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大阪で生まれた女 18
みなさんはBOROが唄った「大阪で生まれた女」という曲を知っているでしょうか?

おそらく40歳前後の方はリアルタイムで知っていると思います。

     踊り疲れた ディスコの帰り
     これで青春も終わりかなと呟いて
     あなたの肩を眺めながら
     痩せたなと思ったら泣けてきた

     大阪で生まれた女やさかい 大阪の町よう捨てん
     大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついて行かん
     踊り疲れた ディスコの帰り
     電信柱に染み付いた夜

という曲であります。

実はこの曲は本当は18番まである30分を超える長い曲なのです。
それをレコーディングする際にその中から4番と6番だけをつまみだして世に出したと
言うものなのです。僕はこの18番まである「原曲」のものを1989年に買いました。

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実は1989年と言うのは僕にとっては意味のある大きな年でした。
1つ目に高校卒業して今までの仲間と離れ、しかも大学受験に失敗し環境が大きくかわったこと。
2つ目に昭和の時代が終わり平成になったこと。高校生ながらにこの年号が変わると言う事は
非常に意味のある出来事でした。
3つ目に車の免許を取り、行動範囲が大きく増えていろんな場所に行けるようになったこと。
責任のある自由の痛感しました。(免許は高校時代に取得です)
4つ目に人生でたった1年ですがどこにも属さない「浪人」という極めて不安定な境地に立った
のです。その不安は意外に大きく勉強嫌いな僕は本当に苦しみました。


そんな年に、ようするに浪人中にこの曲を購入したのです。

僕はギターをやっていたのでBOROの曲は結構聞いていました。
そしてこの長い18番までに曲を買ったのでした。

そんな激動の中で聞いたこの曲にびっくりしました。

この歌の主人公「大阪で生まれた女」の高校生から現在までが唄われているのでありました。
高校の時に夢を追いかける男を好きになり、やがて男は夢を叶える為に東京に出る。
自分は大阪を出たくなかったけど、結局は彼を追って東京に行くことを決意した。
ここまでがレコードになった内容です。

しかし実際はここからまだ12番もあるのです。

東京で2人で力を合わせ暮らすのですが、生活に追われてなかなか夢が現実にならない
そんな苦しい生活の中「大阪で生まれた女」の親から大阪に戻ってこいと手紙がきたのです。

「大阪で生まれた女」は夢を追い続ける人と別れて1人大阪に戻る決意をしました。
そして2人には別々の好きな人が出来、大人への扉を開けたのでした。

結局、「大阪で生まれた女」は大阪で夢を追った人ではない人と結婚し子供が出来ました。
そこである日、夢を追った人が「夢を叶えた」人になった事を知るのです。
高校での出会い、そして東京での2人の暮らし、すべてが素晴らしい思い出に変わった今
それと同時に過去の出来事にも変わった瞬間でした。

これは16番です。

    最後の手紙
    夢をつかんだ人へ
    すばらしい人生を創る人よ
    あなたがくれた日々に乾杯
    大阪は今日もあの日のまま
    あなたの青春が残っている
    大阪は今日も活気にあふれ
    又どこからか人が来る
    最後の手紙
    夢をつかんだ人へおめでとう
    大阪で生まれた女より
    大阪で生まれた女より


そして最後の18番はこう締めくくっています。

    青春は何かを
    つかもうとする時
    ゆがんだ正義を
    つかまされもする
    それを否定することは出来ない
    たとえ小さな過ちでさえも
    それは小さな二人の
    愛のせいではなく
    青春そのものが
    ゆれ動く時代

青春とは同時に未熟ながら一生懸命に生きている瞬間でもある。
未熟であるから故に間違った道に進んでしまうこともあり得ます。
しかしそれを否定する事は出来ません。
青春とは何かに向かって真っすぐ進んでいる姿であり過程でもあります。
決して、若かった時のことではなく、今も真っ直ぐに夢に向かって進んでいる人は
青春の中に生きているのであります。
by eos1d3 | 2009-01-08 09:55 | 徒然に | Comments(14)
Commented by すーさん@お昼休み(・∀・) at 2009-01-08 12:37 x
こんにちは(・∀・)
「大阪で生まれた女」が18番まであるなんて初めて知りました( ̄□ ̄;)!!
しかもストーリー的にも深いんですね。
恥ずかしながら
『東京行こうや』 『嫌や~(よう付いていかん)』というだけの歌だとばかり・・・・。
1989年かぁ、ウチの長女が生まれた年ですね。
バブルな時代で、私も当時は仕事大好き人間で、休みもなく毎日14時間くらい働いてましたっけ。
(今では想像できないでしょうがねw)
私の場合は、今がいちばん青春しているような気がしますね(笑)
Commented by kotodaddy at 2009-01-08 14:20
すーさんと同じく、私も18番まであったとは知りませんでした。
世の中には長~い楽曲がたまにありますが、これもそうだったんですね。
1989年と言えば、私が社会人になった年ですね。そう言えば、会社の
飲み会で行くカラオケなんかで上司が唄ってたのを思い出しました。
バブルの頃で、当時は会社の事務所が六本木だったんですが、本当に
ランボルギーニとかフェラーリが路上駐車してありましたね(笑)。
Commented by ゼク at 2009-01-08 14:29 x
すーさんさん!やはり18番まであることを知らなかったですか!!
1989年は僕は浪人の年です。ですのでバブルを実際には知りません。
凄かったんでしょね!大学出たらみんなでジュリアナに行こう!と言ってましたが
卒業するときはすでに買い手市場でした・・・・・・・。
Commented by ゼク at 2009-01-08 14:34 x
kotodaddyさん!そうなんですよ!原曲は18番まである長い歌なんですね~~。

