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2018 冬ドラマ その2
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冬ドラマが中盤に入ってきました。
それぞれのドラマの感じが分かってきました。


月曜日は海月姫、表のように視聴率は低迷している。月9の威厳は保たれていない。
私としては3点3点2点と下げている。マンガでは成り立っても映像では限界がある
設定である。興ざめな感じだ。

火曜日はFINAL CUTであるが視聴率の低迷とともに私の点数も2点平均だ。
まず、何より設定に無理がある。ようするに現在版のハングマンであるが、
その吊るし方にも無理がある。
きみが心に棲みついたは視聴率は10%を切るが私は3点3点2点と海月姫と同じ配点だ。
とにかく吉岡さんの演じる主人公に違和感がありすぎる。カホコを100倍だめにした
人間で見ていて腹が立つ。正直あまり面白くない。

水曜日はanone、1話目は4点であったがここにきて点数を減らしている。
カルテットと比べると伏線が多すぎて少々疲れるところがある。特に3話目の
強盗犯が回は面白くなかった。このドラマが視聴者に何を与えようとしているのか
今後に期待しよう。

木曜日はBGはアンチキムタクに色々書かれているが、私としては今クール最高である。
視聴率も15%ありまず成功と言える。身辺警備としての描写は通常の物とかけ離れて
いるが、大物の俳優を揃え、それぞれに重要な役割を与えていて今後に期待が出来る。
江口扮する警視庁のSPと民間SPがどう協力してゆくかが見ものである。
隣の家族は~は視聴率は下がっているが私の点数はうなぎ上りである。
まず、どこにもありそうな無さ様な設定が微妙で面白い。その中に悪い人がだれ一人
いないという設定が素晴らしい。それぞれにいい悪いはあったとしても、各々が
精一杯生きている。うまくゆかない事は人生ではつきものである。
そんな登場人物の全てが幸せになって欲しいと思わせるようなドラマである。

金曜日はカクホの女は鶴見慎吾と名取裕子が夫婦で金八の先生と生徒という事に
まず気付かなければならない。私はそれに一瞬に気付いたのだ。ただただそれに尽きる!!
アンナチュラルはさとみちゃんのドラマなので必ず見ている。彼女が持っている潜在的な
数字が出ていて、彼女以外がやれば10%に届かなかったと見ている。
井浦の秘密とさとみちゃんの人生がどう絡み、彼らが何に立ち向かっていくのかが
今後の見ものである。

土曜日はもみ消して冬であるが、いけません。はっきりいっていけません。
しかし視聴率10%を超えているのは私の目が節穴なのかもしれません。
しかし、まぁ波留さんの美しいこと!これ以外に見る意味はないと私は断言しよう!

日曜日は99.9である。前作に続き、元裁判官の木村文乃をキャスティングしたことに
より法曹界の問題も問うことが出来て厚みを増した。2話目で前作の父の疑問点を
精査して奥田瑛二が辞職したことによって、彼らの誠実さを植え付けた。
次は鶴瓶である。最終的に法曹界に悪者はいないという結末に持ってゆくのでは?と思う。


さて、中盤戦以降はどうなるのか!たのしみでなりません。
by eos1d3 | 2018-02-05 18:52 | 徒然に | Comments(0)
2018 冬ドラマ その1
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2018年の冬ドラマがほぼ出揃った。ここで感想を述べる!
今年から厳し目の採点で行こうと決めてます。

月曜日は海月姫、月9である。3年ほど前に能年玲奈さんが主役で映画化された
このドラマであるが、とりあえず見てみた。内容的には46歳のおっさんが見る
ものではないと自覚しつつ恐る恐るみると、アパートの住民が私好みでないか!!
芳根京子さん、木南さん、内田さん、泉さんはみんな好きだからだ。
これだけで見る意味があるのかもしれない。

