無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!







基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227

お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
アクセスランキング
IEのCSS
記事ランキング
ブログジャンル
タグ:MINI ( 7 ) タグの人気記事
BRITISH LEYLAND MINI COOPER S MkIII 4
c0145198_1825851.jpg



ミニと言えばミニスカートを思い出すかもしれませんが、私であれば英国の自動車
「ミニ」を思い浮かべます。そして、このミニはあまりに有名で誰もが1回は見たことが
あるオーソドックスな外車であると認識している。
この小さなミニも2000年頃には約40年の歴史に終わりを告げて新型のBMWミニに移行するのである。
なので、今は知っている旧ミニは新しくても15~6年は経っている古い車となる。

さて、ミニ=ミニクーパーと思っている人が多く、写真の本にあるミニをみても、
これはミニクーパーと答える人が多いと思う。
しかし、実はミニとミニクーパーは一緒ではない。スカイラインとスカイラインGTRが
一緒でないのと同じである。

1950年頃に起こった中東不和によりオイルショックの波を受けたヨーロッパ諸国は
小型車の開発に力を入れた。英国も例外ではなくアレック・イシゴニスが今までにあった
A型エンジンを使ってオトナ4人が乗れる小型車を作ったのである。

1959年にミニはモーリスミニマイナーとオースティンセブンという名前で売り出された。
元々850ccのミニの面白さに目を付けたのが、当時のF1チャンピンコントラクターの
ジョンクーパであった。そして彼がチューニングしたたミニが、名前からミニクーパーと
言うのであった。その後、ミニクーパーはモンテカルロラリーで優勝したり、レースで
優勝する事も多く、3種類のエンジンで1971年まで作られたのである。

その最終形がまさに私が買おうとしているBRITISH LEYLAND MINI COOPER S MkIII である。
ジョンクーパーチューンの1275ccのクーパーSエンジン搭載の最後のモデルである。
Mk-1,Mk-2で48500台ほど作られたクーパーはMk-3では1570台しか作られず、
日本に入ってきたのも正規、平行と入れても100台ほどだと言うのである。
現存する、Mk-3クーパーはおそらく40台ほどでその内にディーラー車は半分くらいでは
ないだろうか??

その後、1972年以降もミニは作られたが、次にクーパーと名前が付くミニがラインナップ
されたのが1990年前後であった。ただ、このクーパーはマニアの中ではジョンクーパーが
チューンナップした1971年までのクーパーとは分けられて考えられている。
私も、1992年のミニクーパー1.3iに乗っていたが、本物のクーパーではなく、レプリカだと
認識して乗っていた。それと、1972年以降もMk-4,Mk-5とマイナーチェンジごとに
進化していくようなネーミングをしているが、これもマニアの間ではMk-3で終わりと言われている。

私にとって、最後のクーパーSのMk-3クーパーは格別のミニで、触るのも恐れ多い逸品なのである。
by eos1d3 | 2017-11-22 18:42 | 徒然に | Comments(0)
Mini Cooper S のツインタンク
私の憧れるMini Cooper Sにはガソリンタンクが2つ付いていることで知られている。
しかし、私の乗っていた1991年のCooper 1.3iはレプリカのクーパーなのでその設定は無い。
実はと言うと、本当のクーパーはジョンクーパー氏がチューニングした1971年までの
Mini Cooperの事を指しており、それ以降の1991年からのクーパーはちょっと違うのである。

c0145198_1818449.jpg

c0145198_1818319.jpg

c0145198_18184190.jpg



そう、ちょっと見にくいが、左右どちらにもガソリンタンクがある。
片方が25L入り両方で50Lという訳だ。

さて、ここで、小学生の時からの疑問でこのタンクは別々になっているのか?
という事であったが、近年その謎は解決している。

2つのタンクはリアシートの裏で繋がっていて、同じように減っていく。
なので、給油の時は両方を同時に満タンにしなければ、片方に満タンにしても、
片方に流れてしまうという事だ。

