無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!





基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
記事ランキング
ブログジャンル
Martin D-45 (1971) Part2
昨日の続き、このギターを買おうと決心させるに十分だった理由とは、
実はこのギター今年の8月に、日本テレビの「ぐるぐるナインティナイン」に
長渕剛さんが出演、番組内で演奏し、その個体も絶賛したD-45だったんです!

番組を見た人もいたと思いますが、その中で長渕氏自身がピッタリ賞で100万円入ったら
マーティンのD-45というギターが欲しいといい、そこで実際のギターショップの方が
あの場所にこのギターを持ってきて長渕氏が即興で歌を歌ったのでした。

c0145198_19471581.jpg
c0145198_19474312.jpg




そして弾いている番組も保存しておりました。
c0145198_19492330.jpg


剛の弾いているこのギターです。




私がギターを始めたきっかけは中学のときに長渕氏のLPをレンタルレコードで借りて
何度も聞いているうちに芽生えたものでした。周りの友人もギターをやっていて、
ギターの本や、歌本を交換したりしてちょっとずつ弾きはじめました。
そして忘れもしない1985年のクリスマスの日に25000円のギターを買って貰ったのでした。
それから30年の記念すべき日に、たまたま中古ギターサイトで自分の生まれ年の1971年製の
D45はないかな?と探していたらこの剛が弾いたギターにたどり着いたのでした。

早速、お店に連絡するとまだ売れ残っている。と言うので
私の持っているMartin D-28(1967)を下取りに購入を決意したのでした。

ギターもたくさん売り買いしましたが、きっとこれが最後になりそうです。
家族には私が死んだら10本のギターを出来るだけ高く買ってくれるお店に売却して
現金に換えてと言ってあります。1971年のギター、なんとなく友達のように思います。
ずっと大事にしたいいです。
by eos1d3 | 2015-10-29 19:57 | 徒然に | Comments(10)
Commented by MARTIN D-45 at 2016-01-09 23:29 x
ゼクさんのブログにコメントするのは、何年振りか分からないですが、お久し振りです。
まさかこのD-45を購入されていたとは驚きました。
これは長渕ファンには宝ですね。
まさに運命の出会いですね。

私はまだギターは以前のまま11本所有していますが、最近は趣味がオーディオに移ってしまい、弾く機会が減ってしまっています。

個人的にはハカランダの音色より、インディアンローズの方が好きなので、ハカランダを手放してこれを購入も私は全然アリだと思います。
ゼクさんはJames Goodallのギターは弾かれたことありますか?
私は2本所有していますが、音は良いと思いますので機会がありましたら弾いてみてください。
Commented by ゼク at 2016-01-10 18:09 x
MARTIN D-45さん本当にお久しぶりです。
あのTV放送を見ていましたか?? 私も運命的にあのギターを
手に入れることができて、もうこれでギターを買うのも終わりかと思っております。
オーディオも昨年はラックスマンのアンプを買いましたが、
まだ10回も電源を入れていない状況です。
Commented by MARTIN D-45 at 2016-01-10 18:28 x
こんばんは。

あのTV放送は録画してありますよ。
私も長渕好きですので。
お値段はTVで言われていた値段ですか?

実はラックスマンのアンプを質問しているのに気付きまして、そこからリンクでこちらに来ました。
オーディオもお金の掛かる趣味かも知れませんが、意外とそんなに高くないものでも良い物があったりしますよ。
私はギターの音を重視してスピーカーとかも決めました。
Commented by ゼク at 2016-01-10 18:54 x
MARTIN D-45さん、金額はあの値段から1円の値引きもありませんでした。
剛がTVで弾いたギターなので私にとっては一点もの。金額は仕方ないです。
状態もそこそこですし音も、クリーンないい音です。
Commented by MARTIN D-45 at 2016-01-10 19:23 x
値引きはありませんでしたか…
しかし、製造年もそうですし、運命的な1本ですよね。
とても良い1本ものを見つけられて羨ましいです。

71年製ですと、スキャロップでなくてストレートブレーシングでしたっけ?
ストレートブレーシングは製造年数が短いので貴重ですね。
Commented by ゼク at 2016-01-10 19:38 x
MARTIN D-45さん、ノンスキャロップです。
D-45は1968年に復活して1973年くらいまではサイドバックが
ブラジル産ローズからインド産ローズに変わった以外は
同じ企画で作られており、実際のところ音の質も似ていると思っています。
1969年のD45が600万円で70年が170万としても、音の違いはほとんどないです。
あるのはハカランダということだけです。
Commented by MARTIN D-45 at 2016-01-10 21:14 x
あっ、ストーレートでなくてノンスキャロップでしたね。
久し振りにギターの話をしたので間違えました。

以前にD-28ですが、ビンテージのハカランダと復刻ローズウッドモデルを弾き比べたことがあるのですが、余り変わらなかったですね。

私は結局はハカランダは買えませんでしたが、安い時に買っておけばよかったと少し後悔する所もありますね。
Commented by ゼク at 2016-01-10 22:55 x
MARTIN D-45さん、ハカランダのギターがいい音というわけではなくて
もともとギターはハカランダで作っていたという事実だと思います。
1969年まではMartinは普通にローズウッドと言えばブラジルから
手に入れていてそれがギターに向いていたから使っていたのでしょう。
たまたま枯渇してインド産に変えただけで、昔の雰囲気をだそうと思っても
作り方が違うのでハカランダを使っても昔の音は出せないと思います。
Commented by GregoryDax at 2018-05-03 02:57 x
<a href=https://goo.gl/j2vPXb>Energy Slim</a> – это эксклюзивная революционная линейка продуктов для похудения.
Commented by RodrigocooFf at 2018-10-14 04:21 x
Hello. And Bye.
名前
URL
画像認証
削除用パスワード