火曜日はFINAL CUT視聴率も低いが2点が精いっぱいだ。
まず、裕木奈江はいけません。ポケベルが鳴らなかった25年前のヒロインが、
いぜ今更カンバックしたのか、そこから疑問が広がるのでした。
ストーリーとしては復讐劇であるが、一人一人弱みを握り倒していく方法で
最終的に仇を打つ「忠臣蔵」式ドラマであろう。しかし、内容が行けません。
警察官でありながら、そんなことはあり得ない設定である。
きみが心に棲みついたは、「美女と男子」でメインデビューした吉岡里帆さんが
出るので見てみたが、ギリギリ3点であろう。特にDVの元彼に依存しつつ、
さらに新しい一目ぼれの彼にも依存しようとするダブル依存の主人公。
見ていて恐ろしくなる火曜日の夜である。

水曜日はanone(あのね)である。決してアンワンではない。
カルテット脚本の坂元氏の作品であるが、1話目のプロローグは上手くいった。
4点の出だしてあったが、2話目は大きく点数を落とした。カレー屋の乗っ取りの
旧友が拳銃を持っていたことが興ざめな理由である。あの拳銃がこのドラマを
異次元の世界にさらっていったのでした。

木曜日のBGはキムタクのドラマで、脇も主役級が固める。1話の視聴率が15%越の
まずは成功と言える。私も4点を与えよう。プロローグとしての出来はまずまず、
今後、江口に認められてゆくであろうストーリーと永島社長の車いすの説明、
斎藤工との和解が進んで行くと思われる。キムタクは何かと叩かれて、アンチが多いが
私はキムタク派だ。彼のドラマは外れが少ないと平等な目で見てそう思う。
隣の家族は青く見えるは、もちろん深キョンが出ているからみているのであるが、
彼女も実はすでに35歳で、かわいいキャラで行くには限界が来ているのは認めなくては
いけない。ただ、ドラマのコンセプトとして全く違う4家族の生き方を、どう調和させて
お互いにどう影響させていくのかが見ものである。不妊治療の夫婦、職探しをしている
子供のある家族、子供が欲しくない夫婦、そしてゲイの男2名である。視聴率は
低いが3点を与えるだけの魅力があるとは思わんかね?

金曜日はアンナチュラル、最初見た時アンチキャラメルと見間違えて、「どんなドラマだ?」
と身構えたほどだった。女王石原さとみをもって12.7%は微妙かもしれないが、第一話と
しては3点であろう。監察医ではかつて、咲ちゃんと真矢みきの「ゼロの真実」があったが、
よく似たタイプのドラマと思う。彼女の生い立ちの謎がどうリンクしてゆくのかが
見ものです。

土曜日の命売りますはパス、もみ消して冬をみた。視聴率は13.3%でありながら、
ついに出てしまいました1点です。弁護士の姉、医者の兄、警視の弟が事件をもみ消す
話であるが、もっとシリアスな内容と思ったが、オチもぶつ切りしてしまう恐るべき
終わり方であった。こりゃ、先が思いやられるわい。

日曜日は99.9は第一作に続き見ているが話は続きながらリニューアルされている。
15.1%で私も4点である。謎解きはやや強引で納得いかないが、1作から続いている
父の冤罪の証明と奥田と岸部がなにかを知っており、凶悪犯は岸部というオチでは
ないかと推測しているのであった。

さて、序盤はどうなってゆくのか、心待ちしている。
by eos1d3 | 2018-01-20 18:27 | 徒然に | Comments(0)
2018 冬ドラマ 予想
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新年も完全に開けて今秋からまたドラマが始まります。

月9の海月姫はたぶん私のようなおっさんには無理と思うが、月9に2点を付けている。
きっと見ない可能性が高い。

火曜日はFINAL CUTが予想4、亀梨君のドラマである。復讐サスペンスという事で
昨年のブラックリベンジのような内容であろうか・・・。
きみが心に棲みついたは、大好きな吉岡里帆ちゃんの主演である。実は数年前の
NHKドラマ10の「美女と男子」で彼女を見てからその活躍ぶりは驚いております。
ほぼ無名だった彼女、昨年のカルテットで有名に!今回は純粋な役どころか。

水曜日はanone(あのね)「アンワン」ではない。かわいらしいすずちゃんの主演であるが
実は我が娘より年下である。「生きる意味」を考えるドラマらしい。家族を失ったすずちゃんが
高齢女性と出会う事により成長してゆくドラマである。

木曜日は身辺警護人、キムタクのドラマである。昨年のA LIFE以来である。警察官でなく
民間のボディガードとして雇われてVIPを護衛する話である。視聴率15%目指すところ。
私も期待を込めて5点をつける。
隣の家族は青く見えるはもちろん深キョンがすきだから見るのだ。特に期待はしていない。
不妊に悩む若い夫婦の話、ただただ松山ケンイチがうらやましい!!

