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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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スタッドレスタイヤに交換
ずっと前に購入していて、お正月に雪の可能性があるところに行く予定がある
時には交換していたスタッドレスタイヤですが、このところ1シーズン以上
装着機会を無くしていた。

今年は年越しを寒い所で過ごす予定なので久々に交換した。

実家においてあるスタッドレスタイヤを各位置に配って、ジャッキで上げて交換
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一応、コンプレッサと簡単な工具はあるので家で交換できます。
インパクトがあるとすぐにボルトが外れます。
これを十字型のレンチで外していると本当にしんどいですね。

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ボルトを外すとタイヤは簡単に外れます。
そしてスタッドレスタイヤを装着すると締めるときは途中までインパクトでか~~るく。
最後はトルクレンチで110N.mで締め付けて終了。
もちろん、エアーコンプレッサーがあるので空気も簡単に充填出来ます。

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空気圧はちょっと高めの2.2kgにしておきました。
後は、タイヤの不具合でスローパンクがないか数日後空気圧をもう一度確認すると終了です。

約3か月はこのままで、また4月前には夏タイヤに交換です。
その時には、ローテーションして装着いたします。

なお、かかった時間はちょうど1時間です!!
by eos1d3 | 2017-12-23 11:59 | 徒然に | Comments(0)
第10回 大阪モーターショー  その5
Nissan Skyline GTR
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ドレスアップのブースで古いスカイラインを見つけました。
私はまだハコスカが新車で走っている時代を知っているし、ケンメリも叔父さんが
乗っていたので何度も横に乗ったこともある年代です。
つまり、このスカイラインが本物としたら、ケンメリGTRと言ってどえらいものだと
いう事も理解しています。同じような50歳前後のおっさん達は、「これ本物のケンメリGTRか?」
という話題で持ちっきりでした。何しろ、ケンとメリーのGTRは当時の規制にかかって、197台
しか作られていないので、トヨタ2000GTと並んで幻の車で2000万円はくだらないでしょう。

確かケンメリGTRは初代GTRから数えて3代目だったかな?
その後GTRはバブル突入の32型まで15年ほどは作られずにいました。
今ではスカイラインではなくニッサンGTRなので別の車になっていますが、
それでも、古き良き時代の日本のスーパーカーです。
by eos1d3 | 2017-12-15 18:00 | 徒然に | Comments(0)
第10回 大阪モーターショー  その4
SUBARUはレガシィ-ブランドを捨てて新たな勝負に出ましたが、
水平4気筒でエンジンと車体とのバランスがよく、じつに走りやすい車だったと記憶しています。
私も20年ほど前に2年ほどインプレッサWRXに乗っていたことがあり、その走破性は今でも
身に覚えがあります。デザイン的にもほとんどブレのないメーカーだと思います。

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いいデザインである。エンジンも最高である。ただ、レガシー後継のレヴォーグに
6MTがないのはちょっと残念である。


マクラーレンは大阪人がブースの中に入る事さえも許してくれなった。
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それにしても高い!!いやっ高すぎる!!
2000万、3000万の世界ですが、正直言ってフロントよりリアからの方がかっこいい。
出来る事なら後ろが前の方がええなぁ~。
ちなみに、マクラーレンの創業者ブルース・マクラーレンはF1ドライバーであった。
ジョンクーパーのチームから出場していた22歳で最年少F1優勝したが、それを破ったのが
現在のマクラーレンホンダのアロンソである。そして、このジョンクーパーこそがミニクーパーを
チューニングした張本人である。

英国のこんな繋がりが、今でも世界最高峰のF1の世界で生き続けている。
マクラーレンはミニと結構深い関係にあるのである。いわば親子だ。

さて、そんなマクラーレンであるが今年まで3年間ホンダと手を組んでいろんな意味で
F1を賑わせた。そんなホンダと関わりの深いドライバーが佐藤琢磨である。
言わずと知れた今年世界3大レースであるインディ500を制した日本のドライバーである。

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by eos1d3 | 2017-12-14 18:48 | 徒然に | Comments(0)
第10回 大阪モーターショー  その3
世界中で電気自動車の時代がくるのだろうか??
テスラはアメリカの新鋭会社であるが、これまでエンジンを作ってきた自動車会社が
逆に電気のメーカーの新規参入できる産業へと変貌していくのかと感じます。

テスラはこのモーターショーにくる人の間では非常に人気がありました。
注目度が高いカテゴリーです。しかし価格も1000~2000万円の部類で、
どうもあの車幅の広さと考えると日本では注目ばかりで売れないのでは?と感じます。

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ガルウイングのような後部ドアのタイプXでしょうか?大人気でした。

