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Canon 超望遠 比較
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ちょっと前に、私の持っているCanonのISの1型ゴーヨンの部品保有期限が迫っており
買い替えをどうしようか考えているという記事を書いた。

ゴーヨンを買った時とは状況が違っている。
それはカメラのセンサーがAPSHからフルサイズに変わったことにより
その望遠効果がなくなったことである。
ご存知1D4までのAPSH機は1.3倍機と呼ばれ500mmは650mmとして使えた。
今の1DX2は文字通り500mmのままである。

そう考えると、次に選ぶのは同じ感覚で使える600mmという事になるが、問題になるのは
その大きさである。写真で分かるようにロクヨンは一番大きな超望遠なのである。

そもそも光学的に400/2.8に1.4倍テレコンで560/4となる。
つまり大きさは500/4<560/4(400/2.8)<600/4となる。
ここでF5.6まで考慮すると、400/2.8=800/5.6でゴーヨンは700/5.6、ロクヨンは840/5.6だ。
並べると、700/5.6(ゴーヨン)<800/5.6(ヨンニッパ=ハチゴロク)<840/5.6(ロクヨン)
とこうなる。

やはり光学的に600mmでF4の明るさのレンズは300mmならF2の大きさなのだ。

そこで、ロクヨンにしたとすると、キャリーバックや三脚や対応する備品もすべて買い替えになる。
こりゃ、悩ましい。このまま、APSC機の7D2を買ったらどうか??

いやいや、問題は旧型ゴーヨンが来年には修理不可になることだ。
2020年の東京五輪ではISもさらに進化した3型の超望遠がでるかもしれない。
そこまで3年間、大事に使って3型に賭けるのがいいかもしれない!
by eos1d3 | 2017-02-25 18:39 | 機材紹介 | Comments(0)
岐路
2007年からモータースポーツを撮るようになりちょうど10年経ち、
今年で11回目のシーズンが訪れる。
2007年の11月に購入したゴーヨンも何時しか旧型になり、月日の経つのは早いもので
今年の11月で部品保有期限のリミットがくる。

ようするに、11月までは故障しても部品があるが、11月を越えると部品の在庫が
なくなれば修理できないという事になります。
という事は、USMの故障等、致命的な故障が襲えばTHE ENDとなるのである。

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2007年11月に購入した時に、小学生からの夢だったキヤノンの超望遠を手にして、
興奮して記念撮影した。

2020年の東京五輪に向けてさらに新型が出るかもしれないが、ここはISの1型超望遠を
持っている人は同じ悩みに苛まれるだろう。
1DX2になり、フルサイズなのでゴーヨンと同じ感覚ならロクヨンなのか?
それとも、壊れるまで使って2020年を待つか??

シーズン初めに色々と悩まされるのであった。
by eos1d3 | 2017-02-23 17:36 | 徒然に | Comments(2)
工具箱
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たびたびこのBLOGにも出てくるこの道具箱、スナップオンの名前が見えるが
実はスナップオンのツールケ^スではなくプレートを張っただけである。

この道具箱を買ったのは大学生の時だから、すでに25年ほど経つだろうか??
少しずつ少しずつ中身も増えてきて、会社に数年置いていたこともあったが、
ここ何年かは自宅に鎮座している。

家の何かが壊れた時、私の場合はまず自力で修理できるかどうか見定める。
ただ、この見定めるという文字の中には「見積額」は入っておらず、
しばしば自力で修理したばかりに買い替えるより高くつくことがある。
しかし、ここの忘れてはならないのは「愛着」という言葉である。
今の子供たちは、ものが溢れて何でも揃っているので、大事にしたり愛着を持つことが少ない。

モノを修理したり改造して何度も使うことは「貧乏くさい」とも言い放つ。
私の家の家具も電化製品もたくさん手が入れてあり、確かに貧乏くさいかもしれない。
でも、ものを大事にして最後まで使ってあげることが一番といつも子供たちに言っている。

