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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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大仙陵古墳に行った
以前この古墳の事を書きましたが、大阪人でありながら今の今まで行った事が無かったのでありました。

しかし、今日は近くにある大泉公園で息子のソフトボールの練習があると言うので
送り迎えの間に初めて行ってみた。

それにしても大きい。円墳の方から近付くと道路が途中で途切れて行けない。
一度、大きな道に出て正面から行きなおすとすんなりと入れた。


私は古い建物が好きなのでもちろん古墳も大好きである。
ずっと前に橿原の神武天皇陵に行ったときも感動した事を覚えている。


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以前のBLOGにあるように太古の昔、この辺りは野原が広がっていたのだろう。
古墳が多く存在するのもきっとそう言う理由であろう。

ずっと北側には上町台地が岬のように尖がって存在し、東側には河内湖が広がっていたであろう。
そんな1500年前に、多くの我々のご先祖様が一生懸命作ったことが感動的である。


正面から、すぐの所に鳥居のようなものがあり、その向こうは堀があって御馴染みの鍵型の
後円墳が広がっているが、ここからは決して見えない。

しかし、ここに立ったときに只ならぬ何かを感じることが出来よう。
1500年前から、全く変わる事無く、この場所に威風堂々とただただ鎮座しているこの天皇陵。
日本が、一度なりとも他国に奪われたことが無いことを如実に証明している。

日本が日本である限り、日本中の天皇陵は守られるであろう。
そうやって、また次の1500年も続いて欲しい!
by eos1d3 | 2015-07-12 22:22 | 徒然に | Comments(0)
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