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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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大学 入学式
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今日は4月1日で、各企業の入社式や大学の入学式があったことと思われます。
私も26年前に大学に入学しましたが、正直言って大学の入学式は行ったのかどうか、
あったのかどうかも覚えておりません。まぁ、間違いなく行ったと思いますが・・・。

それとは逆に会社の入社式は完璧に覚えております。
3月31日に東京本社の虎ノ門に行き受付をし、新入社員255名でそのまま富士山麓、
西湖のほとりの研修所までバスで移動。

次の日は早く起きてまた本社まで行き、入社式に出席し、当時の柴田平社長からありがたい
式辞をいただきました。たしか、昨今の若者は汚れることを嫌い労力を惜しむことを嫌います。
しかし、土と泥にまみれ、額に汗をし社会に奉仕することを忘れてはなりません。
と、このような言葉をいただいとことを覚えております。


さて、我が娘も、ついに今日から大学生です。
私立大学の入学式はどんなものかと思っていましたが、やはり仏教系の大学なので
派手さはなく、そこはかとない厳かな入学式でありました。
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と娘の入学式は全部出席できました。
いろんなところに連れてきてもらえて楽しんでおります。

やりたいことを見つけたら4年とは言わず、5年でも通って社会人になるまでの
自由な時間を楽しんで欲しいと思います。
by eos1d3 | 2016-04-01 20:49 | 徒然に | Comments(0)
城崎温泉 風景
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城崎温泉はいいところであるが、いつも思うのは車道と店が近すぎて歩くのが危ないということです。
逆に車で走っていると人が突然出てくるのでどきっとすることがあります。

しかし、車が走るずっと前の写真を見ても、今とほとんど変わらない町並みで、車道を確保し
さらに歩道も確保するのが難しいということだと感じる。
それでも、関西から行く温泉地とすれば城崎は一番有名かもしれません。

時代が変わろうとも、親から子へ子からまたその子へ、日本人にとって温泉は最高だということが
引き継がれてまた100年後の城崎も今のように賑わっていることだろう。
たった湯に浸かる、家でも出来るそんな単純なことであるが、やはり日本人にとって温泉は
心をリフレッシュできるかけがえのないものであることは間違いないだろう。
by eos1d3 | 2016-03-23 18:42 | 徒然に | Comments(0)
城崎温泉 外湯
城崎温泉に行く楽しみの一つに外湯めぐりがある。
もちろん自分の泊まる宿やホテルにも立派なお風呂や露天風呂がありますが、
何より、趣きが違う7つの外湯に入れることが非常に面白いシステムだと思う。

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通常、温泉街の宿であれば、外湯にいくらでも入れるパスみたいなのをくれるはずです。
私たちの泊まったところは少し外れたところだったので、そのパスはなくて自腹でした(笑い)

自腹であれば、御所の湯と、さとの湯が800円で他の5湯は600円です。
パスがない場合は各お湯処で1200円で1日フリーパス(QRコードつきの紙製)が売っています。
これで、何度でも、何回でも7つの湯を楽しむことが出来ます。


さて、ちょっと離れたところで泊まったと書きましたが、車で5分~10分ほどです。
そこで食事を終えたのが21:00でした。しかし城崎に行く前に中2の息子と外湯の話をしていたので
僕はもう時間も遅いし行かんやろなと思っていたところ、息子がどうしても行かないと着た意味がないと
素晴らしく前向きな意見をのたまうので、私も決意して行くことにした。

こんなときに、一滴も酒を飲めない私は有利である。
蟹なべや焼き蟹をたらふくたべても飲むのは麦茶のみだから、すぐに運転できます。

しかし、調べてみると22:40締め切りで風呂自体は23時までという。
最初は「さとの湯」の横の1時間まで無料の駐車場に止めて、フロントで1日券を購入!!
その時間が既に21:40でフロントの人に「あと1時間しかないのに1日件はもったいない」と
言われるも、そこから頑張って図の順番で4つ回りました。

何より湯に浸かるのは5分としても着替えるのと移動に時間がかかりました。
御所の湯に行くには5分足りずにそこで終了!!

しかし、御所の湯に行かんかったら意味なさそうなたたずまいを見て、息子とがっくり。
御所の湯から始めれば良かったと、次回は行きそびれた湯から始めようと息子と約束したのでした。

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しかし、見ればみるほど御所の湯の「天空の湯」に入りたかった~~~。

男性なら4つ1時間は可能です。女性は3つでしょう。
ちなみにお湯が熱いので長くは浸かれません。ゆっくり休みながらであれば3時間あれば7つOKですよ!
by eos1d3 | 2016-03-22 18:50 | 徒然に | Comments(0)
城崎温泉
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娘は蟹が大好きで、高校合格の時は地元のかに道楽でお祝いしました。
今回は本場日本海の蟹です。
城崎温泉は、私たちが若かった頃とは雰囲気が少し違います。
おみやげ屋さんがスイーツ店に変わって若者の街と言う感じになっています。