う~ん、何という面倒な構造だ!!一体、どないせ~というのだろうか!!
by eos1d3 | 2017-11-11 18:23 | 徒然に | Comments(0)
赤かな??
何しろ、色々考えてもレストアにかかるのに早くても1年後、そこから約10か月はかかると
言われているのでわが手に来るまで約2年を目標を置いている。

Miniの本は捨てずに全部持っているので、それらを見ながら、そして1996年頃にはまだ
普及してなかったネット環境で色々調べながら妄想している。

エンジンの詳しいところは分からないが、できるだけ負担のかからないオリジナルに
近いのが望ましい。ミッションもクロスでなくていい。

免許を取ったのは1989年の18歳1か月の時。
実は、1997年にスピード違反で捕まって以来無事故無違反を20年間通している。
実際に、自分自身も超安全運転だと思うし、絶対に駐車違反しないようにしている。
どこかに出かけても駐車場がない場合は諦めて帰ってくることも多い。
だから駐禁で捕まることはほぼ無い。
それとシートベルトも必ずするから大丈夫。
さらに一滴も酒を飲めないので飲酒運転は考えられない。

ただ、疑うべきはスピード違反である。
こんなトロトロ運転の私でも今乗っているアルファロメオ ジュリエッタのクアドリフォリオベルデは
ちょっと踏むと異次元の世界の行ってしまうので私でも制御をしなければならない。
白バイがピラーの陰から出てきたこと数回、ギリギリのところで助かっている。

まぁ、そんな事であるからいくらCooper 1275Sであっても自分を抑えることは容易いであろう。

色は、Mk-3 Cooper S 純正色であるフレームレッドかもしれない。
何故なら、私が33年前に自分で作った工作にその答えを見つけることが出来るからだ。

c0145198_181544.jpg



中学の図工の時間で何か作るときに、ミニが好きだった私はすかさずにBLのエンブレムを
作ろうと思ったのはさすがだった。14歳にしては渋すぎる選択だったが、今でもその選択は
間違いなかったと思っている。

それは、その裏を見ればわかるのだ。

c0145198_1813669.jpg



ほれっ、33年前に私が作ったMk3のミニには初心者マークを張ったフレームレッドのミニが
彫られているではありませんか!!

しかも、私が見つけたレストア待ちのMk-3 Cooperもフレームレッドだったのだ!

イメージとしてはこんな感じのヨレ具合でレストアを待っています。

c0145198_1825983.jpg


そして、そして!!
極めつけはこれです!!

c0145198_1823461.jpg



私はこれまでの間、知らず知らずに赤い色の物を集めているのでありました!!
それは、33年後を暗示するかのように!!
なんか、運命によって繋がれたかのようなレストア待ちMk-3との出会い。

まぁ、私の人生の集大成でもあるかもしれません。
by eos1d3 | 2017-10-30 18:04 | 機材紹介 | Comments(2)
在りし日の我がミニ
c0145198_1873635.jpg
c0145198_1874546.jpg
c0145198_1875291.jpg



私が乗っていた1991年式のMini Cooper 1.3iである。
買ってからアルバイトで稼いだお金でコツコツとドレスアップして
Mk-3を目指していた。

あの頃はデジカメもなく、もちろん携帯もスマホもないので写真がこれしかない。
あれだけ好きなミニだったのに写真がないなんて寂しい話である。

ウィンカーをプラからガラス化、後ろは2色テールにリバースランプ取り付け
BLエンブレムとMk-3のバックエンブレム、中はセンターメーター210km計、
実はこの後も、センターキーやスミスの時計も付けていた。

それなのに売ってしまったんだな~。

c0145198_18131873.jpg


これは本物のMk-3の内装
ここまで持ってくるには、レプリカからではお金が掛かりすぎる。
やはりホンモノを買うのが近道だ!!
by eos1d3 | 2017-10-24 18:14 | 徒然に | Comments(0)
BRITISH LEYLAND MINI COOPER S MkIII 3
c0145198_1937469.jpg
c0145198_19371884.jpg
c0145198_19372689.jpg



