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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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BLACKRAPID クロスショット ブリーズ  インプレッション
5か月ほど前から、今まで使っていたオーソドックスなカメラストラップから
BLACKRAPID クロスショット ブリーズのような方式のストラップに移行した。

通常使いや、モータースポーツでの使用、ソフトボール撮影での使用を経て得た印象を
インプレッションとして書きたいと思います。

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まず、おさらいとしてこのストラップはカメラの三脚座にねじ込んだO冠に
クリップ形状のものを取り付けて使います。

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通常このように肩にかけたら逆にぶら下がるスタイルになります。
ただ、2点で支えられていなく、ストラップを自由に動くスタイルなので、
カメラを持ち上げた時にストラップがネジれることがありません。


ここまで、おさらいしてインプレッション書きたいと思います。

まず、強度ですが、1D系のカメラに100-400や70-200/2.8級の白レンズを
ぶら下げても全く問題ありません。そして、ネジが緩んだ経験もありません。

使い勝手ですが、やはりストラップがネジれないのですぐに構えることが出来ます。
よくあるのが、カメラとカバンを一緒に肩に掛けた時にそうなりますよね。
使わない時には外せるのでストラップが邪魔になりません。
逆さに吊っているので、手に持って構えた時にちょうど正面を向いていいです。


当然問題点もあります。
ずっと肩に掛けているときはいいですが、地面に置く時が一番の問題です。
カメラを横にしないとネジ部分が邪魔になって置けません。
ここが一番の難点です。そのほかは、欠点は見つかりません。

ブラックラピッドの商品はなかなかいいです。
良かったら使ってみてください。
by eos1d3 | 2017-09-12 18:39 | 徒然に | Comments(0)
Peak Design ピークデザイン CLC-C-1  インプレッション
先月、1000kmレースを前にスーパーウエポンを投入したことを書いた。

それは、サーキットではテレコンを多用し、さらにそれが1.4倍と2.0倍と両方使うので
交換時に非常にもたつくところが気になっていたのだ。
通常ならば、テレコンはカバンの中に入れておいて、着けるときにモゾモゾとカバンから出し
マウントキャップを外して、カメラとレンズの間に挟むのである。

ところが、これを使うとそんな手間が一気に減ります。
イメージではこんな感じです。
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こういう風に装着したブツを、

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とベルトに挟んで使うのである。

まず、テレコン2つを付けてベルトに挟みその装着性や安定性はどうかと心配していましたが、
その辺はさすがにピークデザインだけあって実に安定して落ちる感じは全くありません。
ベルトを幅広のものにすればさらに安定するでしょう。

次に、交換時のもたつきですが、テレコン装着時には2通りのパターンがあります。
1つに1.4倍か2.0倍をただ付けるパターン。
2つに1.4倍から2.0倍に付け替えるもしくはその逆のパターン。

1の場合は、実に実用的でほぼ100点でありますが、2番の場合は方法に慣れが必要で
65点くらいが今の私の点数です。

最後に、見た目ですが、おそらくこれを腰につけて歩いているとかなりマニアックに
見えると思います。その見た目を気にするかしないかであなた自身の導入度が変わります。

全体的に判断して、私の満足度は80点なので、今後も使い続けようと思います。
まぁ、他に普通に交換レンズをつけて使い正当な方法にも使えるので、買って損は
ないと思います!
by eos1d3 | 2017-09-04 18:49 | 徒然に | Comments(0)
Peak Design ピークデザイン CF-2 [CUFF (カフ) リストストラップ]
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先日購入した同じくピークデザインのレンズキャッチャーですが、
実際に使ってみるとベルトに固定している部分は大丈夫なのですが、
アタッチメントになっている部分が、ひょっとして緩んで落ちるかも?と
心配になりました。
そこで、その部分をさらベルトに繋いで落下防止できるようにしました。

これで、両側にテレコンを付けて簡単に交換できそうです!!

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まぁ、ニューウエポンをいつも投入するのですが、失敗も多く、ドツボに簡単に
はまるタイプなのであまり過度な期待はいけません・・・・。
by eos1d3 | 2017-08-23 18:57 | 徒然に | Comments(0)
ORTLIEB SLING-IT Mサイズ
以前、2013年の1月にXSサイズを購入してから絶大な信頼を寄せるこのバッグ。
何しろ、防水性が高く、シンプルで使いやすいバッグです。

ややこしい仕様はありません、ただただターポリン生地で覆われたバッグです。

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このバッグ、実はすでに廃番になっておりもう新品で購入することはできません。
そこで、メルカリを見ていると質のよい中古品を見つけました。
Mサイズでも結構、大きいことは知っていましたのでサイズを見て「ちょうどいい」と
確信して購入。
私の持っているXSと比べるとこんな感じの大きさです。
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中に、クッションを入れるとカメラバッグとして十分に使えます!!
これで、1000kmレースのゲリラ豪雨に何とか耐えれそうです!

