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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km KONDO Racing編
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最後の鈴鹿1000kmレースでKONDO Racingは初PPを獲得した。
予選が始まると逆バンクに行き、Q1、Q2と撮影しながら実況を聞くのがいつものパターン。
今回も同じようにやっていると、いつもは苦しむQ1を楽々突破し、JPがアタックした
Q2でなんとPPを獲得、すぐにピットの方に走ったが、以外に逆バンクからは遠く、
間に合わなかった。それでも、KONDOの国内初優勝の岡山から2010年の鈴鹿開幕戦までの
3勝は全て現地観戦しており、今回もPPを見れたことは運が良かったと思う。

KONDO Racingは2014年から新体制をしいており、エンジニアやメカニックが多く変わった。
近藤監督曰く、十分なチーム力を得るために敢えて厳しく人事したらしい。
その結果が昨年の年間2勝であり、今回のPPであり、SFでの活躍であると信じる。

逆にファンの前に出てくる回数は極端に減り、トークショーがなければほとんど
サーキットでお目にかかることはない。トランポがないころには、監督は普通にパドックを歩いていた。
やはり、各チーム積極的にトランポを手に入れたことで露出傾向が減ったのである。

さて、来年の鈴鹿は6月に300kmのレースを予定している。
そうなると、4月の開幕戦岡山に続いて、前半戦に固まる私の参加スタイルだ。
ずっと前は、開幕戦が鈴鹿で夏にもあったので2回見れたが、どうにも残念である。

監督さーん
by eos1d3 | 2017-09-01 18:41 | EOS-1DXMarkII | Comments(2)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km グリッド編
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SUPER GTのスタート前グリッドは非常に華やかである。
SUPER Formulaとは全く違った印象を受ける。
まず、マシンがGT500,GT300と色とりどりのカラーリングを施し、
それに対するRQもたくさんいて、歩く隙間もない程に混雑している。
それと、観客数がけた違いに多い。今回の鈴鹿の1000km最終レースは、
今までで一番多かったように思える。

GT+のゲストとして元WBC世界フライ級王者の内藤大助さんがおられて、
生まれつきのボクシングファンの私としてはそれが一番うれしかったです!!
by eos1d3 | 2017-08-31 18:25 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km Jenson Button編
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今回の1000kmレースの目玉は2009年のF1ワールドチャンピオンのジェンソンバトン選手の
スポット参戦であろう。彼は2017シリーズもF1モナコ戦にエントリーしており、
現役F1ドライバーでもある。もちろん、小林可夢偉選手、中嶋一貴選手等日本人元F1レーサーも
SGTに参戦している。昨年ヘイキ・コバライネンがSGTシリーズ参戦するとの報道を得た時に
まさか!と思った。彼はF1での優勝経験があるGPウィナーだったからだ。
そう考えると、バトンのF1での15勝は別格の数字であり、レーシングドライバーの世界的
超一流選手であることは、断固たる事実であった。

彼ら三人が前夜祭でトークショーをした。
もう今までにない位の観客数で、座ることはもちろん、立ち見でさえも難しい位の賑わいであった。
その後は、GT3カーであるGTRを千代選手が、世界に一台しかないGT3のNSXGT3をバトンが
模擬ナイトセッションした。バトンはヘッドライトを灯して走るのが初めてだったが、
NGX-GT3が本当に走りやすくとても楽しそうだったのが、印象的であった。


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さて、走行編では土曜日のQ1を任されたが、アタックラップにNISMO GTRの松田選手に
ちょっと前を塞がれてわずかなところでノックアウトされた。

決勝でもピットアウトの際に、他車と接触しそうになりドライブスルーペナルティを課せられたり
セフティカーが入ったりと、色々な経験をした。
最後は、スローパンクチャーかタイヤバーストにより火花を散らしながら走っていき、
彼のSGTでの走行を終えた。

僕の予想では、もうバトンはSGTを走らないと思っているので貴重な写真になると思う。
もし、バトンが万が一SGTを走ることになっても、今のマクラーレンのように、
良い思いをすることはほとんどないと思ったのだった。
by eos1d3 | 2017-08-30 18:36 | Comments(2)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km RQ編
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小林可夢偉選手が今回初めてSUPER GTに選手としてエントリーした。
彼はSFには参戦しているが、初めてSGTに来てみて、選手応援の垂れ幕より
レースクイーンの応援垂れ幕の方が多いことにびっくりしたとマイクで言っていた。

私もこの頃のサーキットで、特にSGTではGT500とGT300のチーム数が多く
レースクイーンも非常に多いのでそればかりが過熱してと感じている。
しかし、そうは言っても、やはり美しい女性を目の当たりに出来るのは率直に言って
うれしい限りなので、大きな声で反対は言わない。

もちろん、彼女たちはチームスポンサーのイメージガールなので、スポンサーカラーを
まとった可愛い衣装をきて、彼女たちなりに一生懸命に働いている。
華やかな表舞台の裏側には、きっと辛いことも多いと思う仕事で、どんな時も
ニコニコと私のようの気持ちの悪い中年のおっさんに愛想を振りまいてポーズを
取ってくれていると思うとまた違ったように見えてくるので不思議だ。

彼女たち目当てでパドックパスのような高級パスを購入しレースも見ずに決勝中も
ステージの前でRQを撮っている人もいますが、どちらにしても高いお金を払って
正規のルートで入っているのですから何の問題もありませんし、そういう楽しみ方も
十分ありです!

