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Sachtler FSB8 ビデオ雲台
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ずっと前にマンフロットの503というビデオ雲台を買ってから、数回使ってお蔵入りだ。
三脚もSLIKの914PROという耐荷重10kgのものを同じ時期に買ったままだ。

昔、カワセミを撮るときにゴーヨンを乗せるのに三脚がないので買ったのだ。
結局、モータースポーツや他のスポーツがメインで撮っているので、一脚を使う機会が
圧倒的に多く、2010年にGitzoの5型一脚を買ってずっと使っている。
Gitzoの製品の品質は6年使って十分分かっており安心できている。

さて、先日ゴーヨンをロクヨンに買い替えたら?と思うと、ほとんど使わないが
今の三脚とビデオ雲台では心許無い。
そこで、やはりロクヨンなら雲台はSachtler FSB8 で脚はGitzoの5型が安心だ。

両方買うと30万円位になるだろう。
カメラとロクヨンで180万円、全部で200万円を優に超えるって恐ろしいなぁ~。
by eos1d3 | 2017-02-28 18:50 | 徒然に | Comments(0)
一脚
僕は2年ほど前からGITZOのGM5541と言う一脚を使っている。
前はマンフロットの681Bを使っていたのですが、カーボンの一脚が欲しくて、どうせならGITZOにしようと
思い切って購入したのであった。

しかし、使ってみればやっぱり素晴らしい。
元々、丈夫な5型の三脚の脚を使っているので当たり前だが耐重量25kgもあるのである。
ここに僕の機材なら重くてもカメラとレンズで6kgは行かない。
一脚にはこれ以外に流し撮りしたときにはそれなりの重量がかかるし、十分余裕のあるものを選びたい。

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こういったものは大事に使えば長持ちする。
超デジタル製品であるカメラやレンズを支えるものが単なる棒に過ぎないというのが面白い。
しかしその棒にこそ撮影者の強い拘りがあるのである。
by eos1d3 | 2012-06-07 21:19 | 機材紹介 | Comments(2)
一脚 GITZO GM5541インプレッション
先日、一脚(GITZO GM5541)を購入したと書きましたが、今回の富士SGTで使いましたので
その感想を書きたいと思います。

まず、その前に簡単にですが、以前使っていた一脚のマンフロット681Bとの比較をしたいと思います。

ちなみに           最短      最長      自重     耐荷重    段数
マンフロット681B     67cm     164cm   780g     12kg     3段
GITZO GM5541     55cm     162cm   860g     25kg     4段



最短長さは12cmも違うのでかなり短くなります。
しかし驚くべきは脚の太さです!GM5541は41mmで681Bは36mmで5mmの差は結構あります。
さらに681Bの1段目よりGM5541の2段目の方がまだ太いです。
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次に一番伸びた状態です。カタログ上は681Bの方が2cm長いですが実際はGM5541の方が長いです。
それと全ての段においてGM5541の方が太いです。
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やはり耐荷重が倍以上違うので太さもかなり太くなります。
重量はたった80gの増です。これはカーボンだからでしょうね。





今回、このねじ込み式のものを初めて使いましたが、僕の持っているねじ込み式の三脚(SLIK製)は
緩める順番を間違えれば全部が一緒に回ってしまって使いにくかったですが、GITZOは同時に回らない
構造になっていて全く問題ないです!

それよりもちょっと緩めただけで伸びて、ギュっと締めないでも硬くしまる構造になっています。

クリップ式は締めるか外すしかないので締め方に強弱は付けれませんがねじ込み式は調整できるのがいいです。
思っていたより、微調整も簡単ですぐに慣れました!


ただ、いいところばかりではありません!
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縮めるときに気をつけないとこの部分で身を挟むのです。
僕は2回、身を挟み内出血しました!痛かったですっっ。次回からは絶対しない!というくらいの痛さです!