金曜日はもちろん期待度マックスの石原さとみちゃんのドラマ!アンナチュラルである。
解剖医の話らしい。法医学ミステリーだ。この手の話はなかなか面白い。彼女の昔の
謎解きドラマ「パズル」を思い出させるような話である。
あと、警察モノとしてカクホの女、金曜日の20時のテレ東京はたまに見ている。
女刑事と女警察、エリートと叩き上げのタッグらしい。期待せずに見よう。


土曜日はもみ消して冬、これは5点つけている。弁護士、警察官警視、医者の3兄弟が
権力を駆使してトラブルを解決するらしい。波留さんがかわいいから楽しみなのだ。
この手のドラマは1話が大事である。1話がこければもうだめだ。
家族の旅路は、ジャニーズのたっきーのドラマ、期待感は少ない夜中のドラマである。
弁護士の話で大好きなエンケンさんが出ている。

日曜日は大河の西郷どんに挑戦!西郷さんは最後に田原坂で戦死する歴史上に
実在する人物、やはり幕末維新物は面白いと思うので頑張って1年間見てみよう!!
99.9%は前回からの視聴、5点を付ける。榮倉さんが産休で、代わりに木村文乃ちゃんが
出演!可愛いから大好きだ。2年ぶりの続編らしいが、おそらく期待通りに面白いと思う。

さて、今クールは13番組、さて見きれるだろうか!!
by eos1d3 | 2018-01-09 18:15 | 徒然に | Comments(0)
2017 秋ドラマ  最終回 2
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昨日の月9で今年のすべてのドラマが終わった。

残っていた、コウノドリと陸王と民衆の敵の最終回を見た。

コウノドリは最終的に視聴率平均が12%と近年では上出来の水準になった。
最終回は、色々な人の新たな挑戦が始まると言った内容であった。
今後パート3が出来るのであれば、その辺りをどう吸収するのかが焦点になるだろう。
このドラマは内容的に、文科省や厚労省の推薦を貰ってもいいような内容になってきている。
命とはなにか?家族とは何か?を考えさせられるドラマではあるが、実際にこのドラマを
みて将来母となる若い女性が出産に対してどのような思いを持つのかが興味深い。
私の家庭のように、もう子育ても終わったような人がみるのと、これからの人と見る視点が
全く違うからだ。そういった意味でも、あらゆる世代がそれぞれの問題点をどう進化させるのかが
問われるドラマであった。

陸王は、かなり延長して最終回は20%越を達成した。しかしながら私の評価がそれほど
上がらなかったのはなぜだろうか?もう一つ、納得いかない何かがある。
やっぱり、あの足袋のようなデザインの靴で良い記録が出せる訳がないという、初歩の初歩の
部分での戸惑いが最後まで尾を引く結果である。

民衆の敵は月9としては悲しい4%台の最終回であった。平均も6.7%と伸びなかった。
私も最初は面白かったが、なかなか進まない展開の悪さ。3話は無駄にしているような
展開であった。最後は、ごり押しの終わり方であった。ちょっと強引なドラマであったという
感想しかなくなってしまった。


さて、これで今年のドラマは終わりました。
また、来年はどんな面白いドラマに出会えるのだろう??
楽しみにしております。
by eos1d3 | 2017-12-26 18:28 | 徒然に | Comments(0)
2017 秋ドラマ  最終回 1
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今年のドラマも多くが最終回を迎えている。


