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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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YAMAHA LL-55D メンテ
2010年2月にYAMAHAの工場でネック調整、全フレット交換、ピックガード交換等をしてもらい
5年半以上経って1弦のビビリが気になって来ました。弦交換してサドルを隠密調整しました。


c0145198_18442337.jpg



実はヘッドはやや白濁してきたので6年程前にリペアしましたが、やはりまたどうも白濁が
見えて来ました。塗装の関係でなるらしいですが、まぁ音には関係なく仕方ないですね。

それにしてもこのLL-55Dのヘッドには中学生のときから憧れていました。
10年ほど前にやっとの思いで手に入れた時は本当に嬉しかった!

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このLL55Dはご覧の通り、3枚バックなのでハカランダということになります。
元々LL-55DはL-55Dから継承されて最高級ハカランダ単板(3P)を使ってきましたが
1990年代後半にLL-55D RとLL-55D BRに分かれて、Rの方はバック2ピースの
東インド産ローズウッドを使用、BRはブラジル産のローズウッドを使って3ピースと言う風に
分かれたようです。私のはその2つに分かれるちょうど前の年のもののようです。

現在ではYAMAHAはハカランダ単板のギターはLL-86と言って2ピースの160万円の
しかありませんので随分高くなったものです。


それにしても中学生の時には全く手が出なかったこのメキシコアワビ貝で装飾されたギター!
本当にずっと見ていても飽きません!!
そして、さらに凄いは、1970年代フォークのLPから聞こえてきたあのどうしても出せなかった
キンキンの音がこのギターから出せます。プロが使っていたあの音です。

c0145198_18551295.jpg

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本当にキレイでしょう??

フレットが5年ほどで随分減りました。
永遠に減らない超硬度のフレットないんかなぁ~~??
by eos1d3 | 2015-09-19 18:57 | 徒然に | Comments(2)
Commented by 丸に橘 at 2015-09-23 09:59 x
すごいですよね~。LL-55D! しかも、ブラジリアン・ローズウッド!
光り輝いていますね。
「新品です」と言っても十分通用します。
ゼクさんの丹精込めた逸品、ですね。
YAMAHAは我が国の誇り。私も1本欲しくなりました。
Commented by ゼク at 2015-09-23 10:47 x
丸に橘さん、その通りです!!YAMAHAは日本の誇りです。
L-53の系統は1970年代の日本のフォークを支えてきたといっても過言ではありません。
あの頃、千春もさだまさしも、剛もチャゲ&飛鳥も、みんなYAMAHAのテリーさんの
カスタムでした。Martinとはまた全然違った音色で非常に好きな音です。
特にバック3psのハカランダモデルは特徴的な音が出るように思います。
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