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タイガーウッズの憂鬱
昨日より全米オープンゴルフが開催されている。
男子メジャーゴルフには年間4つの大会があり、4月のマスターズ、6月の全米OP
7月の全英OP、8月の全米プロとなっている。
その中でも、全米OPはまさにその裾野の広さから世界一を決める大会といわれている。
USGAによる主催で、実力があればアマチュアでも予選会を経て本戦に出場可能である。


日本からは6人が出ている。
私の記憶が確かであれば、松山選手が世界ランキングから出場、
藤田、川村、園田選手は日本の中の予選会(36H勝負で一発で決まる)からの選抜
そして石川遼選手は本国の予選会からの出場である。

先ほど予選ラウンドの2日間が終わり松山が21位タイで決勝ラウンドへ、その他の
日本選手は惜しくも無く予選落ちした。


ここまでは、そんなに驚くべきことではない。
全米OPも全英OPも日本はちょっと優遇されていて国内の予選会から出場出来る。
しかし、そのカテゴリーで出た選手はいずれも予選を通過するのが目標になっているのが現状である。
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私が驚いたのはタイガーウッズである。
今年に入って調子を崩しているとは聞いていたが、2日間で+16、ほぼ最下位の成績で予選落ち
したのである。タイガーといえば、メジャー14勝の2000年代のゴルフの立役者である。
通産74勝し、ずっと世界ランク1位を走ってきたが、私情もあり低迷した。
1996年にアマチュアでメジャーに出てきたときは思わず戸張さんが、「この選手の名前を
覚えておいてください」と言ったほどの逸材だった。

タイガーウッズといえば兎角比べられるのがジャックニクラウスである。
彼の名前で調べるとこう言う事が書いてる。

ニクラウスが上げたメジャー18勝の内、
最も感動を与えたのは1986年マスターズでの最後のメジャー優勝です。
ニクラウス自身もこの勝利については次のように語っています。

「1986年のマスターズがなかったら私のキャリアはどうなってしまっていただろう。
18勝ではなく17勝しかできなかったら、私は自分のキャリアに満足できただろうか?」


1980年の全米プロを最後にニクラウスは優勝から遠ざかっていました。
1981年マスターズ、1982年全米オープン、1983年全米プロといずれも2位に甘んじ優勝を逃しました。
そして1985年。
全米オープンで予選落ちをすると、1962年以来、本選出場を続けていた全英オープンでも初めての
予選落ちを経験することになります。



私がゴルフを始めたのは1986年の秋でした。
高校1年生になって、ゴルフクラブを叔父さんにもらって近くの練習場に習いにいったのでした。
だから1986年4月のマスターズは見ていませんでした。
1987年からは見ているのですが・・・・・。



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6年ぶりにメジャーで制したジャック、そして2008年の全米OPから7年間メジャー優勝から
遠ざかっているタイガー。タイガーのほうが当時のジャックと比べてもまだ若い!!


ゴルフ好きとしてタイガーの全盛期を見れて本当に良かった。
もう一度、もう一度、ジャックニクラウスの1986年のマスターズのように、
タイガーのメジャー15勝目をこの目で見て見たいと思う。
by eos1d3 | 2015-06-20 19:12 | 徒然に | Comments(0)
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