それでも、きっと志賀直哉先生の「城崎にて」の雰囲気が何か抒情的なイメージを醸し出し、
きっと特別な温泉であると思ってしまうのだろう。
by eos1d3 | 2016-03-21 18:26 | 徒然に | Comments(0)
出石そば
今日は、娘の大学合格の祝いと母の退院祝いを兼ねて家族7人で温泉旅行に来ています。
久々に城崎方面にきて、お約束の出石そばを食べました。

出石町では春の祭りがおこなわれていて、規制されていてすごく混んでいました。
しかし、そばは細いながらも腰があって非常に美味でございました。

どこの店でもこの大きさの皿が5皿で1人前です。
普通の男性大人であれば、簡単に15皿は食べれると思いますが、5皿で870円と、
なかなか高級料理となっております。15皿で2500円。お肉も食べれる金額です~~。

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by eos1d3 | 2016-03-20 20:01 | 徒然に | Comments(0)
さらば!かわいいオモチャ達
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今日もいくらかのオモチャがゴミに出されていた。

古い写真を見ていると狭い我が家の片隅にまだ子供たちが小さかった頃に
オモチャを置くスペースを作ったことを思い出した。

女の子と男の子がいるのでヒーロー戦隊モノのオモチャからお人形さんまで
いろんなオモチャがもう分けることが出来ないほどたくさんあった。


下の子が小学校に入るときにこの場所を整理して勉強机を置くことにした。
それが9年位前か?この写真はそれを遡ること5年前の2002年の写真である。

今は、もうこんなオモチャなど見向きもしない子供たち。
小さなものはその都度捨てていたが、やはり大きなオモチャはずっと置いていた。
それも、置き場所が邪魔になってきたので、2年ほど前から順番に捨てている。

その捨てたゴミに出したオモチャを見ると、そういえば十数年前こんなかわいいオモチャで
一生懸命遊んでいたなと懐かしく思い出す。
そのオモチャを収集にきた市のゴミ収集車を見ていて、思い出も同時になくなるような気がする。

実際はそんなことはないのであるが、子供たちが育った証が物体として無くなっていくのは
その成長ごとに遊んでいた姿までも忘却の彼方に捨ててしまう気がしてならないのである。

子供たちは日々、成長している。
そのことを心から喜びながらも、どこかでもうこれ以上大きくならないでと思っている自分がいるのである。
by eos1d3 | 2016-03-14 18:46 | 徒然に | Comments(0)
今年は・・・2
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さて、母が退院してきてから今まで回復期リハビリ病院でやっていたSTと呼ばれる
言葉によるコミュニケーションが問題のある人の援助、脳機能を活発化させるリハビリが
出来なくなって、余計に時間的感覚が衰えていったように思います。

さらに悪いことに、右脳の欠如により活力が低下し例えば着替えをしないとか、
身の回りの片づけをしないといった無気力状態になります。
ただ、認知症と違うのは、これらの活力がなくなった自分を理解できており、
この高次脳機能障害の厄介なところで、自分が何も出来なくなったことを理解しているが故に
余計に希望がなくなるのでした。

私の母は元々、両足が悪くて両方の股関節が人工股関節になっていて、脳梗塞になる前から
要支援1の介護度であった。そこで、この介護保険を使って足のリハビリに通っていましたが、
今回、脳梗塞になり高次脳機能障害という後遺症が残ったので、要介護1にならないかと
ケアマネージャーさんと相談しています。

週一日でも朝から着替えて気分転換するためにデイサービスに行けば?と母に提案すると
行ってみると納得してくれた。ただ、要支援では2箇所に通えないのでとりあえず「お試し」で行ってみた。

2時間ほど一緒に体験してみると母も楽しそうに過ごしていたので安堵した。
家に帰ってきて聞くと、デイサービスに行ってもいいと答えてくれた。
こうやって、何でも前向きに考えられるのはこの後遺症では、いい方向性なのである。

あとは、介護度があがれば2箇所に通えることが出来るのですが・・・・・。

デイサービスのお試しに行った日に、私が2時間の間、ずっと母の行動を見ていて、
たまに手を差し伸べて手伝ってやったりしていたのをみて、帰り際に介護の職員さんが、
「息子さんは、本当に優しいですね」と行ったらしいです。

すると母は、「そら、私が優しい子になるように育てたんやから当たり前です」と答えたらしい。
実に母らしい答えです。

その通りです、幼い頃に幼稚園に行くのが嫌で泣いて、それでも手をつないで教室まで連れて行ってくれて
ずっと一緒にいてくれたことを私は忘れません。
中学高校の6年間一日も休まずに弁当を作ってくれたことを私は忘れません。

とにかく、この半年が勝負です。
なんとか、日付と時間くらいは分かるように手伝って行きたいと思います。
by eos1d3 | 2016-03-12 19:17 | 徒然に | Comments(0)
今年は・・・
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今年は念頭からあまり良くない事ばかりが続きさすがに少々滅入っていますが、
その一番の良くない事は母の病気のことです。

