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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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MF撮影
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モータースポーツの高速で走ってくるモンスターマシンを撮影するときは
その時々に最高・最新のAF性能を持ったプロ機一眼を以ってしても歯が立たないときがある。

簡単に言えば、超高速で横切るマシンやAFのポイントの外にあるマシンはその部類に入る。

そう言った時は迷わずにマニュアルフォーカスである。
マニュアルで撮る事により、AFが合わない!と言った悩みと苛立ちから一気に開放される。
遠くから走ってくるマシンがファインダーに映り、焦点が合うほんの少し前にシャッターを切ればOKである。

そうすれば、このようなファインダーの隅にマシンを置くような構図も可能である。
通常にAF撮影なら高級機になればなるほどAFポイントが中央に集まりがちになるので
一層この手の写真は難しくなる。

AF性能が売りの高級機を購入しながら、その性能を放棄しMFで撮るのであれば、そんなの要らないと
考えるかもしれない。しかし、それは違う。

思い通りのイメージに近いものを撮る。
そのイメージに一番近道で撮影出来うるものが自分の欲しいカメラである。
ファインダーの見え方、シャッターの切れ方、手に持った質感、どれも大事な要素である。
MFと言っても、AFさせないだけであってピントリングを手で回しながら撮っている訳ではない。

そう考えると、私のMFはピントリングを動かさないAFの一つかもしれない。
by eos1d3 | 2013-03-23 22:18 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
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