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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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飛鳥寺
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飛鳥寺は596年に創設された日本最初のお寺です。
伽藍配置も真ん中に塔があるごく初期の形式らしい。
残念ながら887年と1196年の火災によりその殆どが焼失してしまった。

しかし609年に推古天皇が造らせた同じく日本最古の銅製の仏像は今に残っている。
鎌倉時代の火災により黄金30キロが流れ、全身羅災された仏像はひび割れた。
後補を受けた仏像は今でもひび割れを見つけることが出来るが1404年を経た今でも、
一度もその場を動く事無くどっしりとそこにおられる。


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右から見ると厳しいお顔をされ、正面からみると微笑んででおられる。
1404年もの長い間、飛鳥人、奈良人、鎌倉人、室町人・・・・・明治、大正、昭和、現在と
一体どれだけの人を見て来たのだろうか?そう思うと、身震いした。

江戸時代の後期1826年に金堂が出来るまでは随分長い間雨ざらしであったのかもしれない。
しかし、仏様に手を合わせる我々のご先祖様によって大事に伝えられて来たに違いない。

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飛鳥寺を出て、散歩しているとコスモスが満開を迎えようとしていた。
しかしコスモスが日本にやってきたのは明治20年、130年ほど前のことである。
この飛鳥寺の今日までの1400年に渡る運命と比べれば、針の先ほどにも及ばない歴史である。
そんな事を考えながら、深くまほろばとは何か?と考えるのであった。
by eos1d3 | 2013-10-14 19:15 | EOS5DMarkII | Comments(0)
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