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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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ギターのメンテナンス
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私の一番続いている趣味の中にアコースティックギター(以下ギター)があります。
中学3年生のクリスマスプレゼントに買ってもらった25000円のギターが始まりで、今年で24年になります。
その24年間にギターも11本まで増殖し最近はそれらを売りに出している状態であります。

さて、写真のギターですが「YAMAHA LL55D」と言います。
もしかして1980年代にヤマハギターに興味を持っていた方なら知っているかもしれません。
そうです、当時の最高級モデルなのです。たしか550000円だったと記憶しています。
もちろん中学や高校生に買える金額ではありませんのでカタログを溜息マジリで見る以外なかったです。

しかも、このギターは当時ヤマハを使っていたミュージシャンはカスタム(特注)でほとんどが持っていたのです。
ようするにこのギターの音は70年代~80年代のLPから聴こえて来たあのフォークギターの音がするのです。
トップ板に最高級えぞ松単板、サイド&バック板に最高級ハカランダ単板が使われてとてもキラキラした
音が鳴るのが特徴です!

僕がようやくこのギターを買えたのが2006年です。
既にカタログ落ちし、モデルも2004年からは一掃されてしまいました。
金額も150万円ほどになり到底手が出ない状態になっていたので諦めていました!!
そんなある日、中古ギターでこの憧れのLL55Dを見つけたのです。

僕の中に中学生の時にトキメキが蘇り、気がつけば購入していました。
このギターは1996年製で最後のLL55Dです。この後は2004年までLL55D-R,LL-55DBRと言う風に
分かれましたのでLL55Dとしては最後のモデルなのです。

ヤマハの高級ギターはバインディングにメキシコアワビ貝の装飾がなされ本当に美しいです!
高校生の時、ギター仲間の間では「いつかあのピカピカのギターを買おう!」と言うのが合言葉でした!
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さて、今回は表題のようにこのギターを13年ぶりにメンテに出そうと思うのです!
浜松のヤマハこカスタム工房で見積もりをとると10万円ほどで出来るようです。
フレット全部交換、ネック調整、塗装チェック、細部調整等が今回の依頼です!

ギターと言うのは全て木で出来ていて、1つとして同じ物がありません。
ですので同じモデルでも全く音が違うのです。このギターは僕の大好きな「昭和のあの頃」の音がします。
死ぬまで手放さないつもりで大事にしていきたいと思います!

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撮影機材
ALL:EOS 5DMarkII + EF 24-70mmF2.8L
by eos1d3 | 2009-11-13 10:31 | 徒然に