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テスラのインパネは大きなiPadみたいな画面があり、マップやカメラの画像が写っています。
まさに新世代の車で、息子たちの時代の車はこんな感じなのか?と思います。
1970年のキャブの車を買おうと思っているものにとっては未来絵図です。


次にレクサスの一般的な最高峰としてデリバリーしているLC500です。
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この車は2年ほど前に出てSUPER GTでも走っていたRCFの後継です。
RCFはかっこいいのですが販売数は月に30台も満たないらしく、実際にこの高級スポーツカーの
カテゴリーはほとんど売れていないと言うのが現状です。RCFもLC500も高すぎます。
実際に新車で買うと1500万円はいくでしょう。馬力も470psありますが、
一体どこを走るのでしょうか??日本の法律ではせいぜい高速で100kmです。
サーキットで走る以外は宝の持ち腐れも甚だしいです。日本の高級車の感覚が少しずつ
ずれて行っています。

もちろん、内装も高級感満載です。
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レクサスはこの辺りの作りは日産の3歩前を行っています。富裕層が欲しくなる訳です。
この辺りの価格のレクサスはその運動能力を使い切れるオーナーは少なく、財力のみで
選択することが多く思います。それはそれで資本主義であるのですから異論はありません。

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by eos1d3 | 2017-12-13 18:49 | 徒然に | Comments(0)
第10回 大阪モーターショー  その2
Nissan編

大きな車の展示会は2つあり、一つは毎年行われているオートメッセ、一つは
2年に一度のこのモーターショである。オートメッセはドレスアップカーの
祭典でメーカーも展示するが、どちらかと言えばモーターショーの方がより
オフィシャル寄りな展示会であることは否めない。

元々、私はトヨタ派であるが、SUPER GTでKONDO Racingがニッサンチームと
いう事で、家族で乗る車は日産車でヨコハマタイヤと決めている。
モータースポーツの世界ではニッサンは遅れていると言ってもいいだろう。
昔から世界に向けての発信がないことは多く語られている。
例えば、日本人のF1ドライバーはほぼトヨタやホンダのドライバーである。
今でもF1直下のカテゴリーであるF2にドライバーを輩出しているのはホンダであるし
トヨタもほんの10年前まではF1のコントラクターであった。

日本最高峰のフォーミュラーレースであるスーパーフォーミュラの最高勝利数を記録している
本山哲氏も結局は日産が世界とのパイプがないばかりにF1には手が届かなかった。

さて、日本のメーカーも世界基準のスーパーカーをエントリーしている。
10年ほど前まではトヨタはソアラで、ホンダはNSXで、日産はZで参戦していたが
ここ最近はそれぞれがLC500、NSXII、GTRとなっている。
その中でGTRだけが10年選手である。2006年の発表であるからもうかなり古い。
ただ、もはや日本の高級車が500万円で止まっていた時代は過ぎ去って2000万円に
届くカテゴリーにもなっている。おそらく次のGTRは1500万円級ではないだろうか。

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少しずつマイナーチャンジしているが大きな変更はなく、古さは否めない。

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昨年からe-POWERと言う新しいパワーユニットを持った車が発売されている。
ハイブリッドはエンジンと電気の両方で走るが、このe-POWERはエンジンを積んでいても
それは発電するためだけの装置で動力は電気というものである。
私としてはそれだったらエンジンで走ったらええんちゃうん?と思った。

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ニスモの名前が入ったノートニスモe=POWERと言って結構街中でも走っている。
メーカーは片方ではモータースポーツに力を入れつつ、片方では全く違う方向に
コンセプトを移動している。全く矛盾した世界だと感じる。

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by eos1d3 | 2017-12-12 18:34 | 徒然に | Comments(0)
第10回 大阪モーターショー  その1
2年ぶりのモーターショーに行ってきた。
今年は息子が同じく南港の横にある舞洲で8時からクラブの練習試合があったので
8時半にはインテックス大阪に着き9時半の開門に並んだ。
近くにある駐車場にも止めれてイイコトばかりだと思った。

さて、今年のモーターショーは特に大きな目玉がなく、各企業のブースも
未来の実現するかしないか無責任な夢ばかりのコンセプトカーが目立った。
そんな中、私の一番の目的は実際に発売されたアルファロメオのジュリアクアドリである。

フェラーリーチューンのエンジンを積むとうわさがあったジュリアのクアドリであるが
実際はそうではなかったようである。それでも、当初のスペックのまま510Psで
発売された。本国では左ハンドルの6MTもあり、走りを楽しむにはこれ一択であるが、
ジュリエッタの時のように右ハンドル仕様の輸入バージョン右ハンドル6MTは見送られた。

