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天気は雨予報
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明日からSUPER GTの鈴鹿1000kmレースに行ってきますが、
本当に今年は雨にやられる確率が高い!いや、高すぎる!!

まず、第2戦のSFは雨で赤旗中断!
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鈴鹿のテストも雨!
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そして今回の1000kmレースの日曜日も雨!!

確か去年も雨だったぞ~。
まぁ、仕方ない!明日からいってきます!!
by eos1d3 | 2016-08-26 20:54 | 徒然に | Comments(0)
今年の鈴鹿1000km
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私にとって夏の終わりを感じるのはここ数年は鈴鹿の1000kmレースが終わった時に
上がるサーキットでの花火である。
2006年から11年連続で観戦続けるこの1000kmレースも先日チケットがきて、
ついに週末に迫ってきた。

昨年は雨でしかもそれほどの酷暑ではなかったが、今年はどうしようもない位に暑い。
35度を超えて、夜中も28度くらいまでしか下がらずに実に寝苦しい毎日だ。

それと同時に私の年齢も当たり前だが34歳から45歳に11歳バージョンアップしている。
この+11歳は疲れの取れにくさや体力の衰えや気力の衰えを伴い、思ったよりつらい。
そこで、数年前から土曜日はサーキット内での撮影をピット周辺だけにして、しかも
軽量の機材で済ます。日曜日には173周の6時間にもおよぶ撮影ができるのであるから
土曜日に必死になると、日曜日まで精神力がもたないのであった。

今年はEOS-1D X MarkIIを導入しモチベーションはやや向上している。
土曜日はEOS-1D X MarkII+ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMで撮って
ピットウォークでは今まで使ってなかった24-70mmF2.8Lを使おうか思案。
サブ機として今までのエースだったEOS-1D Ⅳを使って2台で撮影しようと思う。
日曜日は500mmF4LISをふんだんに使って最後まで頑張ろうと思う。

来年はチケット発売と同時にVIPラウンジパスを購入しよう!
専用駐車場やクーラー付の室内で妻は堪能してくれるだろう。
by eos1d3 | 2016-08-22 18:55 | 徒然に | Comments(0)
今年は晴れるかな~~
鈴鹿では現在バイクの8時間耐久レースがまさに開催されているが、
4輪も来月末には1000kmレース(173LAPで6時間ほど)が開催される。
数年前まではチェッカー時間が日没の後だったのでヘッドライトを照らしながら
走るGTマシンが撮影されたのですが、最近ではナイトセッションがなくなり
明るいうちにチェッカーを迎えるように変更されている。

それでも、天気さえ良ければスプーンカーブの向こうに沈む夕焼けに映える
サーキットの写真が撮れる。この時間になればカメラマンが集まってくる。

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しかし、こればかりは運だ!!
このところ雨の日もあって、夕焼けは見られていない。
2013年のこの日のように、美しい夕焼けが見れるように祈っています!
by eos1d3 | 2016-07-30 21:32 | 徒然に | Comments(0)
2016 SUPER GT 公式テスト鈴鹿
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EOS-1D X MarkIIは何度も書いている通りF8レンズでも61点AFできる。
F8レンズとはF4レンズに2倍テレコンやF5.6レンズに1.4倍テレコンを使った場合だ。

今まで使ってきた1D系の1D3や1D4はF8の場合中央1点だけAFできた。
それでも、なかなか使いにくくほぼMFで撮っていたが、今度からは違う。

EOS-1D X MarkIIはAF性能がかなり上がっていると感じた。
まず、1番に縦位置での追従性能である。
1D4までは横位置でAFした場面でもそのまま縦位置にするとAFできない場面が多かった。
ところが、EOS-1D X MarkIIは横位置と縦位置との性能差がなくなり、十分使えるようになっている。

三型の2倍テレコンを使った解像度もよくISの1型のゴーヨンでも十分進化していると感じた。
ただ、この日は雨だったので、テレコンをあまり付外しできなかったので、公式戦の
1000kmレースでたくさん使ってみようとおもう。
by eos1d3 | 2016-07-10 20:25 | EOS-1DXMarkII | Comments(2)
1DX2 初サーキット
今日、EOS-1D X MarkIIを購入して初めてサーキットに行った。
しかし天気予報通りに午前中はすごい雨で、ほとんどマシンも走らないために撮影も中止。
続いて午後のセッションはほぼ雨も上がって全車テスト走行が行われた。

お昼休みにはピットウォークさらながらのオープンピットが開催されて雨の中行ってきました。


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それにしても、この写真ISO10000です。
レンズは EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを手持ちです。
結構暗いピットの中を撮影していますがどうでしょうか??