それと、681Bはクリップを緩めただけで自重で脚が落ちてきたので伸ばす必要はなかったのですが、
GM5541は伸ばすときは手で伸ばさないといけません。
これが結構、面倒です!今まで上に上げるとき(伸ばすとき)はクリップを緩めるだけで機材を上に上げれば
良かったのに今度はネジを緩めて、脚を持ち、伸ばして上げないといけなくなりました!
まぁ、慣れれば問題ないと思いますが、最初はちょっと面倒ですね。


最後に、強度ですが、681Bでも十分と思っていましたが、GM5541を使うと681Bが華奢に感じます!
実際、25kgもの強度がいるかと思いましたが、一脚は流し撮りのときなどは結構、軸にして回ったり
しますのでこの強度の高さは全く邪魔にはなりません!
むしろ、回転しやすくなりました!ゴーヨン+1D4の5kgでは微塵とも撓まずに最高のパフォーマンスを
発揮してくれます!


結果として、値は張りましたが僕にとっては長く付き合っていけそうな素晴らしい逸品と思いました。
買って後悔はない一脚だと思います!
by eos1d3 | 2010-05-11 09:39 | 機材紹介 | Comments(14)
GITZO GM5541
一脚を買い増しました。

僕の一脚の歴史はまだゴーヨンを買う前までさかのぼります。
2007年10月に1D3を購入後、サンヨンをオークションで落札して初めて鈴鹿のFN最終戦に挑みました。
その時に購入した一脚がマンフロットの681Bであります。

価格が安いのと、強度の問題で誰もが一押しの一脚で、評判の通り今まで2年半に渡り一回の問題も
起きることなく素晴らしいパフォーマンスをみせてくれています。

・・・が、しかし僕には夢があった。
それはGITZOの三脚を買うこと!昨年、三脚を購入したときに最後まで迷ったが結局はBENROという
新しい会社の三脚を購入した!まず第一の理由は、僕の撮影スタイルでは三脚はほとんど使わないからだ。

予想通り、格安三脚のBENROを購入するもその後、1度使ったきりで全く使っていない現状であります。

「あ~、やれやれ、三脚はGITZOを買わなくて良かった」と思っていました。

ところが、先日仲間内で一脚の話題が出たときに3段か4段か?という話題になった!
と言うのも当然ながら3段は使うのには使いやすいが最短の長さが短くならずに運搬しくい!
しかも座って低い位置で撮るときも不利である。
とは言っても4段だと、今度は最長が短いときがある。サーキットでは傾斜に立って撮影することが多く
私の身長(177cm)では681Bでも短いときがあるのです!
マンフロットの4段同等品680Bは最短が10cm短いが、最長も10cm短い!
これでは困ったといろいろ考えているうちに、一脚の追加購入を思い立った!!

結局、憧れのGITZOのGM2541を考えた!
このカーボン一脚はカーボンで500gしかない割りに160cmまで伸びて耐荷重は12kgだ!
しかし識者の方に聞くと、耐荷重は大きくとも1D4+500mm(5kg強)で、しなると言うのであります。

これはイカン!と現物を見に行くと、確かに細い!681Bが36mmであるのに対して28mmしかない!
しかも全体的にやっぱり細いし頼りない!

三脚や一脚は、やはり丈夫なものを選びたいと、その上のGM5541を見てみると、極太ではありませんか!
しかも4段でありながら681Bより2cmほど高く伸び、重さは殆ど同じ!それにして最短は12cmも短くなる!

一番重要視していた強度は681Bが華奢に見えるほどの剛性ではありませんか!
それもそのはず25kgまで耐えれるというのです!太さも41mmあって肩に担ぐにも痛くなさそうだ!!

・・・と、言うことで自分にはオーバースペックかもしれませんがGITZO GM5541を購入しました。

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ちなみに、ゴーヨンにつけると・・・・・
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ただ、僕はずっとクリップ式の一脚を使っていて何一つ不便を感じていなかったのですが、
このネジ式のものは慣れるまで使いにくそうですね・・・・。
それと681Bはクリップを外すと自重で足が勝手に下に落ちたので自分で延ばす必要がなかった。
しかしGM5541はネジを緩めてさらに結構な力で引っ張らないと伸ばせない!

