無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
wataru-wataさ..
by ゼク at 19:25
ゼクさん、おはようござい..
by wataru-wata at 07:33
wataru-wataさ..
by ゼク at 17:57
ゼクさん、おはようござい..
by wataru-wata at 07:53
wataru-wataさ..
by ゼク at 23:21
wataru-wataさ..
by ゼク at 23:20
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!





基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
記事ランキング
ブログジャンル
ひなまつり
c0145198_19435746.jpg



今日は女の子の節句である「ひなまつり」である。

うちの家も女の子がいる事から、何年かは雛人形を出していたが、ここ数年はそういえば見た事が無い。
昔は大きな家には階段状になった雛飾りが見られたが、近年は置くところがなく小さなものが売れ筋だと聞く。

ところで、僕は童謡のひなまつりの歌をずっと勘違いしていた。
「五人囃子の笛太鼓~」をずっと、「五人囃子の増えたい子ぉ~~」と思っていたのだ。

一体五人の子は何人に増えたいのか?五人では不満なのか、十人なら足りるのか、
いやっ、七人くらいでちょうどなのかといつも思っていた。
心の中では五人で頑張ったらええのになぁ~とさえ思っていたのだった(笑)


さて、そんな疑問も晴れた大学生の頃、結婚する前の妻と一緒に金沢に旅行に行ったとき、
あるお土産屋さんに折り紙で出来たような「おひなさん」が売っていた。
そう言えば、今思い出すと雪が降っていたので2月ごろだったのか、お雛さんを売っていたのだろう。

お店の女将さんが「お雛さんどうですか?」と聞いてきた。
僕は何と答えたのか、今となっては忘却の彼方であるが、きっと彼女にプレゼントどうですか?と聞いたのだと思った。
生憎、僕は首を横に振ったのですが、そのときに女将さんが入った言葉が今も心に残っている。

「こんな小さなお雛さんでも、これを机の上に飾ることにより、自分が女性として生まれてきた喜びを
感じることができるんですよ。何気ない日常の生活の中でも、女性としての気持ちをずっと忘れずにいたいものですね。」


あれから20年が経ったろうか。
今なら、やっと半分は理解できる。
男女平等が叫ばれて既に久しいが、やはりいつまで経っても男性は男性で女性は女性である。
そんな当たり前の事を、あのときあの女将さんは僕に教えてくれたのだろうと、この時期がくるたびに
思い出すのであります
by eos1d3 | 2014-03-03 19:45 | 徒然に | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード