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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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二人歩記
前回、長渕剛氏の話をしたが、僕の思い出深い曲の中に「二人歩記(ふたりあるき)」と言う曲があるのです。
この曲は1981年に発表されましたが、僕が初めて聴いたのは1984年だったと思います。

僕と同年代上の人は彼が昔、石野真子さんと結婚していたことを知っていると思いますが、
この曲は石野さんとの事を歌ったもので、その詩が中学生だった僕、高校生だった僕、大学生だった僕、
社会人だった僕、彼氏だった僕、夫である僕、そして父である僕と年代ごとに違った解釈で理解できて
本当に趣き深い曲であると、27年経った今でもたまに聴いたりする曲なのです。

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住み慣れた部屋を 今日限りひきはらい
また次の場所へ行こうと思うんだ
最後の荷物を車に積み込んだら
いろんな想い出が ふと通りすぎた

一人暮らしの僕に 君はどんな時でも
花一輪のやさしさを 持ってきてくれた
だけど朝になれば夢がさめるように
短いひとときが 淋しすぎた

きのうまでのわざわい事に 別れを告げ
ドアをしめて階段をおりる
あああ今度こそ しあわせになれますように
そんな願いで 車を走らせた
時のはざまの想い出は 置いて行こう

いくつもの夢といくつもの いたわり合いが
この街をあとに 長い影をひいて行く
「あなたとの暮らしが始まるのはいつからなの」
涙するたびに そう問いかけてたね

偽りのない君の そんな瞳を見た時
うす汚れた僕の 過去がうつっていた
だからもう君を 死ぬまで離しはしない
僕は君なんだし 君は僕なんだよ

きのうまでのわざわい事に 別れを告げ
ドアをしめて階段をおりる
あああ今度こそ しあわせになれますように
そんな願いで 車を走らせた
時のはざまの想い出は 置いて行こう




結果として彼は真子ちゃんと別れてしまいました。

彼は真っ正直な人間なのでこの頃の曲はほとんど真子ちゃんの事を書いたものなのです。
きっと凄く凄く大好きだったんでしょうね。
純粋で汚れを知らなかった24歳の長渕と20歳の真子ちゃんが、
純粋だった故に離れなければならなかったのでしょう。

「偽りのない君の そんな瞳を見た時
うす汚れた僕の 過去がうつっていた
だからもう君を 死ぬまで離しはしない
僕は君なんだし 君は僕なんだよ」


もしお互いが50歳を過ぎた今、またもう一回真っ白な状態で出会うことが出来たら、
きっと死ぬまで離しはしないだろうなぁ~、とこの曲を聴くたびにあの頃を思い出します。
by eos1d3 | 2011-06-04 00:04 | 徒然に | Comments(0)
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