1989年に就職ってことは僕とそのまま4つくらいの差がありますね(笑)
と言う事はkotodaddyさんは売り手市場の映画「就職前線に異状なし!」の時ですね。
うちの妻は短大なので1991年就職組ですが、ギリギリにバブルを味わったと言っていました。

当時はテスタロッサもいましたしセルシオ、シーマ現象ともいわれハイソカーが一気に
売れましたよね!今、また景気が良くなったら僕も1200mmF5.6L買ってやる~~
Commented by ジュニアユース at 2009-01-08 18:21 x
こんにちは。
私も皆さんと同様、これほど長い曲だとは知りませんでした。
ただ、地方に生まれ、東京を目指した心境は、何となく共感できて、よく聞いた覚えはあります。哀愁のある曲ですよね。
1989年には既に私は都落ちしてまして、長女が生まれた年です。あの頃は、右も左も分からず、必死に親をやっていたような記憶がありますね。
こうした「ナツメロ」とまではいかない、ちょっと前の曲を集めたCDなんかが、最近よく発売されているようですね。今度、買ってみようかな~
Commented by ゼク at 2009-01-08 19:41 x
ジュニアユースさん!やはり知りませんでしたか!
この曲は34分もあるんですよ!でも実際僕の買った1989年よりまえの70年代から
歌っていたと思いますが。

1980年代はまだエンテーテイメントと言うものが拡散してなかったのでヒット曲も
結構みんなが知っていましたね。しかし今はヒット曲でも一部の人しか知らないと
いう時代になりました。
紅白歌合戦も知らない歌はなかったのに、今では知ってる曲がほとんどないですもんね・・・。
Commented by なんちゃってブルーズマン at 2009-01-08 21:58 x
こんばんは~
なんと!18番まであったんですか!
この歌、私も好きなんですが、知りませんでした・・・。
THE 虎舞竜の「ロード」も長いですよねぇ。

一度、全部聴いてみたいです。
Commented by ゼク at 2009-01-08 22:02 x
なんちゃってさん!この歌は18番まで聴くと35分ありますよ!
深夜番組のTVでも一度18番まで歌ったことがあったのでYouTube探したらあるかも
しれませんよ!
Commented by ThebasicsISO100 at 2009-01-08 22:09
こんばんは。
僕もみなさんと同じく18番まであるとは知りませんでした。
1989年は僕は中学生でしたね。その頃はCDじゃなくまだカセットテープで音楽聞いていましたし、
CDプレーヤーが欲しい年頃でした!

写真拝見する限りでは随分CDの保存状態良いように見られますが?
Commented by ゼク at 2009-01-08 22:19 x
M5さん!僕はかなりCDを持っていますが全部保存状態は良いですよ。
全部CDラックに入れていますしほとんど聴かないので出しません(笑)

ちなみに僕が最初にCDを買ったのは1987年だったと思います。
茨木駅の前にあるジョーシンで買いました!そして最初に買ったCDは佐野元春の
「カフェボヘミア」です。最後のLPは長渕剛の「STAY DREAM」です。

Commented by 紅のぷた at 2009-01-09 00:36 x
こんばんは~。
私も少しではありますがこの歌は聞いた事があります。
ただ、18番まであるとか歌詞の内容までは深く読んだ事がありませんでした・・・。
歌詞だけを読むと非常に雰囲気というか青春時代を彷彿とさせてくれますね。

>今も真っ直ぐに夢に向かって進んでいる人は青春の中に生きているのであります。
まさにあいだみつを氏の「一生感動、一生青春」ですね!

’89年というとちょうど小学校を卒業~中学生になった年ですね。
ちょうど3学期になってすぐ昭和天皇が崩御されたのが強く思い出されます。
Commented by ゼク at 2009-01-09 00:46 x
そうですか!!紅のぷたさんはまだ小学校ですか!!フムフム。
僕と6つ違うと言う事だ!!確かに誰にとってもこの1989年、昭和64年というのは
激動ですよね!わずか7日で平成に変わりましたのでその凄さを感じました。

僕は特別に夢に向って走ったことがないので青春は知らないのかもしれません!
Commented by kuni8686 at 2009-01-09 21:50 x
ゼクさん、こんばんは。今年も宜しくお願いいたします。
これは私も知りませんでした、18番まであるとは・・・。1989年と言うと、私が26歳、東京から地元へ戻って営業職についた位の年です。このBOROの曲は心に響く切ない曲で、よくカラオケで歌ったりしました。もう少し前から耳にしていたような気がします。大学生の頃(1980年代前半)「ダンシングオールナイト」byモンタ&ブラザーズと共に、カラオケで歌っていたような気がします。違っていたらごめんなさい。それにしても奥深いストーリーですね。

すみません、チョット熱があるので、内容が散らかってしまいました・・。
インフルエンザかも・・・。
Commented by ゼク at 2009-01-09 22:05 x
kuni8686さん!インフルエンザは気をつけてくださいよ!!早めにお医者に!

もんたの大阪の歌手でBOROとつながりがあるんではないでしょうか。
1980年代前半はアイドル全盛期!思い出しますね~~
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