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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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先日の富士SGTで5年ぶりに優勝したKONDO Racingのチーム監督、選手、エンジニア
そしてYOKOHAMAタイヤの技術スタッフがニコ生で鈴鹿サーキットよりトークショーを行った。

司会はサーキットアナウンサーのピエール北川さん、トークの内容は、
近藤監督は2003年のルマンよりYOKOHAMAさんとの関係を続けているが、
ここ最近5年勝てないと、チームが悪いのかタイヤが悪いのかと言う風に関係が微妙に
なってくる。しかし、そこでタイヤメーカーを換えて勝っても意味が無く、KONDOは
YOKOHAMA勝たないと意味がないとそこまでの気持ちでいる。

GT300ではYOKOHAMAユーザーは多いけれど、GT500はkONODとWedsの2チームだけである。
数年前より、ミシュランの台頭、最近はブリジストンの逆襲とヨコハマはなかなか成績を出せずにいた。

タイヤはマシンと路面を繋ぐ唯一の「部品」である。
なので、その性能がレースの成績を左右することは想像に難くない。
しかも、路面温度との調和は5℃くらいずつで変わっていくという。

そんな狭いタイヤの適応範囲をいかに読み込んで装着するか、監督とエンジニア、タイヤメーカーの
腕の見せ所である!!


さて、明日からはシリーズ長丁場の1000kmレースである。
鈴鹿の国際コースを173周して最初にチェッカーを受けるのはどこのマシンか??

その瞬間をまた見れると思うとワクワクが止まりません!
by eos1d3 | 2015-08-28 19:22 | 徒然に | Comments(0)
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