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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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ドラマの最終回 2
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今クールのドラマもそろそろ最終回を迎えている。
私の見ているもので終ってしまったのは4つ。

緊急取調室、天誅、戦力外捜査官、S-最後の警官

まず天誅は最終回を見てもなお、???なところが多かった。
主人公のサキが本当に過去から時空を超えてきたのか??
ピン子の娘は本当は生きているのか??
8回で最終回を迎えたから何か大事なところを残しているように思われる。


戦力外捜査官は男性は武井さんのかわいさ、女性はTAKAHIROのかっこよさだけを
目当てに見ていたと思われる。東京に雪が降ったからかどうか分からないが、
最後の3回は次回予告も出来ないまま、ドタバタで終ってしまった感がある。
警察ドラマとして、そういった内容の見所やメッセージが何もないドラマだったように思う、残念だ。


最後の警官も、最終回は少々満足できないところがある。
まず、霧山塾を主催していた元警察庁次長の霧山がMを利用し首謀して起こした一連の事件が
一体誰の責任で起こったのかを詰める事無く終ってしまったこと。
ドラマ自体が、「極悪犯であっても生きて捕らえる OR 極悪犯は撃ち殺されても当然だ」が
大きなテーマになり過ぎ、それに固着し過ぎた感がある。
実際に霧山が先導しMが起こした事件で何人の被害者が出たかは触れられていないところが
残念である。

そう考えると、緊急取調室は有終の美を飾ったドラマであったと言えるだろう。
警察の隠蔽の為に刑事部長の草刈が本当は自分を捕まえる為、(天海に捕まえさせるため)に
天海をキントリに呼んだことが分かったからである。
彼は、自分が先導してないにも関わらず、8年前の隠蔽の事件を自分一人が被り警察を守った
ことにこのドラマの大きな醍醐味があると思った。
それを十二分に理解したであろう天海の心は、きっと晴れたであろうし、全てに辻褄が合う
いいドラマだったように思う。



さて、今後もドラマの最終回が続く。
私の中で納得いく終り方をしてくれたドラマがやはり自分の中では「いいドラマ」であることに違いない!
by eos1d3 | 2014-03-19 19:49 | 徒然に | Comments(0)
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