さて、日曜日はコース上にRQさんが一斉に並びます。
この時に、全員を撮ろうとすると間違いなく時間が足りませんし精神力も足りません。
なので、自分の好みのRQさんを撮るのですが、やはり今年もぶっちぎりはLEONチームの
イメージガールである市原彩花さんでした。彼女の写真が多いのはそのためです。

実にナチュラルな誰もが安心できる美人さんです。
彼女がもっと有名になればと心から思います!
by eos1d3 | 2017-08-29 19:32 | 徒然に | Comments(2)
2017 AUTOBACS SUPER GT Round 6 第46回 インターナショナル SUZUKA 1000km
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栄光に近道なし、勝利に涙あり。
今年で最後になった第46回鈴鹿1000kmレースのファイナルの勝者は
10年ぶりに優勝したNakajimaレーシングチームであった。
GT500参戦の15台中14台が何らかのトラブルが出て苦しむ中、
唯一ノートラブルで1000kmを走り切った。
それはこの10年間の悔しさを吐き出すように。

KONDO Racingチームの初PPから始まった今年の1000km耐久レース。
私も12回連続で観戦した思い出深い、この大会も周回が少なくなるにつれて
その終わりが迫ることを知らせる。
また、いつかこの場所で真っ暗の中、ヘッドライトを灯して走るGTマシーンに
再会したいものである。
by eos1d3 | 2017-08-28 21:29 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
KONDO Racing初PP
私の記憶が正しければSUPER GTでのKONDO RacingのP.Pは初めてだと思う。
Formulaでは近藤監督がドライバーをしながら初年度は2000年からだったが
SGTはGT選手権から2005年にSGTになった時には参戦していなくて、
1年遅れて2006年からの参戦であるから、おそらくPPはなかったと思う。

本日の予選をいつもの通り逆バンクで観戦しながら撮影していると、なにやらQ2最後の方に
JPがセクターベストを出しているとのアナウンスが入り、なんとコースレコードでPP獲得。
私はこのチャンスをたまたまサーキットで納めることが出来て良かった。

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まぁ、PPはプレスの報道カメラマンでないと近くまで行って撮れないのが悔しいが
それでも、JPの鬼気迫る最終ラップを撮ることが出来ました!

決勝は1000kmの173周の長丁場、まずは丁寧に最後まで走りきれるように、
慎重に走ろう!!
by eos1d3 | 2017-08-27 10:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(0)
初バトン
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今年は最後の鈴鹿1000kmと言うことで気合を入れて金曜日からやってきました。
金曜日ならバトン選手に会えるかもと無限の前でずっと待ちました。
ずっとずっと待って1分も見れなかったけど、やっぱりF1ワールドチャンピオンの
バトンが確かに目の前にいたのであった!!
by eos1d3 | 2017-08-26 10:00 | EOS-1DXMarkII | Comments(4)
最後の鈴鹿1000kmに出発
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2006年に初めてかぁちゃんに連れてきてもらったSGTがこの1000kmレースだった。
全てはそこから始まったような気がする。
元々小学生のころから好きだったカメラ撮影も就職や結婚などで遠ざかっていたけど
2006年にフィルムで撮影して限界を感じて、2007年にデジタル移行し
また、カメラへの情熱が再燃したように思う。
ゴルフに使っていたお金を全部カメラに換えて、機材をそろえた。
サーキットでたくさんの仲間に会えたのもこの1000kmレースがあったからだろう。
まだ、小さかった子供たちとプールに入りながら撮影していたころもある、
そんな思い出多い大会であり、その写真たちは全部私の財産となっている。

今では大きくなり付いてこなくなった子供たちと一緒に行ったことを思い出します。
さぁ、最後の1000kmレースです。
きっともうこれで、SUPER GTが夕焼けの中を走ることはないだろう。
きっと晴れる。最後はきっと晴れるだろう、いやっ晴れるといいなぁ~~。



(写真は2010年~2016年前の鈴鹿1000km)
by eos1d3 | 2017-08-25 18:00 | 徒然に | Comments(0)
ZENT おめでとう!
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今日は富士のSGT第2戦を自宅で観戦しておりました。
今年は暦もいいので、ホテルが取れたら現地観戦に行く予定でしたが、
昨年末からずっと探していましたが、結局泊まるところがなく諦めました。

それにしても、レクサスが強い!!
GT500もGT300もレクサスが優勝。
日産とホンダは大きく水をあけられている。
特にKONDOはJPが青旗違反とピットレーン速度違反で2度のペナルティで
大きく後退。こりゃ、今年は厳しいシーズンになりそうだ!
by eos1d3 | 2017-05-04 19:18 | 徒然に | Comments(0)
BENTLEY CONTINENTAL GT3
本年度よりSUPER GTのGT300クラスにBENTLEY CONTINENTAL GT3が参戦している。
目の前でBENTLEYが走っているのはプリマベーラ以来だ(笑)
このGT3はお金があれば3500万円ほどで買って、レースに出れるらしい!!

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さて、既述のプリマベーラに出ていたBENTLEYは1951年式 MKⅥ HALSE SPECIALである。
今から65年も前にBENTLEYがオーナードライバー用に出したスポーツ要素の高いマシンだ。
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2枚の写真を見てもBENTLEYのアイデンティティは何一つ変わっていないことが分かる。
英国の誇りであるRolls-RoyceとBentley。
今、ここに蘇る!!
by eos1d3 | 2017-03-22 18:42 | 徒然に | Comments(0)