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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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ギターは難しい
ずっと以前、中古のアコースティックギターを購入した。
そのギターを購入したのはそれがハカランダという木材で製作されたからである。

実際に購入しふと調べてみると、このギターはある年代を境に使われている木材が変更されていることが
判明した。僕のはその変更後のものだった。

c0145198_1934955.jpg


購入してから、このギターのサイドを見るとどうみてもハカランダ(ブラジリアンローズウッド)では
無い様に見えた。ローズウッドには違いないだろうがブラジル産ではないと思う。

ローズウッド(紫檀)にはたくさんな原産国があってそれにちなんだ名前が付けられている。
ブラジル産ローズはブラジリアンローズウッド、インド産はインドローズウッドと言う感じである。


ところが、このギター、バックを見ると間違いなくブラジル産なのである。
c0145198_1982721.jpg



その作られた年代によってちょうど使用木材が変更される曖昧な時期に混同するときがある。

例えば、Martin社においては1969年を堺にブラジル産とインド産のローズが切り替えられた。
それはビンテージギターの評価金額に置いてもしっかりと出ている。

MartinD45で言えば1969年製は500万円するが1970年製では150万円ほどである。
しかし上記の理由で1970年以降もブラジル産が使われている場合があるのである!
これは本当に宝を見つけるようなものである。

やっぱり、しっかりとした眼力を持たないといけない世界であることには間違いないのであります!
by eos1d3 | 2012-06-13 19:15 | 徒然に | Comments(0)
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