火曜日は明日の約束ですが、私の中では平均点3点で視聴率も5.66%と振るわなかった。
最初から自殺するシーンがありぞっとしたことと、その原因が最後まで分からなかったこと。
毒親として描かれている仲間由紀恵と手塚理美が最後まで気持ち悪かった事があげられる。
「私を離さないで」のように最後まですっきりしない展開だった。
監獄のお姫様は視聴率が7.63%で点数は3.75ですが、途中間延び感はありましたが、
最後は誰もが納得いく結末でした。途中、実は冤罪ではないのかも?と思いましたが、
すっきりしました。

水曜日の奥様は~~は12.6%の3.3点と私なりに少々厳しい点数になった。
全体的な流れとなる中軸のストーリーがややぼやけていた。
街を恨んで悪事を働いていた玉鉄も中途半端な存在であった。
このドラマは綾瀬はるかだったから持ったのかもしれません。
回顧録系のドラマで最初から綾瀬はるかの「語り」は全て過去形で語られている。
この方法はしばしば使われるが、平成の最初に会った「高校教師」も同じであった。
つまり、現在の私はドラマで描かれている私ではもうすでにないという事である。
生きて語っているのだから、最後は撃たれていないと言うのhが私の意見である。

木曜日はドクターXですが、今回初めて大門未知子が病魔に倒れた。
ここで、全ての医者が彼女を助けるのか?と思ったが、蛭間の本意はどうだったのだろう?
実は一番彼女を助けたいのは蛭間だったような気がしてならない・

刑事ゆがみは視聴率6.5%であるが、私の点数は4.5点と最高水準であった。
まず、ドラマで大事なキャラクターとそれを演じる俳優の一致感が抜群だった。
それと山本美月ちゃんが本当にかわいかった。おそらく続編が?と考えているが・・・。

土曜日は先に生まれただけの僕は8.7%の4.3点だった。ジャニーズとしては視聴率は
満足できなかっただろうが、そこそこ面白かった。
最後に社員でなく校長を選んだところはしっくりきた。

さて、残るはコウノドリと陸王と民衆の敵の3作品だけである。
by eos1d3 | 2017-12-21 18:00 | 徒然に | Comments(0)
2017 秋ドラマ  3
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秋のドラマが中盤戦に入ってきた。
それぞれの主人公やキャストの特徴や役割が分かってきたところである。

月曜日は民衆の敵、最初は面白かったが、ここの所中折れになっている。
議員の仕事が全く描かれていなくて、ちょっと行き詰まり感がある。
こういった議員のドラマは毎回のストーリーが難しいと感じる。

火曜日は明日の約束、視聴率も内容も低空飛行である。前回は2点を付けてしまったが
今週は3点に戻った。今後はミッチーが絡んでくるし、仲間由紀恵の実像も分かって
くるだろう。キーマンはミッチーであろう。
監獄のお姫様は視聴率こそ伸びないが、クドカンの世界観が良く出ている。
時間の進み方が本当に遅い設定で、過去と現在が入れ混じったリバースのような
描き方であるが、そろそろ目新しい進展が欲しい所である。

水曜日は奥様は~~である。視聴率は良いが、綾瀬はるかのアクションs-ンが確実に
減っているではないか!!それとこの辺りでそろそろ西島の正体を示すような進展が
欲しい所である。

木曜日はドクターX,依然として20%前後をキープする今や日本最高級のドラマ。
やはり、見ていても面白い。新しいストーリーをいつも模索していて飽きさせない。
一方、西田敏行の院長はもういらん!この辺りでなんとか1話に出た大地真央が
戻ってくるストーリーにならんのだろうか・・・。
刑事ゆがみ、視聴率は伸び悩んでいるが今クールで最高の作品と言えるだろう。
ここで山本さんの過去の事件とのかかわりが出てきて、さらにストーリーに
厚みが増してきた。今の時点で第2作が見てみたいと思える作品である。

金曜日はコウノドリ2、視聴率も良いし、内容の細かな作りも否めないが
逆にそのリアルな設定が未婚女性に出産のハードルを高くする手伝いをしてないか
心配である。

土曜日は先に生まれただけの僕は、櫻井翔君の作品の割には視聴率が低い。
確かに、高校3年生を前に体育館の中で語るシーンは一体何が言いたかったのか?
あの脚本はないわ~と思ったが、今後のストーリーに期待である。
さくらの親子丼は、ずっと4点の作品である。真矢みきの宝塚ばりの演技が
すこぶる快調である!!更生保護をテーマーにしたような作品である。
ここの所ストーリーに進展がなく、どのように展開してゆくかが楽しみだ。