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by eos1d3 | 2017-08-15 10:56 | 徒然に | Comments(0)
Peak Design ピークデザイン CLC-C-1  その2
前日に続いて、また違った使い方を説明します。ピークデザインのストラップを持っていたら、それにアンカーを使って取り付け可能です。
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レンズだけを逆の肩から下げて交換することも可能です!
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このヘッドの部分が引っ張って回すと回転するので、上に向けてレンズを交換して、またくるっと回して、レンズを下に向けれます。
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それと、こういったアダプターを取り付けると、
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三脚座に取り付けて、小さなデジイチや、コンデジを取り付けることもできます。撮影する時に、ぱっと外して撮影することが可能です!また、使ってからの感想も後に書きたいと思います!
by eos1d3 | 2017-08-13 18:00 | 機材紹介 | Comments(0)
Peak Design ピークデザイン CLC-C-1
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夏休みスペシャルとして今日はピークデザインのCLC-C-1という商品を買いました。ようするに簡単に言えば、レンズをくっつけておく便利な道具でございます。レンズ交換の時に普通の手順なら、まずバッグから交換用にレンズを取り出してふっと一息してカメラからレンズを外して取り換えますが、なかなか素早く出来ません。
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この商品は最初からレンズを付けておいて交換できることから、バッグから出すことが要らない、そして2つ付けられることから、外したレンズをまずコイツに取り付けて、新しいレンズを交換できます。テレコンであれば、1.4倍と2.0倍を付けておいて好きな方を付けることが出来ます。カバンから出して、ごちゃごちゃする必要がありません。
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これ自体は、バッグのストラップやベルトにとほとんどの物に挟むように取り付け可能。
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特に、テレコン1.4倍から2.0倍に交換する時などは結構便利ではないかと思います。わざわざあの小さなポーチから出したり入れたりしなくていいので楽ではないでしょうか!早速、今度の鈴鹿から使ってみたいと思います!
by eos1d3 | 2017-08-12 20:36 | 機材紹介 | Comments(0)
CANON SpeedLite 600EX II-RT 購入
以前2008年にストロボの430EXⅡを購入してから早9年、何となく使い切った感と、
ストロボも消耗品で古くなると光量が落ちると言われていることから、
キヤノンの最新ストロボの600EX II-RTを購入しました。

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ストロボ、使わん人はほとんど使わんですが、私はめちゃくちゃ使います。
とりあえず、重たいけれどストロボは必ず持って行きます。
モータースポーツのドライバーやRQさんを撮るときに、時間や場所は選べません。
時には逆光、時には室内、時には夕暮れとストロボがないと話になりません。

今までは1ランク下の430系(ガイドナンバー43)でしたが、今度からは60です!!
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最初からバンス撮影や光を調整して使うためのディフューザーが付いていて最高です。
しかし、これって知らないうちにすぐに落として無くなります。
が、逆にみんなよく落とすからよく拾ろう事も多いです。
そうやって、全国のカメラマンの間を輪廻しているディフューザーです。

勿体ないから安いやつをアマゾンで購入してつけよう~~。
by eos1d3 | 2017-08-10 18:30 | 徒然に | Comments(0)
EOS-1D X MarkII 1年レビュー
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EOS-1D X MarkIIを購入して1年が経った。
この1年間にモータースポーツに息子の陸上競技にと撮影の場があったが、
それほど多くの撮影機会があったわけではない。
そんな中でですが、使ってみた感想を書きたいと思います。

まず、第一にその前から使ってきた1D4とはAFのシステムが一番進化していたと思う。
より複雑化したAFシステムが十分に使えたら最高の道具になると感じた。

特に、3型のテレコンを使うと合成F値が8でも61点全点のAFが可能なのが
このカメラや後進の5D4の大きな特徴である。とはいっても、あまり暗い状況では
AFが迷って使えない場面もあり、この辺りは1.4倍のテレコンに換えてトリミング
するという柔軟な対応も必要である。

F8で対応するのはソフトの問題で、実際には暗さ自体は変わっていないので
明るいシーンでは十分であるが暗いシーンはその撮影が保証できないので今まで
ソフトでロックを掛けていたのだろう。