買ってくれた人、それをくれた人、自分が買ったとしてもそれを購入した理由が何かあるはずである。
そんなものの思い出も一緒に、ずっと暮らしていけたらと思う。
by eos1d3 | 2016-12-22 19:43 | 機材紹介 | Comments(0)
ハクバ セーフテック ドライクーリエ L インプレッション
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先々週に購入しこのBLOGにも載せたハクバ セーフテック ドライクーリエ Lですが、
日曜日の息子の陸上競技に持って行きました。
この日は台風16号から続く雨雲が近畿地方まで伸びて時折大雨になりました。
ゴーヨンにはキヤノンレインカバーLをつけて100-400にはレインカバーS、
そしてバックはダライクーリエという最善の仕様で臨みました。

キヤノンの純正レインカバーは薄いながらも完璧にレンズにフィットしいつも通り問題なし!

このバッグも染み込みそうな素材ですが、中には全く水滴は入ってきませんでした。
ただ、防水をより完璧なものにするためにフラップが折込形状になっており、
しっかりと折り込まないと閉まらないのです。生地も分厚いので慌てているときは閉めるのに大変です。
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この写真でよくわかると思います。
折り込んで蓋をすることで粉塵や水滴から守ってくれます。
完全防水生地なので、安心感は抜群ですよ!

サーキットでの雨ざらしの中でどうなるのか??
SF最終戦は雨かな??
by eos1d3 | 2016-09-23 18:51 | 機材紹介 | Comments(0)
APPLE Care
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妻が2度目のiPhoneのiPhone6を機種変更して2年が経とうとしている。
その時にAPPLE Careに入っていたのでとりあえずバッテリーの消耗が激しい事を
言って交換してもらえるように電話してみたら?と進言した。

すると、なんと新品に交換してくれると言うではないか!!

私の時はバッテリーのチェックをして消耗度が50%を切っていないのでバッテリー交換は
無理と言われたのに、妻はバッテリーどころか本体を新品に交換してくれると言うことだった。

そして、待つ事3日間ほど!
昨日の夜になってAPPLEからメールがきて、新しいiPhoneが発送されましたと書いてあった。
すぐにPCにフルバックアップして、宅急便の人にSIMカードを抜いた古いiPhoneを渡す。

そして、新しいiPhoneにSIMカードを入れてアクチベートし復元した。
1つのアプリ、1つの写真もなくなることなく復元できて妻もご満悦でした!!

これで、あと2年使ってくれ!!

ちなみに同じ日にiPhone6を購入した長女はめんどくさいからいらん!とのことでした!
by eos1d3 | 2016-09-17 18:48 | 機材紹介 | Comments(0)
キヤノン カタログあれこれ
先日、1DX2を購入後3か月経ったのでチェックがてら中之島SCに持って行った。
その時に、新しいカタログが置いてあったので、EFレンズとアクセサリーのカタログと
最新機種の5D4のカタログと、話題沸騰のあんしんメンテのカタログをもらってきた。

EFレンズのカタログは昔はアクセサリーとは別になっていたが最近は一緒になった。
デザインもそれほど大きく変わらない見慣れたカタログである。

あんしんメンテのカタログは今まで、センサー清掃が1080円だったのがそのサービスが
なくなり。「あんしんメンテスタンダード」として3000円でセンサー清掃や各部点検をする。
ただ、保証期間内は無料であることは変わりない。

数年前まで一眼レフのセンサー清掃はある意味「宿命」なのでいつでも無料でしてくれた。
しかし、無料ということはいつまで経ってもタダなわけで、おそらく平日に行ける人は
撮影すぐ毎に頻繁にもっていたのだろう、ついには有料のサービスになった。
キヤノンSCは日曜は休みなので持ってけない人はずっと持っていけないし、この辺りの
配慮が必要だったように思う。2007年頃よりセンサー清掃の機能がカメラに内蔵されて
各自でやってもらうような期間を設け、数年前から有料になったのだ。

