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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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YAMAKI 1,150
かつて私は伝説のメーカーの伝説のギターであるYAMAKI  「1,150」 1974年モデルを持っていた。
このギターもハカランダ材が使われており当時の上から2番目の高級ギターであった。

私はこのギターを購入した2005年はとにかくハカランダ単板のギターがほしくてたまらなかった。
そこで大阪の某有名中古ギターショップに売ってるYAMAHA L15を見に行ったのだった。

YAMAHA L15も3ピースであるが裏板はハカランダ単板である。
しかしそのギターの状態があまりよくなく、音も育っていなかった。
そこで目に入ったのが横にあったこのYAMAKI1,150だった。

YAMAKIは既に倒産して会社自体もないけれどもMARTINを模した造りはまさに手工品と呼ぶに
相応しい手作りチックな出来上がりだった。ようするに機械でしっかり作ったのではなく、ブリッジも
なぜか少しズレて貼ってあったり、メキシコアワビ貝の装飾もいい加減な感じだった。

ただ、音だけはパリンパリンのまさにハカランダと言うべき堅い音だった。
弦高も低く、音色が気に入った私はL15をやめて1,150を購入したのだった。


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このギターは正面から見ればMARTIN D45であるがサイドの貝装飾は入っていなくD42のようである。
なんとも中途半端なギターで、結局購入して何度か弾いてすぐに売却してしまった。
しかしYAMAKIファンは多くいて、買った値段よりも高く売れたので良しとした(笑)

このギター1974年製なので既に40歳。
今頃どこに誰に弾かれているのか少し気になる時がある。
by eos1d3 | 2014-09-25 18:37 | 徒然に | Comments(0)
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