第2に、CFastカードが使えるらしいが、私はまだ使ったことがない。
多くの写真をRAWで撮るとすぐに64GBはいっぱいになる。そして、PCへの
書き出しも時間がかかる。そういった意味でもCfastカードは有利であろうが、まだまだ
普及しているとは言えないだろう。CFカードとの互換性がないところが大きい問題である。
今後、このカードが普及するかどうかは難しい問題ではないだろうか。

第3に、カメラ前面についたボタンが使いやすい。
1D4までは撮った写真の確認はカメラ後部のボタンでしかできなかったが、
1DXからは前面についたボタンに割り当てることが出来るようになった。
私は、上の方に再生ボタン、下の方に拡大ボタンを割り当てて、撮った瞬間
手をグリップから話すことなく画像が確認できるので非常に便利だと思っている。

さて、価格であるが、カカクコムでは58万円程の値を付けている。
その下位モデルである5D4が33万円、今度出る6D2が22万円である。
この25万円、36万円の差が撮影者にとってどれくらいの価値があるものなのかが
購入に至る最大の焦点であろう。
正直言ってカメラに58万円は常識を逸脱していると言われても仕方がない。
58万円だと、たくさんの家電が買えるのではないだろうか?
それがiPhoneの写真全盛の時代に58万円である。
・・・とそう考えてしまったらもうこのカメラは買えない。

アマチュアである私たちは、まず撮る事の楽しさと機材を持つ喜びと満足感を達成しようとする。
ところが価格がその気持ちを大きく抑え込む。その葛藤の中で、自分自身の適正なカメラを
購入することが大事であろう。
by eos1d3 | 2017-07-06 18:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(2)
EOS 6D Mark II 発表
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キヤノンが新しいフルサイズ一眼を発表した。
1DX2と5D4に続きここ2年ほどでフルサイズラッシュである。
液晶は可動式のバリアングルになったのがフルサイズの入門機という所か・・・。

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このカメラは元々1Ds系が1DXになって1Dsと1Dがフルサイズに1本化されて、
さらに元々ある5D系のフルサイズの廉価版として6Dが発売されたのだ。

初代6DはAFがひし形9点で非常に使いにくい初期型のAFだった。
それが、今回は進化して1DXや5D系を引き継ぐ形になった。

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45点のAFは中央部分がF8対応になっているのが新しい。
元々はF8には対応してなかったが、今回初めて対応したとのこと。

一方1DX2と5D4はそのさらに2歩前を行っているAFである。
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私はメイン機は1Dx2であるが、なんと合成F値8でも全点61でAF可能なのである。
もちろんキヤノンも機材を売るためにテレコンⅢ型に限り有効になるようにプログラムを
仕込んでいる。ゴーヨンに2倍テレコンⅠ型やⅡ型ではだめなのである。

そう考えると、6D2はAF45点で狭いことからそこまでのマニアックな使い方は
最初から頭にないのかもしれない。そういう人には1DX2や5D4を使って、
バリアングルで気楽に家族写真や風景写真を撮るという人に向いているカメラかもしれない。

カカクコムでは6D2や22万円で5D4が32万円で約10万円の差がある。

6D2は動きものはそれほど使わずにテレコンを装着した望遠撮影しない方。そして、中央付近で
AFが使えればOKという人向き。

5D4はテレコン2倍を使っても全点AF使用可能だし、全ての被写体に対応できるが、
1DX2ほどの使い方はしないという方

という棲み分けでどうだろうか。
by eos1d3 | 2017-07-02 18:00 | 機材紹介 | Comments(0)
そろそろストロボ・・・
私はストロボを多用する。
やはり、顔面が逆光で暗くなったら困るからである。
しかし、前回購入したのが既に9年近く前の2008年である

もちろん、ピットウォークでお姉さんも撮るが、実際は近藤監督を
撮るときにも重宝する。くっきり映るが、本人は眩しいと思っているに違いない。

さて、そんな9年使った430EXIIであるが、今でも十分使用可能だ、
でも、やはりもう少し光量の大きいものが欲しくなった。
ストロボは純正が基本なので、一択だ。
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そうだ、600EXIIである。
実は、娘が今年20歳になるので、その着物を着た記念写真を我が家で撮ってやろうと
考えている。そのために、ストロボを2台にして背景の白いシーツも注文して、
しっかりと撮ってやろうと思う。

着物(振袖は)はもう届いているので、あとはこのストロボを買うのみだ!!
大蔵省(古かった!財務省か??)の許しが出るまでもう少しの我慢だ!
by eos1d3 | 2017-05-10 17:53 | 徒然に | Comments(2)