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2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦 その2
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今年のSFを盛り上げてくれたのは紛れもなくガスリーの活躍であろう。
全く走ったことのない日本のサーキット、行ったことも見たこともない日本の風景、
そんな異文化の中で、最初は戸惑っていたが徐々に実力を出し、ついには2勝した。
最終戦を前にトップと0.5pt差まで追いついたが、台風の影響で最終戦を戦う事は
出来なかった。まだ正式なアナウンスはないが、彼はおそらく来年トロロッソの
正規ドライバーとしてF1パイロットとなるだろう。

そのまま、成績を残して何とかレッドブルに昇格しいつかF1シリーズチャンピオンを
取って欲しい。そうなった時にこの写真はまた輝き出すであろう。
by eos1d3 | 2017-10-23 18:09 | 徒然に | Comments(0)
2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦
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2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦は結果として中止になった。
大型の台風が近づいているための処置でこればかりは仕方がない。
しかし、晴れていれば、0.5pt差で追っているF1ドライバーのガスリー選手が
石浦選手をどう追いかけるかが予選・決勝1・決勝2の最大の見せ場だった。
昨年に続き、F2チャンピオンのF1留年先としてSFが選ばれて、実際にF1に乗りながら
同時にSFの選手だったという事に驚いています。

それにしても、台風が憎い!!
本当にガックリの最終戦となってしまった。
ガスリー選手のF1での活躍を祈っております!!
by eos1d3 | 2017-10-22 12:34 | 徒然に | Comments(2)
SF最終戦の行方
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ガスリーの最終戦への参戦が正式に決まって断然面白くなった最終戦SF、
何しろ現在TOPの石浦選手とは0.5pt差でどうにでもなる差だからである。

昨年のバンドーン選手や今年のガスリー選手は言わずと知れたヨーローパのGP2の
シリーズチャンピオンである。昔であればGP2のチャンピオンはすぐにF1昇格となったのだが
今は、シートが空かない場合が多く、その場合は留年することになる。
とは言っても、GP2のチャンピオンは次年度には卒業しなくてはならないので、F1のシートが
無い場合はGP2より上でF1より下のSFに来ることが目標になる。
彼らにとって格下のユーロF3に乗る訳には行かず、この日本独自のSFが「体の慣らし持続」には
もってこいなのだ。

さて、最終戦は2レース制である。
いつもなら1位で10ptなのが半分の5ptであるが、なんとボーナス3ptが付いてくるので
8ptという事になる。さらにQ1の結果がれレース1のグリッド、Q3の結果がレース2の
グリッドという事で、Q1から全力で行かなければならない。
2レース制で周回数も少ないので、Q1のPPを取ればPPで1pt、優勝して8ptと計9ptが
ほぼお約束で入ってくる。しかし、しかしである、もしもガスリーがQ1で失敗したらもう
その時点でQ2にも進めずにTHE ENDとなるのだ。

こりゃ、見ごたえがある。
僕としてはガスリーがGP2、SFと連続チャンピオンを取って、来年気持ちよくトロロッソホンダで
走ってもらいと願っている。
by eos1d3 | 2017-10-16 18:18 | 徒然に | Comments(0)
昔の鈴鹿
最近本当にカメラマンが多くなったと感じるサーキットでの撮影。
岡山でもそう思ったが、鈴鹿でも違わずにそう感じた。
やはり、高性能な望遠ズームが各社から出され、APSC機も円熟の極致に達した感じである。
10年以上前は超高価だったこれらの機材が、簡単に手に入れられ、さらにそれを試すには
サーキットは一番いい「現場」であることがあげられると思う。

最近は、高校野球や陸上競技を撮っても、それこそ許可書がいるやら、保護者以外は
撮影禁止やら、とにかくスポーツを撮影するのは垣根が高い。
その点、観戦券さえ購入すれば、サーキットではどこでも撮影可能だし、
RQを撮ったとしても堂々としてればいいのである。
もうサーキットは我々の最後の聖地なのかもしれない。

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これは、先日の1000kmレースでの決勝での逆バンクでのヒトコマである。
もう、撮影するのが難しいほどのカメラマンだ。こうなったのはここ2~3年ではないだろうか。
もちろん、SFではここまでにはならないが、それでもまさか逆バンクの上から撮るのに
場所がなくなるとは思っても見なかった。

