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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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これは先日のLa Festa Primavera 2013のスタートの写真である。
たくさんの観客に見送られて、いよいよ始まる4日間1000kmのレースの旅立ちである。

1950年代のクルマはトランクが小さく、ボストンバッグやトランクをそのままくくりつけているものもある。
しかしそれがカッコイイ。粋である。

現在では荷物がたくさん載って、人が大勢乗れなければ人気がないと言う。
その基準でモノづくりをすれば自動車のカタチは自ずと偏ってくるだろう。
車検幅ギリギリの四角い自動車になるに違いない。

Primaveraのクルマ達は1925~1967年までに製造されている。
オープンカーやクーペがほとんどでカタチは全部がちがう。
自由な発想で、自由なイメージをそのまま規制なくカタチにしたのであろう。


この写真のように後ろから撮ると、なんと趣きがあるだろうか!
これが、もし現在の日本車に置き換えて撮ってみてもきっとこの雰囲気はでないだろう。

風景に溶け込みsceneとなりうるクルマたち。
クルマとは元々こんなものだったに違いない。
by eos1d3 | 2013-05-02 19:18 | 徒然に | Comments(0)
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