それと「あんしんメンテプレミアム」ではセンサー清掃はもちろん、レンズのピント調整もやってくれる」
しかし、これも以前はカメラかレンズのどちらかが保証期間であれば無料であったサービスだ。
おそらく個人差が激しく、持っていく人は購入ごとに全部の機材を持っていって確認させたのだろう。
ついにはこんな形で有料になった。
1D系なら1万円、Lレンズも1万円ちかくかかりおいそれと調整してもらえる金額でなくなった。

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私の経験上、そう簡単にピンズレを起こしていたこともなく、それぞれがAFのアジャストメント機能を
使えば事足りる事象ばかりであると思う。無料だからと努力もせずに持って行った人があまりに
多かったのだろう。どちらにしても、私はセンサー清掃もピント調整も出来る限りカメラの機能を使って
克服するとしよう。


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新しくでた5D4のカタログであるが、AFサーボ等は性能の良い1DX2のサーボⅢを採用し
おそらく、同レベルの性能を持っていると考える。1DX2との大きな違いは連写枚数と、
画素数と何よりボディのタフさであろう。1D系のボディーは確かに大きくグリップを付けた
形状なので嵩張るが、逆に言えばバランスのよさや大型バッテリーの採用と、
ずっと使っているものにはそれ相当の利点がある。

気になったのは、画素数のUPだけでなくその解像度が顕著に上がっているためか、
Lレンズと言えどもフィルム時代の設計のままでは少々物足りなくなっている。
私が今回、2本のLレンズを最新式に買い替えたのもそれが理由である。

5D4のカタログにははっきりと「5D4の描写力を鮮明に描き出すEFレンズ」として
10本の最新Lレンズが網羅されている。
EF24-70F4LISII
EF35F1.4LII
EF16-35F4LIS
EF24-70F2.8LII
EF24-105F4LISII
EF100F2.8LマクロIS
EF16-35F2.8LIII
EF11-24F4L
EF100-400F4.5-5.6LISII
EF70-200F2.8LISII

の以上10本である。
逆に言えば「5D4の描写力を鮮明に引き出すにはこれらのEFレンズを使ってください」と取れる。
そういうことなのだ。
この中で一番古いのがおそらく70-200でそれでも2010年の発売であった。
要するに6年以上前のLレンズでは最新のキヤノンフルサイズ機には最大限のパフォーマンスを
発揮できませんよと言うのである。

さて、みなさん、1DX2や5D4を購入したら次はレンズですよ(笑)
by eos1d3 | 2016-09-15 18:54 | 機材紹介 | Comments(2)
キタムラ トクトク買取
今回機材を買い取ってもらったのは楽天市場のキタムラさんでした。
実はEOS-1DX2を購入したのも楽天市場のキタムラさんだったので、
今回買取すると(購入後3か月まで有効)下取りとして扱ってくれて
10%割り増ししてくれるというものでした。

しかもトクトク買取の強化月間対象メーカーの商品だとすべてを
新品同様の買い取り値で引き取ってくれるというものでした。

例えば、通常16-35/2.8L2だと80000円での買取が
トクトク買取強化商品だとほぼ新品買取で90000円、
さらに3か月以内にキタムラ楽天店でカメラかレンズを購入していれば
10%増しということです。

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やり方は実に簡単です。
トクトク買取強化品をWEBから選んで「ほぼ新品」で入力すると、
それに見合った箱が送られてきます(自分で大きめの箱を選ぶ)
そして、その中に買い取ってもらう商品を入れるだけです。
あとはメールで査定金額が通知されてそれでOKだと、
振込口座を登録しておしまいです。


さきほどの例でいうと、結局16-35/2.8L2は
100000円の買取になりました。
元々、購入したのが2008年に153000円だったので、8年使って53000円の
使用料だと考えれば年間7000円ほどの出費でした。
まぁ、このレンズは現行品なので高く買ってくれてのですが、
それでも24-70/2.8Lも新品同様75080円が83400円の買い取りでしたので
満足しています。