日曜日は陸王、これも高視聴率で撮影の仕方が、下町ロケットやルーズベルトゲームと
ほとんど同じである。水戸黄門的な、悪役をどのように成敗するかが楽しみだ!
by eos1d3 | 2017-11-15 18:30 | 徒然に | Comments(0)
2017 秋ドラマ  2
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全てのドラマが出揃ったところで感想を述べたいと思う。

月曜日、民衆の敵は月9の割に視聴率が低いやら、そもそもアンチ篠原涼子ファンが
叩いているが、僕は意外に面白いと思う、主役級の配役、しかも1ポイントのゲストとしても
主役級の俳優を投入してくる。選挙・議員のドラマにしてはやや軽いような気がするが、
それでも、視聴率の結果よりは面白いと思う。

火曜は明日の約束、満を持して井上真央を持ってきたが視聴率は上がらない。
内容がどうしても暗い。少々滅入るないようだ。おそらく仲間由紀恵を自分の母である
手塚理美とリンクさせる話だと思うが、やはりどうしても内容が暗いのである。
監獄のお姫様は、1話と比べると2話は抜群に出来が良かった。3ptから5ptだ。
クドカンのドラマはいろんなところに面白さが隠されており、それを探すのも面白い。
この枠はカルテット、逃げ恥と話題作が多いと思う。

水曜日は奥様は取り扱い注意、早くも中盤に差し掛かるが、視聴率は維持しているが
このドラマの面白みをまだ発揮していない。綾瀬はるかの過去よりも、なぜ旦那が
西島秀俊なのかをそろそろ少しずつ出してほしい。公安警察か同じく工作員か?
今夜あたりは動き出すだろうか??

木曜日はドクターX,少々マンネリ化しているが視聴率は19%前後を推移。
特別面白いわけではないけれども、見てしまう。ただ、陣内孝則はいただけない。
ややシリーズ5を安っぽくしてしまっている原因は彼だろう。
刑事ゆがみは視聴率こそ低いが今クールでNo.1の出来である。
まず、ドラマにはその人間の味の設定が不可欠である。そういった意味でゆがみ刑事の
人間味あふれる設定と彼演じる浅野忠信の一致感が半端ない。人間のドラマである。

金曜日はコウノドリ2、視聴率10%をいずれも超えて現代では良い方であろう。
このドラマは、見る立場で見方が変わるドラマである。まだ結婚の年齢に達していない
児童・生徒、未婚の男女、既婚の子供がいない夫婦、子供がいる夫婦である。
いろんな立場の人が出産について考えることが出来る良いドラマで、慎重に丁寧に描けている。

土曜日は、先に生まれただけの僕、視聴率はそこそこであるが、私はオール5だ。
まず、これはドラマだという事を理解して楽しむとすると実によくできたドラマだ。
民間校長が今後増える可能性がある中で、教育とビジネスをどうつなげるかを皆で
考えていく内容になって欲しい。そういった希望を込めて見ているのである。
ビジネスの中での教育が成立するのか?非常に興味深いのである。
さくらの親子丼は真矢みきがどういった演技をぶち込んできても、やはり宝塚歌劇団の
男役TOPの風格抜群であることには違いない。そして真矢みきの作った親子丼を食べたいのは
僕だけではないのである。

日曜日の陸王は、下町ロケットやルーズベルトゲームとかなり被っているが、
名優寺尾聡の合流で、物を作り上げる喜びを見せてくれると思っている。
Ai知能の発達は実はそれを実現させるような高い知識が必要な職業程Aiに取って変わられると
言う皮肉な予想が経っている。現実的にトレーダーや銀行関係はほぼ人材削減の方向だ。
一方、人間にはAiでは決して成し得ない仕事が必ず残っている。
そういった、大事な部分をこのドラマの中で探したいと思う。
今からあなたを脅迫しますを、さすがに面白くないので諦めます。
by eos1d3 | 2017-11-01 18:47 | 徒然に | Comments(0)
2017 秋ドラマ  1
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秋ドラマが始まり、月曜日と火曜日を除いて見た感想を述べる。
それと、今回から点数表を自作するマニアックなシステムに変えました。
家族からは、いつもドラマを見終わってから点数をつけている私を見て
「気持ち悪い」と罵られていることは内緒である。

