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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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La Festa Primavera 2016 KONDO
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La Festa Primaveraを見ることになったのは妻が近藤真彦(マッチ)のファンだから
であることに偽りは無い。しかし、私は古い車大好きなので見ていて本当に楽しい。
そんなこんなでもうこれで何年も見ていることになります。

近藤監督がジュリエッタに乗っているので私もジュリエッタ(現行)に乗っている。
アルファロメオはその昔、フェラーリーがワークスドライバーとして所属していた。
そんな歴史或るメーカーであることを思い出させてくれるこの大会は
実に居心地がいいものである。

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それでは恒例の監督特集を

監督さ~ん
by eos1d3 | 2016-04-20 18:30 | 徒然に | Comments(2)
La Festa Primavera 2016 in HYOUGO
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3日目となる日曜日は兵庫陶芸美術館に行ってきました。
スケジュールではここで昼食をとるようになっていましたので全車が停車すると確信していました。
最初の車が到着する30分前に私も到着して準備しました。

もう既に多くの人が集まっていましたが、しばらく待つと参加車両がやってきました。
どうでしょうか??まるで昭和初期の写真のようではありませんか!!
クラシックカーの3台が走ってきます。
ちなみに2枚目のクルマのドライバーは飯田章氏でつい先週岡山国際サーキットで
現役ドライバーとしてSUPER GT GT300クラスにエントリーしていた人です。
しかも引退した脇阪寿一氏と2002年に一緒にシリーズチャンピオンをとったその人です。

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参加されたみなさんはこの日のスタートは嵐山付近ずっと雨でしたが、昼から超快晴になり
本当に良かったと言っておりました。研修室で昼食をとりまた兵庫の山の中を東条湖~猪名川と
通り亀岡から高速を使って京都に戻るルートに向かいます。

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by eos1d3 | 2016-04-19 18:35 | 徒然に | Comments(0)
La Festa Primavera 2016 in ATSUTA departure
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熱田神宮の宮内駐車場には9時ごろから参加車両が集まってきます。
前日に名古屋入りし宿泊を経て来る者、自走で当日来る者、台車に乗って来る者
それぞれですが、参加車両はそれぞれの好きな時間にやってきます。
入ってくると、アナウンスがあり車両名とドライバーの紹介があります。
そして、車検です。車検と言っても、どの車両も公道を走れる道路交通法上の車検を
パスしているのが参加の条件なのでここで車検落ちということはほとんど無いと思います。

ゼッケンナンバーをもらうとそれぞれのマシンに張り付けます。
偉大なドライバー、篠塚さんも綺麗に貼り付けています。

TOYOTA2000GT もLa Festa Primaveraでは多く参加しています。
エンジンはヤマハのツインカムでインテリアは昭和のあの頃のデザインです。
現在の殺風景なデジタル設計が生んだ何の温かみもないデザインと違い、
木目を使った人が手で描いた温かみのあるデザインです。

やがて、宮司さんがやってきて参加者や参加車両の安全を祈願してくれます。

さて、出発です。
多くの観客に囲まれて、20秒ごとに出発してゆきます。
参加車両の製造年月日順に出発して行くので、最後は決まってTOYOTA2000GTです。
そうです、~1967までの参加資格の中では、2000GTが一番若い車なのです。
その2000GTをみんなで見送っていよいよ1000kmにも及ぶ4日間の公道レースが始まるのです!
by eos1d3 | 2016-04-18 18:52 | 徒然に | Comments(0)
La Festa Primavera 2016 in ATSUTA
久々に行ってきました!!La Festa Primavera 2016です!
関東でのLa Festa Mille Miglia の関西版がLa Festa Primavera で2009年から始まっています。
私は2009年は大阪城のみでしたが、2011年、12年、13年とオープニングの写真を撮りに行っていました。
2014年と15年は諸事情で途中のみ撮影でしたが、3年ぶりに熱田神宮に行って参りました。

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熱田神宮は隔離された駐車場がありそこに参観者たちが集まります。
そして中にはパスがないと入れないので近くまで行くことが出来ません。
最初の年は全く近づくことも出来なかったですが、今年は策の外ですが、
駐車場内には入れたようです。

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この1938年のシトロエンは途中高速で追い抜きました。
結構、高齢のご夫婦が乗っておられました。
昭和13年で屋根つきは結構な高級車ではなかったのでは?


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クルマが一番年上です!

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最近のプリマベーラ車両はたくさんの機器をつけています。
ストップウォッチで時間を計ったり、今年からはIMPSというシステムが始まって
グーグルマップでどのクルマがどこを走っているのかが分かるシステムを使っています。
みなさん、覚えるのがなかなか難しいのではないでしょう!