しかし、逆にサンヨンは50000円を予定していたのですが、
バルサム切れで1000円の買い取りでした。
実はこのサンヨンは9年前にオークションで購入したレンズでした。
その時からバルサム切れだったのか、9年間ずっとほとんど使わずに
防湿庫に入れて入れバルサムが切れたのかわかりません。
どちらにしても、オークションでレンズを買うのはやめておこうと決意しました。
逆に私がこのサンヨンを個人に売ったとしても両方がバルサム切れと、
わからないかもしれません。

今後も、このトクトク買取を利用してみようと思います!
by eos1d3 | 2016-09-12 18:12 | 徒然に | Comments(0)
ハクバ セーフテック ドライクーリエ L
撮影にはいろんなジャンルがあっていろんな状況で撮影しなければなりません。
とりわけ、雨でも予定決行しカメラマンも同じようにフィールドの屋根のない中で
撮影するものの中に、ゴルフやサッカーやモータースポーツがあります。
これらは雨が降って競技続行なら撮影する必要があるので基本的に雨具の用意は
人間、機材ともに重要な課題となってきます。

カメラにはレインカバーをつけてバッグにはビニール袋というスタイルですが、
数年前からサーキットに行くごとに雨に苛まれバッグごと防水のものはないかと
試行錯誤をくりかえりてきました。

そこで、ファウデ VAUDE リトルグスタフ 14Lを購入!
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金額も安く、ターポリンで出来ているために実際はほぼ防水でございます。
しかしです、この前の鈴鹿の1000kmレースではこのバッグが雨でしみ込んできて
中が濡れました。結局、縫い目のところが防水加工してないとそこから全部しみ込んできます。
中身の機材の金額もそこそこなので、こりゃいかんと新しいバッグを模索しておりました。

希望としては、まさにビニールで出来ているというような素材ではないことと、表のカバー(折り目)が
あることと、それに縫い目のない構造であること!できれば、手持ちできる持ち手がついている事。
こういったポイントを押さえたバッグを何とか見つけました!

それが、ハクバ セーフテック ドライクーリエ L

定価は27000円ですが、ヨドバシで14900円で購入できましたのでかなりお得です!
私の希望を結構満たしたバッグになっております!!
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なにやら、完全な撥水生地ではなく600Dポリエステルという、耐摩擦きわめて効果がある生地に
完全防水生地であるTPUメンブレンをラミネートし摩擦と防水の両方を兼ね備えた生地を
使って全体を覆っており、縫い目は一切ありません。接着面は溶着加工で密閉されております。
しかも、バッグ自体がカメラを入れることを想定しているので、中にクッションパッドを入れることはありません。
クランプラーのバッグのような中の仕上がりです。
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実際入れてみると、このように1DX2がこの向きに楽に入ります。
そして、EF24-70mm F2.8L II USMと EF100-400mm F4.5-5.6L IS II も入ります。
それでも、まだ隙間があるので、もうちょっと入れれそうですが、実際には防水力を高めるために
折りたたんで蓋をする格好のバッグであまり嵩があるものは無理です。

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説明にはこのように乾燥材を入れるようになった仕切りが付属しているので入れてみました。

とにかく、バッグ自体の出来上がりのレベルが高いです。
そして、底にも結構固いカバーが入っているので特別なクッションを敷く必要がありません。
素材が、摩擦に強いために長く使えそうです!!

実際に、次のレースで雨が降るか分かりませんが、また感想を書きたいと思います!
by eos1d3 | 2016-09-11 18:19 | 徒然に | Comments(0)
EF16-35mm F4L IS USM  EF24-70mm F2.8L II USM
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6月にEOS-1D X MarkIIを購入後初めて標準ズームや広角ズームを使って撮影した結果、
やはりフィルムカメラ時代のレンズはLレンズと言えども最新のデジタル一眼のフルサイズ機には
対応しきれていないと思う場面が多々ありました。

そして、先月娘の成人式の振袖を見に行ったときに撮影したEF16-35mmF2.8LIIの解像度が
EOS-1D X MarkIIではほとんど生かされていなかったので買い替えのチャンスをうかがっていた。