1月2日が誕生日の母は、元旦に家族が集まってお正月と一緒にお祝いした。
そのときは何もなくいつもと変わらなかったけれど1月3日にもう一度家に行ったときに
タバコを持つ左手に力が入らなくてタバコが落ちるというのである。

これまでにも酒に酔ってこういうことがあったのでそのままにしておいたが、
1月5日に急に話が出来なくなり(言葉が出なくなる)救急車で病院へ。

すぐにCT、MRIを撮ると左右両方の脳の梗塞が見られて正式に脳梗塞と診断された。
しかし右脳は既に梗塞が終わっていて、これが数日前にタバコが落ちたときのものと分かった。
今回の失語症につながるのは左脳の大きな血管が元から詰まっていることによる血流の減少からの
酸素不足で、左脳全体が死に掛けていたのであった。

幸い発症してすぐだったのでカテーテルで血栓を溶かし左脳の梗塞は改善されて後遺症も出なかった。
問題は、最初の右脳の方である。校則を起こした脳はその後血をサラサラにする薬を入れたときに
出血しやすく、運悪く母も右脳も大きく出血した。

右脳の出血により左側の麻痺は全く起こらなかったが、半側空間無視や空間的な把握の欠如や
活力の減少等の高次脳機能障害が残った。

救急病院から治療を終え、回復期リハビリ病院を経てすでに退院して自宅療養中である。
体の麻痺や、言語関係の後遺症は全くありませんが、元気なときが10としたら4くらいの
理解力と判断力まで下がっています。この辺りが高次脳機能障害の怖いところで、
母は日付や時間がほとんど分からなくなってしまいました。
それと今まで好きだった編み物や小物作りも空間として把握できないのでやらなくなりました。

何より活力の低下から、好きだった植木やお花も全部枯らしてしまい見ているだけで本当に
後遺症は大きいと感じられます。

あれだけ元気で明るく賢かった母が、一夜にして脳に大きな後遺症を残してしまうなんて
信じがたきことであります。しかし、これを現実と受け止めて今後家族でリハビリしていかなければなりません。

本当に脳の疾病は怖い!!
少しでも前兆があったら、すぐに救急車を!!
by eos1d3 | 2016-03-11 19:03 | 徒然に | Comments(0)
月日が経つのは・・・
このBLOGで何度か書いているが、長女がなんとか大学に合格し今春から大学生になる。
そして長男はついに初受験に臨む中学3年に進学だ。

子供は一気に大きくはならない。
毎日毎日ご飯を食べて幼稚園や小学校に行き、本当に少しずつ少しずつ成長していく。

私は写真が好きで初めてデジタルカメラを購入したのは2000年ごろだったと記憶している。
同時にフィルムでも撮っていたが、初期のデジカメの写真も保存している。

この写真は、娘に初めて弟が出来て、ようやく首が座って一緒に遊んでいるところである。

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息子が6ヶ月で、娘が4歳のときの写真。
14年前に新居に引っ越してきた今の家で撮った写真です。

娘に何かポーズをとれ!というとおどけてこんなポーズを!
もちろん息子はまだ何も分からないので座っているだけだった。


さて、4歳差の姉弟ですが、勉強嫌いの息子も目標の高校に行くために受験勉強を
しなければなりません。そう、勉強は嫌いでも目標だけは高いのです。

そして選んだ塾はついこの間まで姉が通っていた塾だった。

勉強が嫌いで嫌いで、実際に勉強するとストレスで蕁麻疹まで出る息子が、
渾身の力を込めてようやく重い腰を上げたのは、やっぱりお姉ちゃんの温もりが残っている塾だったと言う訳だ。

やっぱり、姉弟はいつまでたっても男女の差はあっても同じ親から生まれてきた絆があると思った。
一人っ子の私には、ちょっと羨ましい姉と弟の深い絆だと感じる。
by eos1d3 | 2016-03-10 20:38 | 徒然に | Comments(0)
卒業式
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娘が3年間通った高校を卒業しました。

校長先生の式辞として、
アメリカの研究では今の子供たちが40年後に働く業種は今はまだないものであり、
それらの業種に就くのが61%いると発表されたという。

よくよく考えたら確かに私たちが子供の頃にはコンピューター、インターネット、携帯電話
iPhone、これらに関係する仕事はまだなかった。

いろいろと考え続ける力と、工夫しそれを現実のものにする力を持って今はない新しい
世界を作っていって欲しいと卒業生たちに言葉を贈っていました。

卒業式が終わり、みなが教室に戻り卒業証書を先生からもらう。
彼らを育てた、思いで多い学び舎も今日でお別れです。

先生、仲間たち、そして校舎の全てにありがとうございました。
by eos1d3 | 2016-03-02 18:44 | 徒然に | Comments(0)