水曜は水戸黄門を見ていたが、予想に反して1話から面白くなく1回目で中止した。
助さんと格さんがあまりに無名だし、見るに耐えなかった。
奥様は、取り扱い注意は視聴率はそこそこですが、内容はいまいちである。
きっと西島さんも公安関係の身分を隠していると感じるし、綾瀬はるかファン以外は厳しいかもしれない。

木曜はブラックリベンジは1話でギブアップ。木村多江さんのあまりに怖い演技にビビったのである。
ドクターXは5シリーズ全部見ているが、さすがの初回から20%超えである。
内容も、大物俳優を起用しながらも、全くぶれないストーリーで黄門さんの現代版のようである。
刑事のゆがみは全く期待していなかったが初回5ptを付けた。
今までになかったような刑事もので浅野忠信の演じるややアウトローの刑事が実は真実を
見破る凄腕刑事だという事と、その推理の展開が見ていて面白い。

金曜日はコウノドリ2、予想通りの視聴率と点数である。2年前のパート1から俳優陣も有名になり
また成長し今後もパート3と続いて欲しいものだ。

土曜日の先に生まれただけの僕は、予想を上回る1話だったと思う。物語のさわりとしては、
説明にあたる1話を上手くまとめた。今後、スクールウォーズのように荒廃の中から先生、生徒を
いかに変えて行くかが面白いと思う。
さくらの親子丼も見逃せない。確かに真矢みきの演技は宝塚を想像させるが、土曜日の夜中に
見るには優しい内容である。社会を明るくする運動として全国的に保護司が先頭に立って
ボランティアしているが、子供の貧困問題は深刻さを深めている。その中でも空腹から絶望を感じ
非行に走る子供たちが多い。一杯の親子丼の持つ暖かさが伝わる内容であればいいだろう。

日曜日は陸王、ルーズベルトゲームや下町ロケットとよく似た内容であるが、日本人が好きな
絶望から立ち上がってゆく分かりやすいストーリーである。悪と善が分かりやすく見ていて疲れない。
今からあなたを脅迫しますは、妊娠しとりあえず今作で休憩に入る武井咲さんの為の作品であるが、
内容がいけません。これは1点でもいい内容です、武井咲さんの美貌をもってしても次回見るかどうかの
瀬戸際であります。あり得ない設定と、コメディーなのかホードボイルドなのかも洒落なのかもわからい
無い様にほとんどの人が困惑していると思う。2話を見て諦めるかどうか考えよう。




by eos1d3 | 2017-10-17 18:49 | 徒然に | Comments(0)
2017 秋ドラマ 予想
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秋ドラマの予想を始めたいと思います。

月曜日、民衆の敵で主演は大好きな篠原涼子さんです。
政治に無関心だった主婦が議員になるはなしですが、こういったストーリーの主役になることが
多い彼女はキャリアウーマン的に見えるのでしょうか。

火曜日は明日の約束、主演は井上真央でスクールカウンセラーの役。
脚本がON異常犯罪捜査官の古屋さんなので、ちょっとややこしい内容かも。

水曜日は奥様は取り扱い注意、主演は綾瀬はるかで専業主婦が色んなトラブルを解決していく
話である。脚本はCRISISの金城さん、ややハードボイルドなのか?