私の一番新しいカメラが1D4ですが、全く比べ物になりません。
1D4はISO1000超えるとノイジーです。
何か、新しい写真が撮れそうな気配さえする時代の進化です。

撮影機材
EOS-1D X MarkII +  EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
SS1/500 F5.6 ISO10000
by eos1d3 | 2016-07-09 21:14 | 徒然に | Comments(2)
ホンダ 株主優待券 ついに編
昨年、ホンダの株主優待券が大きく変わったことを書いた。

今年はさらに大きく変わって、ついに1回きりの優待になってしまった。

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2年前までは、鈴鹿サーキットに何回行っても無料で入れて駐車場も無料でしたが、
昨年には大きく変更されて駐車場は大きなレースでは有料に変わりました。

そして、今年はついについに1回きりしか使えなくなってしまいました。
さらにさらにです、今まで入場が無料だったのに、1回きりになった今年も
入場料は必要なようです。
ということは、この優待券はパスポートが2割引きになる券になってしまったのです。
どこにも入場無料とは書いてありません。


まぁ、鈴鹿サーキットに行かない株主には全く関係のない優待だったので仕方ないですが、
これを目当てに株を買った私には非常に辛い変更でした。
by eos1d3 | 2016-06-18 18:34 | 徒然に | Comments(4)
2016 Japanese SUPER FORMULA Championship Round1 KONDO Racing

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先々週のSGT、先週のプリマベーラ、今週のSFと3週に渡り近藤監督に会うことが出来たと
妻は最高に喜んでいた。本年のKONDO SFは最後の最後までドライバーが決まってなかった。
ロシターが他チームに移籍したかったのか、またブラーが乗るかどうか分からなかったのか、
それとも、他の誰かが乗る予定だったのかは想像の域を超えないが、何らかの問題があって
発表が遅れたのだろう。この辺りは同じく発表が遅れたIMPULの1シートとの関係があるのかもしれない。

さて、ロシターの速さは折り紙つきであるが2年前の鈴鹿開幕戦で2位に入ってからはなかなか
上位入賞が出来ないでいる。富士でJPが優勝して以来のトップチェッカーを待っています。

今回の近藤監督は土曜日のピットウォークには出てこられず、さらにキッズピットウォーク前に
帰られておそらくキッズPWにも出てないと思います。
それと今年から、BSからYHにタイヤが変わったSFですがYOKOHAMAブースもなく、
トークショーも無かったことから、日曜日のグリッドにチャンスを残すだけとなった。

日曜日のピットウォークにも監督は出ず、グリッドWも残りの5分でようやくロシターのグリッドに
来られた。表情は芳しくなく、マシンの調子が悪いのか?と思った。
予選順位的にはSGTのほうが悪かったが表情は良かったように思う。

それでは、2日間でたった5分しかなかった監督との時間!

監督さ~ん
by eos1d3 | 2016-04-29 12:00 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
2016 Japanese SUPER FORMULA Championship Round1 Pit Walk
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SFのピットウォークでもSGTと同じようにRQさんがたくさんいる。
今回は2輪のRQさんもたくさんいてにぎやかなピットウォークとなった。

それにしても年々カメラを持った人が増えて撮影することが難しくなっている。
フィルム時代では枚数に限りがあるので一眼レフ自体が少なかったが、
デジタルになり、メディアの大容量のものが安く手に入るようになると
コンデジからステップアップして一眼レフを購入するユーザーが増えたのであろう。

たくさんの人がマナーを守り、楽しいカメラライフを送って欲しいと思います。
by eos1d3 | 2016-04-28 13:00 | EOS1DMarkⅣ | Comments(2)
2016 Japanese SUPER FORMULA Championship Round1 F3 and JSB1000
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開幕戦はいつものように2輪の全日本選手権も共催である。
バイクは免許も持っていなくて普通興味が出る高校時代にも
バイクには興味を持たなかった私ですが、やはり300kmの速度で
1コーナーに突っ込んでいく勇気はすごいと思います。
生身の身体をむき出しでエンジンの上に座っているようなものである。
ただただすごいと思った。

F3はKONDO Racingのエースドライバーである佐々木選手がドライブしている。
今期は日産GT500のドライバーである佐々木選手と千代選手がF3にエントリーしているが
実際であればSFのシートがあっても当然だと思っている。
SFはトヨタ、ホンダのエンジンを使っていることから、現ニスモドライバーのGT500エントリーで
SFに乗っているのはJPだけとなっている。IMPULでさえももう1台は関口選手(レクサス)
KONDOはロシター(トムス)と日産系のドライバーにとってSFのシートを得るには
他の2メーカーのGT500ドライバーよりも難しいと思う。

それでも、一生懸命にいい成績をだしてぜひSFのシートを得て欲しいものである。
by eos1d3 | 2016-04-27 12:00 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
2016 Japanese SUPER FORMULA Championship Round1
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SUPER GTに続きSUPER Formulaも開幕戦を迎えた。
今年から全日本選手権スーパーフォーミュラから全日本スーパーフォーミュラ選手権に変わったが
この場こそ、日本の4輪モータースポーツの頂点である。

カートからつながり、F4やF3、SUPER耐久やSUPER GTといろいろあるが、
やはり「個」として戦うフォーミュラーにこそドライバーの意地があると感じる。

予選日PPを取った山本選手に「おめでとう」と声をかけても、表情は険しい。
そのわけが今日分かった。
やはり、世界からも注目され、GP2のチャンピオンも参戦している今年こそ、
純日本のドライバーには絶対に勝ちたい意地があると思うのだった。
by eos1d3 | 2016-04-26 12:00 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)