部屋の片隅に子供たちが昔使っていたスペースがあり、今は使っていない物置に
なっているので、MINIの本やらを置いてみました。
何しろ、1996年に売ったのでそこまでの本しかありません。
ミニフリークも創刊号から買いましたが25冊ほどで終わっています。
その後も書店でミニフリークみましたが、購入するまでは至りませんでした。
結局2011年4月ごろを最後にミニフリークも廃刊になったようです。

そらそうです、旧ミニは最新型でも2002年製で既に15年生です。
今後どんどん減ってきます。そういう運命の車ですが、やはり1959年に作られた
この名車をずっと見ていたいと思う人は結構いると思います。
by eos1d3 | 2017-10-15 19:42 | 徒然に | Comments(0)
BRITISH LEYLAND MINI COOPER S MkIII 2
先日BLOGに書いたBL MINI COOPER S Mk-III(1970)の件ですが、
ショップの方から電話があり、私のもとに来るようになりました!!
とは言っても、フルレストアまで12か月待って、そこから10か月の
約2年間先の話ですが・・・・。

学生時代からため込んでいるミニの本を見てみると、Mk-IIIには
モノカラーしかなく、Mk-IやMk-IIのように屋根だけが違う色と言うのは
ありません。とにかく、フルレストアが始まるまでの1年間は色々と
調べて、出来る限りオリジナルに近づける予定です。
ちなみに、クーラーは取り付けずに夏の間は実家の駐車場に置いておこうと思います。

c0145198_18364826.jpg

c0145198_18365678.jpg

by eos1d3 | 2017-10-14 18:37 | 徒然に | Comments(2)
BRITISH LEYLAND MINI COOPER S MkIII
c0145198_18142712.jpg



BRITISH LEYLAND MINI COOPER S MkIII
言わずと知れた私の憧れの車である。
小学生の時に見たMINIが忘れられず、ずっと本で調べてMINIにもいろんな
種類があるという事が分かり、誕生した1959~1971がオリジナルのオールドミニとして
崇められていることも既に30年前に知っていた。

その中で、一番近年製造のモデルに近いMKIIIが良いと思った。
MKI~MKIIは本当にクラシックカーのようでバブルの頃には1000万円に届く価値があった。
まぁ、今でも600万円ほどの価格を付けているものが多いですが・・・。

皆が、ミニクーパーと呼んでいるのは、元々の現行BMWミニではなく元祖のミニであると思う、
しかし、その中でも本当はミニクーパーはレーシングモデルだけを指すのである。
ほとんどのミニは普通にミニと呼んでおり、エステート、ヴァン、ピックアップと色んな
種類があったのだ。その中でもクーパーは言わばスカイラインの中でのGTRのような存在だった。

その最後のクーパーSが1971年式のBRITISH LEYLAND MINI COOPER S MkIIIであった。
私が乗っていたのは20年ぶりに復活した1991年式のMINI COOPER 1.3iであくまでも
クーパーSは最後まで復活していない。
その大変貴重なクーパーSのマーク3は世界で1570台活躍し、日本には正規輸入で28台と
記されている。もちろん並行で100台くらいは入っているだろうが、47年後の現在残っているのは
そう多くないと大方の予想がつくだろう。

さて、1996年に娘が授かったのを機にミニを手放して20年、娘が20歳になってまたミニが
気になってきた。そうだ、夢のBRITISH LEYLAND MINI COOPER S MkIIIは無いかな?と
たまたま寄ったショップにボロボロのヤツがいたのだった。
全く動きそうにないその個体は正規輸入された28台の1台であった。
それを、10か月かけてフルレストアするというのだ。しかも、フルレストアするまで1年間の
仕事が溜まっているので、最短で1年10か月かかると店主は説明した。
そして、この超貴重なBRITISH LEYLAND MINI COOPER S MkIIIを欲しい人は結構いて、
その人たちに声を掛けて、要らないのであれば私に声を掛けてくれると言うのだ。

まぁ、ずっとずっと先の想像もつかない話なので、一体どうなることやら・・・・・。
まぁ、気長に返事を待つとするか・・・・。
by eos1d3 | 2017-10-12 18:32 | 徒然に | Comments(0)