そこにいつもサーキットやツイッターでお世話になっているプロカメラマンの小林勝彦さんが
「やっぱりEF16-35mmF2.8LIIは周辺が流れる」とつぶやいており、私もそれに同調すると
EF16-35mm F4L IS USMに買い替えると言われた。
そして、そのインプレッションを聞くと、「ええでぇ~」の返答があり、ようやく決意しました。

昔から言っていますが、キヤノンの超広角レンズは絞っても周囲が流れたりボケます。
1/10の価格のタムロン17-35mm/2.8-4の方がよく解像していました。

サーキットではAPSHを使っていたためにこの16-35のズームを多用してきました。
やはり写りはもう一つの感想を持っていました。
あのフードの迫力にだけ押されて7年ほど使いましたが、Ⅲ型が出るそうで旧型になるので売却し
かなり評判のいいF4IS版を購入です。

超広角のISは初めてですが、サンヨンのISみたいに結構な音がなってびっくりしました。
通常は切っておいて使わないで置きましょう。

EF24-70mm F2.8L II USMはⅠ型を9年間使いましたが、何しろ重たい!!約1キロのレンズです。
今回は、かなり軽くなって800gと約150gの軽量化を果たして、これで1DX2+24-70/2.8L2で
サーキットで使えるかもと思っております。
フードも小さくなったので持ち運びに便利ですね!


しかも都合のいいようにフィルター径が82mmと77mmで入れ替わるだけで両方使えるし、
PLやNDフィルターも買い替えずにOKなのでこれはこれで最高です。


EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを昨年購入した時に、キャノンの新しい技術の高さに
驚きました!実にクリアーで繊細な表現も出来るレンズは今後どんどんリニューアルされて
いくことでしょう。カメラとレンズは一体ものなので、高価ですが仕方がないことだと受け止めます。
by eos1d3 | 2016-09-10 19:46 | 機材紹介 | Comments(0)
EFレンズの入れ替え
先日キヤノンの最新の一眼レフを購入しその性能の向上に驚いているが、
私の持っている EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは最新のコーティングが
してあり解像度も文句なしで満足しているがその他のレンズがどうもカメラの進化に
追いついてないように思います。

それと、キヤノンの機材は製品製造終了後から7年間しか部品保有してないために
最悪の場合、部品交換を伴う修理には応えてもらえない可能性があるのです。

私のラインナップも
1D3が既に部品なし!
もちろんKDXも部品なし!

そして期限が迫っている順に
70-200/2.8LISが2016/9
500/4LISが2017/11
1D4が2018/11
24-70/2.8Lが2019/1
5D2が2019/11

と3年でほぼ全滅の時期がやってきます!!
不思議なことに現役で長寿の300/4LISはまだ製造中なのでもんだいなし!

1D3は壊れるともう修理できません。
でも、このカメラは決して売りません。でも、レンズは買い替えていく運命ですのでこの際

サンヨン、24-70/2.8L、現役の16-35/2.8LIIの3本を売り
現行型の24-70/2.8LIIと16-35/4LISに買い替えです。

16-35は近くに3型が出ますがあまりに高価なのと、やはりF2.8で使う状況がなかったことを
考えると、F4で十分かな?と思います。
逆に24-70は70mmの中望遠域で開放F2.8を頻繁に使うのでこちらはF2.8のⅡ型です。

その他、70-200/2.8LISも寿命を迎えますが、最近100-400IIに主役の座を奪われて出番がありません。
Ⅲ型が出たら購入することにします。その頃には下取りもほとんどないだろうな~。

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この3本は本当によく使いました。
特に16-35はサーキットで毎回使っています。
現行モデルでいいのですが最新のレンズと比べると絞っても周辺が流れます。
特にメインカメラを1DX2にしてからは顕著に確認できるので目立ちます。
APSHの時はよかったんだけどね~。

元箱とケースは全部あるので、寂しいけどここでお別れです!!
9年間ありがとう!!
by eos1d3 | 2016-09-07 19:23 | 徒然に | Comments(0)