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不公平なスポーツ
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今、男子ゴルフはアマチュア、プロ全部含めたゴルファー世界一を決める全米オープンゴルフが
行われている。日本からは松山選手、藤田選手を含め4名の日本人選手が参加している。

さて、日本でも夜中から生中継があり見ているのですが、予選日1日目に雷雨により
3時間半の中断があり、全選手が1日目のプレーを終了できずにその残りは2日目に持ち越されることになった。
このことは、別に珍しいことではない。
全米OPのように沢山の選手が出場する大会は予選日(1日目・2日目)には朝早くから夕方まで
みっちりとエントリーされていて長時間の中断があればサスペンデッドになることはよくある話だ。

そんな事で、松山選手は初日を11ホールも残し終え、2日目に1日目の残りの11ホールと2日目の
18ホールと29ホールを回ることになったのである。

全米OPは世界一の選手(優勝者)がイーブンパーで回れるようなセッティングになっており、それは
フェアウェイが狭く、ラフは長く、グリーンが堅く速い、超難しいセッティングになっているのである。

さすがに、選手も集中力を保つのが大変で一度崩れれば立て直すのは難しいとされている。
そういう状況により、松山選手も「集中力が切れた」と言っているのであろう。


スポーツは平等で公平だと思うかもしれないがゴルフに関してはそうとは限らないと思う。
何しろ、自然を相手にするスポーツであるので天候に左右される。
まして予選日は最初の選手のスタートと最後の選手のスタートをみると3時間や4時間違うこともざらである。
全く、風がなく晴れの天気でスタートしてその日を終えた選手もいれば、その後強風が吹き雨に見舞われながら
終える選手もいる。

今回も先にスタートした選手は雷雨による中断にかからなかった人もいるだろうし、かかっても
その日に18ホール消化できた選手もいるだろう。
松山選手のように11ホールも残しては、気持ちの切り替えが大変だ。

しかし、それこそがゴルフなのだ!
自然を味方につけ、逆らわずに風に乗り読みきった最強の選手がサンデーバックナイン、
スタンディングオベーションを受けながら18番グリーンに立つのである。
by eos1d3 | 2013-06-15 18:42 | 徒然に | Comments(0)
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