その2に続く
by eos1d3 | 2016-04-17 18:36 | 徒然に | Comments(0)
La Festa Mille Miglia 2015
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La Festa Mille Miglia 2015が今日から始まったようである。
La Festa Mille Miglia は関東、La Festa Primaveraは関西で行われており
基本的にその名の通り1600km走る公道レースの名残だ。


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私も大阪出発だった2012年までと名古屋、熱田神宮出発だった2013年は
スタートの写真を撮ったが、昨年と今年はSUPER Formulaの開催日と重なって
行けなかった。AlfaRomeo Giulietta-QV に乗っているので何となく繋がっている
感じがしてならない。

来年のLa Festa Primavera 2016はどんな日程だろうか??
行けたら絶対に行くぞ~~!!
by eos1d3 | 2015-10-16 18:51 | 徒然に | Comments(2)
La Festa Primavera 2015
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新年もすでに2ヶ月があっという間に過ぎてしまった!驚くように月日が経つのが早すぎる!

そうこうしているうちにモータースポーツは開幕直前だし、プリマベーラも開催される!
ただ今年はSUPER Formulaの開幕戦が同日に開催されるので全く見に行くことが出来ない。
おそらく近藤監督も参加されないと思われる(ひょっとして金曜日の熱田神宮は参加するかな?)

ずっと楽しみにしていたイベントであるが大阪城に寄る事もなくなり京都がゴールに変わった。
しかもスタートも名古屋の熱田神宮である。
あ~、梅田スタートのあの頃が懐かしい~~~
by eos1d3 | 2015-02-26 19:00 | 徒然に | Comments(0)
新旧
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このプリマベーラではオフィシャルカーやサポートカーとして世界のスーパーカーメーカーの
車が一緒について回る。ポルシェやベンツ、それにこのトヨタが世界に誇るLFAである。

その後ろに見える車は1926年製 BENTLEY STANDARD 3 LITREである。
BENTLEY STANDARD には3Lや4.5Lや6.5L等があったようだが、
1924~1930のルマン24時間レースで5回も優勝するような当時最高峰のスポーツカーであった。

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形こそ違えど、1926年の最高峰、2014年の最高峰の共演である。
約90年を経てもなお、日本の厳しい車検を通しLFAと一緒に走れるベントレースタンダードは
そう多くはないだろう。

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私はクルマが好きで仕方がない。
そして、こんなレジェンドなクルマを見れて最高である。
by eos1d3 | 2014-04-23 18:53 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
カーナンバー
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La Festa Primavera では基本的に1967年以前に作られたクルマが参加できる事になっているが
どのクルマもほとんどがいろんなオーナーからオーナーへ渡りその度に新しく登録し住所地の
陸運局でナンバーをもらい付けていると思う。

しかしながら上の写真「1955年式 TRIUMPH TR2 」には登録した時(1955年は昭和30年)の
ナンバーがそのままついている。
日本のナンバープレートの歴史」を見るとこの形式が昭和30年であることがわかる。


現在なら ナンバーを受けた陸運局「なにわ」や「大阪」という地名が入るが、当時は数字がその地域を
あらわしていたという事だ。このナンバーは5番、5番は練馬を示すらしくてこのトライアンフの歴代の
オーナーは練馬で書庫証明を取るようにしてこのナンバーを守ってきたらしい。
ちなみにこのオーナーで3代目、もちろん次のオーナーも練馬の人になるに違いないと思う。

そうなると、車も大事であるがナンバープレートも大事である。
このナンバープレートが破損してしまうち新品の練馬ナンバーになってしまうからである。


「古いものに敬意を」

古いものを大事に思い残して行くことは素晴らしい事であるが、実は隠された努力がそこにあるのである。
by eos1d3 | 2014-04-21 18:43 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
2014 La Festa Primavera
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今日は1年ぶりのLa Festa Primavera に行ってきました。
毎年はスタート前の車検から撮影に行くのですが、今年は諸事情が重なり
日曜日の午後、奈良を疾走する偉大なる名車をパチリ!!

ハイブリッド車が全盛の2014年、
1925年製のブガッティーが日本の車検を通り日本のナンバーを取り奈良を走っている。
全てはそこから始まり、今に続いているのである。



「古いものに敬意を」「いくつになっても、心・少年」
La Festa Primavera の基本理念に賛同し、敬意を持って撮影させていただきました。
by eos1d3 | 2014-04-20 20:06 | EOS1DMarkⅣ | Comments(2)
旧き良き・・・・
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これは先日のLa Festa Primavera 2013のスタートの写真である。
たくさんの観客に見送られて、いよいよ始まる4日間1000kmのレースの旅立ちである。

1950年代のクルマはトランクが小さく、ボストンバッグやトランクをそのままくくりつけているものもある。
しかしそれがカッコイイ。粋である。

現在では荷物がたくさん載って、人が大勢乗れなければ人気がないと言う。
その基準でモノづくりをすれば自動車のカタチは自ずと偏ってくるだろう。
車検幅ギリギリの四角い自動車になるに違いない。

Primaveraのクルマ達は1925~1967年までに製造されている。
オープンカーやクーペがほとんどでカタチは全部がちがう。
自由な発想で、自由なイメージをそのまま規制なくカタチにしたのであろう。


この写真のように後ろから撮ると、なんと趣きがあるだろうか!
これが、もし現在の日本車に置き換えて撮ってみてもきっとこの雰囲気はでないだろう。

風景に溶け込みsceneとなりうるクルマたち。
クルマとは元々こんなものだったに違いない。
by eos1d3 | 2013-05-02 19:18 | 徒然に | Comments(0)