木曜日は初回から見ているドクターX、毎回確かに面白いので期待している。もちろん◎だ。
そして刑事のゆがみも見よう。主演は浅野忠信、テキトーな中年刑事と、真面目な後輩刑事の
ドラマである。

金曜日は、2作目になるコウノドリ2、主演は綾野剛であるが、私は松岡さんのファンなので
これはちっきり押さえている。

土曜日は先に生まれただけの僕、主演は櫻井翔であるが、私は彼のドラマは初めてである。
底辺私立高校を舞台にした社会派エンタメとのことで、翔くんが校長になって立て直す
ありがちなドラマ。脚本はガリレオの福田さんなので、細かい描写があるかも。

日曜日は陸王、主演は役所広司さん、半沢直樹の八津さんの脚本で経営危機の足袋屋が、
ランニングシューズを生み出す逆転ドラマだ。
そして、武井さんファンはいくら彼女が結婚しても見る「今からあなたを脅迫します」
ええい、脅迫してくれ~~~。

と、今回は9作品に挑戦します!
by eos1d3 | 2017-09-29 18:54 | 徒然に | Comments(0)
2017 夏ドラマ 3
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さて、私が見ている今クールのドラマが全て終わった。
今回はやはりコードブルーが一番よかったかもしれない。そう考えると、
視聴率は一定のドラマの基準を表していると言える。

木曜日の黒革の手帖は、これほどの名作で今までなんども映像化されていながら
原作も知らなかった私が思ったのは、やはり横領から得た不法な金で、ずっとうまくいくには
虫が良すぎるという事。全てを失った人ほど怖いものはなく、いつか復讐されると思う。

金曜日の警視庁ゼロ係2は、シリーズ1に比べてストーリー性が出て良くなっている。
ただ、このドラマの良さは小泉孝太郎と松下由樹の掛け合いである。
金曜日の20時から見るには、本当に見やすい刑事もので、私は大好きである。
小泉孝太郎は最近悪役が多いが、このドラマは当たり役だと思う。

ハローハリネズミはちょっとコメディー化しすぎた探偵ものであるが、しっかりとした
探偵ものと思って見たらちょっと頼りない内容で、コメディーとしてみればそこそこの
ドラマである。まぁ、謎解きもないまま、ただただ深キョンがかわいいだけのドラマだった。

ウチの夫は仕事が出来ないは、最後まで何の盛り上がりもないドラマだった。
このドラマのただただ松岡さんが可愛かっただけだ。
結局、仕事をすれば家庭が疎かになり、家庭を重視すれば仕事が出来なくなると言った
内容のドラマでだからなに??という駄作であった。

コードブルーは今回初めてみたドラマで今までのストーリーを知らなかったが、
おおよその今までの内容が分かった。まずガッキーが可愛いのは再確認できた。
それと、こんな美人ばかりの救命救急はないという事も分かった。
医者とは、尊い職業である。と同時に命を預かる辛く重い職業でもある。
手塚先生のブラックジャックの中で、恩師を救えなかったブラックジャックに
「人が人の命をどうにか出来るなんて烏滸がましいことだとは思わんかね?」と
諭す場面がある。このドラマには手塚先生の思想が入っているように思えた。

僕たちがやりましたは、非常に人間の闇を突くシリアスなドラマであったと言わざるを得ない。
最初は、バイオレンスの多いつまらないドラマと思ったが、最終回を見て、結局は
一度ミスをしたら、決してそこから立ち直ることが出来ると言う若者への暗示に取れた。
そもそも、10人殺したわけではない。刑法上は故意にて人を死に至らしめることが
殺人である。このことは殺人罪の構成要件にも書いてある。
彼らは脅かそうと爆弾を仕掛けただけで、殺す気もなかった。しかしそれがプロパンガスに
引火して結局10人を殺してしまった。この場合は殺人ではなく過失致死罪である。
当然、未必の故意も認められない。ただ、世間的に見れば殺人と同等にみられるのは
止む無く、最終的に一番信頼していた蓮子までにも見放されたことが追い打ちをかけた。
ここでトビオに長渕の詩を送りたいと思う。
  生きて、生きて、生きて、生きて、生きて生きて生きまくれ。
  生きて、生きて、生きて、生きて、生きて生きて生きまくれ。
  生きて、生きて、生きて、生きて、生きて生きて生きまくれ。
     Captain Of The Chipより

さて、次クールはどんなドラマが待っているだろうか。
by eos1d3 | 2017-09-20 18:38 | 徒然に | Comments(0)