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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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夏の終わりのハーモニー




この曲が、このSceneが何年経ってもいろんな人に響くのは『本物』だから。

ものにはいろんな『本物』がある。
ブランド時計、ブランドバック、絵画・・・etc
偽物、コピー、パッチもん、とモノには本物がたくさんあるものも存在する。

しかし歌はどうだろうか?
作詞、作曲、歌い手と一つの歌を形にするにはこの3ポジションが必要である。
作詞・作曲は別の人で歌うだけの人も、いれば全てを自分で行うSinger SongWriterもいる。

さて、歌の『本物』とはなんだろう?
私は、作詞・作曲者から直接その歌の心を伝授された歌い手が歌ったものだと思う。
おそらく歌手の方は、作詞者や作曲者からその歌の意味を聞いて「こう歌ってください」と
注文をもらい、表現するでしょう。八代亜紀が直接歌う舟歌も『本物』です。

そう考えたら、私が高校のころ神宮のLIVEの生放送の最後に2人が歌ったこの歌は
30年経っても色褪せていないと感動する。

この曲の作詞者、井上陽水と作曲者、玉置浩二が歌うこのYouTubeの映像は
紛れも無く『本物』である。
by eos1d3 | 2015-11-04 18:46 | 徒然に | Comments(0)
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