まぁ、これは慣れるしかないと思います!使っているうちにどうにかなると信じます!!

三脚と違い一脚は、年間でかなりの使用頻度なので、絶対に元を取ってやると意気込んでいます!
by eos1d3 | 2010-04-25 14:09 | 機材紹介 | Comments(26)
BENRO 三脚購入
三脚を購入いたしました。タイプ的にはちょっとした撮影に持っていけるものです。

僕の持っている三脚には大きく分けて2種類だけでした。
1つはゴーヨン+1D3でもなんとか行けるタイプ(SLIK 914PROII 耐荷重10kg)
もう1つはアルミの2Kgまでしか載せれないものでした。

この耐荷重2Kgのものを使っていたのですが僕の機材では2Kgと言うのはちょっとひ弱過ぎて三脚の
購入を迫られていました。大きさはギリギリ旅行に持っていける大きさで雲台込みで2Kgまでで
それでかつ耐荷重は6Kg程度あれば最高でした。

この辺りで探せばジッツオカーボンなら10万円勝負になります!
逆に国産ならこのタイプの三脚のラインナップが少ないのです。
そうしてヨドバシカメラをうろついていたらBENROと言う聞いた事のないメーカーの三脚が目に留まった。
しかもカーボンで50000円、アルミなら雲台付きで22000円ほどだった。

店員に聞いてみるとBENROとは中国のメーカーで比較的新しいメーカーと言うことで格安になっている
らしいのである。造りはジッツオを模していて結構しっかり作られていると言うことで僕も早速手にとって
見てみました。

う~~ん、よ~わからんけど結構しっかりしてる!しかもアルミで1.45kgの自重で耐荷重6kgまでOK!
6Kgと言うのは1D3+70-200mmF2.8LISの3Kgを想定しての数字であります。

BENRO A-550EX-BH-1
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一応、耐荷重6Kgのクイックシュー付きの自由雲台も最初から付いていて三脚ケースも付いています。
僕は三脚はクリップ式の固定法が好きでねじ込み式はあまり使いません。
水平器と方位磁石もなぜか付いています。

5D2+24-70L(約2kg)
5D2+70-200L(約2.7kg)
この2つでは雲台、三脚とも耐荷重の半分と言うことで全く問題ないです。

僕がこの三脚を使う上で一番の最加重と思っている1D3+70-200L(約3kg)でも全く問題ありません。

三脚+雲台で1.7kgですからアルミ製ですがなかなか素晴らしいと思います。

ちょっと暗い場面で絞るとシャッター速度はすぐに1/10とかになります。
僕は昔の人間なので基本的にISOは100で撮りたいのです(昔はフィルムはASA100と書いてましたよね)

こいつを持って日曜日はどこに出かけようかな・・・・・。
by eos1d3 | 2009-09-03 20:57 | 機材紹介 | Comments(16)
鳥さんセット
今日は僕がカワセミ君に会いに行くときのウエポンをご紹介します。
最近、携帯からの撮影で仕事中に撮影に行っていると思われがちでありますが、
はいっ、確かに何回か行きました!

そう言ったカワセミスポットの近くを通りそうな時にしかも時間が取れそうな時は
あらかじめ機材を積んでいくのであります。

機材は、
EOS 1DMarkIII
EF500mmF4LIS
SLIK カーボンマスター914PROII
マンフロット 503HDV             
ですが、バックさえうまくいけば意外と軽装備になります。

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まず持っていくのはこれが全部。各機材とバックです。


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こんな風に入れます。


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この2つのバックに納まります。
三脚の方はリュックのように背中に担ぎます。雲台と三脚で約5Kgです。
最近買ったレンズのソフトケースLLは右肩に担ぎます。これもレンズ+カメラで5Kgです。