ジュリエッタもミトもアルファは初期モデルのみ6MTを積極的に右ハンドル化して
輸入したが、どうも売れ行きが悪かったようで、両車種とも6MTは廃番となっている。


GIULIA QUADRIFOGLIO
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実際に見てみると、1200万円もする高級感はあまりない。
ちょうどアルファブースの真ん前にあってメルセデスブースのAMGは同じ価格帯の
AMGでも、もっと高級感と威圧感をコウディネートしていた。
この辺り、アルファは見せ方が下手である。イタリア車にとってドイツ車は大きな
ライバルであるが、いささかこの車格ではBMW、ベンツに大きく水を開けられている。

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この四つ葉のクローバーはかつてのワークスドライバーが幸せのクローバーを
マシンに描いてレースに勝ったことから、アルファの各モデルの最上モデルに奢られている
伝統のマークである。正式にはクアドリフォリオベルデと呼ぶらしい。

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横からフロント部分を見てみると、イタリヤ車であることを示す「色気」がある。
マセラティのグランツーリスモにも通じる、イタリア顔である。
ドイツの剛健質実とは違い、イタリア車はしなやかなイメージである。

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こうやって人間の立った目線から見ても、1200万円もして510Psもあるような
スーパーカーには見えないところが大好きだ。ベンツのAMGのE63と比べても
ダサさは無い。私はもし買えるのであればBMWのM3やAMGよりも、コイツを
選びたいと思った。

さて、既に発売されているGIULIA QUADRIFOGLIOであるが、実際に公道で見るのは
いつの日になるだろうか!!
by eos1d3 | 2017-12-11 18:58 | 徒然に | Comments(4)
アルファロメオ・ザウバーF1
アルファロメオが33年ぶりにF1の世界に復帰するらしい。
アルファがF1で走っていたころのレースは見たことがないが、
昨年ジュリアのクアドリを発表しそのパフォーマンスから、
アルファも超スポーツカーの世界に舞い戻っってくるのかと予感しておりました。

アルファロメオジュリアのクアドリが510psなので、1回でも乗ってみたいと
思っていましたが、実際に日本の公道を走るには持て余すこと間違いないので、
宝の持ち腐れになるかな~とそんな思いです。

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そういう私も4年前からアルファロメオジュリエッタのクアドリに乗っていて
満足しています。だから、来年はアルファロメオ・ザウバーF1を応援したいと思います。

ちなみに、現在はスポーツカーの雄となっているフェラーリーも、もともとは
アルファロメオのワークスドライバーでした。
その後、独立しF1チームを作り、ついにはアルファロメオを負かしてしまいます。
「私は母を殺してしまった」
フェラーリーの有名すぎる言葉です。
by eos1d3 | 2017-12-04 16:28 | 徒然に | Comments(0)
当選案内
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2年ぶりの大阪モーターショーを1週間後に控えた今日、
「来週のモーターショーの前売り券そろそろ買わなあかんな~」と話していた。
そして、そういえば、かなり前にJ:COMからペア招待券を応募したことを思い出した。
「まぁ、応募してるから、ひょっとして当たったらあかんから、もうちょっとまっとこ」
そんなやり取りをしていた。

先ほど、会社から帰ってきて郵便受けをみてみると、この封筒が入っていた。
リアルタイムな話題だったのですぐに分かった。

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「今日、話してたらほんまに当たった!!」

そう、なかなかこういうのには当たらない我が家。
前売り1400円の2枚分、ほんとに助かりました!!ありがと~~
by eos1d3 | 2017-12-02 18:31 | 徒然に | Comments(0)
JAF エンブレム
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昔は車のエンジングリルにこのJAFのエンブレムバッジが付けてる車が
たくさん走っていたが、最近はほとんど見なくなった。
そういう私も免許を取って30年近く経つがこのバッジを貰ったことがない。
10周年、20周年とステッカーは送られてくるが、バッジはない。

JAF会員歴そろそろ30年!!
1回もロードサービス呼んだことがない!!
9万円払って、回収0円の両客やぞ~~~~。
by eos1d3 | 2017-11-17 18:23 | 徒然に | Comments(0)
Morris Mini Cooper 1275S Mk-I
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カーセンサーを見ているとMorris Mini Cooper 1275S Mk-Iのフルレストアがあった。
Morris Mini Cooper 1275S Mk-Iは僕が小学校の時にいつもノートに絵を書いていた
大好きな車である。知らない人が見たら、普通のミニと見分けがつかないし、
そもそも、あんな小さい車は貧乏くさいと思うかもしれない。

ところが、モンテカルロラリーを制した由緒ある車で、英国の誇りである。
バブルの頃であれば600万円くらいしただろうが、今はいくら位だろうか?

1966年式言うので51年間の車であるが、お金さえあれば乗ってみたいクラスシックカーである。
by eos1d3 | 2017-10-07 19:00 | 徒然に | Comments(0)