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さて、これは2008年のまだ改修前の逆バンクであるが、今のようなコンクリート製の
座席ではなく、自然の土のまま、草だらけのところに座ってみるだけだった。
我々は、この草をかき分けて一番下まで行き、蚊に刺されながら撮影したのだった。
もう、今では思い出すのも難しい懐かしい写真である。

ちなみに、ヘアピンもジャングルだった。
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今もこの部分は、土のままであるが、木々は全て伐採されて、見やすく改良されている。
昔はこうやって、金網の隙間から撮影したのだった。

ちなみに、この頃の私のお気に入りのRQさんも思い出そう。
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上が、Formula NipponのDOCOMOチームのRQの赤瀬さんだ。
当時19歳の女子大生RQでしの美貌とスタイルに仲間たちは悶絶したものである。
脚の細さや、スレンダーな体は世の男の希望であった。

下は我がKONDOのRQである笠原さんである。
彼女もまた、100万ドルの笑顔を私に惜しげもなく与えてくれた。
彼女たちは、今は30歳くらいだろうか、もうRQさんとしては活躍していなくて、
探してみても見つからない。赤瀬さんは大阪だったので、どこかですれ違ってみたいものだ!
by eos1d3 | 2017-09-02 19:01 | 徒然に | Comments(0)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km KONDO Racing編
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最後の鈴鹿1000kmレースでKONDO Racingは初PPを獲得した。
予選が始まると逆バンクに行き、Q1、Q2と撮影しながら実況を聞くのがいつものパターン。
今回も同じようにやっていると、いつもは苦しむQ1を楽々突破し、JPがアタックした
Q2でなんとPPを獲得、すぐにピットの方に走ったが、以外に逆バンクからは遠く、
間に合わなかった。それでも、KONDOの国内初優勝の岡山から2010年の鈴鹿開幕戦までの
3勝は全て現地観戦しており、今回もPPを見れたことは運が良かったと思う。

KONDO Racingは2014年から新体制をしいており、エンジニアやメカニックが多く変わった。
近藤監督曰く、十分なチーム力を得るために敢えて厳しく人事したらしい。
その結果が昨年の年間2勝であり、今回のPPであり、SFでの活躍であると信じる。

逆にファンの前に出てくる回数は極端に減り、トークショーがなければほとんど
サーキットでお目にかかることはない。トランポがないころには、監督は普通にパドックを歩いていた。
やはり、各チーム積極的にトランポを手に入れたことで露出傾向が減ったのである。

さて、来年の鈴鹿は6月に300kmのレースを予定している。
そうなると、4月の開幕戦岡山に続いて、前半戦に固まる私の参加スタイルだ。
ずっと前は、開幕戦が鈴鹿で夏にもあったので2回見れたが、どうにも残念である。

監督さーん
by eos1d3 | 2017-09-01 18:41 | EOS-1DXMarkII | Comments(2)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km グリッド編
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SUPER GTのスタート前グリッドは非常に華やかである。
SUPER Formulaとは全く違った印象を受ける。
まず、マシンがGT500,GT300と色とりどりのカラーリングを施し、
それに対するRQもたくさんいて、歩く隙間もない程に混雑している。
それと、観客数がけた違いに多い。今回の鈴鹿の1000km最終レースは、
今までで一番多かったように思える。

GT+のゲストとして元WBC世界フライ級王者の内藤大助さんがおられて、
生まれつきのボクシングファンの私としてはそれが一番うれしかったです!!
by eos1d3 | 2017-08-31 18:25 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km Jenson Button編
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今回の1000kmレースの目玉は2009年のF1ワールドチャンピオンのジェンソンバトン選手の
スポット参戦であろう。彼は2017シリーズもF1モナコ戦にエントリーしており、
現役F1ドライバーでもある。もちろん、小林可夢偉選手、中嶋一貴選手等日本人元F1レーサーも
SGTに参戦している。昨年ヘイキ・コバライネンがSGTシリーズ参戦するとの報道を得た時に
まさか!と思った。彼はF1での優勝経験があるGPウィナーだったからだ。
そう考えると、バトンのF1での15勝は別格の数字であり、レーシングドライバーの世界的
超一流選手であることは、断固たる事実であった。

