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ついに出た!!
ついに出た!!オリジナルのMartinD45の91本のうちの1本が!!
ASKと書いてあるが一体幾らなのか??

アコースティックギターの頂点と言われているMartin社のD45。
その原点となるオリジナルのD45は1938-42年の間に造られた91本である。
すべてがプリフォーで現存しているのは70数本らしいがほとんどがコレクターの手に
渡っているために実際に市場に出ることは滅多にない。

このオリジナルD45は1942年製と言う事なので最後の方のD45であるが、
バックのハカランダは素晴らしい木を使っているのが分かる。
D45には時代によってその希少価値が変わる。
1938-42のオリジナルD45は既に1000万円は超えるといわれている。
その後1968年までは造られることがなかったが、1968-1969の約200本は
ハカランダを使っているので状態のいいものだと700万円、普通でも400万円と言ったところだ。

1970年からはハカランダが禁止になりローズウッドになった。
それでも1974年まではTOPにジャーマンスプルースが使ってあるので150万前後で取引されている。
1980年代後半からは50-60万円くらいに落ち着いているがそれでも高いことには違いない。

さて、このオリジナルのD45、一度でいいから弾いてみたいのは本心である。
アコースティックギターの王様と言われているオリジナルD45!!
お金さえあれば所有してみたい逸品であることには違いない!!




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by eos1d3 | 2014-03-13 19:05 | 徒然に | Comments(0)
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