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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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2014 流し撮りGP
2014年のCAPA流し撮りGPの最終戦の結果が出て今年の順位が決まった。
最終戦は思っていた通り予選落ちで3ポジション落ちて年間7位で今年が終了した。
出来ることなら3位に入りたいと思っていたが、やはり実際は厳しかった。


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同じような写真ばかりではなかなか入賞しないことは実感できる。
しかし、それぞれ好きなポイントがあってそこでばかり執着して撮ってしまう。
フォトコンのことばかり考えて撮っていてはどうしても義務的になってしまう。
1年間終って誌面に名前が残っていることに満足して、来年はもうちょっと
のんびりと撮るようにしよう。
by eos1d3 | 2014-12-19 18:49 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
3回目
CAPA流し撮りGPの第7戦の結果が出た。
今月は第3戦以来3回目の入賞(4位)をいただいた。
先月は今年初めての予選落ちしポイントも全く増えないままだったので
今年もこのままフェードアウトか?と諦めていたところであったので実にほっとした。



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私は基本的にEXIF情報の残しているのでデーターを見れば分かるが、
この写真は限界に近い悪条件での撮影だといえる。

まず二重の金網がありずっと遠くにマシンが走る。
私のメイン機材は一昔前のEOS-1DMarkIV + EF500mmF4LIS である。
現在フルサイズ機の1DXとII型の超望遠が主流の中、カメラは5年前、レンズは7年前に購入した
ものをずっと大事に使っているのであった。

上記機材に更に古いI型の2倍テレコンを装着して1000mm(35mmフィルム換算1300mm)
しかも絞りは開放のF8でシャッター速度は1/8秒、ISOは100で撮影している。

流し撮りであればシャッター速度が落ちるので絞り込むのが通常である。
従って被写界深度は深くなりAFを使わずしても置きピン(MF)で十分に狙うことが出来る。
しかしここは既述の通り二重金網があるので絞ると金網が写ってしまうのである。

そこで苦肉の策としてND8を使う。
それによって絞りを開放にして深度を浅くして出来る限り金網を消す。
しかしその為にピント合わせが実に難しくなり撮ってはピントリングを少し回しの繰り返しで
全てマニュアルフォーカスで狙うことになるのだ。


この日は金曜日でこの時間は既に曇っていたために功を奏した。
ピーカンならばND8を使いISO50にしてもシャッター速度1/8を得られずにこの写真は撮れなかった。
縁石の紅白の軌跡と狙うはフェラーリーマシーンだけなので(この写真のテーマはFerrari Red)
どうしても1/8は必要だったのである。

結構暗かったのでISO50を100に上げて1/8を確保してようやく最後の最後に思ったのが撮れて、
満足して帰ったことを今でも覚えている。


狙って撮った写真で入賞できて、それが一番嬉しい。
こう言った瞬間に出会えることがカメラマンにとって喜びに違いないと思う。
by eos1d3 | 2014-11-21 18:50 | 徒然に | Comments(6)
2戦連続
今年は運が良いのかCAPA流し撮りグランプリに2回連続で入賞した。
表彰台は逃したが5位に選んでいただいた。

今まで同じような写真を何度か送ったが、その時々の応募者の写真との被り方や
審査員長の選考基準で選ばれたり選ばれなかったりとするようだ。

こうなると各締め切りに出せるレースに行ける回数が限られているので
残り全戦に応募できるかが何より大変だと思う。

最後の方はWTCCとSF最終戦で豊富なので大丈夫そうであるが、
中盤戦はこりゃ厳しいぞ~~。


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by eos1d3 | 2014-07-22 18:42 | 徒然に | Comments(4)
久々の入賞
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久々にCAPA流し撮りグランプリの表彰台に乗りました。
今までに確か優勝が1回、2位が1回、3位は初めてか2回目だったと思います。
昨年度はサーキットにほとんど行けなかったので初戦の予選通過のみで後は弾切れでした。

流し撮りGPのルールで1回も入賞(8位までに入る)しないと次のときはルーキーとなり
入賞したときにルーキーポイント3点が同時にもらえるのです。

今回は、中嶋大祐選手のボーナスポイントもついて一気に11点取りました。

今月号の小林審査員(JRPA会長)の講評にあるようにボーナスポイント獲得が3人で、
ボーナスの意味は「狙ったマシンに対して正確に流し撮り出来る基礎技術」を求めるものだそうです。

し・し・し・しかし会長すいませんっっ!!
誌面に載って初めてこの写真が中嶋選手の写真と知り、さらに中嶋選手が今年のボーナスポイントと
知りました!!本当にすいません!!でも、この瞬間を狙って撮ったのは間違いないのでお許しください!


さて、この流し撮りGP,予選通過も難しいし、まして8位までに入り誌面に載ることはもっと難しいです。
しかし、もっと難しいのは全8戦写真を揃えることでしょう。まず、その場に行かないと撮れないという
当たり前のことですが、私の予定は8月の鈴鹿1000kmと11月のSF鈴鹿のみ!
これでは枚数が足りないなぁ~~。
by eos1d3 | 2014-06-24 19:26 | EOS1DMarkⅣ | Comments(2)
第48回 キヤノンフォトコン
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また今年もキヤノンフォトコンの季節がやってきた。
応募は既に始まっていて期限は8月末までである。

今年のテーマは「写真の力、見せてくれ。」

う~ん、なかなか難しいお題である。
いつかこのフォトコンの大賞に選ばれたいものだ!


審査員は淺井 愼平大先生の名がある。
ヒントでピンとのあの淺井 愼平さんである!
う~~、選んでもらいたい!!
by eos1d3 | 2014-05-10 20:00 | 徒然に | Comments(0)
第47回 キヤノンフォトコンテスト
第47回 キヤノンフォトコンテストの募集が既に始まっている。
僕は第43回より応募し今までにようやく1回だけ末賞である「入選」をいただいた。

このフォトコンはキヤノンユーザーに限らず他メーカーのカメラ、一眼レフでなくとも
コンパクトカメラ、老若男女問わず応募できるまさに「無差別級」のフォトコンであります。

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僕は主にスポーツ・モータスポーツ部門で応募しているのですが、この大賞に知ってる方が
2名輝いております。しかし身近なようで実は手に届かぬ位に遠い賞でもあると実感できます。
入選をいただいた次の年、僕は自分の中で渾身の1枚とも言える写真を提出した。
その写真は今までの自分の写真の中では最高と思っていたが、結局落選した。

逆に入選した写真はほとんど自信のなかった写真だった。
そう考えると、自分の腕と眼力はプロの審査員からすれば「全くなってないっ!!」ものだろう。

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今年は審査員にモータースポーツ写真家の熱田さんが選ばれている。
やはり渾身の1枚で熱田さんに選んでいただけるような写真を撮りたいと思う。
by eos1d3 | 2013-05-16 18:43 | 徒然に | Comments(2)
なかなか難しい
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目標としていたキヤノンフォトコンの受賞作品が発表された。
私も2010年に入選をいただいたので、事前に内定通知がないと入賞してないことは分かっていた。

さて、発表を見ると私が目指しているモータースポーツ・スポーツ部門の大賞にいつもBLOGで
お世話になっているジュニアユースさんが選ばれていた。
そして、もう1枚、サーキットでいつもお会いしお話しするランカレさんも入選に選ばれていました。

私も全力で10枚応募させてもらったが、結局残念ながら落選となった。


やはり入賞するには、僕の腕前と情熱が足りなかったのだろうと推測する。

熱心に被写体と向かい合い、真剣に打ち込むからこそ劇的な瞬間に立ち会ったときに
渾身のシャッターが押せるのだろうと思う。
写真は、その場所に行かないと撮ることは出来ない。
そう言った意味で、行きたかったけど行けなかった。
撮りたかったけど、撮れなかった。という言い訳だけはしないようにしよう。

来るべきその瞬間を手に入れるために、来年もがんばろう!!
by eos1d3 | 2012-11-21 14:10 | 徒然に | Comments(0)
やっときた
やっときた。
2011年WTCCフォトコンの入賞商品がやっときた。