彼ら三人が前夜祭でトークショーをした。
もう今までにない位の観客数で、座ることはもちろん、立ち見でさえも難しい位の賑わいであった。
その後は、GT3カーであるGTRを千代選手が、世界に一台しかないGT3のNSXGT3をバトンが
模擬ナイトセッションした。バトンはヘッドライトを灯して走るのが初めてだったが、
NGX-GT3が本当に走りやすくとても楽しそうだったのが、印象的であった。


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さて、走行編では土曜日のQ1を任されたが、アタックラップにNISMO GTRの松田選手に
ちょっと前を塞がれてわずかなところでノックアウトされた。

決勝でもピットアウトの際に、他車と接触しそうになりドライブスルーペナルティを課せられたり
セフティカーが入ったりと、色々な経験をした。
最後は、スローパンクチャーかタイヤバーストにより火花を散らしながら走っていき、
彼のSGTでの走行を終えた。

僕の予想では、もうバトンはSGTを走らないと思っているので貴重な写真になると思う。
もし、バトンが万が一SGTを走ることになっても、今のマクラーレンのように、
良い思いをすることはほとんどないと思ったのだった。
by eos1d3 | 2017-08-30 18:36 | Comments(2)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km RQ編
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小林可夢偉選手が今回初めてSUPER GTに選手としてエントリーした。
彼はSFには参戦しているが、初めてSGTに来てみて、選手応援の垂れ幕より
レースクイーンの応援垂れ幕の方が多いことにびっくりしたとマイクで言っていた。

私もこの頃のサーキットで、特にSGTではGT500とGT300のチーム数が多く
レースクイーンも非常に多いのでそればかりが過熱してと感じている。
しかし、そうは言っても、やはり美しい女性を目の当たりに出来るのは率直に言って
うれしい限りなので、大きな声で反対は言わない。

もちろん、彼女たちはチームスポンサーのイメージガールなので、スポンサーカラーを
まとった可愛い衣装をきて、彼女たちなりに一生懸命に働いている。
華やかな表舞台の裏側には、きっと辛いことも多いと思う仕事で、どんな時も
ニコニコと私のようの気持ちの悪い中年のおっさんに愛想を振りまいてポーズを
取ってくれていると思うとまた違ったように見えてくるので不思議だ。

彼女たち目当てでパドックパスのような高級パスを購入しレースも見ずに決勝中も
ステージの前でRQを撮っている人もいますが、どちらにしても高いお金を払って
正規のルートで入っているのですから何の問題もありませんし、そういう楽しみ方も
十分ありです!

さて、日曜日はコース上にRQさんが一斉に並びます。
この時に、全員を撮ろうとすると間違いなく時間が足りませんし精神力も足りません。
なので、自分の好みのRQさんを撮るのですが、やはり今年もぶっちぎりはLEONチームの
イメージガールである市原彩花さんでした。彼女の写真が多いのはそのためです。

実にナチュラルな誰もが安心できる美人さんです。
彼女がもっと有名になればと心から思います!
by eos1d3 | 2017-08-29 19:32 | 徒然に | Comments(2)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km
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栄光に近道なし、勝利に涙あり。
今年で最後になった第46回鈴鹿1000kmレースのファイナルの勝者は
10年ぶりに優勝したNakajimaレーシングチームであった。
GT500参戦の15台中14台が何らかのトラブルが出て苦しむ中、
唯一ノートラブルで1000kmを走り切った。
それはこの10年間の悔しさを吐き出すように。

KONDO Racingチームの初PPから始まった今年の1000km耐久レース。
私も12回連続で観戦した思い出深い、この大会も周回が少なくなるにつれて
その終わりが迫ることを知らせる。
また、いつかこの場所で真っ暗の中、ヘッドライトを灯して走るGTマシーンに
再会したいものである。
by eos1d3 | 2017-08-28 21:29 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
初バトン
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今年は最後の鈴鹿1000kmと言うことで気合を入れて金曜日からやってきました。
金曜日ならバトン選手に会えるかもと無限の前でずっと待ちました。
ずっとずっと待って1分も見れなかったけど、やっぱりF1ワールドチャンピオンの
バトンが確かに目の前にいたのであった!!
by eos1d3 | 2017-08-26 10:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(4)