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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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今回の目的はマシーンを撮ることではなかった。
先週のはじめ頃、今回の岡山S耐に近藤監督がきてトークショーをするかも?という噂が出た。
僕はまさか?と思いましたが、そのことが公式に発表されてトークショーが日曜日にあることがわかり
日曜日だけ行ってきたのでした。今回はトークショーとグランドスタンドからグリッドやピットの監督を
撮って見た。岡山はスタンドからピットも近いので良く見えました。

それでは監督さ~ん



まずはトークショーから
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グリッドウォークでは日産大学校の学生達600人が座っている観客席に挨拶にきてくれました。
その後、ポールポジショングリッド位置に止まっている24号車のところにいきました。
ビックリしたのがS耐のグリッドウォークはまだマシーンがグリッドに止まる前からお客さんが
入るのですね。しかも、関係者とお客さんが入るのがほぼ同時です。
そして、時間が短い!監督がグリッドに着いて5分ほどでもう終りました。
SGTやFNも速いですがその比ではありませんでした。

それにしても監督の人気は凄いです。
この人だかりは他のマシーンの周りとは比べ物になりませんでした。
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実は、今回のS耐は岡山組みとセパン組に分かれるようです。
セパン組は来週行われるそうですが、日産大学校としてはセパンに学生を行かすより岡山で
たくさんの学生達に見守られてレースすることを選んだのでしょう。
その結果、最上位カテゴリーのライバルチームがセパンに行った為に24号車には初優勝の
可能性が濃厚となったのでした。昨年度の全日本F3チャンピオンの千代君がCドライバーとして
優勝するために参加したこともその一つだったと思います。
ようするに今回はしっかり走ってしっかり優勝しなければなりませんでした。
千代君の日産ドライバーとしての期待も十分感じられ、いつかはKONDO GT500 DRIVERにと
考えたのは僕だけではないと思います(笑)
by eos1d3 | 2012-08-27 20:32 | EOS1DMarkⅣ | Comments(2)
Commented by パイロン at 2012-08-27 22:42 x
こんばんは。

近藤監督のS耐初優勝ですね。学生さんも良い経験になったでしょうね。

強力なライバル不在な時にきっちり結果を出すこともモータースポーツでは大事です。
運不運はもちろんありますが、モータスポーツの結果に棚ボタは無いと私は考えています。
スタートラインに立ち、ゴールラインを切る。
これが出来た者がようやく結果を得られるので、結果を残すということだけでも各チーム、選手は相当な努力をしていますからね。
Commented by ゼク at 2012-08-27 23:50 x
パイロンさん、全くその通りだと思います。
言ってみれば、たった1台のクルマを3時間走らせるだけ、となってしまいますが、
実際にそのたった1台のクルマを3時間走らせて無事にチェッカーを受けるには
どれだけの人間の飽くなき努力が必要か、5年間モータースポーツを撮影していて
何となくですが分かっているつもりであります。
トークショーで監督は「普通に走らせれば優勝できる」と言っていましたが、
この普通とは、非常に高いレベルを維持しての普通であります。
そう言った意味で、言ったとおり優勝できて、何よりほっとしているのは
近藤監督自身ではないかと思っております。
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