてある。

MARTINは通常もでるではD45でさえもアワビ貝の装飾はない。
MARTINと書かれているだけで十分である。あこがれの縦文字マーチンである!

MORRISのW150は基本的にMARTINのコピーなのでほぼ同じであるが、
中途半端にメキシコ貝の装飾がある。

使用木材はそれぞれのサイドバックに準じているように思う。
ヤマハとモーリスはハカランダでマーチンはインドローズのようだ。

昔はヤマハ一辺倒だったが、最近はMARTINが好きだ。
by eos1d3 | 2015-11-17 19:44 | 徒然に | Comments(2)
加湿器 FE-14KFWP
ついに加湿器の時期が来ました!!
部屋の湿度計が40%になったので加湿器を投入!
加湿器はなぜかギター店で多く使われているパナのFE-14KFWP を使っています。

とは言っても既に廃番になっているのでオークションで見つけるしかありませんが、
この加湿器のいいところは内蔵のセンサーが正確と言う事です。
50%の児童にしておけば本当に部屋の中を50%にしてくれます。
しかも沸騰させて湯気にして加湿するタイプではないので加湿しすぎても大丈夫。

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まぁ、正直言って湿度が30%以下の空っ風が吹く外にでも出さないとクラックが入るとは
思いません。室内に置いているなら40%あれば大丈夫と思います。
ただ、加湿して暖房した室内のベランダ側にギターを置いておくのは止めた方がいいです。
乾燥した冷たい風がギターに当たるのは怖いです。

そして乾燥すると(冬場は)ギターが縮みがちですので接着面の剥がれが気になります。
逆に、音はカラッといい音になりますね。僕の場合はずっと閉め切った部屋に置いているので
大丈夫ですが、加湿器で50%前後に保つ努力だけはしています。
by eos1d3 | 2015-11-01 17:42 | 徒然に | Comments(0)