商品とは2012年鈴鹿で行われるF1の日本グランプリのチケットである。
それも、カメラマンエリアで撮影可能な特別なチケットだ!
今年から、ヘアピンの中に入れるチケットとそうでないチケットに分かれたようであるが、
商品となったのはヘアピン入場可能なものであった。

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サイトで調べてみると、42,000円もするではないか!!
こりゃ、名実ともに嬉しいっ~~。

2012年もWTCCフォトコンは開催されるらしい!
また、頑張ろうと思う!
by eos1d3 | 2012-07-26 18:47 | 徒然に | Comments(0)
うまくは行かない
CAPA流し撮りGPの第2戦の結果が出た。
先月号はまぐれの優勝だったが、今回は予選通過のみ。
2戦連続の8位入賞はやはり難しい。

しかし、予選通過以上の中に知ってる名前の多いことったらありゃしない(笑)
いつもサーキットで一緒に撮っている人の名前が半分くらいあるのでは?と言う感じである。

僕の方は7月の富士FNまで撮影が無く、ずっと在庫からの応募になるので予選通過がやっとである。

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しかし、選者は多忙な中、多数の写真の中からどうやって入賞作品&予選通過を選び出すのであろう?
入賞作品はどれも素晴らしいのは間違いないが、その差は非常に僅差だと思う。

今月のテーマは「小さな工夫の積み重ね」らしい。
まず、1位の作品を決めてそのテーマーを以って2位以下を決めるとどこかで聞いたことがある。
ようするに、1位になるにはその号のテーマーを決めるくらいのインパクトが必要なのである。

うまさやテクニックはもちろんであるが、いかにインパクトのある写真を残せるか、いかに
見た人を説得させれるような強い写真が撮れるかが、今後の僕の最大の目標である。
by eos1d3 | 2012-06-19 19:23 | EOS1DMarkⅣ | Comments(6)
第46回 キヤノンフォトコンテスト
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キヤノンの公式なフォトコンテストである「第46回 キヤノンフォトコンテスト」の応募期間が既に始まっている。

例年の通り4月1日から8月31日までが応募期間で10枚まで送ることが出来る。
部門は自由部門(スナップ / ポートレート / ドキュメンタリー / 鉄道 / 飛行機 /イメージクリエイト作品 etc.)
ネイチャー部門/スポーツ / モータースポーツ部門 とあり、モータースポーツはスポーツの中に組み込まれていて
例年、全体の応募総数の1割くらいが送られているらしいです。

例えば、全体の応募が15000枚あるとするとスポーツ/モータースポーツ部門は1500枚である。
この中の1番が大賞となり、受賞者の顔写真とコメントが載る事になる。
なお、賞金は10万円で副賞としてEOS Kiss X5・EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS IIがいただける。

そして15000枚の頂点がグランプリである。
なんと、賞金50万円/賞牌・賞状 副賞:EOS 5D Mark III・EF24-105mm F4L IS USMである。
5D3までもらえるなんて凄いけど、実際にはこのコンテストは日本の中でも規模の大きいものでレベルも高い。


さて、実際の審査員は5人いるが、主にスポーツ/モータースポーツ部門は水谷 章人先生である。

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ここまでくると鋭い方はもうお気付きだと思うのですが、水谷先生は昨年~今年のCAPAのスポーツ部門
での審査員であった。と言う事はその審査基準なるものがCAPAのバックナンバーに隠されているかも!

「印象的な作品の応募を期待」

デジタルカメラの進歩、普及によって、写真もかなり多様化した。技術的に非常に高い作品も多くなってはい
るが、なにか面白くない。インパクトの強い作品が少ない為かな!テクニックにおぼれず、気持ちで捉え、気
持ちが伝わってくるような作品が望ましい。テーマについても表現にしても無限でしょう。個性的でダイナミッ
ク、かつ大胆に捉える。印象的な作品の応募を期待しています。



先生は、あのロスのオリンピックをMFカメラ「Canon F-1」で取材されたと今月号のCAPAに載っていました。
テクニックにおぼれずに気持ちで撮れ!と書いてある通りの写真が撮れれば!と思います。

今年も、また無駄な抵抗ですが10枚出そうと思います!
by eos1d3 | 2012-05-23 21:18 | 徒然に | Comments(4)