この2つを後部座席にお客様のように乗せておきます。
特にレンズの方はシートベルトにそのまま固定できます!
後は現地について運ぶだけです!両方で10kgのこのバックなら往復で10Kgは可能でしょう。
by eos1d3 | 2008-03-27 21:55 | 機材紹介 | Comments(6)
Manfrotto 503HDV 購入
今回、この雲台を購入するにあたってwisteria_terraceさんに多大なるご進言をいただきました。
ここにあらためてお礼を言わさせていただきます。ありがとうございました。

善は急げであります。
日曜日にこの雲台を知ってから購入まで2日という素早さです。
O型という性分は思い立ったが吉日なんですよね・・・・・・・・。

この雲台は昨年にバージョンアップして耐重も6Kgから8Kgになったようです。
僕の場合は1D3+ゴーヨンなので6Kgもあれば十分で、先ほどの
wisteria_terraceのBLOGでもゴーヨンなら十分とのお墨付きもいただきました。

要するにこの6Kgを支えながら点の様な被写体を捕らえるのには三脚といえども
腕力が要ります。ところがこの503HDVなら油圧で軽い力で縦・横振ることができるのです。

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つづき・・・・
by eos1d3 | 2008-02-26 17:48 | 機材紹介 | Comments(4)
3ウェイ雲台 
前回は自由雲台を紹介したましたが、今回は3ウェイ雲台の紹介です。

三脚はSLIKの914PROⅡですが、この三脚には標準でSH-807と言う雲台が付属している

ところがこのSH-807は小ネジしか対応しておらず大ネジが対応しているのはSH-908に
なっている。

SH-908ならカメラ取り付けネジが小ネジと大ネジの両方付いており交換出来るように
なっている。
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このように雲台にネジ込むようになっている。
SH-807より908は倍以上頑丈なように見えます。
by eos1d3 | 2007-12-18 15:59 | 機材紹介 | Comments(0)
SLIK SBH-320(自由雲台)
先日、大型の三脚を購入したがそれには3ウェイ雲台としてSH908を付けている。
三脚は同じくSLIKのカーボンマスター914PROⅡで耐10Kgで1D3+ゴーヨン用の
三脚です。

しかし、普段の70-200mmF2.8LISやサンヨンでは雲台も大きすぎて三脚+雲台でも
相当の加重になる。

そこでこれまたSLIKの評判のいい自由雲台で「高精度機械加工」のSBH-320を購入した。
この自由雲台自体も耐7Kgで1D3とサンヨンでも5Kg行かないので十分です。

この雲台確かに非常に出来がいい!
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この雲台は三脚との取り付けネジもカメラとの取り付けネジもアダプターがあって
小ネジ・大ネジどちらでも対応している(カメラ用アダプターは別売り)
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そして1D3+EF70-200mmF2.8LISとの写真がこれです。
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ちなみに1D3+EF24-70mmF2.8L(カメラに直接とりつけ)はこんな感じ
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三脚本体と自由雲台との接合部もサイズがバッチリで違和感がありません。
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そして全体図はこんな感じ!
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ちなみに一脚はマンフロットの681Bを使っているがこれは耐12Kg。
この雲台は耐7Kg。しかしおそらく一脚に雲台は付ける予定はないがもし付ければ
こんな感じになります。これもサイズがバッチリで一体感があります。
マンフロット681Bのカメラ取り付けネジは元々大ネジですが押さえつければ中から
小ネジが出てきます。出来る限りオオネジで取り付けた方がいいだろう。
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しかし、681Bに自由雲台をつけてそれこそ固定を開放して撮ろうとしても、なかなか
難しい。固定して使う分には問題がないが緩めて使う場合は練習が必要となるだろう!
一脚にゴーヨンを直接付ける場合は流し撮りはやややりにくい。真横に流すのならいいが
斜めに流すのは固定部が邪魔をする。やはり何事も練習だろうか!
by eos1d3 | 2007-12-17 15:42 | 機材紹介