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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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2015 大阪 オートメッセ その2
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オートメッセではSGTの現役ドライバーがトークショーを行うことが多い。
今年の日曜日は各メーカー代表としてニスモ松田選手、ホンダ塚越選手、トヨタレクサス石浦選手が
それぞれトークショーに出演した。

松田選手は昨年のGT500チャンピオンとしてフォーミュラーでは2度チャンピオンを取ったが
GTはもう取れないかもと思った話、石浦選手は心機一転、ZENTに移るのでまだ服が間に合っておらず
私服のまま出演し、真っ赤なZENTのマシンを応援して欲しいという話、塚越選手はマシンをクラッシュ
させてバラバラにしないようにするという話をしてくれた。

日本モータースポーツの頂点であるSGTとSFだが、オートメッセにおいてその比率は驚くほど小さい。
もし会場に1万人入っていたとしたらSGTに興味があるのは1%の100人くらいではないか?と
思うくらいの比率であります。ドレスアップに興味があったり、ハイエースに興味があったとしても
モータースポーツにはほとんど興味がないと言う人が意外に多いといつも残念に思う。
その真意を表すのがSGTブースの狭さである。

松田・石浦・塚越といえば間違いなく日本のトップレーサーであるが、そのトークショーやサイン会で
あっても興味を示す人は全体からしたら極少数という事実を飲み込まなければならない。


ドレスアップカーファン≠モータースポーツファンがいつも浮き彫りになるオートメッセであった。
by eos1d3 | 2015-02-17 19:10 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
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